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隔世遺伝

2007-05-13 06:00:20
日本帰国  18日目

とぉちゃん家にいるからには、彼らに会わずに帰るわけにはいきません。
→叔父ちゃん夫婦(とぉちゃん弟)です。


とぉちゃん実家周辺には親族がけっこう住んでいます。
みーんな口を揃えて言うのが、
「坊ちゃんのたれ目は、叔父ちゃん似」って。




・・・、夕食前にすでに酔っ払っている叔父夫婦。
代々木公園で開催中のタイフェスティバルで、飲んで食べて三昧だったよう。


ちゅうことで、乾杯 でも、い〜感じの2人。

(叔母ちゃん、まだしらふです・・・、  甥に会ってうひうひの叔父)



それから、  坊ちゃん 会う人に必ず言われること。

手と足、でかっ!   耳もね。


その手足は、まんまお爺ちゃん(とぉちゃん父)ゆずりですわ。

(形も厚みも指の感じもそーっくり)


とぉちゃん飛び越して、隔世遺伝しています。




で、噂のたれ目は、叔父ちゃん似。
ど〜れどれ? ちょっくら見比べてみまひょー。

(あ、泣いちゃいました。)



こうなると、とぉちゃん似のとこがないような言い方ですが・・・

おじいちゃん、とぉちゃん、叔父ちゃんの3人+坊ちゃんの共通点=ま・ゆ・げ

(おじいちゃんと、居酒屋で団欒する93歳


親、兄弟、親戚からちょこっとづつパーツをいただいている坊ちゃん。


で〜も、かぁちゃんは思っています。
坊ちゃん、かぁちゃんにも似ているよねぇ〜





なーんか、いろいろあった日本滞在。
実はきょうが最終日なのです



そろそろとぉちゃんを野放しにさせておくにも限度があるので、
お世話をしにタイへ帰るとしましょう。

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戸隠探訪

2007-05-12 23:59:05
日本帰国  17日目


故郷といっても過言ではない信州にやってきたのに、時間がない!

1箇所だけどこかへ行ってから東京へ戻ることを決めました。
→3姉妹+坊ちゃんで考えた結果・・・


そばの里 戸隠へレッツゴ〜 ということに。
どうやら、今、ミズバショウが見頃を迎えているらしいっす。

(大座法師池から戸隠バードラインを奥へ走る途中にある湿地帯)



テクテク遊歩道をミズバショウを目指して歩いていきます。
空気もひんやりしていて美味しすぎますぅぅぅ

飯綱高原は長野市から車で30分、真夏でも涼めるとっておきの行楽地。
在住時は週末になると、しょっちゅう足を運んだものです。



こんな美しい所だからこそ、ミズバショウも花を咲かせるんです

(かなり寒い中、坊ちゃんミズバショウを観賞します。小川の水も最高に清らか)



ここからのぞむ飯綱山がなんてキレイなんでしょう 
長野市街地から見る姿とは一風違います。

(飯綱高原はかぁちゃんの青春の場所ですうふ。)



戸隠で、そばでも・・・ なーんて話しながら車を走らせていると、
かぁちゃんの友人のピザ屋「そんちょうさん」を通りがかりました。

3姉妹 「せっかくだから、ここでお茶して行こうか」てことに。

(ところが!準備中のそんちょうさん。残念!! )


・・・と、この直後、不幸な事故が起こってしまったのである



ドッテーンッ 。       ・・・ぶぇぇぇ〜ん  

かぁちゃん転び、坊ちゃん道路に後頭部を強打。

あの悪夢、再び。    


超特急で、里に下りて脳神経外科を受診しました。
ふみくらさんの臨機応変さ、ユキモンの気遣いさ、車を飛ばしてくれたアッキーさんのお陰で・・・
CTスキャンでチェックした結果、今のところ脳内出血などは確認されず。 ほっ。




・・・えぇ。お察しの通り、戸隠そばは幻となり、お茶+スィーツは露と消え、

東京へと戻るべく新幹線に乗る羽目に



そして、かぁちゃんの足は、坊ちゃんの頭以上に尾を引き、この状態。

(まともに歩けず、ヅリヅリひきづっています)



あぁ・・・信州。
今度はゆっくりと来るとしよう。

Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

信州の家族

2007-05-11 23:59:12
日本帰国  16日目


この地に骨を埋めようー。

な〜んて決心して就職した信州の会社。
大学を卒業したばかり、大人として一人前に成りきれていないような新入社員。

親戚も縁もない初めて暮らす土地での、社会人生活。


まるで信州の家族ともいえる、元職場に久しぶりに顔を出すことにしました。




数え切れないくらい歩いた職場へ続く道は、今ものどかな感じ

ふみくらさんは坊ちゃんに初めて目にするタンポポについてお話しています)



