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のほほんタイ暮らし6

はじめてのバンコク駐在+出産と子育て
ふだんの生活・食べ物・ひと・お出かけ情報など
何でもありのつぶやき日記です ー第6弾ー

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  のほほんタイ暮らし
    続きはコチラをどうぞ
  →『のほほんタイ暮らし14』


  タイ暮らしのいろいろ一覧表   →コチラ
2007年8月23日(木) 23:59 [ タイ暮らし案内 ]
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タイの日常
なんだか、→旅に出て どっと疲れが出てきた今日この頃。
家でゴロゴロしていたい気分だけれど、そんなことお構いなしなのが1歳児。


午前中は、→アパートメントのプールで水浴びし、その後は2時間昼寝に成功!

ところがどっこい。
夕方にパワーアップ 坊っちゃんパワー炸裂です




・・・そこで、向かったのが バンコク都の憩いの場 →ルンピニー公園です

(夕方5時すぎ、沢山の人々がジョギングやバトミントンなどで汗を流します)

暑いといわれるバンコクでも、最近は朝晩の風が気持ち良く吹くことがあります。
きょうだって、かなり散歩日和でした。



と、突如、軽快な音楽が・・・


そうです。
タイの夕方では日常的なエアロビクス
が行われてました。

(おもわずその集団へ駆け寄る坊っちゃん。皆さん超楽しそうに踊ってます)


参加は自由で、ちょうど仕事が終わる時間なので
OLやサラリーマン、主婦や学生、お年寄りなど、とにかく幅広い年齢層!

(ルンピニー公園内この時間帯は3カ所で実施。ここはざっと200人超でした)

こういったエアロビクスの光景、バンコクではいたるところで見る事ができます。
タイ人の友人に聞くところ・・・
『前タクシン首相の置き土産みたいなもの』 という。


なんと、タクシン首相時代に、
エアロビクス 同時参加人数でギネス記録 認定 されたそう!!
(タイ全土で実施されたとか。保健省の国民健康増進キャンペーンとかで・・・)


その名残りが、今もなおってなことのようで、
時間になったら、エアロビ先生が現れ、『Hey! Hey!』と始まります

(時には、タイポップで皆が歌いながら踊っているんです。超楽しそー!)


中には、小さな子どもも一緒に運動していたりするんで、
坊っちゃんのエアロビクス デビューの日も、そう遠くはなさそうです




そうそう、タイのギネス記録 といえば、
こんな皆さんも記録保持しているんですって!!

(→メーサーエレファントキャンプ(チェンマイ) の鼻で絵を描くたち)

2005年にギネス認定 されたんですけど、
お題目は、『芸術家の象グループによって描かれた世界一大きな絵画』で、
メー・サー・エレファントキャンプの 象 数頭で巨大な絵を描いたそうです。




おまけにもう1つ、あまりにもウケちゃったんで・・・
『ヘビと最も長い間暮らした男』ギネス記録もあり。
でも、その後コブラに噛まれて残念ながら亡くなってしまったそう。



もともと、タイ人に肥満は少ないけれど、
歩くのが嫌いだし、運動不足解消ってなことでは、いい健康増進運動ですよね。
2007年8月22日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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和系の服屋
いつものことだけど、日本から友人が来ると、
連れて行きたい場所のひとつが ナイトバザール です。 →ナイトバザールについて

お土産探しに助かるというのもあるし、お洒落なモノが手頃な値段で買えるし、
見て歩くだけでもかなり楽しめる。それに、若者の感性の発信地でもあるし・・・。



というわけで、友人→いおりさん を連れて行きました



まずは、腹が減っては・・・ てなことで、腹ごしらえ
ナイトバザール内には、イタリアン・ステーキ・タイ料理などのレストランもあるけど、
せっかく巨大なFood Hall があるので、いつもそこで食べます。

(ずらりと並ぶ屋台に、迷いまくる いおりさん。タイ料理の基本料理はかなり揃っている)

一皿 40〜50B くらいで、→クーポン制
ときどき、かぁちゃんと坊ちゃんも夕食を食べに、ココに来たりもします。  手抜き主婦、ふふふ。

タイ料理を食べながら、 いおりさんがヒンドゥー語ができるということを知り、
ひっくり返ったりもしながら・・・。 タイ語の発音にも通じるところがあるとかなんとか。

(坊っちゃんは、ステージに展開するセクシー姉さんの生ライブに釘付け)
                 





それから、ナイトバザール内を散策開始
相変わらず、オススメエリアは LOPBURI で、とーっても イケてる店 をまたも発見
                            →その他のイケてる店  

LOPBURI Soi 5 にある 『muzina』 です。

(こちらは、ちょうど1週間前にオープンしたばかりの店だそう。 2店舗並んでいます)


オーナーは日本人。私たちが行ったときは、かなり人が集まっていました。
流暢な英語で対応する、彼女のファッションもカッコイイの一言に尽きます!

(こちらは以前からある店舗の方、男女OKの小物も、すごくイイ)


→チャトゥチャック (ウィークエンドマーケット) にも店を出していたらしいんだけど、
今は ナイトバザールのみ 。

何がいいって、こういった靴とかいろんなモノを オリジナルでデザイン・製作
しているんですって。 かなーり、そそられる物多し。 で、リーズナブル。

(靴にベルト・・・、色使いも素敵で、縫製もしっかりしてます)

ちなみに、お客さんは タイ人や外国人が多いそうです。



タイでも、日本人デザイナーが活躍したり、ショップを経営したり・・・
なにかとファッションの方でも活躍が、最近目立つようになってきましたね


ナイトバザールは、たとえ小さくても隠れた名店があるから侮れません!
2007年8月21日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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アユタヤの象
バンコク近郊で、象乗り体験 ができる所といえば・・・
思い浮かぶのは→サンプラーン象園 か、→アユタヤ くらいなもの。



タイへ来た 『最大の目的』 と言っても過言ではない
日本から来ている友人 →いおりさん“ 象に会いたい 想い。


えぇ。 →『坊 旅行社』(社員:かぁ&坊) の腕の見せ所というわけで、行きましたよ
アユタヤ エレファント・パレス へ。
ワット・プラシーサンペットの周辺を象に乗りながら、遺跡を眺めることができる。


