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お知らせ

2007-08-23 23:59:09
  のほほんタイ暮らし
     続きはコチラ →『のほほんタイ暮らし13』 をご覧下さい。

     タイの暮らし案内一覧は →コチラ

タイの日常

2007-08-22 23:59:02
なんだか、→旅に出て どっと疲れが出てきた今日この頃。
家でゴロゴロしていたい気分だけれど、そんなことお構いなしなのが1歳児。


午前中は、→アパートメントのプールで水浴びし、その後は2時間昼寝に成功!

ところがどっこい。
夕方にパワーアップ 坊っちゃんパワー炸裂です




・・・そこで、向かったのが バンコク都の憩いの場 →ルンピニー公園です

(夕方5時すぎ、沢山の人々がジョギングやバトミントンなどで汗を流します)

暑いといわれるバンコクでも、最近は朝晩の風が気持ち良く吹くことがあります。
きょうだって、かなり散歩日和でした。



と、突如、軽快な音楽が・・・


そうです。
タイの夕方では日常的なエアロビクス
が行われてました。

(おもわずその集団へ駆け寄る坊っちゃん。皆さん超楽しそうに踊ってます)


参加は自由で、ちょうど仕事が終わる時間なので
OLやサラリーマン、主婦や学生、お年寄りなど、とにかく幅広い年齢層!

(ルンピニー公園内この時間帯は3カ所で実施。ここはざっと200人超でした)

こういったエアロビクスの光景、バンコクではいたるところで見る事ができます。
タイ人の友人に聞くところ・・・
『前タクシン首相の置き土産みたいなもの』 という。


なんと、タクシン首相時代に、
エアロビクス 同時参加人数でギネス記録 認定 されたそう!!
(タイ全土で実施されたとか。保健省の国民健康増進キャンペーンとかで・・・)


その名残りが、今もなおってなことのようで、
時間になったら、エアロビ先生が現れ、『Hey! Hey!』と始まります

(時には、タイポップで皆が歌いながら踊っているんです。超楽しそー!)


中には、小さな子どもも一緒に運動していたりするんで、
坊っちゃんのエアロビクス デビューの日も、そう遠くはなさそうです




そうそう、タイのギネス記録 といえば、
こんな皆さんも記録保持しているんですって!!

(→メーサーエレファントキャンプ(チェンマイ) の鼻で絵を描くたち)

2005年にギネス認定 されたんですけど、
お題目は、『芸術家の象グループによって描かれた世界一大きな絵画』で、
メー・サー・エレファントキャンプの 象 数頭で巨大な絵を描いたそうです。




おまけにもう1つ、あまりにもウケちゃったんで・・・
『ヘビと最も長い間暮らした男』ギネス記録もあり。
でも、その後コブラに噛まれて残念ながら亡くなってしまったそう。



もともと、タイ人に肥満は少ないけれど、
歩くのが嫌いだし、運動不足解消ってなことでは、いい健康増進運動ですよね。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

和系の服屋

2007-08-21 23:59:19
いつものことだけど、日本から友人が来ると、
連れて行きたい場所のひとつが ナイトバザール です。 →ナイトバザールについて

お土産探しに助かるというのもあるし、お洒落なモノが手頃な値段で買えるし、
見て歩くだけでもかなり楽しめる。それに、若者の感性の発信地でもあるし・・・。



というわけで、友人→いおりさん を連れて行きました



まずは、腹が減っては・・・ てなことで、腹ごしらえ
ナイトバザール内には、イタリアン・ステーキ・タイ料理などのレストランもあるけど、
せっかく巨大なFood Hall があるので、いつもそこで食べます。

(ずらりと並ぶ屋台に、迷いまくる いおりさん。タイ料理の基本料理はかなり揃っている)

