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和系の服屋

2007-08-21 23:59:19
いつものことだけど、日本から友人が来ると、
連れて行きたい場所のひとつが ナイトバザール です。 →ナイトバザールについて

お土産探しに助かるというのもあるし、お洒落なモノが手頃な値段で買えるし、
見て歩くだけでもかなり楽しめる。それに、若者の感性の発信地でもあるし・・・。



というわけで、友人→いおりさん を連れて行きました



まずは、腹が減っては・・・ てなことで、腹ごしらえ
ナイトバザール内には、イタリアン・ステーキ・タイ料理などのレストランもあるけど、
せっかく巨大なFood Hall があるので、いつもそこで食べます。

(ずらりと並ぶ屋台に、迷いまくる いおりさん。タイ料理の基本料理はかなり揃っている)

一皿 40〜50B くらいで、→クーポン制
ときどき、かぁちゃんと坊ちゃんも夕食を食べに、ココに来たりもします。  手抜き主婦、ふふふ。

タイ料理を食べながら、 いおりさんがヒンドゥー語ができるということを知り、
ひっくり返ったりもしながら・・・。 タイ語の発音にも通じるところがあるとかなんとか。

(坊っちゃんは、ステージに展開するセクシー姉さんの生ライブに釘付け)
                 





それから、ナイトバザール内を散策開始
相変わらず、オススメエリアは LOPBURI で、とーっても イケてる店 をまたも発見
                            →その他のイケてる店  

LOPBURI Soi 5 にある 『muzina』 です。

(こちらは、ちょうど1週間前にオープンしたばかりの店だそう。 2店舗並んでいます)


オーナーは日本人。私たちが行ったときは、かなり人が集まっていました。
流暢な英語で対応する、彼女のファッションもカッコイイの一言に尽きます!

(こちらは以前からある店舗の方、男女OKの小物も、すごくイイ)


→チャトゥチャック (ウィークエンドマーケット) にも店を出していたらしいんだけど、
今は ナイトバザールのみ 。

何がいいって、こういった靴とかいろんなモノを オリジナルでデザイン・製作
しているんですって。 かなーり、そそられる物多し。 で、リーズナブル。

(靴にベルト・・・、色使いも素敵で、縫製もしっかりしてます)

ちなみに、お客さんは タイ人や外国人が多いそうです。



タイでも、日本人デザイナーが活躍したり、ショップを経営したり・・・
なにかとファッションの方でも活躍が、最近目立つようになってきましたね


ナイトバザールは、たとえ小さくても隠れた名店があるから侮れません!
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

アユタヤの象

2007-08-20 23:59:13
バンコク近郊で、象乗り体験 ができる所といえば・・・
思い浮かぶのは→サンプラーン象園 か、→アユタヤ くらいなもの。



タイへ来た 『最大の目的』 と言っても過言ではない
日本から来ている友人 →いおりさん“ 象に会いたい 想い。


えぇ。 →『坊 旅行社』(社員:かぁ&坊) の腕の見せ所というわけで、行きましたよ
アユタヤ エレファント・パレス へ。
ワット・プラシーサンペットの周辺を象に乗りながら、遺跡を眺めることができる。


そして・・・、こうなりました。 象乗りを楽しむ、いおりさん。

(ワット・プラシーサンペットとラーマ池の間の空き地で方向転換)



今回は、かぁちゃんと坊ちゃんも象乗りをご一緒しました。
歩く距離は、往復400m 約20分 (400B) ってなコースです。

象の背中の上から見える景色はこーんな感じ。

(かなり高い位置からなので、遺跡の全景がよくみえます)
見えているのは、ワット・プララーム Wat Phraramです。
初代ウートーン王の菩提寺で、王が火葬された場所に建てられたそう。


私たち親子を乗せてくれたのは、SRINUAN シーヌアーン30歳 女の子

(のんびり屋さんで、象使いの兄さんに時々コツかれてました)