そして・・・、こうなりました。 象乗りを楽しむ、いおりさん。

(ワット・プラシーサンペットとラーマ池の間の空き地で方向転換)



今回は、かぁちゃんと坊ちゃんも象乗りをご一緒しました。
歩く距離は、往復400m 約20分 (400B) ってなコースです。

象の背中の上から見える景色はこーんな感じ。

(かなり高い位置からなので、遺跡の全景がよくみえます)
見えているのは、ワット・プララーム Wat Phraramです。
初代ウートーン王の菩提寺で、王が火葬された場所に建てられたそう。


私たち親子を乗せてくれたのは、SRINUAN シーヌアーン30歳 女の子

(のんびり屋さんで、象使いの兄さんに時々コツかれてました)


そういえば、象使いと象のコンビよほどのことがない限り一生続くと聞きました。
つまり、親子のような、兄弟のような、家族のような 関係ってことかな。


少し涼しくなってきたといっても、アユタヤの日照りは強く 暑い!
そんな中、観光客を乗せてえっこらえこっら歩くとなると、さすがにバテてしまいます。


だから、ちゃーんとこんな風に水浴びをして休息もとります

(ちょこんと横座りする姿に胸キュン 気持ち良さそうに水浴び中)


象を観光客相手に働かせるのは、酷なんじゃないかと思うこともあるけれど・・・

たくさんの象を養っていくためには、こういったアルバイトで稼ぐという手段も
必要なケースもあるんじゃないかなっと思います。




なにはともあれ、タイならではの 象乗り体験ができて何よりです

(喜ぶいおりさんと、芸達者な子象と、坊ちゃん)
2007年8月20日(月) 23:59 [ おでかけ ]
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ジム・トンプソン Outlet
タイへ旅行へ来たら、お土産としてタイシルク製品 を買う人も多いでしょう。

日本にいる頃は馴染みがなかった タイシルクの有名ブランド
ジム・トンプソン Jim Thompson は、在住者の中でも愛用者がいっぱい。


シルクだけではなくて、クッションや、服、雑貨、家具、ベビーグッズなど
いろんなジャンルの物が揃っているし、丈夫でしっかり作られているのが良し。




日本から遊びにきている友人いおりさん は、究極の象好き
彼女の職場デスクまわりは象グッズだらけだし、今回のタイ滞在中、毎日ゾウ柄の服でした・・・

そんな彼女を連れていったのは、ココ。

(スクンビット ソイ 93 を入って約300m左手にある アウトレット店)
JIM THOMPSON Factory Sales    ジム・トンプソンのアウトレットです。

シーロムのスリウォン通りにある本店の近くにも、アウトレット店があるけど、
そこは生地専門ってな感じで、ここは一般的な店舗にあるモノが置かれています。

(4Fのコットン製品や服や小物フロアーにて、坊ちゃんもいおりさんの為にお見立てします)

安値で驚きました! 
バンコク駐在妻の皆さんの間では、評判のここのアウトレット。
噂には聞いていたけど・・・、正規店で買物するのがちょっと疎遠になるくらいの安さ

年に2回行われる、→ジムトンプソン大特価SALEと変わらない価格かな。




象模様 を物色している いおりさん、いくつかの象モノを購入し・・・  2Fへ。
ここは、コットンの布地フロアーです。

(実際に小物製品と同じ柄の布ばかりで、かなりトキメキます)

布の種類も豊富で、カーテンやベットカバーや服や家具(ソファーや椅子)など、
どれに当てはめてもピッタリな生地がドーンと並んでいます。


私たちが物色中、坊ちゃんは店のお兄さんとラブラブごっごです。

(椅子に乗ったり降りたりの繰り返しにつきあってもらい、有り難い)


空港の免税店にも、ジム・トンプソン店舗はあるけれど、
もし時間があって、土産をたくさん買わなくてはならない時はアウトレットもオススメ。



一通り買物が終わったら、5Fにある 『Cafe 93』で休憩です。

(いおりさんと戯れる 坊ちゃん。ここのステック菓子も大好物です)

このカフェは、店舗の一角にあるってな感じですけど、
サラデーン近く(BTSサラデーン駅から歩いて約10分)にあるレストランSala Daeng Cafe
→ジム・トンプソンの家に併設されているカフェは、とても雰囲気がいいですね


いおりさんを連れての、【テーマ】買物&象 巡り、続きます




Jim Thompson Factory Sales
#153 Sukhumvit soi 93, (BTSオンヌット駅 最寄り)
2007年8月19日(日) 23:59 [ 暮らし ]
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日本人町
今では、3〜5万人はいると言われている在タイ日本人。
→今年は日タイ修好120周年で、いろんな催しがありますが・・・

すでに 約600年前には、アユタヤに日本人町があって数百人が住んでいた、
ということは学生時代に歴史でも勉強しました。



→映画「ナレースワン大王」によって、アユタヤの虜 になっているかぁちゃん、 
今度は、アユタヤの日本人町へ向ってみることに

(石碑の前にて。後ろに写るのは いおりさん)

えぇ、そうです。  ただいま、日本から来客中なんです
超短期間バンコク滞在をしている いおりさんは、かぁちゃんの信州時代の友人で、
媒体違いの同業種 同期 という間柄、サバサバ加減が心地よい独身三十路です。

そんな友人を連れて、歴史ロマン観光ですわ





さて、誰もが知るアユタヤ時代の日本人といえば、
山田長政 ですねー。  日本人町にある山田長政像

諸説ありますが、尾張藩の出身で、1621年頃アユタヤへやって来て、
ソムタム王の時世に日本人町の頭領に任命され、地方の一国の国王に任命される
など活躍し、最後は毒殺・・・ などといわれてます。



今となっては、この日本人町の跡地には何も残っていません
当時、日本人町が焼き討ちにされたそう。
現在、建物を復元中ですが土を掘り起こすとその時のものと思われる黒い土が出て来たんですって!

山田長政が生きていた当時を再現すると、こーんな感じ。

(位の高い人物は、赤色の建物で生活したそう。よーく見ると建物内に山田長政が座ってます。見えない?)



