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ゴールデントライアングル

2007-08-13 23:59:14
ミャンマーと国境を接する町、メーサイから車で約30分東へいくと、
麻薬の原料になるケシの栽培で悪名高かった ゴールデントライアングルです。
                          (黄金の三角地帯)


地図上では、Sop Ruak という地名周辺が、
ミャンマー・タイ・ラオスの国境が接する場所で、そこに立ってみました。

(メコン川を挟んで左:ミャンマー、右:ラオス、立ち位置:タイ)


赤茶けた水が悠々と流れるメコン川が間にあるとはいえ、
ものすごーく近くに感じてしまう3つの国

(地形的にもケシ栽培に適していて一時は麻薬密造地帯でした。今は一掃されてます)


せっかくなので、船をチャーターして(約500B)メコン川を移動してみることに。
なのに、なのに、坊ちゃんたら 船の揺れで心地よくなって 昼寝を始めました

(ミャンマーとラオスのメコン川上の国境付近へ向かう途中にこの状態)


ちょうど、その時、中国の船が重そうな船体でメコン川を北上していました。
この大河を辿れば、数日で中国から荷物を移送することができるそう。



そういえば、最近ずっと前からなのかもしれないけど、中国からの船に脱北者が紛れ込み、
(タイとかの第三国へ)不法入国を求めるするケースが増えているそうだ。

チェンマイからここまで来る間も10カ所以上の検問を通ってきました。
ピックアップトラックに隠れて移動中に入国管理局の捜査官に見つかることが多いとか。





で、船でしばらく北上すると、立派な建物がミャンマーエリアに。

(なんと! カジノなんですって!  タイ人や中国人のお客さんが多いとか)

タイでは禁止されているそうなので、こうやって国境を超えて(ちゃんと合法的に入国)
大金で遊ぶお金持ちもいるんだなーっと感心。 ちなみにホテル併設ね。




そんな川上からの、3国遊覧を存分に楽しんだあと、 ヒョイーと南下して・・・

(ラオスのドーンサオ、2660kmの標記は定かじゃないけどメコン川河口からこの地点までの長さ かな?)


いざ、ラオス へ
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

ミャンマー へ

2007-08-12 23:59:55
この小旅行の 目的のひとつは 国境を超える ということ。


島国の日本と違って、陸続きで国境をまたげるってどんな感じ!? なーんて。
現在、タイ南部は治安が非常に悪いので無理。

そこで、北側の隣国 というわけで・・・。



チェンマイから、ビューンと北上すること車で約4時間
タイ最北の町 メーサイ Mae Sai に到着です。

(ミャンマー国境へ向かってのびる パポンヨーティン通り、両側には店や屋台が並ぶ)



サーイ川を挟んだすぐそこは、国境を超えた先の ミャンマーです!
っと、わかっていても、タイ最北端の位置に立ってみても実感がわいてこない。

(後に見えるのはミャンマーの建物、サーイ川はこんなにも小さな川)


普通だと、ミャンマーへ入国するにはビザ申請で2〜3日必要とのことですが、
メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)の町の間では、
外国人は日数限定でミャンマーに入国できます。




となれば、こうなります。 タイのイミグレーション

(左:すごい数のタイ人が手続きをしてミャンマーへ、右:外国人はパスポート持参で)


けっこう、タイ側では入念にパスポート(タイ滞在ビザ)をチェックしてました。
どー考えても、怪しいモノなど何一つない母子なんですけどね・・・


ドーン っと判子をいただき・・・ 

国境の橋を渡ります



橋の上は、タイ人とミャンマー人が入り乱れている感じ。
カニ売ってたり、小銭くれーという子どもがいたり、買物かご手一杯持って歩く人々・・・





渡ったらすぐに、ミャンマーのイミグレーションへ
500B 払い、顔写真を撮り、強面の審査官が数人いる小部屋で手続きします。

どうやら、ミャンマー人も子どもは好きみたい

(ミャンマーイミグレーションの兄さんと坊ちゃん。この笑顔みて、緊張が和みまひた)


