417年続いた都
2007-07-13 23:59:06
名付けて『坊 旅行社』は、お客様のご希望のままに、
タイ国内どこへでもお連れして、ガイドさせていただくことをモットーとしております。
このたびの発注先は、世界遺産にも登録されている古都、アユタヤ。
アユタヤは1350年にウートーン王が建国、アユタヤの時代は5王朝(33人の国王)に
治められました。繰り返すビルマとの戦いで、再建不能となり417年で幕を閉じました。
→アユタヤ時代のビルマとの戦い
まず、向かったのは、定番のココ。
ワット・チャイワッタナラームです。

(風が心地よく、観光日和でした
坊ちゃんも遺跡の中を気持ち良さそうに歩く)
かぁちゃん+坊ちゃんは、『坊 旅行社』の業務で、何度か足を運んでいるココ。
→夕暮れのアユタヤ
今日は、そこを歩いてまわる坊ちゃんの姿に、かぁちゃん感無量

(おじいちゃんに手を引かれて、歩く練習をする坊ちゃん)
次に向かうのは、アユタヤ周遊でははずせないコレ。
ワット・マハタートです。

(仏の頭より高い位置での写真撮影は禁止、坊ちゃんはまだまだ立っててもOK)
→アユタヤの名所めぐり
いつも、この仏様をみて寺院を去ってしまうことが多いんですけど、
ここはかなり大きな寺院遺跡です。 ちょっくら歩いてみました。
・・・すると、大通りを挟んだ位置にある
ワット・ラーチャブーラナーを遠目に観ることができました。

(1424年に建てられたという寺院、仏塔はクメール様式の特徴をしています)
当時の国王と兄君が騎象戦を行い、2人とも死んでしまったそう。
その火葬場だったところに寺院が建てられたとか・・・。
日も暮れかけてきた頃、王宮遺跡へ。
すっかり、その姿もなく、無惨な土台の一部が残るのみとなっていました。

(中へ入ってみることができけど、凸凹で不安定なので歩きやすい靴がオススメ)
近くには →ワット・プラシーサンペット があって、栄華の中心地だったんだろうなぁと、
思わずしみじみ・・・。
本日も 大変満足していただけた様子。
接待は、まだまだ続きます
タイ国内どこへでもお連れして、ガイドさせていただくことをモットーとしております。
このたびの発注先は、世界遺産にも登録されている古都、アユタヤ。
アユタヤは1350年にウートーン王が建国、アユタヤの時代は5王朝(33人の国王)に
治められました。繰り返すビルマとの戦いで、再建不能となり417年で幕を閉じました。
→アユタヤ時代のビルマとの戦い
まず、向かったのは、定番のココ。
ワット・チャイワッタナラームです。

(風が心地よく、観光日和でした
坊ちゃんも遺跡の中を気持ち良さそうに歩く)かぁちゃん+坊ちゃんは、『坊 旅行社』の業務で、何度か足を運んでいるココ。
→夕暮れのアユタヤ
今日は、そこを歩いてまわる坊ちゃんの姿に、かぁちゃん感無量


(おじいちゃんに手を引かれて、歩く練習をする坊ちゃん)
次に向かうのは、アユタヤ周遊でははずせないコレ。
ワット・マハタートです。

(仏の頭より高い位置での写真撮影は禁止、坊ちゃんはまだまだ立っててもOK)
→アユタヤの名所めぐり
いつも、この仏様をみて寺院を去ってしまうことが多いんですけど、
ここはかなり大きな寺院遺跡です。 ちょっくら歩いてみました。
・・・すると、大通りを挟んだ位置にある
ワット・ラーチャブーラナーを遠目に観ることができました。

(1424年に建てられたという寺院、仏塔はクメール様式の特徴をしています)
当時の国王と兄君が騎象戦を行い、2人とも死んでしまったそう。
その火葬場だったところに寺院が建てられたとか・・・。
日も暮れかけてきた頃、王宮遺跡へ。
すっかり、その姿もなく、無惨な土台の一部が残るのみとなっていました。

(中へ入ってみることができけど、凸凹で不安定なので歩きやすい靴がオススメ)
近くには →ワット・プラシーサンペット があって、栄華の中心地だったんだろうなぁと、
思わずしみじみ・・・。
本日も 大変満足していただけた様子。
接待は、まだまだ続きます