ところで、今 『山田長政』 といえば、→大関正義さん が山田長政役を演じる映画
『YAMADA -The Samurai of Ayothaya- が注目を集めていますね。

タイ人監督が アユタヤ時代を生きた日本人の姿をどう描くのか、
また、それをタイで活躍する日本人俳優がどう表現するのか。 楽しみ うふふ。
                   単純に、正義さんのファンということなんですけどね・・・




そうそう、その正義さんにお目にかかれるイベント、要チェック
8/29 (水) 12:30〜 場所:インペリアル クイーンズ パーク ホテル2F
                          (スクンビット ソイ 22)

『山田長政 タイを生きた日本人の原点     申し込み/ 02-256-9170

山田長政の生きた当時の講演を、吉川利治氏
映画についてのトークショーを、大関正義氏 と住田千鶴子さん


(かぁちゃんの愛読書の日本語版筆者 + かぁちゃんの大ファンの正義さんの LOVE セット)



なんだか、話がものすごーくズレちゃいましたけど、
魅惑のアユタヤを知る、いい機会じゃないかなっと思います。

何も残っていない日本人町 を見ていろんな想像をして、
ここで日本人はどう生きていたんだろう、なーんて思いを馳せてみたりしました。

(アユタヤにある日本人町の近くの寺院周辺の風景) 
2007年8月18日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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象 病院
→チェンマイ から、南東へ約100kmほど行くと ランパーンLamphunです。
その郊外に、世界でたった一つ という 病院 があります。


この 小旅行の 3つ目の目的は 象 病院を訪問 するということ。
チェンマイから車を走らせ約1時間で、到着しました





 FAE'S ELEPHANT HOSPITAL です。
(Friends of The Asian Elephant)                   アジア象を守るためのNGO

(去年の6月頃にこの病院へ運ばれてきた子ゾウ(モーシャ)は、地雷を踏んで足を切断)


隣にある国立タイ象保護センターと同じように、
ここでも象の治療や保護を行っているのです。(保護センターとは形態は別)




数年前に地雷を踏んだ象を助けようという寄付活動が、
世界中のメディアの報道を通して行われたことを覚えている人も多いかもしれません。

そのときに助けられた モタラMOTALA は、元気にしていましたよ!
まだまだ感染症などの心配があって、包帯は巻いていましたけど・・・

(1番右の小さな小屋の中で、モタラは回復に向け頑張っているところです)


ここには、モタラのように地雷を踏んで身体を損傷した象がよく運ばれて来るそう。
ミャンマーの国境付近で、違法伐採の現場で働かされ地雷を踏んでしまうケース、
麻薬入りのエサを食べさせられ、興奮状態で長時間労働し過労死するケースなど。




私たちが訪問したとき、かわいい子ゾウが人懐っこく近づいてきました。
モーシャ 1歳8ヶ月 /女の子                 許可を得て近くへ・・・

モーシャは、ミャンマー国境近くで生後7ヶ月くらいの時に地雷を踏んで、
右前足がボロボロの状態で病院へ連れて来られたそう。結局、一部切断。


さぞ、痛かったろうに・・・と思います。



訪問していると、幸運にも、この病院や保護活動を行っている代表の
ソライダ サルワラ さん SORAIDA SALWALA にお会いできました。

(タイ人の間でも有名な方です)


野生の象自体の数も減ってきているけれど、象牙などの密猟や子ゾウの売買など
象を取り巻く大きな問題が後を絶たないとのこと。


タイの国にとっても、象は特別な存在。
象の為に少しでも協力できれば・・・と、ちょっとばかりの寄付。
                   NGOなので皆の寄付も大きな力です!


今、象の置かれている現状を知る上でも、ここを訪れてみてよかった思います。




FAE'S ELEPHANT HOSPITAL  (タイ象保護センターに隣接)
Lampang-Chiangmai Rd (km28-29) Hangchatr District,Lampang
081-914-6113,05-424-7869

FAE BANGKOK OFFICE
687/2 Ram-Indra Rd,soi 32 Tharaeng Bangkhen,Bangkok 10230
02-509-1200

*チェンマイ市内から、タクシー1日チャーターで約3000B(ガソリン代込)

http://www.elephant-soraida.com

2007年8月17日(金) 11:59 [ 旅行 ]
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アカ族を訪ねる
→パドン族の村から 約20分ほど歩いていきます。
周辺に詳しくないこと、民族について無知すぎる、ということでガイド をお願いしました。

(こんな道のりをテクテクとさらに奥へと進んでいきます)

周りにはバナナの木や、パイナップル畑などが広がっています。


いよいよ、アカ族 Ahka の集落に到着です。

(アカ族は精霊信仰があって悪霊から村を守る特異な門と、象徴的像が傍らに飾られています)


高床式の大きな家の前には、これまた大きなブランコが2基ありました。
アカ族にはブランコ祭りという民族の祭りがあって、毎年9月頃に盛り上がるそう。


(大家族で生活しているようで、皆でアカ族の歌をうたってくれました)
男性も女性も明るい人が多くて、交流がもてたことはとてもいい経験になりました。

アカ族のルーツは中国の雲南省で、ミャンマーからタイへ移ってきたと言われているそう。

女性は、銀の兜のようなものをつねに身につけていて、
風習では、寝る時も外さないというから驚き!! ちょっと持たせてもらったけど、重っ!
(今はわかりません。だって、とって持たせてくれたくらいだから)



でも、いつもこのような民族衣装で過ごしているわけではないようです。
赤ちゃん連れの親子もいたのですが、もっとリラックスした衣装で私たちと変わらない
普通のラクチン服で過ごしていましたよ。





・・・さらに、さらに奥へと進んでいきます
最後に出会ったのは、ラフ族 Lahu でした。
黒地に刺繍の意外とシンプルな民族衣装ですが、この日は子ども達が遊んでいるだけでした。

(ラフ族は母系社会で、女性が家を継ぐそうです。、無邪気な子ども達と一緒に)