そうそう、橋のとある場所を過ぎると、 
当たり前なんだけど表示がミャンマー語だし、いつの間にか車が車線反対になってた。

それから、こんなにも目と鼻の先なのに、
時差が30分もあるのだ! イミグレーションに2つ並ぶ時計みて、時差に驚いた。



それはさておき、無事、エントリーパーミットをいただいきました
というわけで、パスポートと引き換えに、これを持参します。

(これは、とーっても重要なのでなくさないようにしなくてはいけません)



これにて、入国手続き完了。
いざ、ミャンマーへ
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

タチレクの町

2007-08-12 23:58:35
タイとミャンマーの国境の橋を歩いて渡ると、すぐそこは、
ミャンマータチレクTachileik という小さな町です。


この国境が、ものすごい人でにぎわっているのは、
サーイ川を挟んで、あっちにもこっちにも 市場 があるから。
       っていったて、明らかにタイ人がミャンマーで買物している数が圧倒的に多いけど・・・




となれば、かぁちゃんと坊ちゃんも タチレク 市場の様子見です

(日曜日ということもあって、すごい人出! しかも何でも売ってるの!)


よくわからない電化製品とか、コピーものとか、おもちゃ屋さんとか、
路上で歩き売りで多かったのは、タバコ果物かな。



・・・なのに、かぁちゃんなんということでしょー。
けっこう商売上手?(強引)な、セールスに、けっこう坊ちゃんのおもちゃを買う羽目に

(携帯電話おもちゃ 35B電池付き。なかなかの優れモノでした)

そうそう、この市場を歩く ミャンマー人の女性の多くは、
のように泥を顔に塗っているんです。 


何かの習慣かと思いきや・・・
日焼け止めらしいです。
木の枝をすり合わせて粉にして、水に溶かして塗る・・・みたいな


そうそう、それで、ミャンマー人の男性は、ロングパレオ のような
巻きスカート姿でウロウロしていました。 民族衣装なのかな。




タイバーツで買物できるし、タイ語も通じる
なーんか、ミャンマーに来た感じがあんまりしないなぁ・・・と思っていると、

アジアンちっくな置物屋さんを発見。  
(タイで見るものと、デザインが違うモノもあったりします。市場内は抱っこがベスト)


多くのタイ人は、なぜか食料品を購入している人が多かったけど、
かぁちゃんは・・・おもちゃ2個、桃1玉。  って感じでした。

市場の活気に圧倒されっぱなし+緊張 しちゃって・・・。




似ているとは言っても、やはり 町の雰囲気はちょっと違うかな。

(人力車に乗って、周辺の寺院などの観光ができるそう)


ほんとうに短い タチレク=ミャンマー 滞在。
いつか、ゆっくりと訪れてみたいな。 ヤンゴンにもね。



                  このあとは、ラオスに向かいます
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

ソンペット市場

2007-08-11 23:59:00
そこに暮らす人達を知るには、市場 に行くのが 1番の近道だと思います。


となれば、行かねば チェンマイの市場へ。
向かったのは、新市街と旧市街の境 ターペー門 からお濠沿いに北上したところ、
ソンペット市場 です。

(屋内にも広ーい市場、食材全般なんでも揃う感じです。野菜はシャキ、果物はツヤツヤでした)


旧市街地には、いくつか市場があるみたいですけど、
ソンペット市場はなかなか活気があって、場所がら観光客でも行きやすいかも。



どんなものが売っているんだろう なーんてウヒウヒしながら歩いていると、
まぁ、なんて懐かしい雰囲気の 駄菓子屋さん!

(その昔、祖母の家に遊びにいった時 近所にあった駄菓子屋さんを思い出しちゃいました)

こういった雰囲気のお店は、バンコクでも見る事ができますよね。
本当に、タイは「一昔前」と「今」が同居するところだと、つくづく思います。




そうそう、明日の母の日 を前に、
旧市街地の沿道では、花市植木の展覧会 などで賑わっています。


タイでは、ジャスミンの花を贈るそうですが、
それぞれのお店から、甘ーい香りが漂ってきそうなくらいです。

(歩道で、贈りもの用の花を売るおばさん)



もちろん、今日や明日はタイ全土でお祝いムードなんでしょうけど、
チェンマイにも、こーんなにも大きなシリキット王妃 の肖像画がありました。

(あらゆる所に、→王妃の青色がいーっぱい。国民も青色率が高い この週末)