この信州帰省を共にしているのは、入社年度が1年づつ違う3姉妹
仕事の枠を超えて、とても仲良しなのであーる。


元職場の社屋に入ると、さっそく元上司がお出迎え。


なんだか、すっかり“お爺ちゃん”みたいなノリであやす姿に大ウケします。あははー

(元上司さまと坊ちゃん。元上司は鉛筆を耳にかけるクセあり、坊ちゃんもタンポポで


働いていた頃は、厳しい?上司だったはずの皆様も、坊ちゃんを見るとすっかり爺様で・・・
実生活でも爺様におなりの方も大勢おりまして・・・

(まるで坊ちゃんが爺様たちをあやしているような・・・? )



懐かしい面々と再会しまくり。 感謝したい人もたくさんいます。
3姉妹のドッキリビックリ訪問は続きます

(まさに父親のような存在であった上司を訪ねてみました)



怒涛のように再会の嵐     あ、仕事の邪魔してすみませんでした。
3姉妹、大満足。

よく私たちがランチでテクテク歩いた公園を、のんびり歩いてみました。
そこに坊ちゃんがいる不思議な感覚。

(ウヒウヒ公園へ向かって歩く→ユキモン→ふみくらさん

信州のみーんな、大好きです
また、来ようっと。
Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

信州で同窓会

2007-05-10 23:59:48
日本帰国  15日目


長野 ・・・  寒っ。

しかも、よりにもよって大雨で、ガンガンで、昼なのに真っ暗さ。

馴染みの千歳公園(はとぽっぽ公園)を眺めながら雨宿りすることに。

(小布施の栗菓子「栗の木テラス」でモンブラン食べようと思ったら店閉まってるし・・・)


長野に住んでいた頃にはなかったオシャレスポットが増えていてびっくり!!
善光寺へ続く 中央通沿いの変貌ぶりにはひっくり返りました。



今回の信州帰省は、社会人時代に一緒に働いていた仲間とともに。
同僚のうち数人は仕事の場を東京に移してがんばっているのだ。→東京で信州人の集い


その中の一人、ふみくらさんは、かなりの情報通であーる。

とある、カフェに連れて行ってくれたのです。



中央通りに現れたイケてるスポットぱてぃお大門の横にあるhiyori CAFE

(暖炉があって、ソファーもあって、居心地のいいカフェ。坊ちゃんと彼をあやすふみくらさん


かぁちゃんが長野にいた頃に創刊された「日和」という地元紙。
若者の視点で、長野の「ひと」や「音楽」や「伝統」などを取り上げているセンスある情報誌でした。

その編集者が始めたカフェとのこと。(その「日和」は今ではフリーペーパーで無料で購読できるみたい)




しばし、雨宿りをした後は・・・同窓会!!
過酷かつ楽しい時間を共有した仲間達が、いつものちゃんこ鍋屋さんに大集合!!


そんな仲間の何人かは、父親や母親になっています。
坊ちゃんも2世の集いで遊びます。

(ココ君4歳、坊ちゃんもうすぐ1歳、イトちゃん2歳)   


なんだか、みんなぜーんぜん変わってないの。おかしいくらいに。


でも、こうやってパパになっている姿をみると確実に時間が流れているのを感じます。

(似すぎている父子、トワ君約6ヶ月。)


そうはいってもまだまだ独身が多い仲間たち。
これからどんどん2世も増えて、集まるたびににぎやかになっていきそうな予感

今夜は会えて、心から嬉しかったです   ありがとう。  



今後、何度も訪れることになるだろう長野を眺める坊ちゃん。





Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

信州へ

2007-05-09 23:59:06
日本帰国  14日目


坊ちゃん、生まれて初めて新幹線 に乗ります。


かぁちゃんの暮らしていた長野に行くことになりました。
懐かしい風景と、大好きな友人達と、お世話になった人・・・
大切な思い出もたくさん詰まっている場所。


うふふ 楽しみ〜



というわけで、上野駅。

(すっかり旅なれてしまった坊ちゃん、ごきげんです)



子連れ旅は何かと荷物も多いし、とくに乳児だとオムツや乳飲ませや
気苦労がいーっぱい。

ふと、目の前にこんなにありがたいモノを見つけました。

(新幹線乗降口改札の前、みどりの窓口の隣にありました!)