竹細工や、籘細工も得意とのこと。
とても温厚なおとなしい感じの印象がありました。





訪れた集落はタイ政府から、住む土地を提供してもらっている一部の民族の一部の人達です。
その他の多くの少数民族は、もっと奥の方で暮らしています。

もちろん民族としてのアイデンティティーを大切に、
民族の風習を受け継いでいるという側面もあるんだろうけど・・・・
多くは生活は貧しく、また国籍も不明の状態で、彼らの立場が不安定。


タイの北部には、まだまだ他の少数民族が生活しています。
彼らの生きる場所と、生き方の自由が、もっともっと広がればいいと願います。
2007年8月16日(木) 23:59 [ 旅行 ]
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パドン族を訪ねる
チェンライ Chiang rai から約20kmほど北へ向かったところの 緑深い山の方に、
少数民族の村 があります。


→この小旅行2つ目の目的は 少数民族を訪ねる ということ。


タイ北部には、各地に様々な少数民族が暮らしています。
多くがビルマなど隣国から移り住んできた民族で、今回はタイ政府が彼らを認定し
土地を与えて生活している、いくつかの民族の村を訪れました。




まず、向かったのは パドン族 Padong の集落です
カレン族に属するグループのひとつで、女性の首に輪がかかり首が長いのが特徴

(パドン族の女性に抱っこしてもらう坊ちゃん。とても華奢な印象です)


ここの集落には、約60人が暮らしているとのこと。


男性の姿はあまり見かけません。
ちょうど、少女が布を織っているところに遭遇です。

(彼女たちが着る衣装も、自分たちで織るそうです)


シンプルだけど、色使いが素敵なパドン族の民族衣装。
そして、どうしても気になる手と足と首に巻かれる幾重の輪・・・


年齢を重ねるごとに輪の数が増やしていくパドン族の風習とのことですが、
こんな小さな子どもの頃から巻き始めます。

(4〜5歳になった頃から巻き始めるそうです。坊ちゃんより少し上のお姉ちゃん)


重さはけっこうあって、大人の輪は約4kg(首)、子どものものでも1〜2kgあるのです。
数年ごとに一度はずして、輪の数を増やしていくそう。螺旋状に1本につながっている構造

最近は、風習とは関係なく(首に巻く女性には定義あり)、女性全員の首に輪をして
外から来る人へ見せるようにせざるをえない(生活資金)ということも多くあるよう。

首などに輪をする由来はいろんな説があるけれど、
悪霊から女性を守るとか、逃亡防止とか、美しさの象徴とか・・・
でも、あの重さを一生抱えていくとなると、同じ女性として気の毒にも感じました。






ここは、とても小さな集落で 穏やかに暮らしているのがわかる雰囲気。
果物や野菜を作ったり、民芸品を製作したり・・・

パドン族の家は、高床式の住居で大きな葉が屋根を覆っています。

(じつはけっこう風通しが良かったりします。でもかなり質素な生活)


そして、ここには小さな学校もありました。
ボランティアでタイ人の先生が週2回くらいココに来て言葉などを教えてくれるそう。

(もともとタイ語を話さないパドン族、でもタイ語の勉強もしているんです)


ルーツはチベット方面にあるといわれているカレン族、
同じアジア人だから、なんとなく表情が私たちに似ているなぁ、と思ったり・・・。


        
        このあと、ちょっとしたトレッキングをしながら→アカ族の集落へ・・・
2007年8月15日(水) 23:59 [ 旅行 ]
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ラオスへ
ラオスドーンサオ Done xao には、パスポートなしで入国できます。
つまり、入国の手続きなく島へ上陸した後に 20B支払うのみ。


ラオス北部、ボ−ケ−オ県 Bokeo のドーンサオ島 に到着です

(坊ちゃんもさすがに目覚めて、自慢のあんよで歩き回ります)


とても素朴な雰囲気で、別世界に瞬間移動した気分になります。
ここを訪れる観光客も多いだろうに、商売っ気もほとんどなくのんびーり


小さな店が並ぶエリアの真ん中には広場があって、ラオスの人々と外国人が
蹴鞠のようなスポーツ=籘で編まれた小さなボールを落とさず蹴り合うを楽しんでいました。

(タイにも同じようなスポーツがありますよね。↑坊ちゃんがボールに興味津々、その場から離すのに苦労)



そんなこんな散策をしていると、あらっ、かわいい坊やが。
坊ちゃんと同じようなファッションをするお兄ちゃんに出会いました。

(同じ服着てもこうも迫力が違うか・・とガックリ。坊ちゃんがんばれ!)


せっかくラオスに来たのだから、記念品でも・・・と見渡してみると、
漢方酒コブラやサソリ入りや、民芸品が並ぶなか、ふふ、かわいいと手にしたコレ。

(さっき見たボールなどと、民族衣装を着た人形キーボルダー)


ここラオスも多民族国家で、50を超える少数民族がいるそう。
そのなかには、タイの北部で生活する民族と同じ モン族やアカ族など共通しています。




少し歩いたところの集落に、少し前から 子熊 がいると聞いて、行ってみることに

(こんな道をテクテクと、すぐ隣の集落へ歩いていきます。坊ちゃんも自力で歩きました!)
この道をさらに奥に行くと、トレッキングコースとして楽しめるんだそう。



すると、とても簡易的な囲いの中に いた! 子熊が!
ラオスの熊まで見ることができて、坊ちゃん大興奮!


滞在時間、約45分。
ラオスを後にしました
2007年8月14日(火) 23:59 [ 旅行 ]
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ゴールデントライアングル
ミャンマーと国境を接する町、メーサイから車で約30分東へいくと、
麻薬の原料になるケシの栽培で悪名高かった ゴールデントライアングルです。
                          (黄金の三角地帯)


地図上では、Sop Ruak という地名周辺が、
ミャンマー・タイ・ラオスの国境が接する場所で、そこに立ってみました。

(メコン川を挟んで左:ミャンマー、右:ラオス、立ち位置:タイ)


赤茶けた水が悠々と流れるメコン川が間にあるとはいえ、
ものすごーく近くに感じてしまう3つの国

(地形的にもケシ栽培に適していて一時は麻薬密造地帯でした。今は一掃されてます)


せっかくなので、船をチャーターして(約500B)メコン川を移動してみることに。
なのに、なのに、坊ちゃんたら 船の揺れで心地よくなって 昼寝を始めました

(ミャンマーとラオスのメコン川上の国境付近へ向かう途中にこの状態)


