タイの名家
2007-06-16 23:59:13
きのう、新聞をちょびっと にぎやかせたククリット家の騒動。
とぉちゃんをオフィスに送って行くと
、ちょうど近所に渦中の邸宅があるので、
ちょっこと寄ってみることにしました。 <一般公開は土日祝のみ、50B>

(昨日のBangkok Post の紙面で取り上げられるお家騒動。 奥は父、手前は息子)
↑上記の邸宅は、タイ首相も務めたククリット・プラモート氏(Kukurut Pramoj/故人)
の住居で、王族の血を引く一族でもあります。
で、何が騒動だったかっていうと・・・
その邸宅の敷地に財団は美術館などの施設を建てたい、
ククリット氏の息子は、父親が生きていた当時のまま残したい、 ってこと。
結局、そのままを維持ってことで落ち着いたようで。

(タイの伝統的な建築様式の邸宅で庭も素敵。→ジム・トンプソンの邸宅に通ずるところあり)
実際に中を見ることができるんですけど、さすがに書籍の数はなかなかのもの。
文学者で(「王朝第四記」)、ジャーナリストで(タイの政治紙「サイアムラット社」創設)、
政治家(元首相(75'-76')→民主党 創設に参加) を思わず納得です。

(芸術も愛していたとのこと、点在してます。 壁にかかるのは→ラマ5世の肖像画です)
ラマ5世とククリット氏の曾祖父がラマ2世ってことで、
遠いのか近いのかよく分からない王族の血筋・・・。
建物内は撮影禁止なのですが、
とーっても生活感が残る部屋ばかりで、見応えあり。 意外と質素です。

(在バンコクの外国人が多く来ていたよう。案内のお姉さん達も英語でアテンド)
行くと驚くのが、飼い犬の多さ。
ククリット氏は、プミポン国王同様 犬好きだったらしく、多くの野良犬を保護して
飼っていたそうです。 今もね。
なので、こーんな広い庭があっても、犬たちには必要なスペースなので
余計な施設を建てる場所はないよー っというのが息子の主張だそうです

(ふわふわの芝生で坊ちゃんも立つ練習したりして。他の家族も寛いでいましたよん)
Mr.Kukurit's Heritage House
Suan Phlu soi 1, Satorn soi 3, Satorn Rd
(サトーン ソイ3 を入って約300m行き、右折、道なりS字のカーブ進み、左手にあり)
とぉちゃんをオフィスに送って行くと

、ちょうど近所に渦中の邸宅があるので、ちょっこと寄ってみることにしました。 <一般公開は土日祝のみ、50B>

(昨日のBangkok Post の紙面で取り上げられるお家騒動。 奥は父、手前は息子)
↑上記の邸宅は、タイ首相も務めたククリット・プラモート氏(Kukurut Pramoj/故人)
の住居で、王族の血を引く一族でもあります。
で、何が騒動だったかっていうと・・・
その邸宅の敷地に財団は美術館などの施設を建てたい、
ククリット氏の息子は、父親が生きていた当時のまま残したい、 ってこと。
結局、そのままを維持ってことで落ち着いたようで。

(タイの伝統的な建築様式の邸宅で庭も素敵。→ジム・トンプソンの邸宅に通ずるところあり)
実際に中を見ることができるんですけど、さすがに書籍の数はなかなかのもの。
文学者で(「王朝第四記」)、ジャーナリストで(タイの政治紙「サイアムラット社」創設)、
政治家(元首相(75'-76')→民主党 創設に参加) を思わず納得です。

(芸術も愛していたとのこと、点在してます。 壁にかかるのは→ラマ5世の肖像画です)
ラマ5世とククリット氏の曾祖父がラマ2世ってことで、
遠いのか近いのかよく分からない王族の血筋・・・。
建物内は撮影禁止なのですが、
とーっても生活感が残る部屋ばかりで、見応えあり。 意外と質素です。

(在バンコクの外国人が多く来ていたよう。案内のお姉さん達も英語でアテンド)
行くと驚くのが、飼い犬の多さ。
ククリット氏は、プミポン国王同様 犬好きだったらしく、多くの野良犬を保護して
飼っていたそうです。 今もね。
なので、こーんな広い庭があっても、犬たちには必要なスペースなので
余計な施設を建てる場所はないよー っというのが息子の主張だそうです


(ふわふわの芝生で坊ちゃんも立つ練習したりして。他の家族も寛いでいましたよん)
Mr.Kukurit's Heritage House
Suan Phlu soi 1, Satorn soi 3, Satorn Rd
(サトーン ソイ3 を入って約300m行き、右折、道なりS字のカーブ進み、左手にあり)



