王室専用 駅舎
2007-07-15 23:58:59
『坊 旅行社』は次なる発注を受けました。 →アユタヤ発注
行き先は、王族のリゾート・ホアヒン
でございます。
1920年台に王室の夏の離宮が建てられたことから、ロイヤルリゾートとして
発展して、今でもときおり王族が避暑に訪れたりしている、優雅な地。
ちゅうわけで、 →坊号
に大人4人+乳児1人乗り、ホアヒンへ向け、約3時間。
まずは、ホアヒンの鉄道の玄関口 ホアヒン駅 に行ってみました。

(タイ様式の駅舎がとても素敵です。利用者以外でも自由に出入りできました)
なんでも、タイ国内でも最も古い駅のひとつとも言われていているそう。
ちょっくらホームへ行ってみると、なんと! 列車が入ってきているところでした!

(Bangkok - Surat Thani を結ぶ列車、地元の人々や観光客が乗り降りしています)
しばらくホアヒン駅に停車。
1日にそんな多くの数の列車が行き来しないので、ホームには人があふれています。
さすがに、ホアヒン
→国王の旗と→王妃の旗が掲げられ、ちょっとした彩りです。

(おじいちゃんとおばあちゃんは、坊ちゃんに列車を見せてウヒウヒです)
そうそう、この一般人向けのホームの横に、王室専用の待合い室
があるんです。
ラマ6世時代に、王室の訪問を歓迎するために建てられたそう。

(右奥が待合室。義妹とぉちゃん妹 と義母とぉちゃん母 が見る先にあるのはゴルフコース)
この線路を隔てたお隣には、タイ初のゴルフコース
Royal Hua Hin Golf Club
ロイヤルホアヒンゴルフクラブ があります。
なんだか、気品と古風が同居した 素敵な鉄道駅 に感激しちゃいました。
(時刻表も手書きのこーんな黒板に。すべてがレトロな感じでかわいい)
ホアヒンの町には、普通の生活やなんてことない風景に、王室の面影がとけこんでいます。
それは、バンコクで感じる→王族との距離感よりもっと近いような気がします。
行き先は、王族のリゾート・ホアヒン
でございます。1920年台に王室の夏の離宮が建てられたことから、ロイヤルリゾートとして
発展して、今でもときおり王族が避暑に訪れたりしている、優雅な地。
ちゅうわけで、 →坊号

に大人4人+乳児1人乗り、ホアヒンへ向け、約3時間。まずは、ホアヒンの鉄道の玄関口 ホアヒン駅 に行ってみました。

(タイ様式の駅舎がとても素敵です。利用者以外でも自由に出入りできました)
なんでも、タイ国内でも最も古い駅のひとつとも言われていているそう。
ちょっくらホームへ行ってみると、なんと! 列車が入ってきているところでした!

(Bangkok - Surat Thani を結ぶ列車、地元の人々や観光客が乗り降りしています)
しばらくホアヒン駅に停車。
1日にそんな多くの数の列車が行き来しないので、ホームには人があふれています。
さすがに、ホアヒン

→国王の旗と→王妃の旗が掲げられ、ちょっとした彩りです。

(おじいちゃんとおばあちゃんは、坊ちゃんに列車を見せてウヒウヒです)
そうそう、この一般人向けのホームの横に、王室専用の待合い室
があるんです。ラマ6世時代に、王室の訪問を歓迎するために建てられたそう。

(右奥が待合室。義妹とぉちゃん妹 と義母とぉちゃん母 が見る先にあるのはゴルフコース)
この線路を隔てたお隣には、タイ初のゴルフコース
Royal Hua Hin Golf Club
ロイヤルホアヒンゴルフクラブ があります。なんだか、気品と古風が同居した 素敵な鉄道駅 に感激しちゃいました。

(時刻表も手書きのこーんな黒板に。すべてがレトロな感じでかわいい)
ホアヒンの町には、普通の生活やなんてことない風景に、王室の面影がとけこんでいます。
それは、バンコクで感じる→王族との距離感よりもっと近いような気がします。