広くてゆったりした授乳室、オムツ替えベッドもたくさん、
トイレには、子供が着替えられるようにステップ台も設置されている細やかさ!!
いつもながら、日本の→施設の充実ぶりには驚かされます。



新幹線あさま号がやってきたよぉ〜 坊ちゃ〜ん。

(あさまでいくつもトンネルを越えて、いざ信州へ。東京と長野が近くなりました)



坊ちゃん、新幹線からの風景も楽しみます。
高崎を過ぎ、軽井沢を通り、長いトンネルを抜けて・・・

(東京駅から乗車して、新幹線内で合流の友人→ユキモンも一緒で、大喜び)



きゃぁぁぁ〜  長野だよぉ〜 坊ちゃ〜ん。


長野オリンピックはかぁちゃんにとっても思い出深い出来事でした。

(坊ちゃんもかぁちゃんの心境を察して、超大喜びです


まじ!!  空気美味しすぎぃぃぃぃー


信州で、心も体も癒されます。 うふふ
Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

復活

2007-05-08 17:00:19
日本帰国  13日目


しばらく動かなかった坊ちゃんの左手は、ゆっくり数日かけて
動くようになりました

                心配おかけしました。


快気祝い に、こんなものをいただいちゃいました。

(妹家族より、激痛の時間を経験した救急車のレプリカおもちゃプレゼント)


痛い思い出だけれど、治ってみれば、それも経験。
とてーも興味を示す坊ちゃん。





・・・そして、今日。

かぁちゃん実家からとぉちゃん実家へ移動した坊ちゃんはその救急車で遊んでいます。

(今では左手で車を動かしたりできます!)



泣きながら微かに聞いたピ〜ポ〜ピ〜ポ〜というサイレンの音が気に入っている様子。

もともと音に敏感な坊ちゃん、なんとピアノを弾きだしました

(え? 食べてるだけ?)



午後には、→93歳になるひぃおばぁちゃんと一緒におでかけです。

11ヶ月になるひぃ孫の帰国を首を長ーくして待っていてくれました。
再会した瞬間からいいコンビネーションです

(押し車の代わりにベビーカーでグングン歩きます)



それから、もう一人の最高のコンビを組んでいるのはおじぃちゃん(とぉちゃん父)

ひさびさのとぉちゃん家4代集合に笑顔がこぼれます。

(坊ちゃんもなぜか人見知りもどきが消え、終始ごきげんベビーに戻りました)



なにはともあれ、一安心です

Posted at 17:00 | 日本 | この記事の詳細

癒しの場所へ

2007-05-07 23:59:19
日本帰国  12日目


旅の途中は、浜名湖 に寄りました


数年前、名古屋在住時は近い存在だった浜名湖(+浜松)。
今ではすっかり懐かしい所になっちゃいました。


せっかく家族揃っているんだし〜 というわけで、ここで1泊、遊んでいくことに



宿泊する宿の隣は、浜名湖の端っこエリアで、眺め良し!
冒険大好きのチビッ子ギャング(かぁちゃん姪)がさっそく湖に下りていきます。


っと、カニを発見したようです!
ビビる坊ちゃんに、小悪魔の婆がカニをくっつけます。

(坊ちゃん、顔ひきつってます。まだ思うように手が動かず気の毒です)


いじわる婆の仕打ちはまだまだ続きます。
次は、水際で見つけてきた大きなカニを坊ちゃんに見せ付けています。

(婆はとても嬉しそう。で、坊ちゃんも今度はおそるおそる触ろうとします!)





湖畔でたーっぷり癒されたあとは、さらに癒しの空間である鍾乳洞へ行くことに
宿で宣伝をみて、思い立ってのお出かけです!


浜松市引佐町にある竜ヶ岩洞(鍾乳洞)へGO!!

(アルカリイオン水の自然の恵みた〜っぷりの水に興味ありの坊ちゃん)


ありがたいことに、鍾乳洞なのに、ベビーカーOKでまわることができます。
というわけで、ここぞとばかりに坊ちゃんを家族みんなに預けて・・・

かぁちゃん、マイナスイオンで癒されます



生まれて以来、会うのは2度目の伯父ちゃん(かぁちゃん兄)にもお世話され・・・

(坊ちゃん、調子に乗ってます


迫力ある異空間を堪能いたしました。
お土産には、みんなでにおねだりし、これ買ってもらいました うふ。 




鍾乳洞といえば、日本各地にあるものですが、
そーいえば、坊ちゃんと小旅行にでかけたカンチャナブリ(タイ西部)周辺でも、
洞窟がたくさん存在するそう。

せっかくタイに住んでいるのなら、そこも押さえておきたい癒しの場所ですね。






あーでもない、こーでもない、バタバタの旅もおしまい。
この後は、かぁちゃん家からとぉちゃん家へ 坊ちゃんとかぁちゃんは移動しまーす
Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