一皿 40〜50B くらいで、→クーポン制
ときどき、かぁちゃんと坊ちゃんも夕食を食べに、ココに来たりもします。  手抜き主婦、ふふふ。

タイ料理を食べながら、 いおりさんがヒンドゥー語ができるということを知り、
ひっくり返ったりもしながら・・・。 タイ語の発音にも通じるところがあるとかなんとか。

(坊っちゃんは、ステージに展開するセクシー姉さんの生ライブに釘付け)
                 





それから、ナイトバザール内を散策開始
相変わらず、オススメエリアは LOPBURI で、とーっても イケてる店 をまたも発見
                            →その他のイケてる店  

LOPBURI Soi 5 にある 『muzina』 です。

(こちらは、ちょうど1週間前にオープンしたばかりの店だそう。 2店舗並んでいます)


オーナーは日本人。私たちが行ったときは、かなり人が集まっていました。
流暢な英語で対応する、彼女のファッションもカッコイイの一言に尽きます!

(こちらは以前からある店舗の方、男女OKの小物も、すごくイイ)


→チャトゥチャック (ウィークエンドマーケット) にも店を出していたらしいんだけど、
今は ナイトバザールのみ 。

何がいいって、こういった靴とかいろんなモノを オリジナルでデザイン・製作
しているんですって。 かなーり、そそられる物多し。 で、リーズナブル。

(靴にベルト・・・、色使いも素敵で、縫製もしっかりしてます)

ちなみに、お客さんは タイ人や外国人が多いそうです。



タイでも、日本人デザイナーが活躍したり、ショップを経営したり・・・
なにかとファッションの方でも活躍が、最近目立つようになってきましたね


ナイトバザールは、たとえ小さくても隠れた名店があるから侮れません!
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

アユタヤの象

2007-08-20 23:59:13
バンコク近郊で、象乗り体験 ができる所といえば・・・
思い浮かぶのは→サンプラーン象園 か、→アユタヤ くらいなもの。



タイへ来た 『最大の目的』 と言っても過言ではない
日本から来ている友人 →いおりさん“ 象に会いたい 想い。


えぇ。 →『坊 旅行社』(社員:かぁ&坊) の腕の見せ所というわけで、行きましたよ
アユタヤ エレファント・パレス へ。
ワット・プラシーサンペットの周辺を象に乗りながら、遺跡を眺めることができる。


そして・・・、こうなりました。 象乗りを楽しむ、いおりさん。

(ワット・プラシーサンペットとラーマ池の間の空き地で方向転換)



今回は、かぁちゃんと坊ちゃんも象乗りをご一緒しました。
歩く距離は、往復400m 約20分 (400B) ってなコースです。

象の背中の上から見える景色はこーんな感じ。

(かなり高い位置からなので、遺跡の全景がよくみえます)
見えているのは、ワット・プララーム Wat Phraramです。
初代ウートーン王の菩提寺で、王が火葬された場所に建てられたそう。


私たち親子を乗せてくれたのは、SRINUAN シーヌアーン30歳 女の子

(のんびり屋さんで、象使いの兄さんに時々コツかれてました)


そういえば、象使いと象のコンビよほどのことがない限り一生続くと聞きました。
つまり、親子のような、兄弟のような、家族のような 関係ってことかな。


少し涼しくなってきたといっても、アユタヤの日照りは強く 暑い!
そんな中、観光客を乗せてえっこらえこっら歩くとなると、さすがにバテてしまいます。


だから、ちゃーんとこんな風に水浴びをして休息もとります

(ちょこんと横座りする姿に胸キュン 気持ち良さそうに水浴び中)


