2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
     

王室専用 駅舎

2007-07-15 23:58:59
『坊 旅行社』は次なる発注を受けました。  →アユタヤ発注


行き先は、王族のリゾート・ホアヒン でございます。
1920年台に王室の夏の離宮が建てられたことから、ロイヤルリゾートとして
発展して、今でもときおり王族が避暑に訪れたりしている、優雅な地。


ちゅうわけで、 →坊号に大人4人+乳児1人乗り、ホアヒンへ向け、約3時間。



まずは、ホアヒンの鉄道の玄関口 ホアヒン駅 に行ってみました。

(タイ様式の駅舎がとても素敵です。利用者以外でも自由に出入りできました)


なんでも、タイ国内でも最も古い駅のひとつとも言われていているそう。
ちょっくらホームへ行ってみると、なんと! 列車が入ってきているところでした!

(Bangkok - Surat Thani を結ぶ列車、地元の人々や観光客が乗り降りしています)


しばらくホアヒン駅に停車。
1日にそんな多くの数の列車が行き来しないので、ホームには人があふれています。

さすがに、ホアヒン
国王の旗王妃の旗が掲げられ、ちょっとした彩りです。

(おじいちゃんとおばあちゃんは、坊ちゃんに列車を見せてウヒウヒです)


そうそう、この一般人向けのホームの横に、王室専用の待合い室があるんです。
ラマ6世時代に、王室の訪問を歓迎するために建てられたそう。

(右奥が待合室。義妹とぉちゃん妹 と義母とぉちゃん母 が見る先にあるのはゴルフコース)


この線路を隔てたお隣には、タイ初のゴルフコース
Royal Hua Hin Golf Club ロイヤルホアヒンゴルフクラブ があります。


なんだか、気品と古風が同居した 素敵な鉄道駅 に感激しちゃいました。

(時刻表も手書きのこーんな黒板に。すべてがレトロな感じでかわいい)


ホアヒンの町には、普通の生活やなんてことない風景に、王室の面影がとけこんでいます。
それは、バンコクで感じる王族との距離感よりもっと近いような気がします。
Posted at 23:58 | おでかけ | この記事の詳細

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/thailand6/archive/20
http://www.cafeblo.com/thailand6/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved