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地方の街

2007-05-20 23:59:38
快晴の日曜日。
とぉちゃんは仕事、せっかくだから坊ちゃんと遠出することにしました

目的地は、ロッブリー (LOPBURI)
バンコクから北へ約150km、アユタヤ時代には第二都市として栄え、
今でも城壁が残る、歴史ある街です。



→坊号を走らせ、グーンと1時間半

1号線32号線を北上中。 →アユタヤを過ぎた頃、周りの緑が深く感じます)


ロッブリーは、旧市街と新市街に分かれています。
今にも崩れてきそうな城壁を見ながらまず目指すのは、TAT(Tourism Authority of Thailand)
ここで街の詳しい地図と名所案内をゲットします 英語版がもらえるよん。



とりあえず、1番の有名どころに行っとくでしょ〜。
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート宮殿です。

1600年代後半に建造されたもので、クメール様式とヨーロッパの建築が混在です。
アユタヤ時代のナーラーイ王はここで亡くなったそう。

(多くの時代を経て、折衷様式。国立博物館にもなっていて見応えあり。入場料30B

ちなみにこの大王は、文学・外交面で大きな功績を残した人物とのこと。

なんと!あのルイ14世の使者も訪れたり、各国の大使を招いたり・・・


アユタヤ時代というと、
王に対して→厳粛な態度が徹底
されていたことを知りました。


でも、この絵画をみると、
接見スタイルもそれぞれに
順応していたんだなーなんて思います。



(王に手紙を渡す外国の使者)





次は、ロッブリーで1番高い遺跡のある場所。
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタートに向かいました。

12世紀にクメール様式で建てられたあと、スコータイ朝やアユタヤ朝を経て、
ここもさまざまま建築様式になっている大きな寺院跡です。


(廃墟のような姿でも、輝かしい歴史があったことを実感できる空間です)


奥に歩けば歩くほど、いろんな形式の建物、仏塔があって不思議な感じ。
礼拝堂(ナーラーイ王が増築したという)は、窓が洋式(ゴシック?)他はタイ式・・・驚き!

ココはいつの時代のものかな? なーんて思いを馳せてみたり・・・

(駅前にある遺跡、入場料30B。夕日を見ながらほっくりしちゃいました)


ロッブリーはひまわりでも有名なところなんですって。
11月〜1月になると、ひまわり農園は一面黄金色に染まるとか。

                    →猿が棲む仏塔(ロッブリー)
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