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連休の1日

2007-07-29 23:59:25
タイは連休まっただ中です。
今夜は満月、バンコクの夜空はまんまるの月がキレイにみえてます。
                   あまりに幻想的なので写真を撮ろうと思ったが、失敗。
きょう、7月の満月の日は『三宝節』アサラハブシャで、釈迦が弟子5人に説法し、
仏・法・僧 の三宝が成立した日
 だそう。
  

アパートメントは昼夜静まりかえってます。
毎週末、連休ともなれば、→アパートメントの住人はみーんな留守。
実家や本宅(ここを通勤の為の別宅にしている人も多い)に戻ったり、リゾートへ出かけたり・・・



近頃、なーんか体力疲労モードのかぁちゃん。
久々に、坊ちゃんと家でゴロゴロ 過ごしてみました

(よく昼寝する。お気に入りの→ヘビリサイクル品 →ゾウジムトンプソンSALEに囲まれて)


まったりな過ごし方のプロといえば、我が家の猫2匹。
ここぞとばかりに、坊ちゃんにひっつきもっつきゴロゴロしっぱなし。



たまーに、動いたっとおもったら、爪研ぎしに・・・。

(ハウスの屋根で励むうららと家の中にかすみ)

そうそう、このハウス、家や柱ぜーんぶがフェルト仕様なのでどこでも研げるのです。
2匹が気に入っているハウス、→ドッグショーで購入 し大活躍!約1000Bで格安。


いつぞや、→『猫グッズでもタイは爪研ぎはイケてない』なんて書いたけど、
最近は、ベビーグッズ同様猫グッズも充実してきているかも!


例えば、(写真)にある床の爪研ぎ。
これはこの間の→キャットショーのブースで買ったんだけど、優れモノ

(『Meow Scratch』猫グッズのブランドのブースにて。  小サイズ:約200B)
田舎の貧しい農家の人達が環境に優しい天然素材で作った物。
浮き草のホテイアオイの繊維を使って編んで製作
   したとのこと。

確かに、爪研ぎも、猫じゃらしボールも、2匹に大好評ですわ。



さらに、ふらりと歩いていた→ナイトバザールのペットエリアでは、
バンコクでは品薄だとばかり思っていた猫タワーがこんなにも!

(渡航専用のゲージも豊富、猫エサも種類が多く売ってたりします)


かなり、話が脱線しちゃいましたが、
タイの猫グッズ事情もかなり進歩してきたなー なんて思う連休の夜。
Posted at 23:59 | | この記事の詳細

王様の猫

2007-07-25 23:59:01
きょうは、坊ちゃんとかぁちゃん、高貴な猫 に会いに行ってきました。

私たちが所属している→ネコ友の会(参照cat show)が主催したツアーに参加、
それは『ロイヤルキャットを観に行こう』という目的のもの


Chicoに猫愛好家が集合して、グーンと西方面へ
バスに乗ってウヒウヒへ向かうこと約1時間、到着です〜。

ROYAL THAI CATS diamond-eye PARK です。

(小川を隔てた一軒家の中に、王家の猫がいるというのです!)


タイの猫といえば、シャム猫がとても有名です。
長い間、シャムの国の王家や寺院で秘宝として大切に飼われていたシャム猫。
1800年代後半にイギリス領事官が王宮からペアのシャム猫をプレゼントされ、
本国へ連れ帰り、キャットショーで賞を総ナメにして皆の知るところに・・・(猫辞典より)



シャム猫の中でも、カオマニー(タイ語:白い宝石?)と呼ばれる猫を見ることができました!

(4ヶ月の子猫、目の色が違うオッドアイがこの種の特徴です)


その猫たちは、金色のカゴに入れられて、大切に飼われています。
ちゃんと時間になったらお散歩に出られるので、カゴの中ではのんびり休息中。

(目の色もオッドアイでも色が様々、ブルーやエメラルドグリーンやゴールドなど)



で、何が高貴なのかというと、
このカオマニーは、ラーマ5世に寵愛され、あまりの美しさに純血を保つことを支持、
代々王族にゆかりのある家系(まさに門外不出)で育てられ、近年一般公開させることに。


坊ちゃんも、王様の猫に触れてみました!

