| 隠れ家カフェ |
買物途中に坊ちゃんがスーっと寝てくれた時間=至福の時間 かぁちゃんのね
できれば、静かでほっくりできて日常を忘れられる時間を過ごしたい
と、贅沢な欲望がふつふつと沸き上がってきます。
偶然入ってみた、すごーく不思議なCAFE。
一見すると、美術商のようですけど、小さな看板が出ていたので入ったのです。
(中国まじりのタイ風だけど、日本でいう大正時代みたいなレトロな雰囲気が漂います)
店には、丸型テーブルが2つ3つ置いてあるだけで、周辺は絵画や骨董品だらけ。
尋ねてみると、実際にこれらの中のいくつかは買うこともできるそう。
注文前に サービスで温かいジャスミンティーがでてきました。
(坊ちゃんの好きなスティック菓子だけど、爆睡中です)
建物の中は冷房が効いていて、肌寒いので・・・
温かいカフェオレ 70B を頼んでみました。
CAFEをやりくりしているのは、コチラのお姉さん。
(豆をひいて、本格的なコーヒーをいれてくれます)
壁には大きな液晶TVがかかっていて、しばし映像に目をやってみたり・・・
美術品を見にきたマダムが数人ウロウロしていたり・・・
いつの時代のどこにいるのか、わからなくなる感覚。
1時間あまり、ゆっくりくつろいでしまいました
Bitter Sweet Cafe という店です。 |
2007年8月9日(木) 23:59 [ 食べもの ]
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| ホアヒンの料理店 |
バンコクから約200km南 にある、王族御用達のリゾート ホアヒン。
日本でいう葉山みたいなものかな?
高級ホテルもたくさんあるし、コテージ式の隠れ家的なリゾートホテルもあって、
王族のみならず、タイ セレブや 在タイ日本人駐在家族も休息に訪れる憧れリゾート
とくれば、オシャレなレストラン もたくさんあるわけで・・・。
そんな中、ホアヒンに来たら必ず行くとっておきレストランがあります 
『Let's Sea』 です。
(ホアヒンの中心街からグーンと南に下った海岸沿いにあります)
→初めてのホアヒン旅行 の時に行って以来、ハマってます
なにがいいって、この景色です!
(南に見えるのはおそらく Khao Takiab カオ・タキアップ=ホアヒンの海岸線が一望できる丘 だと思う)
潮風がびゅ〜っと海から吹いてくるので爽快。
こんな風景を見ながら、1杯 なんて、最高です! かぁちゃんは運転するんで飲めないが。
(ビールのお供に ↑ Thai Snack with Kale Leaves 110B がさらに最高!)
ここは、モダンなコテージに宿泊できる
→ Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort(参照) のレストラン なのですよん。
オーナーは、以前 バンコクのフォーシーズンズホテルで働いていたそうで、
そのサービス精神や、自身がもっていたセンスが随所に活かされてます。
建物のデザインも手がけたそう。
坊ちゃんも、またしても芝生の上で歩く練習に励みます。
(芝生が柔らかいので、素足で歩きただります)
海の眺め と 料理 に、本日もとぉちゃん家族に満足していただけた様子
『坊 旅行社』のポイントはウナギ昇り ですぞ!
