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美術品の宝庫

2007-07-18 23:59:01
これまで何度も何度も、通り過ぎていたけれど、ようやく門をくぐりました。

国立博物館 National Museum
東南アジアでも屈指という展示物の数は1000点を超え、
博物館自体も王宮と同じ頃に建てられた宮殿とのこと。



→王宮前広場(サナームルアン)沿いにあって、→ワット・プラケオから
歩いて10分くらいの所にあります。

(学生が社会見学か修学旅行で訪れていました。敷地内の東屋で休んでます)


まず、坊ちゃんと最初に向かったのは、ココ。
タイの歴史の流れ+国王の系列がココですべて勉強できます!

(この建物もラーマ1世時代も宮殿を移築。タイ国の起源〜現在が一目瞭然!)

建物内は、クーラーも効いているし、ベビーカーを押して廻ることもできる
ので、坊ちゃんが寝ていてくれた間は、じっくり堪能できました



屋外でもタイらしい像や建造物が点在しているので、かなり楽しめます。
ココは、自由に出入りできるエリア。(入場料不用の場所にて)

(坊ちゃん、ようやく目覚めました。 優秀なモデルである坊、しっかりポーズをとります)



いよいよ、博物館の奥へと進んでいきます
「伝統芸能の道具」、王室の「玉座」、王族の葬式で使われる「山車」・・・
それぞれ種類別に分かれていて見て廻りやすいです。

(建物内は撮影禁止、こちら中庭にて。坊ちゃん、ちょっと飽きてきちゃいました)


かなりの収蔵数なので、一度でみてまわることができないほど。
今回は様子見〜てな感じで、また出直すことにしました。


併設カフェでお茶していると・・・
博物館の主のようなお年寄りがお2人、坊ちゃんに興味津々。

(というより、坊ちゃんが興味津々ですな)

ここに通い詰めているというお年寄り、もしタイ語が話せたら、
きっとすごーく面白い話がきけるのになぁーと、かぁちゃん勉学魂に目覚めました。気持ちのみ。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

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