そういえば、象使いと象のコンビよほどのことがない限り一生続くと聞きました。
つまり、親子のような、兄弟のような、家族のような 関係ってことかな。


少し涼しくなってきたといっても、アユタヤの日照りは強く 暑い!
そんな中、観光客を乗せてえっこらえこっら歩くとなると、さすがにバテてしまいます。


だから、ちゃーんとこんな風に水浴びをして休息もとります

(ちょこんと横座りする姿に胸キュン 気持ち良さそうに水浴び中)


象を観光客相手に働かせるのは、酷なんじゃないかと思うこともあるけれど・・・

たくさんの象を養っていくためには、こういったアルバイトで稼ぐという手段も
必要なケースもあるんじゃないかなっと思います。




なにはともあれ、タイならではの 象乗り体験ができて何よりです

(喜ぶいおりさんと、芸達者な子象と、坊ちゃん)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

美術品の宝庫

2007-07-18 23:59:01
これまで何度も何度も、通り過ぎていたけれど、ようやく門をくぐりました。

国立博物館 National Museum
東南アジアでも屈指という展示物の数は1000点を超え、
博物館自体も王宮と同じ頃に建てられた宮殿とのこと。



→王宮前広場(サナームルアン)沿いにあって、→ワット・プラケオから
歩いて10分くらいの所にあります。

(学生が社会見学か修学旅行で訪れていました。敷地内の東屋で休んでます)


まず、坊ちゃんと最初に向かったのは、ココ。
タイの歴史の流れ+国王の系列がココですべて勉強できます!

(この建物もラーマ1世時代も宮殿を移築。タイ国の起源〜現在が一目瞭然!)

建物内は、クーラーも効いているし、ベビーカーを押して廻ることもできる
ので、坊ちゃんが寝ていてくれた間は、じっくり堪能できました



屋外でもタイらしい像や建造物が点在しているので、かなり楽しめます。
ココは、自由に出入りできるエリア。(入場料不用の場所にて)

(坊ちゃん、ようやく目覚めました。 優秀なモデルである坊、しっかりポーズをとります)



いよいよ、博物館の奥へと進んでいきます
「伝統芸能の道具」、王室の「玉座」、王族の葬式で使われる「山車」・・・
それぞれ種類別に分かれていて見て廻りやすいです。

(建物内は撮影禁止、こちら中庭にて。坊ちゃん、ちょっと飽きてきちゃいました)


かなりの収蔵数なので、一度でみてまわることができないほど。
今回は様子見〜てな感じで、また出直すことにしました。


併設カフェでお茶していると・・・
博物館の主のようなお年寄りがお2人、坊ちゃんに興味津々。

(というより、坊ちゃんが興味津々ですな)

ここに通い詰めているというお年寄り、もしタイ語が話せたら、
きっとすごーく面白い話がきけるのになぁーと、かぁちゃん勉学魂に目覚めました。気持ちのみ。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

海辺の乗馬

2007-07-16 23:59:17
日本は 海の日 ですね。

そろそろ梅雨あけも近いのかな? なんて思うのもつかの間・・・
台風が来たり、地震が起こったりで、天変地異の連休のようです。

                 信州や上越地方には友人が多くいるので、無事なのか、心配しています。



さて、海つながりって言っちゃなんですが・・・
ホアヒンは、その昔、上流階級の人々が海辺でポロを興じたことにも由来して
今でも、海岸で乗馬を楽しむことができます




えぇ。とーぜん『坊 旅行社』は、乗馬の発注を承りました。 →ホアヒン その他の注文事
坊ちゃんも "人生初の乗馬体験か!?" と朝から期待が高まります

(ホテルでの朝食時、叔母ちゃんとぉちゃん妹に色仕掛けを試みる坊ちゃん)


ホアヒンでの乗馬は、とりあえずビーチへ
Damnoern Kasem Rd ダムヌーン・カセーム通り(ホアヒン駅か延びる道)を海へ。
                 Phetch Kasem Rd Soi 61(ペットカセーム通り)


すると、目の前に海が見えてきます!

