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流行発信 基地

2007-06-22 23:59:09
いま、Thong Lo トンローは、注目を浴びているエリアなんですってね

粋なレストランやカフェがあって、シャレた店に、クラブ(DJ)・・・
すべてが集まった魅惑のエリアってな感じ。


最近じゃ、日本人駐在員に人気急上昇らしいですが、(トンローに住むこと)
タイの芸能人もこのエリアにけっこう住んでいるなんて噂も耳に入ります。




その中でも、ひときわイケてる場所が Playground です。
若手クリエーターの作品を展示したり、世界中のデザイナー製品を販売したり、
KuppA や Sonnie's といったレストラン・カフェも併設。


(2F、shopの正面玄関にて。 買物中、ずっと寝てくれていたのでゆっくり物色できました)


2Fと3F(一部)は、SHOPエリアになっていて、
日本でも売られている世界中のオシャレーなグッズが並びます。 でも日本より少々高め。

(食器から、ベビー雑貨から、リビングもの、本や文具など一通り揃ってます)


ここで、見覚えのある「可愛いヤツ」を発見。
えぇ・・・。1年ほど前に一目惚れして買った象ランプです

なーんか、かぁちゃんのセンス間違いなしじゃーんとぉちゃんに自慢したくなりました。
Playgroudに商品を置かれるって、オシャレお墨付きの印象があります。
        →Superware で展開する ektraシリーズもここにあり。


そういえば、かわいいキャらといえば・・・
Playgroud 1F の スターバックス前の ミラーボール ベアーはここの看板Bear

(このBear が、季節や大きな出来事のたびに衣替えするらしいです。今はミラーボール版)


買物もちょっとくたびれたので、KuppA@playground で一休み。
平日の昼間ということもあり、ハイソとおもわれる上品な若者が読書や談話中。

皆からはちょっと離れた場所で・・・ 坊、爆睡。

(その間にしっかり一人パスタを食べ、のんびりカフェオレも飲み)
しっかりとした英語を話す店員で、機敏な動きもたいへん印象よし でした


その後、タイミングよく目覚めた坊ちゃん。
お得意のベビーカー押しで、店内を練り歩きます

(スローペースなんですけどね。邪魔されるのが嫌みたいでいつもかぁちゃん傍観してます)


ところが、その後の今日、 タイの友人が“その時”の第一目撃者ですが
なんと急速に  二足歩行ができるように!!
一気に10m歩行を成し遂げました  しかも何度もね
                           おめでとー。坊ちゃん。


Playground
トンロー通り(sukhumvit soi 55) のJアベニューの斜め前あたり 
スクンビットとペップリー通りのちょうど中間あたり(トンロー駅から行くと右手)
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インド人街

2007-06-20 23:59:44
タイで生活していると、貧富の差 を日本で暮らすより感じます。

タイでの裕福層がどんな人達なのかを最初に知ったのは「住居探し」の時かな。
日本人駐在家族用に紹介されるアパートメントオーナー達・・・

かぁちゃんが下見にまわったアパートは、
アラブ人か、インド人か、華僑(中国系タイ人) がオーナー率高し。


タイの経済を左右する大企業は華僑が多いし、アラブマネーは莫大だし・・・ 、
印僑(タイに5万人以上はいるとか)は、頭脳明晰で商売上手とも聞きます。




何がいいたいかというと、
→中華街があって、→アラブ人街があるということは、インド人街もある。

ちゅうわけで、パフラット市場 Phahurat Market へ行ってみました

(インドの衣装パンジャビードレス?やサリー姿の女性などが行き交います)

→サンペンレーン市場の西側、オンアーン運河+ジャクラペット通りを渡ったエリア。
インドの食材や布地屋や民族雑貨店が集まる インド人が集まる市場です。



近くにシーク教の寺院があったり、市場ではシヴァ神の像などが売られてるし、
お香の薫りにも包まれインドムード満点です。

(タイ+インド の文化混在 てな雰囲気で独特です)


そんなにも大きな市場ではないけど、インドのビデオ・CD店や、
アクセサリー(エスニック調で可愛く安い)や、雑貨をぶらりと見るのは楽しい

この周辺の露店は、こんなレース使いの服がかわいいなぁと感心。

(デザインもキュートで、涼しげに着られそうなモノが多かった!)