ちょうど、その時、中国の船が重そうな船体でメコン川を北上していました。
この大河を辿れば、数日で中国から荷物を移送することができるそう。



そういえば、最近ずっと前からなのかもしれないけど、中国からの船に脱北者が紛れ込み、
(タイとかの第三国へ)不法入国を求めるするケースが増えているそうだ。

チェンマイからここまで来る間も10カ所以上の検問を通ってきました。
ピックアップトラックに隠れて移動中に入国管理局の捜査官に見つかることが多いとか。





で、船でしばらく北上すると、立派な建物がミャンマーエリアに。

(なんと! カジノなんですって!  タイ人や中国人のお客さんが多いとか)

タイでは禁止されているそうなので、こうやって国境を超えて(ちゃんと合法的に入国)
大金で遊ぶお金持ちもいるんだなーっと感心。 ちなみにホテル併設ね。




そんな川上からの、3国遊覧を存分に楽しんだあと、 ヒョイーと南下して・・・

(ラオスのドーンサオ、2660kmの標記は定かじゃないけどメコン川河口からこの地点までの長さ かな?)


いざ、ラオス へ
2007年8月13日(月) 23:59 [ 旅行 ]
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ミャンマー へ
この小旅行の 目的のひとつは 国境を超える ということ。


島国の日本と違って、陸続きで国境をまたげるってどんな感じ!? なーんて。
現在、タイ南部は治安が非常に悪いので無理。

そこで、北側の隣国 というわけで・・・。



チェンマイから、ビューンと北上すること車で約4時間
タイ最北の町 メーサイ Mae Sai に到着です。

(ミャンマー国境へ向かってのびる パポンヨーティン通り、両側には店や屋台が並ぶ)



サーイ川を挟んだすぐそこは、国境を超えた先の ミャンマーです!
っと、わかっていても、タイ最北端の位置に立ってみても実感がわいてこない。

(後に見えるのはミャンマーの建物、サーイ川はこんなにも小さな川)


普通だと、ミャンマーへ入国するにはビザ申請で2〜3日必要とのことですが、
メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)の町の間では、
外国人は日数限定でミャンマーに入国できます。




となれば、こうなります。 タイのイミグレーション

(左:すごい数のタイ人が手続きをしてミャンマーへ、右:外国人はパスポート持参で)


けっこう、タイ側では入念にパスポート(タイ滞在ビザ)をチェックしてました。
どー考えても、怪しいモノなど何一つない母子なんですけどね・・・


ドーン っと判子をいただき・・・ 

国境の橋を渡ります



橋の上は、タイ人とミャンマー人が入り乱れている感じ。
カニ売ってたり、小銭くれーという子どもがいたり、買物かご手一杯持って歩く人々・・・





渡ったらすぐに、ミャンマーのイミグレーションへ
500B 払い、顔写真を撮り、強面の審査官が数人いる小部屋で手続きします。

どうやら、ミャンマー人も子どもは好きみたい

(ミャンマーイミグレーションの兄さんと坊ちゃん。この笑顔みて、緊張が和みまひた)


そうそう、橋のとある場所を過ぎると、 
当たり前なんだけど表示がミャンマー語だし、いつの間にか車が車線反対になってた。

それから、こんなにも目と鼻の先なのに、
時差が30分もあるのだ! イミグレーションに2つ並ぶ時計みて、時差に驚いた。



それはさておき、無事、エントリーパーミットをいただいきました
というわけで、パスポートと引き換えに、これを持参します。

(これは、とーっても重要なのでなくさないようにしなくてはいけません)



これにて、入国手続き完了。
いざ、ミャンマーへ
2007年8月12日(日) 23:59 [ 旅行 ]
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タチレクの町
タイとミャンマーの国境の橋を歩いて渡ると、すぐそこは、
ミャンマータチレクTachileik という小さな町です。


この国境が、ものすごい人でにぎわっているのは、
サーイ川を挟んで、あっちにもこっちにも 市場 があるから。
       っていったて、明らかにタイ人がミャンマーで買物している数が圧倒的に多いけど・・・




となれば、かぁちゃんと坊ちゃんも タチレク 市場の様子見です

(日曜日ということもあって、すごい人出! しかも何でも売ってるの!)


よくわからない電化製品とか、コピーものとか、おもちゃ屋さんとか、
路上で歩き売りで多かったのは、タバコ果物かな。



・・・なのに、かぁちゃんなんということでしょー。
けっこう商売上手?(強引)な、セールスに、けっこう坊ちゃんのおもちゃを買う羽目に

(携帯電話おもちゃ 35B電池付き。なかなかの優れモノでした)

そうそう、この市場を歩く ミャンマー人の女性の多くは、
のように泥を顔に塗っているんです。 


何かの習慣かと思いきや・・・
日焼け止めらしいです。
木の枝をすり合わせて粉にして、水に溶かして塗る・・・みたいな


そうそう、それで、ミャンマー人の男性は、ロングパレオ のような
巻きスカート姿でウロウロしていました。 民族衣装なのかな。




タイバーツで買物できるし、タイ語も通じる
なーんか、ミャンマーに来た感じがあんまりしないなぁ・・・と思っていると、

アジアンちっくな置物屋さんを発見。  
(タイで見るものと、デザインが違うモノもあったりします。市場内は抱っこがベスト)


多くのタイ人は、なぜか食料品を購入している人が多かったけど、
かぁちゃんは・・・おもちゃ2個、桃1玉。  って感じでした。

市場の活気に圧倒されっぱなし+緊張 しちゃって・・・。




似ているとは言っても、やはり 町の雰囲気はちょっと違うかな。

(人力車に乗って、周辺の寺院などの観光ができるそう)


ほんとうに短い タチレク=ミャンマー 滞在。
いつか、ゆっくりと訪れてみたいな。 ヤンゴンにもね。



                  このあとは、ラオスに向かいます
2007年8月12日(日) 23:58 [ 旅行 ]
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ソンペット市場
そこに暮らす人達を知るには、市場 に行くのが 1番の近道だと思います。


となれば、行かねば チェンマイの市場へ。
向かったのは、新市街と旧市街の境 ターペー門 からお濠沿いに北上したところ、
ソンペット市場 です。

(屋内にも広ーい市場、食材全般なんでも揃う感じです。野菜はシャキ、果物はツヤツヤでした)


旧市街地には、いくつか市場があるみたいですけど、
ソンペット市場はなかなか活気があって、場所がら観光客でも行きやすいかも。



どんなものが売っているんだろう なーんてウヒウヒしながら歩いていると、
まぁ、なんて懐かしい雰囲気の 駄菓子屋さん!

