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隠れ家カフェ

2007-08-09 23:59:32
買物途中に坊ちゃんがスーっと寝てくれた時間=至福の時間かぁちゃんのね


できれば、静かほっくりできて日常を忘れられる時間を過ごしたい
と、贅沢な欲望がふつふつと沸き上がってきます。


偶然入ってみた、すごーく不思議なCAFE
一見すると、美術商のようですけど、小さな看板が出ていたので入ったのです。

(中国まじりのタイ風だけど、日本でいう大正時代みたいなレトロな雰囲気が漂います)


店には、丸型テーブルが2つ3つ置いてあるだけで、周辺は絵画や骨董品だらけ。
尋ねてみると、実際にこれらの中のいくつかは買うこともできるそう。

注文前に サービスで温かいジャスミンティーがでてきました。

(坊ちゃんの好きなスティック菓子だけど、爆睡中です)


建物の中は冷房が効いていて、肌寒いので・・・
温かいカフェオレ 70B を頼んでみました。

CAFEをやりくりしているのは、コチラのお姉さん。

(豆をひいて、本格的なコーヒーをいれてくれます)


壁には大きな液晶TVがかかっていて、しばし映像に目をやってみたり・・・
美術品を見にきたマダムが数人ウロウロしていたり・・・



いつの時代のどこにいるのか、わからなくなる感覚。




1時間あまり、ゆっくりくつろいでしまいました

Bitter Sweet Cafe という店です
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

ホアヒンの料理店

2007-07-15 23:59:02
バンコクから約200km南 にある、王族御用達のリゾート ホアヒン
                        日本でいう葉山みたいなものかな?


高級ホテルもたくさんあるし、コテージ式の隠れ家的なリゾートホテルもあって、
王族のみならず、タイ セレブ在タイ日本人駐在家族も休息に訪れる憧れリゾート



とくれば、オシャレなレストランもたくさんあるわけで・・・。
そんな中、ホアヒンに来たら必ず行くとっておきレストランがあります


『Let's Sea』 です。

(ホアヒンの中心街からグーンと南に下った海岸沿いにあります)



初めてのホアヒン旅行 の時に行って以来、ハマってます
なにがいいって、この景色です!

(南に見えるのはおそらく Khao Takiab カオ・タキアップ=ホアヒンの海岸線が一望できる丘 だと思う)


潮風がびゅ〜っと海から吹いてくるので爽快。
こんな風景を見ながら、1杯なんて、最高です! かぁちゃんは運転するんで飲めないが。

(ビールのお供に ↑ Thai Snack with Kale Leaves 110B がさらに最高!)


ここは、モダンなコテージに宿泊できる
 Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort(参照) のレストラン なのですよん。


オーナーは、以前 バンコクのフォーシーズンズホテルで働いていたそうで、
そのサービス精神や、自身がもっていたセンスが随所に活かされてます。
                        建物のデザインも手がけたそう。



坊ちゃんも、またしても芝生の上で歩く練習に励みます。

(芝生が柔らかいので、素足で歩きただります)


海の眺め料理 に、本日もとぉちゃん家族に満足していただけた様子
『坊 旅行社』のポイントはウナギ昇りですぞ! 
            がんばれ! かぁちゃん! =長男の嫁


中庭には、こーんな木製の遊具もあって、
おじいちゃんと坊ちゃんは、ひたすら遊んでいました。  なかなか goodコンビです。

 (手前:横乗りシーソー、奥:木の滑り台。 坊ちゃんの幾度の要求に応えるじいちゃん)

                 

                        そうそう、ぜひトイレにも行ってみてね。


Let's Sea
Phetch Kasem Rd をひたすら南下(ソイ 100を超えても南下)
しばらくすると大きく道が右にカーブするところに遭遇、それまっすぐ細い道の方ね。
400mくらいすると目の前に看板がいっぱいその中に白地黒文字で「Let'sea」ありそこ左折。
200mくらい細い道をいくと、赤地黒文字 看板あり。それ右折。まっすぐ到着。
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