象を観光客相手に働かせるのは、酷なんじゃないかと思うこともあるけれど・・・

たくさんの象を養っていくためには、こういったアルバイトで稼ぐという手段も
必要なケースもあるんじゃないかなっと思います。




なにはともあれ、タイならではの 象乗り体験ができて何よりです

(喜ぶいおりさんと、芸達者な子象と、坊ちゃん)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

ジム・トンプソン Outlet

2007-08-19 23:59:29
タイへ旅行へ来たら、お土産としてタイシルク製品 を買う人も多いでしょう。

日本にいる頃は馴染みがなかった タイシルクの有名ブランド
ジム・トンプソン Jim Thompson は、在住者の中でも愛用者がいっぱい。


シルクだけではなくて、クッションや、服、雑貨、家具、ベビーグッズなど
いろんなジャンルの物が揃っているし、丈夫でしっかり作られているのが良し。




日本から遊びにきている友人いおりさん は、究極の象好き
彼女の職場デスクまわりは象グッズだらけだし、今回のタイ滞在中、毎日ゾウ柄の服でした・・・

そんな彼女を連れていったのは、ココ。

(スクンビット ソイ 93 を入って約300m左手にある アウトレット店)
JIM THOMPSON Factory Sales    ジム・トンプソンのアウトレットです。

シーロムのスリウォン通りにある本店の近くにも、アウトレット店があるけど、
そこは生地専門ってな感じで、ここは一般的な店舗にあるモノが置かれています。

(4Fのコットン製品や服や小物フロアーにて、坊ちゃんもいおりさんの為にお見立てします)

安値で驚きました! 
バンコク駐在妻の皆さんの間では、評判のここのアウトレット。
噂には聞いていたけど・・・、正規店で買物するのがちょっと疎遠になるくらいの安さ

年に2回行われる、→ジムトンプソン大特価SALEと変わらない価格かな。




象模様 を物色している いおりさん、いくつかの象モノを購入し・・・  2Fへ。
ここは、コットンの布地フロアーです。

(実際に小物製品と同じ柄の布ばかりで、かなりトキメキます)

布の種類も豊富で、カーテンやベットカバーや服や家具(ソファーや椅子)など、
どれに当てはめてもピッタリな生地がドーンと並んでいます。


私たちが物色中、坊ちゃんは店のお兄さんとラブラブごっごです。

(椅子に乗ったり降りたりの繰り返しにつきあってもらい、有り難い)


空港の免税店にも、ジム・トンプソン店舗はあるけれど、
もし時間があって、土産をたくさん買わなくてはならない時はアウトレットもオススメ。



一通り買物が終わったら、5Fにある 『Cafe 93』で休憩です。

(いおりさんと戯れる 坊ちゃん。ここのステック菓子も大好物です)

このカフェは、店舗の一角にあるってな感じですけど、
サラデーン近く(BTSサラデーン駅から歩いて約10分)にあるレストランSala Daeng Cafe
→ジム・トンプソンの家に併設されているカフェは、とても雰囲気がいいですね


いおりさんを連れての、【テーマ】買物&象 巡り、続きます




Jim Thompson Factory Sales
#153 Sukhumvit soi 93, (BTSオンヌット駅 最寄り)
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

日本人町

2007-08-18 23:59:40
今では、3〜5万人はいると言われている在タイ日本人。
→今年は日タイ修好120周年で、いろんな催しがありますが・・・

すでに 約600年前には、アユタヤに日本人町があって数百人が住んでいた、
ということは学生時代に歴史でも勉強しました。



→映画「ナレースワン大王」によって、アユタヤの虜 になっているかぁちゃん、 
今度は、アユタヤの日本人町へ向ってみることに

(石碑の前にて。後ろに写るのは いおりさん)

えぇ、そうです。  ただいま、日本から来客中なんです
超短期間バンコク滞在をしている いおりさんは、かぁちゃんの信州時代の友人で、
媒体違いの同業種 同期 という間柄、サバサバ加減が心地よい独身三十路です。

そんな友人を連れて、歴史ロマン観光ですわ





さて、誰もが知るアユタヤ時代の日本人といえば、
山田長政 ですねー。  日本人町にある山田長政像

諸説ありますが、尾張藩の出身で、1621年頃アユタヤへやって来て、
ソムタム王の時世に日本人町の頭領に任命され、地方の一国の国王に任命される
など活躍し、最後は毒殺・・・ などといわれてます。



今となっては、この日本人町の跡地には何も残っていません
当時、日本人町が焼き討ちにされたそう。
現在、建物を復元中ですが土を掘り起こすとその時のものと思われる黒い土が出て来たんですって!