(ツーリストポリス署の周辺に1時間10Bで車 駐車可集金おばちゃんがやってきます)


朝から、坊ちゃんは伏線を張ってました。
叔母ちゃんとラブ 乗馬 をしようと・・・



しかし、ビーチへ行くと・・・

(怒濤の勧誘攻撃! 「30分 300B」としきりに誘われる。 しかも食い付いて離れない )


なんだか、思った以上に馬デカい!  = 坊ちゃん乗馬断念。 すまんのう。

結局、30分 250Bに値切ってみた上、
私たちが選んだ馬は・・・ こちら。

(めっちゃ小型の馬にまたがって 大喜びする義妹)


はい。義妹だけじゃなく、かぁちゃんも超小型の馬 に乗馬。
あまりにも巨体(最近、体重増え続けてます)が乗ってしまい、申し訳なくなり・・・ 質問してみた。


かぁちゃん『この馬、ポ、ポ、ポニーかな?』
馬使いの兄ちゃん『5歳だよ』   
                     ふぅ〜。 よかった。子馬じゃなくて・・・。



そんなことを話しながら、乗馬しつつ海の眺めを楽しみます。

(かぁちゃんを乗せてくれたピーンポーン(馬の名前です)の上からの景色)


復路は、自分たちで馬を操って乗り場まで帰ります。
            ・・・やっぱり、ピーンポーン、重そうに歩いてる。



あれだけ、熱心に値切ったにも関わらず。
ピーンポーンの頑張りに感銘した?(ってか、自分の重さに申し訳なくなった)かぁちゃん、
30分 300B+チップ20Bを、馬使い兄ちゃんに渡してしまったのだった。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

王室専用 駅舎

2007-07-15 23:58:59
『坊 旅行社』は次なる発注を受けました。  →アユタヤ発注


行き先は、王族のリゾート・ホアヒン でございます。
1920年台に王室の夏の離宮が建てられたことから、ロイヤルリゾートとして
発展して、今でもときおり王族が避暑に訪れたりしている、優雅な地。


ちゅうわけで、 →坊号に大人4人+乳児1人乗り、ホアヒンへ向け、約3時間。



まずは、ホアヒンの鉄道の玄関口 ホアヒン駅 に行ってみました。

(タイ様式の駅舎がとても素敵です。利用者以外でも自由に出入りできました)


なんでも、タイ国内でも最も古い駅のひとつとも言われていているそう。
ちょっくらホームへ行ってみると、なんと! 列車が入ってきているところでした!

(Bangkok - Surat Thani を結ぶ列車、地元の人々や観光客が乗り降りしています)


しばらくホアヒン駅に停車。
1日にそんな多くの数の列車が行き来しないので、ホームには人があふれています。

さすがに、ホアヒン
国王の旗王妃の旗が掲げられ、ちょっとした彩りです。

(おじいちゃんとおばあちゃんは、坊ちゃんに列車を見せてウヒウヒです)


そうそう、この一般人向けのホームの横に、王室専用の待合い室があるんです。
ラマ6世時代に、王室の訪問を歓迎するために建てられたそう。

(右奥が待合室。義妹とぉちゃん妹 と義母とぉちゃん母 が見る先にあるのはゴルフコース)


この線路を隔てたお隣には、タイ初のゴルフコース
Royal Hua Hin Golf Club ロイヤルホアヒンゴルフクラブ があります。


なんだか、気品と古風が同居した 素敵な鉄道駅 に感激しちゃいました。

(時刻表も手書きのこーんな黒板に。すべてがレトロな感じでかわいい)


ホアヒンの町には、普通の生活やなんてことない風景に、王室の面影がとけこんでいます。
それは、バンコクで感じる王族との距離感よりもっと近いような気がします。
Posted at 23:58 | おでかけ | この記事の詳細

417年続いた都

2007-07-13 23:59:06
名付けて『坊 旅行社』は、お客様のご希望のままに、
タイ国内どこへでもお連れして、ガイドさせていただくことをモットーとしております。