サリーをまとって、市場で野菜を買う姿。
なんだか凛としていて、インド女性って素敵だなぁーと見惚れてしまいました

(インド人は顔立ちもほりが深く美人が多いですよね。「魚顔」のかぁちゃん。うぅ羨ましいです・・・)

ひとしきり、大汗かき坊ちゃんと お散歩を楽しみました


ちなみに坊号Old Siam Plaza(ショッピングモール)に停めました。 セントラルも近所にあり。
で、パフラット通りを渡れば、そこは市場の脇ですよん。

(Old Siam前にて。後方はパフラット通り。坊ちゃん少々くだびれ気味・・・)


                       
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

発見の世界

2007-06-19 23:00:10
とぉちゃん入魂のスペシャル接待を受けました。 →接待の数々


ものすごーく久しぶりに正装いたしまして・・・
→オリエンタルホテルLe Normandie (フレンチ) へ食事へ。


で、これまた素晴らしいお料理に、美味しいワインがよく合いまして、
2年ぶり(坊ちゃんを妊娠〜母乳育児→禁酒生活)酔っぱらったりなんかして、
大人だけの楽しいひととき を過ごしました。 


高級レストランこども同伴ナシがマナー。なので、坊ちゃんは留守番




まー、坊ちゃんはこっちの方か楽しいでしょーっ
ということで、 坊ちゃん 接待はココ ↓

(→チャトゥチャック(ウィークエンドマーケット)の北側、→JJ Mall の斜め横に位置)

Children's Discovery Museum こども博物館 です。
平日はまーったくお客さんがいなくて、貸し切り状態でした
               入場料(外国人価格) 大人150B/子供120B(2歳以上)
      

ウヒウヒ探検を始めた 坊ちゃんとかぁちゃん。
いきなり、生命の誕生コーナーですぞ! 坊ちゃ〜ん。
お母さんのお腹の中での成長過程や出産までの道のりを展示

んー。ちょっと早すぎでわからないよね。
ってことで、これなら記憶に新しいかも? と、坊ちゃんを置いてみました。

(坊ちゃん号泣別に懐かしさのあまり・・・じゃないよう)
模型 母体のなかに座ると胎内で聞く心臓音が聞こえます。



次は、目指せ!発明博士!! ってことで実験コーナーに。
金属の音の伝わりや、曲線の作り出す不思議などが体験できる

おぉ!これなら体いっぱいで実感できる珍体験だ
坊ちゃんをそのまんま座らせてみたものの・・・  スタッフの協力により実現。ありがとー。

(なのに、この直後も号泣しゃぼん玉が破裂してビックリしたよう)
そう、大きなしゃぼん玉の中に一瞬入ることができるんです!



なんだか、お気に召さないようなので、奥の手だ!!
グーンと3Fにあがって、自動車のしくみコーナーへ。
自動車の機械の内部を見られたり、疑似運転できたり、ブロック遊びできたり

大成功です。
めーっちゃ食いつき良しで、熱中してます。

(思わず気分高揚の唸りをあげながら運転席で励む坊ちゃん。30分ほどこの状態でした)


いやはや、さいごに接待 大成功をおさめました ふ〜。

帰りに、すぐ横にあるチャトゥチャック公園でほっくりしましたよ。


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服飾 市場

2007-06-17 23:00:21
バンコクの街中は、週末になると驚くほど車がすいているので、
モリモリ出かけようという気になってしまいます


たいていの道はなんとか運転できる坊号でも、→苦手としているエリア
あって、できればそこは避けて通りたいのが本音・・・。

しかし、休日ともなると運転しやすいのが、昼間中華街

日曜日なのにお疲れさまでーす のとぉちゃん抜きで、坊ちゃんと遊びにいきました



サンペンレーン市場 (Samhpeng Lane Market) です。
中華街のメインストリート、ヤワラート通りと並行していて(1本チャオプラヤー川寄り)
長さは約500mほどもある、主に服飾関係のモノが揃う市場。


(細い細い路地にトタンの屋根の窮屈な市場。 子連れは抱っこヒモ必需品)


とにかく市場内は、混雑しきり。
人がようやくすれ違えるかな? というほどの路地に所狭しとならぶ商品の数々・・・

(布地や装飾部品が多いので、歩く人も女性が多い印象)


きっと、こんな市場は服飾デザインを勉強している人が来ると
体中の血が騒ぐのかもしれません。

・・・が、かぁちゃんには 創作センスまーったくなし。


ということで、ひたすら彷徨い、あれやこれや物色してみるも・・・
ようやく布地売りの特売のエリアで、足を止める余裕が出た。

(シンプルできめ細かいレース模様の布で、洋服の仕立てにもいいかな?)