山田長政が生きていた当時を再現すると、こーんな感じ。

(位の高い人物は、赤色の建物で生活したそう。よーく見ると建物内に山田長政が座ってます。見えない?)



ところで、今 『山田長政』 といえば、→大関正義さん が山田長政役を演じる映画
『YAMADA -The Samurai of Ayothaya- が注目を集めていますね。

タイ人監督が アユタヤ時代を生きた日本人の姿をどう描くのか、
また、それをタイで活躍する日本人俳優がどう表現するのか。 楽しみ うふふ。
                   単純に、正義さんのファンということなんですけどね・・・




そうそう、その正義さんにお目にかかれるイベント、要チェック
8/29 (水) 12:30〜 場所:インペリアル クイーンズ パーク ホテル2F
                          (スクンビット ソイ 22)

『山田長政 タイを生きた日本人の原点     申し込み/ 02-256-9170

山田長政の生きた当時の講演を、吉川利治氏
映画についてのトークショーを、大関正義氏 と住田千鶴子さん


(かぁちゃんの愛読書の日本語版筆者 + かぁちゃんの大ファンの正義さんの LOVE セット)



なんだか、話がものすごーくズレちゃいましたけど、
魅惑のアユタヤを知る、いい機会じゃないかなっと思います。

何も残っていない日本人町 を見ていろんな想像をして、
ここで日本人はどう生きていたんだろう、なーんて思いを馳せてみたりしました。

(アユタヤにある日本人町の近くの寺院周辺の風景) 
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

象 病院

2007-08-17 11:59:07
→チェンマイ から、南東へ約100kmほど行くと ランパーンLamphunです。
その郊外に、世界でたった一つ という 病院 があります。


この 小旅行の 3つ目の目的は 象 病院を訪問 するということ。
チェンマイから車を走らせ約1時間で、到着しました





 FAE'S ELEPHANT HOSPITAL です。
(Friends of The Asian Elephant)                   アジア象を守るためのNGO

(去年の6月頃にこの病院へ運ばれてきた子ゾウ(モーシャ)は、地雷を踏んで足を切断)


隣にある国立タイ象保護センターと同じように、
ここでも象の治療や保護を行っているのです。(保護センターとは形態は別)




数年前に地雷を踏んだ象を助けようという寄付活動が、
世界中のメディアの報道を通して行われたことを覚えている人も多いかもしれません。

そのときに助けられた モタラMOTALA は、元気にしていましたよ!
まだまだ感染症などの心配があって、包帯は巻いていましたけど・・・

(1番右の小さな小屋の中で、モタラは回復に向け頑張っているところです)


ここには、モタラのように地雷を踏んで身体を損傷した象がよく運ばれて来るそう。
ミャンマーの国境付近で、違法伐採の現場で働かされ地雷を踏んでしまうケース、
麻薬入りのエサを食べさせられ、興奮状態で長時間労働し過労死するケースなど。




私たちが訪問したとき、かわいい子ゾウが人懐っこく近づいてきました。
モーシャ 1歳8ヶ月 /女の子                 許可を得て近くへ・・・

モーシャは、ミャンマー国境近くで生後7ヶ月くらいの時に地雷を踏んで、
右前足がボロボロの状態で病院へ連れて来られたそう。結局、一部切断。


さぞ、痛かったろうに・・・と思います。



訪問していると、幸運にも、この病院や保護活動を行っている代表の
ソライダ サルワラ さん SORAIDA SALWALA にお会いできました。

(タイ人の間でも有名な方です)


野生の象自体の数も減ってきているけれど、象牙などの密猟や子ゾウの売買など
象を取り巻く大きな問題が後を絶たないとのこと。


タイの国にとっても、象は特別な存在。
象の為に少しでも協力できれば・・・と、ちょっとばかりの寄付。
                   NGOなので皆の寄付も大きな力です!