このたびの発注先は、世界遺産にも登録されている古都、アユタヤ
アユタヤは1350年にウートーン王が建国、アユタヤの時代は5王朝(33人の国王)
治められました。繰り返すビルマとの戦いで、再建不能となり417年で幕を閉じました。

                     →アユタヤ時代のビルマとの戦い



まず、向かったのは、定番のココ。
ワット・チャイワッタナラームです。

(風が心地よく、観光日和でした 坊ちゃんも遺跡の中を気持ち良さそうに歩く)

かぁちゃん+坊ちゃんは、『坊 旅行社』の業務で、何度か足を運んでいるココ。
                             →夕暮れのアユタヤ

今日は、そこを歩いてまわる坊ちゃんの姿に、かぁちゃん感無量

(おじいちゃんに手を引かれて、歩く練習をする坊ちゃん)



次に向かうのは、アユタヤ周遊でははずせないコレ。
ワット・マハタートです。

(仏の頭より高い位置での写真撮影は禁止、坊ちゃんはまだまだ立っててもOK)
                          →アユタヤの名所めぐり

いつも、この仏様をみて寺院を去ってしまうことが多いんですけど、
ここはかなり大きな寺院遺跡です。   ちょっくら歩いてみました。




・・・すると、大通りを挟んだ位置にある
ワット・ラーチャブーラナーを遠目に観ることができました。

(1424年に建てられたという寺院、仏塔はクメール様式の特徴をしています)
当時の国王と兄君が騎象戦を行い、2人とも死んでしまったそう。
その火葬場だったところに寺院が建てられたとか・・・。




日も暮れかけてきた頃、王宮遺跡へ。
すっかり、その姿もなく、無惨な土台の一部が残るのみとなっていました。

(中へ入ってみることができけど、凸凹で不安定なので歩きやすい靴がオススメ)

近くには →ワット・プラシーサンペット があって、栄華の中心地だったんだろうなぁと、
思わずしみじみ・・・。


本日も 大変満足していただけた様子

                      接待は、まだまだ続きます
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

ぶらぶら歩き

2007-07-09 23:59:56
先月のこと、坊ちゃんと 手作り皮バッグ を買いに行こうと出かけたとき、
抗議デモ行進 に出くわしてしまって、行く道を塞がれてしまいました

その直後の 大雨 にもやられ、泣く泣く帰ったあの日。


リベンジ   じゃ〜


というわけで、ここが目的地 でした。    ↓この店もね。

Phra Athit Rd   プラアティット通り です。
→カオサン通りから、ワット・チャナソンクラームを挟んだチャオプラヤー川沿いの
最近、オシャレ雑貨やカフェやバーが続々オープンしている通り。



ちょっぴりレトロな雰囲気の店構えだったり、こじんまりしたカフェがあったり
一瞬、ここはタイだっけ? ヨーロッパ? なーんていう錯覚にも陥ったりして。



買物だけっているのも、何なんで・・・ テクテク歩いてみました。

通りを挟んだ川側には国連機関の建物がちらほら。
まず、unicef(国連児童基金)でしょ。

(周辺にはゲストハウスも沢山あるのでバックパッカーの姿や旅行者がちらほら)
そのお隣にはFAO(国連食糧農業機関)もありますねー。



ひたすら通りを奥へ歩いていくと(その距離300mくらいかな)
あれま、立派な要塞がドーンと。  これまた、タイらしからぬいでたちですぞ。

(芝生に夢中になる坊ちゃん。ちょっとした説明看板もあって名所のよう)

どれどれ・・・、さっそく看板を読んでみる。
Phra Sumen Fort プラ スメン砦
チャオプラヤー川と運河の分岐点で、重要な交通路だったそう。
防衛面としても大切な位置で、ここに建てられたとのこと。



・・・勉強になりまふ。



その横には、のどかな公園が広がっています。(Santi Chai Prakan Park)
ここはタイ? (もういいって?)って思うくらい、静か平穏な空間です。

(公園内でブライダルの記念写真を撮影中。幸せそーでキレイな花嫁さんでした)