(その昔、祖母の家に遊びにいった時 近所にあった駄菓子屋さんを思い出しちゃいました)

こういった雰囲気のお店は、バンコクでも見る事ができますよね。
本当に、タイは「一昔前」と「今」が同居するところだと、つくづく思います。




そうそう、明日の母の日 を前に、
旧市街地の沿道では、花市植木の展覧会 などで賑わっています。


タイでは、ジャスミンの花を贈るそうですが、
それぞれのお店から、甘ーい香りが漂ってきそうなくらいです。

(歩道で、贈りもの用の花を売るおばさん)



もちろん、今日や明日はタイ全土でお祝いムードなんでしょうけど、
チェンマイにも、こーんなにも大きなシリキット王妃 の肖像画がありました。

(あらゆる所に、→王妃の青色がいーっぱい。国民も青色率が高い この週末)




坊ちゃんから、何かしてもらうには・・・まだまだ。
というわけで、去年に続き、ちょっと早いけど

生まれてくれて、ありがとー かぶりつき〜
2007年8月11日(土) 23:59 [ 旅行 ]
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チェンマイ 旧市街
この小旅行、じつは チェンマイは観光ではなく 周辺を廻るための拠点。


なので、滞在する時間はすごく短いんだけど、
せーっかくここまで来たんだし、→前回は郊外へ行っちゃったしで、旧市街地を歩いてみました。

(旧市街地には約100年ものの建物が多いし、庶民と観光客の足=テンソウ(乗合バス)も走る)


チェンマイは、いわずと知れたタイ北部の古都で、いまでも最大の街です。
ターペー通り周辺の新市街地の他に、四方2km辺を塀に囲まれた旧市街地には
5つの城門があって、中には寺院や遺跡や歴史的木造建造物も残っています。地元の人の住宅も。






せっかくだからと、旧市街を南北に貫く プラポクラオ通りPra Pokklao Rdをテクテク。
三大王モニュメントや レトロな地方裁判所がある見所満載の通りです。


・・・と、木造の寺院前を通りがかりました。
ワット・パンタオ です。 チーク材で建てられた寺院とのこと。

(寺院建築様式や装飾などは、パッと見ても→バンコクの寺院とは違うとわかります)


中へ入ってみました。
大きな仏様に、坊ちゃん圧倒されます。 仏像周りの装飾も違う感じです。

(天井に張られている糸がすべて仏様の方へ集まっていっています)


しばらくの間、寺院内で休憩してから外へ出ると、少年僧が数人、坊ちゃんに興味津々です。
ちょうど今は→入安居 だから若い修行僧が多いのかな?

(年齢は小学生くらいかな。無邪気で面倒見もよい僧たちでした♪)



夕方で風も涼しげだったので、ベビーカーを押してだったら 歩きまわることができます。
大通りには、段差はあるけど歩道がちゃんとあるし。



テクテク20分ほど。
旧市街の南端に辿り着きました

目の前には、チェンマイ門
ランプーン(チェンマイの南にある町)へ通じる門として約700年前に建設されたもの。
この門からは死者の送り出しはできない そうだ。
 各門には決まり事があるらしい。


こんな城壁や城門が、普通の暮らしの中にとけ込んでいる風景。
なんだか、京都 を連想しちゃったりもして・・・。



なかなか奥が深そうな街です。 
もうちょっと、坊ちゃんと散策を続けてみることにしました。
2007年8月10日(金) 23:59 [ 旅行 ]
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再び チェンマイへ
只今、『亭主元気で留守が◯◯』状態なもので・・・

恒例の かぁちゃん+坊ちゃん の 母子 2人旅 へでかけることにしました。
第一弾は →カンチャナブリ(タイ西部) に行き、電車の旅と自然を満喫


第二弾は、タイ北部 周辺 を目指すことに
今回の旅には 3つの目的 があって、かなり有意義な小旅行になりそうな予感

(→スワンナプーム空港からチェンマイまでは タイ航空 で飛びます)


タイは、日曜日の→シリキット王妃の誕生日で月曜振替で連休 になるため、混雑気味。
それでも、坊ちゃんが歩けるようになってくれたおかげで、けっこう助かるかも・・・


近代的で素敵な空港なんだけど、ちょっと長いので・・・ 抱っこはキツいっす。

(動く歩道もあるけど、疲れているとひたすら長く感じます。ちなみに、ここ先っぽ)




これまでは、ただベビーカーから眺めるだけだった飛行機も、
こうやって、ゲート前でテクテク興奮気味で見てはしゃいでくれるので、母、助かる。

(不運なことに、チェンマイ行きの飛行機は40分くらい遅れていたので待ち時間長し)



そんな具合で、搭乗前の時間ができたもんで、
坊ちゃん、タイ人のお兄ちゃん(2歳)お友達になっちゃったりもして・・・

すっかり飛行機の中では、こーんな感じですわ。

(偶然にも座席が通路を挟んで隣同士だったのです)

タイ航空は、子連れに優しいと評判ですが、それ本当です
ファーストクラスと同じように先に行かせてくれるのはもちろんのこと、
座席も1番前の安全で出入りしやすい席を必ず確保。ちょっとのことですが、積み重ねると、結果 大助かり。




さぁ、たったの1時間チェンマイ です。

(→去年のチェンマイ旅行に続いて2度目の訪問、空から見る田んぼの風景に感嘆の溜息)
2007年8月10日(金) 23:58 [ 旅行 ]
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隠れ家カフェ
買物途中に坊ちゃんがスーっと寝てくれた時間=至福の時間かぁちゃんのね