とにかく、安い です。
種類も柄も豊富なので、カーテンでも服、バッグ、クッションカバー、
いろんなモノに変身できそうな布地が見つかること間違いなし!


もちろん、小物 (ビーズ・リボン・ボタン等) もよりどりみどり。

(袋いっぱいに買っても20〜100Bで(モノにもよるが)、小さな女の子も喜びそうな市場)


おしゃれアイテムがなんでもござれーってなわけで、
かつら(ウィッグ?)の店もあります。

(あ、坊ちゃん泣いちゃいました。王女様 ティアラも置いてあって,やっぱり女の子が喜びそうな店)


結局、本日の買物は・・・
のために、クジャク(孔雀)の羽(たぶん何かの装飾用)をお買い上げ。
日本で猫じゃらしで売ってる1本500円するけど、市場で30Bだったんだもん。



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タイの名家

2007-06-16 23:59:13
きのう、新聞をちょびっと にぎやかせたククリット家の騒動。


とぉちゃんをオフィスに送って行くと、ちょうど近所に渦中の邸宅があるので、
ちょっこと寄ってみることにしました。   <一般公開は土日祝のみ、50B>

(昨日のBangkok Post の紙面で取り上げられるお家騒動。 奥は父、手前は息子

↑上記の邸宅は、タイ首相も務めたククリット・プラモート氏(Kukurut Pramoj/故人)
の住居で、王族の血を引く一族でもあります。


で、何が騒動だったかっていうと・・・
その邸宅の敷地に財団は美術館などの施設を建てたい、
ククリット氏の息子は、父親が生きていた当時のまま残したい、 ってこと。

結局、そのままを維持ってことで落ち着いたようで。

(タイの伝統的な建築様式の邸宅で庭も素敵。→ジム・トンプソンの邸宅に通ずるところあり)


実際に中を見ることができるんですけど、さすがに書籍の数はなかなかのもの。

文学者で(「王朝第四記」)、ジャーナリストで(タイの政治紙「サイアムラット社」創設)、
政治家(元首相(75'-76')→民主党 創設に参加) を思わず納得です。

(芸術も愛していたとのこと、点在してます。 壁にかかるのは→ラマ5世の肖像画です)

ラマ5世とククリット氏の曾祖父がラマ2世ってことで、
遠いのか近いのかよく分からない王族の血筋・・・。


建物内は撮影禁止なのですが、
とーっても生活感が残る部屋ばかりで、見応えあり。 意外と質素です。

(在バンコクの外国人が多く来ていたよう。案内のお姉さん達も英語でアテンド)


行くと驚くのが、飼い犬の多さ。
ククリット氏は、プミポン国王同様 犬好きだったらしく、多くの野良犬を保護して
飼っていたそうです。  今もね。


なので、こーんな広い庭があっても、犬たちには必要なスペースなので
余計な施設を建てる場所はないよー っというのが息子の主張だそうです

(ふわふわの芝生で坊ちゃんも立つ練習したりして。他の家族も寛いでいましたよん)


Mr.Kukurit's Heritage House
Suan Phlu soi 1, Satorn soi 3, Satorn Rd
(サトーン ソイ3 を入って約300m行き、右折、道なりS字のカーブ進み、左手にあり)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

北欧デザイン

2007-06-14 22:00:27
言わずと知れた、バンコクの高級デパート
エンポリアム Emporium Shopping Complex

(上層階はアパートメント or 短期滞在型ホテルのようになってます)


タイのセレブと呼ばれる人達や、日本人駐在家族も御用達のデパート。
スクンビット(日本人が多く住むエリア)にあって、便利だし、店舗も揃ってるし、
かぁちゃんも、よーくお世話になってます。

BTS(高架鉄道) の「プロンポン駅」と直結していて、まじ助かります




いつものように、ふらりとエンポリアムに寄りました
不幸なことに、ベビーカー持たず抱っこひもで来てしまったかぁちゃん。

うっ・・・ 重い。  子どもって寝ると重さ倍くらいに感じません?