今、象の置かれている現状を知る上でも、ここを訪れてみてよかった思います。




FAE'S ELEPHANT HOSPITAL  (タイ象保護センターに隣接)
Lampang-Chiangmai Rd (km28-29) Hangchatr District,Lampang
081-914-6113,05-424-7869

FAE BANGKOK OFFICE
687/2 Ram-Indra Rd,soi 32 Tharaeng Bangkhen,Bangkok 10230
02-509-1200

*チェンマイ市内から、タクシー1日チャーターで約3000B(ガソリン代込)

http://www.elephant-soraida.com

Posted at 11:59 | 旅行 | この記事の詳細

アカ族を訪ねる

2007-08-16 23:59:00
→パドン族の村から 約20分ほど歩いていきます。
周辺に詳しくないこと、民族について無知すぎる、ということでガイド をお願いしました。

(こんな道のりをテクテクとさらに奥へと進んでいきます)

周りにはバナナの木や、パイナップル畑などが広がっています。


いよいよ、アカ族 Ahka の集落に到着です。

(アカ族は精霊信仰があって悪霊から村を守る特異な門と、象徴的像が傍らに飾られています)


高床式の大きな家の前には、これまた大きなブランコが2基ありました。
アカ族にはブランコ祭りという民族の祭りがあって、毎年9月頃に盛り上がるそう。


(大家族で生活しているようで、皆でアカ族の歌をうたってくれました)
男性も女性も明るい人が多くて、交流がもてたことはとてもいい経験になりました。

アカ族のルーツは中国の雲南省で、ミャンマーからタイへ移ってきたと言われているそう。

女性は、銀の兜のようなものをつねに身につけていて、
風習では、寝る時も外さないというから驚き!! ちょっと持たせてもらったけど、重っ!
(今はわかりません。だって、とって持たせてくれたくらいだから)



でも、いつもこのような民族衣装で過ごしているわけではないようです。
赤ちゃん連れの親子もいたのですが、もっとリラックスした衣装で私たちと変わらない
普通のラクチン服で過ごしていましたよ。





・・・さらに、さらに奥へと進んでいきます
最後に出会ったのは、ラフ族 Lahu でした。
黒地に刺繍の意外とシンプルな民族衣装ですが、この日は子ども達が遊んでいるだけでした。

(ラフ族は母系社会で、女性が家を継ぐそうです。、無邪気な子ども達と一緒に)

竹細工や、籘細工も得意とのこと。
とても温厚なおとなしい感じの印象がありました。





訪れた集落はタイ政府から、住む土地を提供してもらっている一部の民族の一部の人達です。
その他の多くの少数民族は、もっと奥の方で暮らしています。

もちろん民族としてのアイデンティティーを大切に、
民族の風習を受け継いでいるという側面もあるんだろうけど・・・・
多くは生活は貧しく、また国籍も不明の状態で、彼らの立場が不安定。


タイの北部には、まだまだ他の少数民族が生活しています。
彼らの生きる場所と、生き方の自由が、もっともっと広がればいいと願います。
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

パドン族を訪ねる

2007-08-15 23:59:21
チェンライ Chiang rai から約20kmほど北へ向かったところの 緑深い山の方に、
少数民族の村 があります。


→この小旅行2つ目の目的は 少数民族を訪ねる ということ。


タイ北部には、各地に様々な少数民族が暮らしています。
多くがビルマなど隣国から移り住んできた民族で、今回はタイ政府が彼らを認定し
土地を与えて生活している、いくつかの民族の村を訪れました。




まず、向かったのは パドン族 Padong の集落です
カレン族に属するグループのひとつで、女性の首に輪がかかり首が長いのが特徴

(パドン族の女性に抱っこしてもらう坊ちゃん。とても華奢な印象です)


ここの集落には、約60人が暮らしているとのこと。


男性の姿はあまり見かけません。
ちょうど、少女が布を織っているところに遭遇です。

(彼女たちが着る衣装も、自分たちで織るそうです)