その他には、木陰の芝生に寝転んで読書とか。
坊+かぁ、おもわず昼寝したくなってしまいました。  が、ここは我慢。



チャオプラヤー川の方へ歩いていくと・・・
あら♪  タイのベイブリッジ みたいねー。   (ラマ8世橋)

(山下公園を思い出しちゃいました。あ、水の色がぜんぜん違うけどね)



たまには、こーんな ぶらぶら歩きもいいもんですね
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

王室寺院

2007-07-08 23:59:48
日曜日。 さて、どこにおでかけしようか。

ここ最近、空の様子がちょっと「梅雨っぽいですね。
タイの雨期は、ザーッと降って、カラリと晴れることが多いような気がしますが、
曇り空 が長いっすよ。


なんだか気分も 曇りがち になってきたので、キラキラな所でも行こうかと。



というわけで、
Wat Ratchabophit  ワット・ラーチャボピット へ向かいました
ラマ5世が建立した寺院で、仏塔を囲むように円を描く回廊が特徴の王室寺院です。

(寺院の入口から門をくぐって振り返るとこんな風景)


なーんか、キラキラとはちょっと雰囲気違いますねー。
そう、ここはタイ様式西洋建築折衷スタイルの寺院なんです。

(本堂へ向かう途中、白壁と黄金が眩しい。ちょっとした西洋庭園にいる雰囲気)


ラマ5世といえば、タイを西洋化へ導いた賢王として→今も国民から人気があります。
例えば・・・→学校教育開始とか、官僚制導入とか、奴隷売買廃止とか。 いろんなことを改革した国王。

王位についてすぐに欧米視察へでかけたことは有名ですが、なんと!この寺院は
ベルサイユ宮殿(フランス)を意識しているのではないか?との説あり。

(寺院内にあるラマ5世と 夫人の肖像)

そうそう、夫人といえば、ラマ5世は多妻=多子でも有名です。
正妻+副妻+側室=160人以上とのこと。 ということは、お子も相当数というわけで。
              つまり、辿れば王族の血筋という家系も多いんじゃないのかなー。



それはさておき、期待を裏切らないキラキラぶり!
本堂の壁を近くで見てみると、こーんな感じ。

(中国陶器のような柄と、タイ装飾、とても細かいところまで彩られています)


なんと、なんと、今日は どこかしらの良家の一族(親戚縁者一同)→参拝に来ていて、
本堂の扉が開いていて、それに便乗し中を観ることができました

タイの寺院なのに、聖堂のような雰囲気と、シャンデリアみたいなモノが吊り下げられてた!




一見、斬新なスタイルの寺院ですけど、由緒正しい王室寺院です。
国王や王室が建立した寺院=王室寺院は、タイ国内に約150寺あるそう。
             その頂点に立つのが、護国寺の →ワット・プラケオちゅうことで。

きょうのかぁちゃんキラキラ欲、寺院よりも・・・
参拝していたハイソな一族の方で満たされたような感じ。

(高尚そうな僧の後にシルクドレス着用のご婦人とお坊ちゃま・お嬢様が続き、回廊3周)




ワット・ラーチャボピット
ロート運河と並行に走るAtsadong Rd 沿い。
ワットプラケオ(から行くと)東側にある国防省と外務省の間の道(Kanlaya Na Maitri Rd)を
東へ進み、運河を渡ってすぐ右へ。左に内務省があり、その隣が寺院。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

喧嘩 市場

2007-07-03 23:59:57
3ヶ月ぶりに、独特の喧噪のなかへ飛び込みました
                   前回は 孤児院へ持参する衣類 を買いに。

衣料雑貨の卸売りで、活気に満ちあふれすぎて喧嘩市場なんて言われている
ボーベー市場 Bobae Market です。 

(大通りと運河に沿うように市場がある。こんな橋がいくつか架かっている)