やばい。やばい。  と大急ぎでカスタマーサービスに駆込みました
こんな時は、いつもここでベビーカーを借ります

必要なものは、ID  パスポート(原本のみ)か、免許証か。
(以前→日本大使館領事部は通過できたので、尋ねてみると日本人会 会員証 OKとのこと)

(無料。GF駐車場の入口にあるオリエンタルカフェから駐車場へ向かう)



一件落着したところで・・・

かぁちゃんと坊ちゃんが向かったのは、6F (映画館のフロアー)にある
TCDC Thailand Creative & Design Centerです。

いま『IMPROVING LIFE』と題して、スウェーデンの生活用品デザイン展
が、今週末まで行われています。

(アジア各国を巡ってきた展示会。約60点が説明とともに展示されてます)


スウェーデンの家具や電化製品、ベビー用品ってけっこう見渡せば使ってます。
かぁちゃん家でパッと見てみても・・・ あるある。

IKEAの家具とか、BABY BJORN(ベビービョルン)のベビー用品とか、
Electrolux(エレクトロラックス)の掃除機やトースター・・・


今回は、“ 生活改善 ” と銘打っているだけあって、
主婦の意見や、子どもの使いやすさを取り入れて新しくデザインしたもの。



北欧デザインのモノって、実用的でオシャレだなぁー
                      と、しみじみ眺めてしまいました。

帰り際に、TCDCに併設されているショップへ。
かなーりデザインが素敵なものが揃ってます 

(かぁちゃんココでやたら洒落てる背中ツボ押し棒(孫の手みたいな)買いました)


ちなみに、入場料は無料ね。



さらに、その奥には、会員制の図書館がありました。

(坊ちゃんの奥の方にある明るいエリア、ガラス張りでモダンな空間です)

ここは、坊ちゃん用の子ども図書館と大違いで、
12歳以下は立ち入り禁止なうえ、デザイン関係の本がずらりと。


特別に見せてもらったのですが(坊ちゃん連れで)
上品な大人の空間でした。

一人または夫婦で訪れて、ゆっくり読書したい場所ですな。



買物ついでに、よかったらぜひ。
Posted at 22:00 | おでかけ | この記事の詳細

こども図書館

2007-06-09 23:59:08
熱はさがったものの、下痢 が続く坊ちゃん
悪いものでも食べさせちゃったかなぁ・・・。

踏ん張るときは、ちょっと苦しそうだけど、モリモリ元気に遊ぶので一安心。

こんなゆるゆるうんちの時に、ものすごい効果 を発揮しているのが、
アンパンマン おむつ ですぅぅぅ!!  
           →アンパンマンおむつ ネピアGENKI ハイキャッチ


(売り文句の分離構造は、すばらしくうんちをうんちポケットでキャッチ!)



・・・さて、どうしたものか。  かぁちゃん、考えた。


無理することなく、ゴロゴロできて、刺激的で、楽しい場所。

あそこしかない!!  行きました
 
TK park (Thailand Knowledge park)
セントラルワールドセンター 8Fにある図書館です。
                    →ISETAN →ZEN

まんま、『タイの知識』を培う楽しい場所です
広ーい図書スペースの中に、目指すこども図書館があります

TK KID Area がそれ。
子どもの為のエリアで、絵本は 、0歳〜対象のものがそろっています。

(坊ちゃんもさっそく自分の基地の中で絵本をめくり始めました)

子ども達が自分で絵本をとりやすくなっている配置で、
こーんな風にみんなリラックスして物語の世界に遊びに行っていますよん


タイ語の絵本ですが、中には世界の名作といわれているものもあるので
(例えばロシア民話『おおきなかぶ』 もあり。かぁちゃんも幼い頃読みました
なんとなーく、読み聞かせてあげられるかも。 絵だけでも子どもは楽しめるし。


さらに、図工作スペースもあって、絵を描いたり、作ったり。

(ママが買物している間、パパとここでモノ作りをするのもいいかも)


で、坊ちゃんが1番ハッスルした所がここ。

(クッションが敷き詰めてある大きなお風呂みたいな。ゴロゴロできるスペースね)

近くのお兄ちゃんと遊んでもらったり、歩く練習したり・・・
お姉ちゃんとハイハイ競争したりして。ちょっとしたプレイグループのようでした


1 Day パス= 70B (入場料20B+デポジット50B=退場時 返却)
会員証を制作すれば本の借り出し 可能(有料 1冊30Bくらいかな) ID提示必要





この子どもエリアはほんの一部で、ほとんどが大人用ライブラリーです。
専門書もあれば、雑誌も、文庫本も・・・

嬉しいことに、日本語・英語の雑誌も置いてありした
見かけたのは、日本語では「JJ」「Men's nonno」
英字では「VOGUE」「Harper's Bazaar」など・・・ 買うと高いから流し読みにいいかも。