アユタヤの料理店

2007-07-14 23:59:01
バンコクから車で1時間ほどの距離にある 古都 アユタヤ

一気にタイムスリップしたかのような、異空間へ飛び込める感覚が好きです。

(おばあちゃんとおじいちゃんと手をつなぎ遺跡を歩く坊ちゃん)



アユタヤに来たら、食事はいつもチャオプラヤー川沿いにあるレストランです。
っていうか、旧市街地にはレストランの数が少ないんで・・・。
Saithong River Restaurantが行きつけの店

(川面から風がひゅ〜っと吹き上げてきて、かなり気持ちよく食事できます)


アユタヤの街を囲むように数本の川が合わさる中州のような形。
南側の川沿いには、眺めのいいレストランがいくつかあります。

(このチャオプラヤー川の先をいくとバンコクへ辿りつくことができます)


真っ昼間は暑くて、のんびり遺跡巡り・・・なーんてとんでもない状態。
だから、とりあえず、ここでのんびり腹ごしらえ+1杯というコースが王道ね。


ふと、店内を見渡すと、
→お馴染みのタピエン魚 (坊のお風呂の友)が気持ち良さそうに泳いでました



 これ、タイ版 手作りメリー
 みたいなモノで、赤ちゃんが寝ている上に
 ぶらさげて風になびかせてあやす民芸品。




 同じようなものを
 →カンボジアでも見ました。


レストランに飾ってあったのは
かなり特大ですが・・・

手のひらサイズのモノから、
色模様も様々なスタイルのモノ
があるようです。





そうそう、料理はローカルタイ料理ってな感じです。
でも外国人観光客もよく来るみたいで、日本語メニュー(最近登場した)もあるし、
味付けもさほどクセもなく、ひととおりの定番タイ料理メニューが揃ってますよん。



ちょーっと興味あったので、こんなものに挑戦。

カエルの揚げ物 一皿60B


大人4人+乳児1人で、たらふく食べて(ビール2本込み) 900B 也〜



Saithong River Restaurant
45 Moo 1 U-Thong Rd,Ayutthaya
03-524-1449
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

駐在員の食卓

2007-07-12 23:59:16
やってきました   とぉちゃん家族が。

→ゴールデンウィークに日本帰国して以来の再会なので、涙の再会ってわけもなく。

坊ちゃんは微熱があるので、スワンナプーム空港へは出迎えに行かず
アパートメントで友人とお留守番をしてもらいました。


心配をおかけしておりました・・・ 坊ちゃんの病状ですが、
高熱と発疹が出たことで、病院で診てもらいました。
はしか等の心配はなく、たぶん突発性発疹だろうとのこと。



昨日の様子もそうですが、元気モリモリ 状態の坊ちゃん。
おじいちゃん達がやってきて、さらにパワーアップしてしまいました。




というわけで、バンコクへようこそ〜 ディナーへ。

(おばあちゃん(とぉちゃん母)とおばちゃん(とぉちゃん妹)もウヒウヒ食べます)

去年の訪問時、とぉちゃん父母はタイ料理が口に合わず
タイに滞在1日目にしてそうめんを作って食べ始めた過去あり。 


ちゅうわけで、今回は、レストランを厳選させていただきました。
遼寧餃子館です。 在バンコクの駐在員にとーっても人気の餃子店


もちろん、餃子が美味いんですが、
初めてその餃子を見た時(今では常連です)はおもわず・・・    ぎょっ!





坊ちゃんも
驚きます








この姿に!




(餃子にぺろぺろ〜おまけ。焼きおまけがついてきます)


シーロム界隈で働くビジネスマンに人気というだけあって、イケてる美味しさ
焼き餃子は、皮が厚めで中はジューシー、ほどよく家庭の味も思いだされる感じ。


で、これも忘れちゃいけません。 水餃子です。

(さらにウヒウヒほおばる、叔母ちゃんとおじいちゃん(とぉちゃん父))


大成功〜!! 
満足していただけたようで、バンコク滞在の接待 初日は無事終了

                しばらくの間、接待しつつ、一緒に遊んでもらいます



遼寧餃子館
152/6 Silom Rd,
(Silom Rd 沿いの「シーロムプラザ」の道渡った所にある小路を入って左折)

 
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細
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