このあたりは、ラムパック運河(チャオプラヤー川に合流する河口に →テウェート市場)
マハナート運河 が交差していて、エネルギッシュな雰囲気で溢れています。

(マハナート運河、後方はBobae Tower(プリンスパレスホテル) で、坊号はここに駐車)

あ、このBOBAE TOWER は、プラトゥナーム市場
プラティナム ファッションモールのように、小さな店舗がビル内にひしめきあってます。


ボーベー市場内を坊ちゃんとウロウロしてみました  子連れは抱っこひもオススメ。
長く広いので一部しかいつも見て廻れましぇん

(こちら広めの路地、細い路地あり、橋の上の露店あり、となかなか道中せわしない)


きょうは、坊ちゃんのボトムor小物を探しにきたのですが・・・
ビビビッとくるものに出会えず。  結局、市場では帽子を買いました。

(お店の姉さんが左手にもってる アヒル帽を購入。坊ちゃん、帽子苦手なんだけど、ね)


そうそう、この周辺は、
ボーベー市場と新ボーベー市場New Bobae Marketマハナーク市場 Mahanak Market
隣り合うようにあるので、一帯は総じて大市場のごとく。

(クルンカセム通りを挟んで、左:ボーベー市場、右(露店側):マハナーク市場)


坊ちゃんと汗まみれで、通り沿いをヨタヨタ歩いていると、警官の姿ちらほら

これって、今年の始めにモメた 「露店立ち退き騒動」の尾を引きずっているのかな。
                        それともただの見回りなのか。 



ボーベー市場側の歩道がバリケードされて歩行者も歩けないのはちょっと不便でした。
                           ちゅうことで、抱っこひもね。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

ナイトバザールの姿

2007-07-02 23:59:16
バンコクの夜のシンボル的存在だった 今はなき→ナイトバザールの観覧車

あそこは、あれからどうなったのだろう・・・



ふらりと立ち寄ってみることにしました。
まだ辺りが明るい頃に出向いたので、閉まっている店が多かったんだけど。

(相変わらずの店並び。撤退した店があるとはあまり思えない変わらない雰囲気)


ナイトバザールに来たら、必ず行く馴染みの一角があります。
ちょっくら顔を出してみました。

いつもの姉さんも健在で、ご覧の通り。

(最近、旅行者に同じ質問ばっかされると嘆いていた姉さん)

『ナイトバザールはいつなくなるんですか?』
みーんなが尋ねていることみたい。 (笑)

不思議なことに、ここらの店主たちはそんなこと笑い飛ばしていました。
「3〜4年はこのままだよ」って。

いろいろ言い分があったけど、移転先(ISETAN近くのビル)の受け入れもはっきりしていないし、
まだモメているので裁判に発展するか? てな感じで焦る雰囲気はまったくナシ。




でも・・・、お気に入りのタイ文字時計の店はなくなって、タイ雑貨の店に。
今はこの猫が店番。 近所店の猫だけどいつの間にか母猫になってました!

(LOPBURI ソイ2 周辺。センス良しの雑貨店多し)

さらに、お気に入りの→絵画の店もなくなっていた あー残念。
           店の入替えは以前からよくあることでしたが。


テクテクと様子伺いに歩いてみることに。
かぁちゃんの気に入っているブードゥー人形の店をのぞいてみると・・・

あれ〜 アナタ、前もいたっけ?  カワイイじゃ〜ん

(韓国俳優の カン・ドンウォン(参照)に似ていません!?)
   かぁちゃんの知る数少ない韓国人俳優のひとり。 あは。


あまりの兄ちゃんのキュートさに、沢山持っているのも関わらず・・・
さらに→ブードゥー人形を買ってしまった

最近はいろーんなタイプの人形があるんですねー。

(かぁちゃんの怪しい購入動機を知ってか、見向きもしない坊ちゃん)


ちなみに・・・ 観覧車がなくなってしまった理由については、
「あれフランス系の会社が運営してたけど儲からなくなったか撤去しただけ」と。
                   
                理由はどうあれ、観覧車ないとなーんか寂しいです。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細
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