(ここは漫画エリア。 ・・・他に音楽、シアター、パソコン、小さなカフェ などあり。)


たーっぷり2時間、遊んでしまいました あは。
おかげで、坊ちゃんは夜よく寝てくれましたよん。



TK パーク
セントラルワールドプラザ8F、
トイザラス(6F)があるエリアのエスカレーター(EVでも)上へ。
フードセンター(スーパー)にTKparkへ続くエスカレーターあり。

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若者 集う

2007-06-03 23:59:41
今朝、とぉちゃんから" ほれっ " と手渡された The Nation 。
紙面に小さめに書かれた記事を見て・・・

ひゃ〜  こっこっこれはぁ〜    行くっきゃない
                  たぶん、それを見込んで(=おつかい) 見せたのだと思うが。
       

T-shirt Festival          
最近お気に入りのTシャツが見つからなかったので、飛びつきました

さっそく開催場所のJJ Mall (チャトゥチャックの北角にある)へ猛ダッシュ
ウィークエンドマーケットには露店(Market)だけでなく他にもイケてるエリア
(chatuchak Plaza,Sunday Market)あって、空調のきく建物 JJ Mall もある。
                    Children's discovery Museum の斜め前あたり)

大容量の駐車場があるので、チャトゥチャックへ車で来ること可)


これ、Fat Radio が主催しているもので、オシャレ族が怒濤のごとく押し寄せる

来場者は、10〜20代がほとんどで(てか、見渡す限り 子連れは私たち母子のみ)
バンコクにも、こんなにもファッショナブル(ブランド族ではなく)な人種がいたんだ! と感心。

(開場直後 スタッフ達が忙しく動き回っている。天井ぶら下がりディスプレイ超かわいい)


約150ほどのブースが出店していて、プロ デザイナー芸大生 のほか、
アーティスト(ミュージシャンとか) の作品も出ているので、すごい盛り上がりです

(それぞれの自信作を販売。坊ちゃんも興味津々で、かぁちゃんも目移りしまくり


ほとんどが1枚= 150B の価格。
デザイナーを前に値切る気にもならないし、そもそも、価格以上の価値あり

(ハードなものから、ラブリーなものまで多種あり。男女モノとも充実してます)



で、さすがにラジオ主催のイベントというわけで、
アーティストの生ライブ も会場内で行われているんです
             それ目当てっぽい若者も多くいましたよん。  かぁちゃん、さっぱりわからんが。


しばらくして、会場の一角が 奇声とともにすごい人集りに。
どうやら ライブを終えた 有名どころグループ がステージから降りたらしい。

っと・・・、かぁ+坊 通れましぇーん


・・・すると、ガードスタッフが道を作ってくれ、 メンバーの目に留まり

ファンの皆さん、 どーも、すんまへーん

メンバーの数人と記念撮影できちゃった坊ちゃん
きょう唯一 『子連れ』でよかった と思った瞬間でした。あは



・・・でも、問題がひとつ。
   かぁちゃん、彼らがいったい 誰なのか いまいち・・・

たぶん、たぶん、 最近 NEWアルバムを発売した CELLS の皆さんだと思います。

(→後日、新聞で彼らが大きく取り上げられているのを見ました。間違いなくCELLSの皆さんでした。) 追記



あ、とぉちゃんのTシャツ?

いちおう買って帰ったけど、即刻 却下 でした。
私たち夫婦の趣味の合わなさぶりは 致命的 です。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

タイの守護神

2007-05-28 23:59:29
タイで暮らすようになって感じたこと、象は別格である ということ。


歴史において、象とともに生きてきたこともあるけれど、
タイ人の象への愛着は大きいし、象を大切にしていると強く思うのです。
                    →チェンマイで象と暮らす象使い


かぁちゃんも、象に魅了された一人であーる。
そこで、ずーっと気になっていたとある場所へ行くことにしました

アナンタ・サマコム旧国会議事堂を目指して坊号を走らせます)

ラマ5世
の騎馬像には、献花が絶えません。 いつ通ってもキレイな花が添えられています。
車で通過中、車内から騎馬像へ向かって 手を合わせる姿 もよく見かけます。
                        →国民に愛される王族


旧国会議事堂のちょうど裏側にあるのが、目的地
The Royal Elephant National Museum   王室 象博物館 です。

(ラマ5世・ラマ7世の時代の象館が、現在 博物館になっているそう)


そーなんです。王室の関係は、『象=王室の栄華』と揶揄されるほど深い!