坊ちゃんから、何かしてもらうには・・・まだまだ。
というわけで、去年に続き、ちょっと早いけど

生まれてくれて、ありがとー かぶりつき〜
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

チェンマイ 旧市街

2007-08-10 23:59:26
この小旅行、じつは チェンマイは観光ではなく 周辺を廻るための拠点。


なので、滞在する時間はすごく短いんだけど、
せーっかくここまで来たんだし、→前回は郊外へ行っちゃったしで、旧市街地を歩いてみました。

(旧市街地には約100年ものの建物が多いし、庶民と観光客の足=テンソウ(乗合バス)も走る)


チェンマイは、いわずと知れたタイ北部の古都で、いまでも最大の街です。
ターペー通り周辺の新市街地の他に、四方2km辺を塀に囲まれた旧市街地には
5つの城門があって、中には寺院や遺跡や歴史的木造建造物も残っています。地元の人の住宅も。






せっかくだからと、旧市街を南北に貫く プラポクラオ通りPra Pokklao Rdをテクテク。
三大王モニュメントや レトロな地方裁判所がある見所満載の通りです。


・・・と、木造の寺院前を通りがかりました。
ワット・パンタオ です。 チーク材で建てられた寺院とのこと。

(寺院建築様式や装飾などは、パッと見ても→バンコクの寺院とは違うとわかります)


中へ入ってみました。
大きな仏様に、坊ちゃん圧倒されます。 仏像周りの装飾も違う感じです。

(天井に張られている糸がすべて仏様の方へ集まっていっています)


しばらくの間、寺院内で休憩してから外へ出ると、少年僧が数人、坊ちゃんに興味津々です。
ちょうど今は→入安居 だから若い修行僧が多いのかな?

(年齢は小学生くらいかな。無邪気で面倒見もよい僧たちでした♪)



夕方で風も涼しげだったので、ベビーカーを押してだったら 歩きまわることができます。
大通りには、段差はあるけど歩道がちゃんとあるし。



テクテク20分ほど。
旧市街の南端に辿り着きました

目の前には、チェンマイ門
ランプーン(チェンマイの南にある町)へ通じる門として約700年前に建設されたもの。
この門からは死者の送り出しはできない そうだ。
 各門には決まり事があるらしい。


こんな城壁や城門が、普通の暮らしの中にとけ込んでいる風景。
なんだか、京都 を連想しちゃったりもして・・・。



なかなか奥が深そうな街です。 
もうちょっと、坊ちゃんと散策を続けてみることにしました。
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

再び チェンマイへ

2007-08-10 23:58:54
只今、『亭主元気で留守が◯◯』状態なもので・・・

恒例の かぁちゃん+坊ちゃん の 母子 2人旅 へでかけることにしました。
第一弾は →カンチャナブリ(タイ西部) に行き、電車の旅と自然を満喫


第二弾は、タイ北部 周辺 を目指すことに
今回の旅には 3つの目的 があって、かなり有意義な小旅行になりそうな予感

(→スワンナプーム空港からチェンマイまでは タイ航空 で飛びます)


タイは、日曜日の→シリキット王妃の誕生日で月曜振替で連休 になるため、混雑気味。
それでも、坊ちゃんが歩けるようになってくれたおかげで、けっこう助かるかも・・・


近代的で素敵な空港なんだけど、ちょっと長いので・・・ 抱っこはキツいっす。

(動く歩道もあるけど、疲れているとひたすら長く感じます。ちなみに、ここ先っぽ)




これまでは、ただベビーカーから眺めるだけだった飛行機も、
こうやって、ゲート前でテクテク興奮気味で見てはしゃいでくれるので、母、助かる。

(不運なことに、チェンマイ行きの飛行機は40分くらい遅れていたので待ち時間長し)



そんな具合で、搭乗前の時間ができたもんで、
坊ちゃん、タイ人のお兄ちゃん(2歳)お友達になっちゃったりもして・・・

すっかり飛行機の中では、こーんな感じですわ。

(偶然にも座席が通路を挟んで隣同士だったのです)

タイ航空は、子連れに優しいと評判ですが、それ本当です
ファーストクラスと同じように先に行かせてくれるのはもちろんのこと、
座席も1番前の安全で出入りしやすい席を必ず確保。ちょっとのことですが、積み重ねると、結果 大助かり。