できれば、静かほっくりできて日常を忘れられる時間を過ごしたい
と、贅沢な欲望がふつふつと沸き上がってきます。


偶然入ってみた、すごーく不思議なCAFE
一見すると、美術商のようですけど、小さな看板が出ていたので入ったのです。

(中国まじりのタイ風だけど、日本でいう大正時代みたいなレトロな雰囲気が漂います)


店には、丸型テーブルが2つ3つ置いてあるだけで、周辺は絵画や骨董品だらけ。
尋ねてみると、実際にこれらの中のいくつかは買うこともできるそう。

注文前に サービスで温かいジャスミンティーがでてきました。

(坊ちゃんの好きなスティック菓子だけど、爆睡中です)


建物の中は冷房が効いていて、肌寒いので・・・
温かいカフェオレ 70B を頼んでみました。

CAFEをやりくりしているのは、コチラのお姉さん。

(豆をひいて、本格的なコーヒーをいれてくれます)


壁には大きな液晶TVがかかっていて、しばし映像に目をやってみたり・・・
美術品を見にきたマダムが数人ウロウロしていたり・・・



いつの時代のどこにいるのか、わからなくなる感覚。




1時間あまり、ゆっくりくつろいでしまいました

Bitter Sweet Cafe という店です
2007年8月9日(木) 23:59 [ 食べもの ]
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路上の風
今日は、かぁちゃん 野暮用で郊外へでかけていました

坊ちゃんはお留守番していてもらったんですけど、
夕方からは友人につれられシーロムに遊びに行ってました。


というけで、坊ちゃん引き渡しをシーロムで行い、
ついでに晩ご飯もそこらで済ませてしまいました  外食が安くて助かります




・・・さて、帰宅しよう。 あ、今日は→坊号じゃなかった。

シーロム通りの場所柄、流しのタクシーを停めるしかない。
時計を見ると、夜8時半。          →夜のタクシーの乗り方

じつは、最近 バンコクを走るタクシーのよからぬ噂をけっこう耳にする。
女性一人でも、まして乳児連れ母子ときたもんだ。 ・・・策を考える。

                ほとんどは、大丈夫なんですけどね。夜は危険回避の気持ちが必要。



・・・とそこへ 
トゥクトゥク          決定〜!!  これだ!

(坊ちゃん、人生2度目のトゥクトゥク体験。 →1回目はコチラ)


なぜ、トゥクトゥクにしたのかというと、
夜のタクシーに対する不安が解消される要素があるから

*密室ではない。  ←これ1番重要!
*すぐに飛び降りられる
 



しかも、ここ数日、バンコク都内の朝晩は涼しい です。
だから、かなーり路上を走るときに受ける風が気持ちいい〜

(いつも思うけど、トゥクトゥクの運転手は愛嬌のある人が多い。)
        →渋滞時のトゥクトゥク   →庶民の足トゥクトゥク




それにしても、これもいつも思うんだけど、
車と車の間を走り抜けていく、バイク、   危ないっ

東南アジアの風景のひとつとして有名な、バイク1台数人乗り
もちろん、タイでも見る事ができます。

小さな子どもが器用に立ち乗りしているなーなんて思っていたところ、
こんなものを発見!!

(装着用こどもシートが設置されていました!)

おい!自転車かよっ とツッコミたくなりましたが、
ない より あった方がずーっと安全 なので、やはり取り付けた方がよさそう。
2007年8月8日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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王妃のサポート
8月に入った途端、あちこちで シリキット王妃 の肖像が見られるようになりましたねー。

今月の12日が、王妃75歳の誕生日ということで、祝賀ムードになりつつあります。

(シーロム通りの銀行前。(左:王妃)と(右:国王国王を、蓮を持ち待ちわびたお婆さんの有名な写真)




と言う訳・・・じゃないんだけど、
今日は、シリキット王妃 プロジェクトサポート基金 へ足を運びました

リパオ籠バッグ( Yan Lipao Basketry:南部)マットミーシルク( Mudmee Silk:東北部) など、
タイの地方の質のよい素材をつかった物産の支援と促進をサポートする活動で、
王妃がもともと個人的に1970年に始めたもの。1976年に基金に。


(シリキット王妃 と 王妃の紋章)

正式名称は、
The Foundation for Promotion of Supplementary Occupations
And Related Techniques of Her Majesty Queen Sirikit of Thailand
です。
活動の詳しい内容は、→象 博物館の横の建物で見る事ができました。


今回は、本部がある Dusit Palace の方ではなく、別の会場に出店されていた
ところに行ったのですが、さすがスタッフも上品な方が多いです

(坊ちゃんひどい寝相でベビーカーで寝ていたが、皆さん 優しく微笑みかけてくれてました)


商品には、金細工でひじょーに高度な技術のいるモノや、
伝統的な織物など、タイが誇る芸術技を活かした製品が多いんですけど、買ったのはコレ。

(キルトのような織物があしらわれたノート250B )


タイ王室の皆さんは、何かしら個人で携わるプロジェクトを持っているけれど
こうやって王妃が自ら手がけて情熱を傾けるのも、国民に信頼されるゆえんですよね。
            →シリントーン王女の店  →王母殿下のプロジェクト


次の日曜日は、→王妃の青色で染まりそうです。
それでもって、『母の日』ですね。
2007年8月7日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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早くも復活
どーも、すみません!
皆々様に心配していただきまして・・・。 ありがたいことです。 


一時はこのまんま二度と起き上がれないんじゃないかと思ったり、
とぉちゃんに悪態ついたりして(電話でね) 困らせたりしたんですが・・・

かぁちゃん、復活    + 坊ちゃんも復活




きのう夕方、まだかぁちゃんが熱があってアパートメントで寝ている頃。
中庭がとても賑やか でした。 昨夜はアパートメント住人のパーティーが開催されました。

(たぶんマネージメント会社が主催で、住人全員が招かれたプールサイドディナーパーティー)

実は、これ、夜がメインではなく、
朝10時に行われたThe merit ceremony =功徳の儀式 が主役でした。

このアパートメントのオーナーや住人が正装っぽい服装で、丁寧に式典に参列。
それように立派なステージやら道具やらが特別に用意されていました。
かぁ+坊はそれどころじゃなく、欠席。
やっぱり、ここに住むタイの人にとって、→あとで増築したコレも、相当大事なモノのようです。