がんばれ! かぁちゃん! =長男の嫁
中庭には、こーんな木製の遊具もあって、
おじいちゃんと坊ちゃんは、ひたすら遊んでいました。 なかなか goodコンビです。
(手前:横乗りシーソー、奥:木の滑り台。 坊ちゃんの幾度の要求に応えるじいちゃん)
そうそう、ぜひトイレにも行ってみてね。
Let's Sea
Phetch Kasem Rd をひたすら南下(ソイ 100を超えても南下)
しばらくすると大きく道が右にカーブするところに遭遇、それまっすぐ細い道の方ね。
400mくらいすると目の前に看板がいっぱいその中に白地黒文字で「Let'sea」ありそこ左折。
200mくらい細い道をいくと、赤地黒文字 看板あり。それ右折。まっすぐ到着。 |
2007年7月15日(日) 23:59 [ 食べもの ]
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| アユタヤの料理店 |
バンコクから車で1時間ほどの距離にある →古都 アユタヤ。
一気にタイムスリップしたかのような、異空間へ飛び込める感覚が好きです。
(おばあちゃんとおじいちゃんと手をつなぎ遺跡を歩く坊ちゃん)
アユタヤに来たら、食事はいつもチャオプラヤー川沿いにあるレストランです。
っていうか、旧市街地にはレストランの数が少ないんで・・・。
Saithong River Restaurantが行きつけの店
(川面から風がひゅ〜っと吹き上げてきて、かなり気持ちよく食事できます)
アユタヤの街を囲むように数本の川が合わさる中州のような形。
南側の川沿いには、眺めのいいレストランがいくつかあります。
(このチャオプラヤー川の先をいくとバンコクへ辿りつくことができます)
真っ昼間は暑くて、のんびり遺跡巡り・・・なーんてとんでもない状態。
だから、とりあえず、ここでのんびり腹ごしらえ+1杯 というコースが王道ね。
ふと、店内を見渡すと、
→お馴染みのタピエン魚 (坊のお風呂の友)が気持ち良さそうに泳いでました

これ、タイ版 手作りメリー
みたいなモノで、赤ちゃんが寝ている上に
ぶらさげて風になびかせてあやす民芸品。
同じようなものを
→カンボジアでも見ました。
レストランに飾ってあったのは
かなり特大ですが・・・
手のひらサイズのモノから、
色模様も様々なスタイルのモノ
があるようです。
そうそう、料理はローカルタイ料理ってな感じです。
でも外国人観光客もよく来るみたいで、日本語メニュー(最近登場した)もあるし、
味付けもさほどクセもなく、ひととおりの定番タイ料理メニューが揃ってますよん。
ちょーっと興味あったので、こんなものに挑戦。
カエルの揚げ物 一皿60B。
大人4人+乳児1人で、たらふく食べて(ビール2本込み) 900B 也〜
Saithong River Restaurant
45 Moo 1 U-Thong Rd,Ayutthaya
03-524-1449 |
2007年7月14日(土) 23:59 [ 食べもの ]
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| 駐在員の食卓 |
やってきました とぉちゃん家族が。
→ゴールデンウィークに日本帰国して以来の再会なので、涙の再会 ってわけもなく。
坊ちゃんは微熱があるので、→スワンナプーム空港へは出迎えに行かず 
アパートメントで友人とお留守番をしてもらいました。
心配をおかけしておりました・・・ 坊ちゃんの病状ですが、
高熱と発疹が出たことで、病院で診てもらいました。
はしか等の心配はなく、たぶん突発性発疹だろうとのこと。
昨日の様子もそうですが、元気モリモリ 状態の坊ちゃん。
おじいちゃん達がやってきて、さらにパワーアップ してしまいました。
というわけで、バンコクへようこそ〜 ディナー へ。
(おばあちゃん(とぉちゃん母)とおばちゃん(とぉちゃん妹)もウヒウヒ食べます )
去年の訪問時、とぉちゃん父母はタイ料理が口に合わず、
タイに滞在1日目にしてそうめんを作って食べ始めた過去あり。
ちゅうわけで、今回は、レストランを厳選させていただきました。
遼寧餃子館です。 在バンコクの駐在員にとーっても人気の餃子店。
もちろん、餃子が美味いんですが、
初めてその餃子を見た時(今では常連です)はおもわず・・・ ぎょっ!

坊ちゃんも
驚きます。
この姿に!
(餃子にぺろぺろ〜とおまけ。焼きおまけがついてきます)
シーロム界隈で働くビジネスマンに人気というだけあって、イケてる美味しさ。
焼き餃子は、皮が厚めで中はジューシー、ほどよく家庭の味も思いだされる感じ。
で、これも忘れちゃいけません。 水餃子です。
(さらにウヒウヒほおばる、叔母ちゃんとおじいちゃん(とぉちゃん父))
大成功〜!!
満足していただけたようで、バンコク滞在の接待 初日は無事終了
しばらくの間、接待しつつ、一緒に遊んでもらいます
遼寧餃子館
152/6 Silom Rd,
(Silom Rd 沿いの「シーロムプラザ」の道渡った所にある小路を入って左折)
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2007年7月12日(木) 23:59 [ 食べもの ]
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