さぁ、たったの1時間チェンマイ です。

(→去年のチェンマイ旅行に続いて2度目の訪問、空から見る田んぼの風景に感嘆の溜息)
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

隠れ家カフェ

2007-08-09 23:59:32
買物途中に坊ちゃんがスーっと寝てくれた時間=至福の時間かぁちゃんのね


できれば、静かほっくりできて日常を忘れられる時間を過ごしたい
と、贅沢な欲望がふつふつと沸き上がってきます。


偶然入ってみた、すごーく不思議なCAFE
一見すると、美術商のようですけど、小さな看板が出ていたので入ったのです。

(中国まじりのタイ風だけど、日本でいう大正時代みたいなレトロな雰囲気が漂います)


店には、丸型テーブルが2つ3つ置いてあるだけで、周辺は絵画や骨董品だらけ。
尋ねてみると、実際にこれらの中のいくつかは買うこともできるそう。

注文前に サービスで温かいジャスミンティーがでてきました。

(坊ちゃんの好きなスティック菓子だけど、爆睡中です)


建物の中は冷房が効いていて、肌寒いので・・・
温かいカフェオレ 70B を頼んでみました。

CAFEをやりくりしているのは、コチラのお姉さん。

(豆をひいて、本格的なコーヒーをいれてくれます)


壁には大きな液晶TVがかかっていて、しばし映像に目をやってみたり・・・
美術品を見にきたマダムが数人ウロウロしていたり・・・



いつの時代のどこにいるのか、わからなくなる感覚。




1時間あまり、ゆっくりくつろいでしまいました

Bitter Sweet Cafe という店です
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

路上の風

2007-08-08 23:59:34
今日は、かぁちゃん 野暮用で郊外へでかけていました

坊ちゃんはお留守番していてもらったんですけど、
夕方からは友人につれられシーロムに遊びに行ってました。


というけで、坊ちゃん引き渡しをシーロムで行い、
ついでに晩ご飯もそこらで済ませてしまいました  外食が安くて助かります




・・・さて、帰宅しよう。 あ、今日は→坊号じゃなかった。

シーロム通りの場所柄、流しのタクシーを停めるしかない。
時計を見ると、夜8時半。          →夜のタクシーの乗り方

じつは、最近 バンコクを走るタクシーのよからぬ噂をけっこう耳にする。
女性一人でも、まして乳児連れ母子ときたもんだ。 ・・・策を考える。

                ほとんどは、大丈夫なんですけどね。夜は危険回避の気持ちが必要。



・・・とそこへ 
トゥクトゥク          決定〜!!  これだ!

(坊ちゃん、人生2度目のトゥクトゥク体験。 →1回目はコチラ)


なぜ、トゥクトゥクにしたのかというと、
夜のタクシーに対する不安が解消される要素があるから

*密室ではない。  ←これ1番重要!
*すぐに飛び降りられる
 



しかも、ここ数日、バンコク都内の朝晩は涼しい です。
だから、かなーり路上を走るときに受ける風が気持ちいい〜

(いつも思うけど、トゥクトゥクの運転手は愛嬌のある人が多い。)
        →渋滞時のトゥクトゥク   →庶民の足トゥクトゥク




それにしても、これもいつも思うんだけど、
車と車の間を走り抜けていく、バイク、   危ないっ

東南アジアの風景のひとつとして有名な、バイク1台数人乗り
もちろん、タイでも見る事ができます。

小さな子どもが器用に立ち乗りしているなーなんて思っていたところ、
こんなものを発見!!

(装着用こどもシートが設置されていました!)