みんながプールサイドで、美味しい飲み物とディナーを楽しんでいる間・・・
(しかも!一角には有名SPAから出張マッサージの出前コーナーも!もちろん無料ね

ふらふらで降りていけず、あと英語で交流する元気もなく・・・

Food by phoneにて→お気に入りのチーズバーガーをデリバリー。
(有名料理店のデリバリー請け負い専門屋)

この時ばかりは、ちょっと悔しかったりしてー  バーガー美味しかったけど。




今日は、動けるようになったので かぁちゃんも→サミティベート病院へ。
内科の医師『風邪です』 というわけで薬をいただきまして、元気に。

坊ちゃんは、近頃の自慢ネタは、         →タイの安いおもちゃ
少し重めのおもちゃを運んで得意げに見せ回ることでして・・・

(木琴を運んで自慢しています。完全に復活モード)


午後は、タイの友人が昼ご飯をもって様子を見にきてくれました。

(大好きなカオマンガイです →タイの友人といく美味い店)


そして、かぁちゃんが薬を飲んでうだうだしている横では、
坊ちゃんは友人と Barney を楽しんでいました。

(ここでも、かすみが絡んでいきます)


外国暮らしで、親子で具合が悪くなって心細いなーなんて思ったりしたけど、
バンコクの友人達がたくさん声をかけてくれて、こんな心強いことはありません!

そして、日本からメッセージをくれたり電話をくれたりしてくれた友人・家族も。


本当に本当にありがとう。

                また、お一人お一人に返事を書きますね。
2007年8月6日(月) 20:00 [ 暮らし ]
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母、倒れる
坊ちゃんは、咳をするものの、快方へ向かっている様子。


ところが、
かぁちゃんが 撃沈。
金曜日からずーっと、海底の奥深くをさまよっております


39度の熱と、激しい頭痛、喉の腫れ(食欲不振)の三重苦。

坊ちゃんもこんなにしんどかったのか、と思うとよくがんばったと思います。




こんな時は、みなさんは病院のどこの科にかかるのだろうか。
やはり内科ですよねー。 あきらかに坊ちゃんから移ったと思われる症状。




おとなしく、寝てまーす。

2007年8月5日(日) 11:00 [ 暮らし ]
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アパートの風呂場
ただいま、風邪ウィルスと闘っている 坊ちゃん
高熱は昨日から続いていたものの、夕方からは熱は下がってきました。


きょう1日はアパートメントではクーラーを止め
窓を開けて 外から入る風(+扇風機)のみで過ごしてみました。


あら!? 意外や意外。 今日のバンコクの最高気温は32℃ですが、
けっこう心地よく過ごせるものです 坊ちゃんはほどよく汗をかいて、快方へー




とはいっても・・・ 1日中、アパートメントの中で過ごした坊ちゃん、
熱が下がり始めた頃から、部屋で大暴れを始めまして・・・

(最愛の→Barneyを見せ、なだめるものの・・・坊ちゃんエリアは惨状です)


大汗をかいた上に、きのうも一昨日も お風呂(坊ちゃん風呂好き)に入っていないので、
夜の日課『お風呂で温泉ごっこ を復活することに。

(毎晩、バスタブにお湯を張って温泉ごっこしてます 早く入れろーと噛み付いてます )

日本から持ってきてもらった バブ マンゴーの香りを初めてチャレンジします!
            他にもグァバ香りとかもあって、なんだかタイっぽいバブシリーズだなー。


ほんのり甘〜い蒸気に包まれて、今夜もサイコーのお風呂タイム

バンコクのアパートメントの多くは、バスタブのみで洗い場がない と聞きます。

かぁちゃん家の風呂場もそう。
なので、大きなバスタブの中で全身を洗ってシャワーで流して上がるってな感じ。
      でも、バスタブ外もタイル張りで排水溝があるので、洗い場にしようとすればなります。



このお楽しみバスタイム、いつもすごい視線 攻撃の中で行っています。

(手前:うららは遊びに加わりたい、奥:かすみは離れ見て、嫉妬メラメラ)

一時は、→かすみの嫉妬行動 に悩まされましたが、
最近はかぁちゃんの献身的なフォローによって、なんとか友好関係を保っています




身体のデカさと、態度のデカさだけでなく、上下の歯も生え揃ってきた坊ちゃん。
歯ブラシを使った歯磨きが苦手です


好きなお風呂で、嫌いな歯磨きを がんばってます
2007年8月2日(木) 23:59 [ 子育て ]
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撃沈
深夜にグズるし、変な咳をするし、イヤな予感はしていたのですが・・・
38.5度の高熱 が夜中から朝までずーっと続きました。とほほ。
     ここ連日、→アパートメントでプール遊びばかりしてましたので・・・ とほほ。


というわけで、坊号を走らせ、→サミティベート病院へ。

(ランチ時、歩道に露店が出現して、OL達が食事ついでに買物を楽しんでいます)


思いのほか、スクンビット通りが空いていて助かりました
もし、これで雨に降られでもしたら・・・たちまち車は動かなくなってしまいます

アソーク交差点や、スクンビット通りがどんな状態なのかは、
少し手前で(大通り上にあり)こーんな電光看板で案内してくれるので、かなりお役立ち

(赤いラインは激混み。ちなみにコレ、夕方雨降りの時のサトーン通りでの看板)



いやいや、今日はすんなり到着できました
スクンビット ソイ 49にあるサミティベート病院 です。

(訪れる患者はタイ人だけでなくいろんな国の人がいるんで、表記もこんな感じ)


熱があっても、よく動くし元気あり。
担当小児科医のDr.Bupphaブッパ先生の診察室の前で待ちます。

(熱がおさまっていると機嫌良し、上がるとしんどそうです)


喉に炎症があって、腫れているとのこと。
何度も熱で病院へかかっているけど、今回初めて抗生物質を処方されました。


(帰宅途中、熱がぐんぐん上がってもうろうとする坊ちゃん)


しばらくの間、大好きな外出はおあずけです。
2007年8月1日(水) 23:59 [ 子育て ]
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