(性格がおだやかな猫多し スタイルよし!)


まさに100年以上、王族に守られて飼われてきた秘宝の猫たち。
最近は子孫が増えてきて300匹くらい(驚)、飼うための資金も必要とのこと。
          ラーマ5世の言いつけを守り続けているけど、王家からの援助は受けていないので。


国宝級の猫、よかったら見に行ってみてください。




楽しいツアーも終わって、Chico (Sukhumvit 53) に戻ってきたところで仰天!
なんと! なんと! Chicoに新しい子猫が2匹仲間入りしているではありませんか

(生後2ヶ月弱と思われる子猫、猫タワーで遊んでいるやんちゃ君です)


Royal Thai cats Park
69/20 Kridsada-Nakorn 16,Pingkao-Nakorn Chaisri Rd,
Buddamonthon 3 , Bangkok 10170
戦勝記念塔からひたすら西へ、橋渡ってもひたすら西方面へ・・・
     (連れて行ってもらったんでこれくらいしかわかりません)
大人300B、子ども200B

   *詳しくはChico またはネコ友ニュースで。
Posted at 23:59 | | この記事の詳細

Cat Show 2007

2007-07-22 23:59:13
タイの愛猫家が集う→ネコ友の会 が月1回発行している『ネコ友ニュース』

カフェChico(ネコ友会 本部)に行き、ニュースを見た友人から連絡が入り、
週末、Cat Show があるらしい』と教えてもらった。



猫女 かぁちゃん。  それは、行かねば。  とーぜん、坊ちゃん同行

グーンとスクムビット通りと東へ、グーンとラムカムヘン通りを北東へ
The Mall Bangkapi  ザ・モール バンカピ店 へ到着。
郊外に展開する大型店で、隣接するテスコロータスとバンカピ市場の人出で周辺は賑わってる! 
                同じような郊外大型店のフューチャーパーク ランシット店



特設会場に入ると、そこは、もう   ニャンコの世界
THAILAND CAT SHOW 2007

(ステージではMCが快調にトークを始めました)


かぁ+坊は、超ハリキリで、初日の開場時間とともに入場したので、
まだまだ飼い主も、これからやってくるという状態。

キャットショーに出場予定のネコ様もまだ余裕のお散歩中です。

(→Dog Showに出場する犬たちとはまた違った美しさだニャー)


もちろん、猫グッズのブースもたくさんあって、 (Chico も出店してたよ)
→我が家のネコ2匹の為に、ビーズ首輪とか、猫じゃらし、爪とぎを購入。



猫の販売も行われていて、珍しい猫もいたりして。

(スフィンクス(たしかカナダの猫)という毛のない珍種の猫 →坊のお友達も飼ってます)

それに、やはりここはタイ。
タイの猫もたくさんいました。   →タイ猫の種類

(バンコクベンガルを眺める坊ちゃん。かなり大きく美しい猫です)
            猫科の動物どんなに大きくても平気 at SAFARI WORLD

レオパードのような模様に思わず溜息のバンコクベンガル。
タイでは血統と模様にもよるらしいけど、約40000B〜 販売しているそう。



それから、会場の一角に動物SOSのコーナーがあり、動物が直面する現実の写真展示も。
ここでグッズ購入と引き換えに寄付とか、里親探し もしていました。

(我が家はすでに2匹引き取っているので無理だけど、関心を持ってくれた人は大勢いたよう)


タイは「犬派」が多いので、かわいい猫をたーくさん見ることができて
   猫女、幸せな時間 でしたわ。

Posted at 23:59 | | この記事の詳細
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