おい!自転車かよっ とツッコミたくなりましたが、
ない より あった方がずーっと安全 なので、やはり取り付けた方がよさそう。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

王妃のサポート

2007-08-07 23:59:00
8月に入った途端、あちこちで シリキット王妃 の肖像が見られるようになりましたねー。

今月の12日が、王妃75歳の誕生日ということで、祝賀ムードになりつつあります。

(シーロム通りの銀行前。(左:王妃)と(右:国王国王を、蓮を持ち待ちわびたお婆さんの有名な写真)




と言う訳・・・じゃないんだけど、
今日は、シリキット王妃 プロジェクトサポート基金 へ足を運びました

リパオ籠バッグ( Yan Lipao Basketry:南部)マットミーシルク( Mudmee Silk:東北部) など、
タイの地方の質のよい素材をつかった物産の支援と促進をサポートする活動で、
王妃がもともと個人的に1970年に始めたもの。1976年に基金に。


(シリキット王妃 と 王妃の紋章)

正式名称は、
The Foundation for Promotion of Supplementary Occupations
And Related Techniques of Her Majesty Queen Sirikit of Thailand
です。
活動の詳しい内容は、→象 博物館の横の建物で見る事ができました。


今回は、本部がある Dusit Palace の方ではなく、別の会場に出店されていた
ところに行ったのですが、さすがスタッフも上品な方が多いです

(坊ちゃんひどい寝相でベビーカーで寝ていたが、皆さん 優しく微笑みかけてくれてました)


商品には、金細工でひじょーに高度な技術のいるモノや、
伝統的な織物など、タイが誇る芸術技を活かした製品が多いんですけど、買ったのはコレ。

(キルトのような織物があしらわれたノート250B )


タイ王室の皆さんは、何かしら個人で携わるプロジェクトを持っているけれど
こうやって王妃が自ら手がけて情熱を傾けるのも、国民に信頼されるゆえんですよね。
            →シリントーン王女の店  →王母殿下のプロジェクト


次の日曜日は、→王妃の青色で染まりそうです。
それでもって、『母の日』ですね。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

早くも復活

2007-08-06 20:00:47
どーも、すみません!
皆々様に心配していただきまして・・・。 ありがたいことです。 


一時はこのまんま二度と起き上がれないんじゃないかと思ったり、
とぉちゃんに悪態ついたりして(電話でね) 困らせたりしたんですが・・・

かぁちゃん、復活    + 坊ちゃんも復活




きのう夕方、まだかぁちゃんが熱があってアパートメントで寝ている頃。
中庭がとても賑やか でした。 昨夜はアパートメント住人のパーティーが開催されました。

(たぶんマネージメント会社が主催で、住人全員が招かれたプールサイドディナーパーティー)

実は、これ、夜がメインではなく、
朝10時に行われたThe merit ceremony =功徳の儀式 が主役でした。

このアパートメントのオーナーや住人が正装っぽい服装で、丁寧に式典に参列。
それように立派なステージやら道具やらが特別に用意されていました。
かぁ+坊はそれどころじゃなく、欠席。
やっぱり、ここに住むタイの人にとって、→あとで増築したコレも、相当大事なモノのようです。



みんながプールサイドで、美味しい飲み物とディナーを楽しんでいる間・・・
(しかも!一角には有名SPAから出張マッサージの出前コーナーも!もちろん無料ね

ふらふらで降りていけず、あと英語で交流する元気もなく・・・

Food by phoneにて→お気に入りのチーズバーガーをデリバリー。
(有名料理店のデリバリー請け負い専門屋)

この時ばかりは、ちょっと悔しかったりしてー  バーガー美味しかったけど。




今日は、動けるようになったので かぁちゃんも→サミティベート病院へ。
内科の医師『風邪です』 というわけで薬をいただきまして、元気に。

坊ちゃんは、近頃の自慢ネタは、         →タイの安いおもちゃ
少し重めのおもちゃを運んで得意げに見せ回ることでして・・・

(木琴を運んで自慢しています。完全に復活モード)


午後は、タイの友人が昼ご飯をもって様子を見にきてくれました。

(大好きなカオマンガイです →タイの友人といく美味い店)


そして、かぁちゃんが薬を飲んでうだうだしている横では、
坊ちゃんは友人と Barney を楽しんでいました。

(ここでも、かすみが絡んでいきます)


外国暮らしで、親子で具合が悪くなって心細いなーなんて思ったりしたけど、
バンコクの友人達がたくさん声をかけてくれて、こんな心強いことはありません!

そして、日本からメッセージをくれたり電話をくれたりしてくれた友人・家族も。


本当に本当にありがとう。

                また、お一人お一人に返事を書きますね。
Posted at 20:00 | 暮らし | この記事の詳細
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