シンプルだけど、色使いが素敵なパドン族の民族衣装。
そして、どうしても気になる手と足と首に巻かれる幾重の輪・・・


年齢を重ねるごとに輪の数が増やしていくパドン族の風習とのことですが、
こんな小さな子どもの頃から巻き始めます。

(4〜5歳になった頃から巻き始めるそうです。坊ちゃんより少し上のお姉ちゃん)


重さはけっこうあって、大人の輪は約4kg(首)、子どものものでも1〜2kgあるのです。
数年ごとに一度はずして、輪の数を増やしていくそう。螺旋状に1本につながっている構造

最近は、風習とは関係なく(首に巻く女性には定義あり)、女性全員の首に輪をして
外から来る人へ見せるようにせざるをえない(生活資金)ということも多くあるよう。

首などに輪をする由来はいろんな説があるけれど、
悪霊から女性を守るとか、逃亡防止とか、美しさの象徴とか・・・
でも、あの重さを一生抱えていくとなると、同じ女性として気の毒にも感じました。






ここは、とても小さな集落で 穏やかに暮らしているのがわかる雰囲気。
果物や野菜を作ったり、民芸品を製作したり・・・

パドン族の家は、高床式の住居で大きな葉が屋根を覆っています。

(じつはけっこう風通しが良かったりします。でもかなり質素な生活)


そして、ここには小さな学校もありました。
ボランティアでタイ人の先生が週2回くらいココに来て言葉などを教えてくれるそう。

(もともとタイ語を話さないパドン族、でもタイ語の勉強もしているんです)


ルーツはチベット方面にあるといわれているカレン族、
同じアジア人だから、なんとなく表情が私たちに似ているなぁ、と思ったり・・・。


        
        このあと、ちょっとしたトレッキングをしながら→アカ族の集落へ・・・
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

ラオスへ

2007-08-14 23:59:22
ラオスドーンサオ Done xao には、パスポートなしで入国できます。
つまり、入国の手続きなく島へ上陸した後に 20B支払うのみ。


ラオス北部、ボ−ケ−オ県 Bokeo のドーンサオ島 に到着です

(坊ちゃんもさすがに目覚めて、自慢のあんよで歩き回ります)


とても素朴な雰囲気で、別世界に瞬間移動した気分になります。
ここを訪れる観光客も多いだろうに、商売っ気もほとんどなくのんびーり


小さな店が並ぶエリアの真ん中には広場があって、ラオスの人々と外国人が
蹴鞠のようなスポーツ=籘で編まれた小さなボールを落とさず蹴り合うを楽しんでいました。

(タイにも同じようなスポーツがありますよね。↑坊ちゃんがボールに興味津々、その場から離すのに苦労)



そんなこんな散策をしていると、あらっ、かわいい坊やが。
坊ちゃんと同じようなファッションをするお兄ちゃんに出会いました。

(同じ服着てもこうも迫力が違うか・・とガックリ。坊ちゃんがんばれ!)


せっかくラオスに来たのだから、記念品でも・・・と見渡してみると、
漢方酒コブラやサソリ入りや、民芸品が並ぶなか、ふふ、かわいいと手にしたコレ。

(さっき見たボールなどと、民族衣装を着た人形キーボルダー)


ここラオスも多民族国家で、50を超える少数民族がいるそう。
そのなかには、タイの北部で生活する民族と同じ モン族やアカ族など共通しています。




少し歩いたところの集落に、少し前から 子熊 がいると聞いて、行ってみることに

(こんな道をテクテクと、すぐ隣の集落へ歩いていきます。坊ちゃんも自力で歩きました!)
この道をさらに奥に行くと、トレッキングコースとして楽しめるんだそう。



すると、とても簡易的な囲いの中に いた! 子熊が!
ラオスの熊まで見ることができて、坊ちゃん大興奮!


滞在時間、約45分。
ラオスを後にしました
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細
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