あ、歴代の王は「神聖なる白象」を所有するらしいっす。 プミポン国王もね。
しかも白象だと判定する鑑定士もいるんですってー!  


アユタヤ時代の→ナレースワン大王の歴史に残る騎象戦は有名。
その中でも出て来るのが 白象  真っ白な象なんていないでしょーと半信半疑のかぁちゃん。




その白象(しかも数頭)は、代々 王室の象として宮殿内で飼育されてるらしい・・・。

ぎょっっ!!  まじ、いた。

(王様の象、まんまの模型です。 特別に撮影許可もらいました。)

ご覧の通り、白象と判断されるにはいくつかの特徴があるよう。
認められた場合、国王に献上されて、高貴な名前と勲章をもられるんですって。



それはそうと、王室の象はさすがに迫力も違います。 (通常 撮影禁止)

手前からラマ3・4世のロイヤルエレファントの象牙、ラマ5世の象牙、ラマ5世の肖象画)

こうやって見ていると、まさに象は王族の一部みたいな感じ。
どうして あれほどまでに大切にされるのか、わかるような気がします



人々の暮らしが象に支えられてきたこと、戦争で象が大活躍して国を守ってきたこと・・・
なーんて考えると、象は平和の使いみたいな存在だなぁ。



The Royal Elephant National Museum
U-Thong Nai Rd. 旧国会議事堂の真裏、ドゥシット動物園の向かい側
9:00〜16:00  休館日なし    入場無料
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衣料品 市場

2007-05-27 23:59:18
月に一度くらいは、ひょっこり覗いているかな。

バンコクに市場はたくさんあれど・・・ 服を買うならココ!
プラトゥナーム市場 PratunamMarket です。
衣類専門の店が並ぶ市場で、大口買いならかなり単価安くなるみたい。
単品買いでも数枚買えば、お得感充分! 



きょうは夕方からデレ〜っと出かけてみました

(Petchburi Rd を挟んで新:旧売場あり。 正面はプラトゥナーム交差点付近)


まずは、パワーのあるうちにプラトゥナーム市場の方へ突撃です
なんだか→ウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)のような人混みと熱気。

地元の人々に混じって、かなり観光客も買物を楽しんでいるようす。

(暑さに5分でぐったりし始めた坊ちゃん。やばっ)



市場内をチェック。 で、そそくさと陸橋で大通りをまたぎます。
そこにはプラティナム ファッション モールPLATINM FASHION MALLがあるのだ。

「整理整頓された露店がそのまま屋内へ引っ越しました」ってな感じ。
だから市場の雰囲気も残しつつ(とーぜん値段交渉あり!)知らず、暑さ知らずで、
衣服の選別に熱中できるモールですねー。


夕方、バンコクは久々の雨期らしい天候で、大雨がやってきた!!
屋内、サイコ〜 であーる。

ぶらぶら歩いていて、かぁちゃん これまた久々の 一目惚れ
即、お買い上げ〜。

(とても縫製がしっかり。ペコ+アンパンマンの頭はポケットに。各170B也)
これ、前後も小技が効いててめーっちゃかわいい。 丈夫な生地だし


あ、それぞれ好みがあると思いますが、
とんちが利いたユニークなTシャツもあってなかなかよん

(このお姉さんが目印です。もし興味のある方はどうぞ〜)
『SPECTRUM』 場所:3F Nathan1エリア 660番地 


日本からセレクトショップのバイヤーが来たり、ネットで商売していたり、
いろーんな人々が足を運ぶという衣料品 市場。


可愛いものもけっこうあって、デパートで服を買うのがバカらしく思えるかも


また来月、掘り出し物を探しに・・・
坊ちゃんとかぁちゃん、ココにやって来まーす。




プラトゥナーム市場
ISETANの北側 センセープ運河を渡った所のプラトゥナーム交差点周辺

バンコクが一望できる→バイヨークスカイホテル の足元付近
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細
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