父親の故郷

2007-05-06 23:59:51
日本帰国  11日目


去年、定年を迎えたかぁちゃんの父親は、「寡黙にコツコツ仕事人間」という
まさに団塊の世代を生きてきた人です。


転勤が多い仕事で、日本や海外をいろ〜んな所で生活してきた人生だけど、
父の原点は、兵庫県の赤穂であーる。



この旅で、墓参りを済ませたあと、
せっかくだから・・・と、父が通った高校が近くにある宿に泊まりました。

(いとこ同士で宿にお泊りで、2人とも大喜び!坊ちゃんの左手まだ動かず・・・




目を細めて、とーっても懐かしそうに風景をみる父。
あらためて家族全員で訪れてよかったなと思いました。



宿の近くにあるつり橋に行ってみました。

(爺に抱っこされる坊ちゃんと、婆)



私達には分からなかったけど、変わらぬ風景がそこにはあるのかもしれません。


かぁちゃんは、何よりコレに感激! 橋のたもとで見つけました。
なんと!使わなくなった石臼を壁にはめ込んでいるんですぅー!

(その昔は各家庭で使われていたものだそう)



名残り惜しい気持を押さえ・・・ 故郷を後にし・・・
次なる目的地へ車を走らせます


休憩で停まったサービスエリアでのこと。
最近はこーんなにかわいいレトロな自動販売機もあるんですねぇ〜。




日本にも、いい風景ってたくさんあるなぁ なーんて。
Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

ご先祖参り

2007-05-05 23:59:30
日本帰国  10日目


この日本帰国は爺の墓参りに一緒に行こうの言葉で決まり!


ずいぶん長い間、爺方のご先祖様に家族揃ってお参りに行っていなかった。

今回は、爺と婆(かぁちゃん父母)と、兄、妹家族、かぁちゃん母子(とぉちゃんタイに置き去り)
一族大集合での墓参りです。

(爺が幼少時過ごした古家から歩いてお墓へ向かいます。坊ちゃん初参り)



ここには、かぁちゃんの結婚を楽しみにしていてくれたおばぁちゃんも眠っています。

遠方に住んでいるため、なかなか足を運べないので、
キレイにキレイに墓石を磨いて、掃除をします。

(坊ちゃんは、かぁちゃん妹(ギャング母)に抱っこされ、葉っぱの勉強中)



かぁちゃん兄が大きな竹の子を見つけてきました。
ちびっこギャング(かぁちゃん姪)は大喜びで坊ちゃんに見せます




みんなでご先祖様に挨拶したあとのこと。

道でつくしを見つけました。

(まだ若いつくし。最近めっきり見なくなってました。アザミもきれいに咲いていましたよ)




タイ人の家庭では、必ずといっていいほど→国王の肖像と、ご先祖の写真を飾っています。
もちろん、少なくなってきたといっても日本では仏壇を飾っている家もまだまだあります。


今ある自分は先祖あってのこと と、少ーしばかり感謝の気持を持つもんだなぁと
しみじみしちゃいました。

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世界遺産の城

2007-05-04 23:59:01
日本帰国  9日目


昨日、あんなことがあったばかりだけど・・・
まだ、坊ちゃんの手は動かずぶらんとしたままだけど・・・

医師は「日常生活を送って大丈夫」と言い切りました。



今回の日本帰国の目的は、お墓参りです。

細心の注意を払って、かぁちゃん家全員集合して、爺(かぁちゃん父)の故郷へ



途中、日本で初めて世界遺産に登録された建築物、姫路城へ寄りました。

(白鷺城とも呼ばれる、姿が美しい日本城です)


ゴールデンウィーク真っ只中、快晴に映えます。



残念ながら、桜に時期はとーっくに過ぎてしまって見られませんでしたが、
5月はツツジがキレイでした

(爺と城内の敷地を散策する坊ちゃん)


少〜し、人見知りもどきが収まりつつあり、
左手負傷の坊ちゃんを爺がずっと抱っこして歩いてくれます。

(新緑の中、たくさんの観光客が天守閣を目指してゾロゾロ歩きます)


さすがは、戦国時代を経た城。
いたるところに、槍や鉄砲を構える設備あり。でも、それもなんだか芸術に思える城壁。

城内を、上階へえっこらえっこら登るけれど、
急な階段はかぁちゃんにはキツイっすよー。



てっぺんからの眺めはこれ!



タイにも、→世界遺産はたくさんあるけれど、日本の城もなかなかいいもんだ


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