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のほほんタイ暮らし
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2007年6月29日(金) 11:59 [ タイ暮らし 案内 ]
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| ムエタイ |
今では世界的に知られるようになった、タイ格闘技= ムエタイ(英語名 Thai Boxing)
タイ政府の教育省によって「ムエタイ協会」が発足したのはわずか10年前のこと。
でも、この競技の歴史はものすごーく古く・・・
アユタヤ時代の→ナレースワン大王は、ムエタイを軍の訓練に取り入れていたと
言われるほどの 伝統的な競技 です。
きょうは、とても男前な人達と交流しました。
出会いの場はコチラ。
(ナイトバザールの奥にこじんまりとある、汗臭いムエタイジムです)
タイの人々のスポーツ好きは有名ですが、もっぱら→サッカーは観戦派(もちろんプレーもしますが)
ムエタイに関しては、けっこう本気でプロを目指す人も多いです。
(10代の若者がトレーナーの見守るなか特訓中。汗と熱気のリングとは裏腹に周りは冷静沈着)
ムエタイを志す若者の憧れのステージは、ラチャダムヌンスタジアム 、または
ルンピニースタジアムで試合を行うことだそう。
そのルンピニースタジアムのすぐ近くに このジムはあります。
かぁちゃんが訪れた時は、ノルウェーから修行に来ている兄弟がウォーミングアップ中。
(弟:クリスティン(すでに格闘家だそう)、兄:オスカー(弟に付いてちょっくら修行))
そう、タイには世界中からムエタイ(格闘技)を修行しに集まってくるんですってね。
今なら 日本からムエタイ留学(高校生)しにきているHIROYAは注目株です!!
夕方、まだあどけない顔の少年も練習に来ていました
ただいま休憩中だよ。
(この後、一生懸命ストレッチするんだけど超カワイイの )
日本で少年達が憧れる野球選手。 始まりは草野球チームからなら・・・
タイで少年達が憧れるムエタイ選手。 こんな小さなローカルジムから育つのかな。
帰宅して、愛息 坊ちゃんをマジで観察してみた。 ムエタイ選手の素質があるか?と。
んー。 苦しい・・・かも。
Sorborwornrat Training Camp
ナイトバザール内 (すごーく奥)
Mr.Sompong Punto (通称 Pongさん) 日本語少々OKのトレーナー
体験トレーニング 男性400B 女性200B/ 日 「興味ある方はどーぞ」って。 |
2007年6月28日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| チーズバーガー |
ある時期、すっかりやめていたファーストフード系の食事。
バンコクに来て Burger King を発見してから(多数 点在)は、ウホウホ 食べてます。
日本から撤退してしまった今はないですよね?
マクドナルド や KFC は決して安くはなく(日本と同価格レベル)、
むしろ高い食事をしてしまった感に襲われちゃうくらい。
ハンバーガー系になると、タイ人のお客もすごーく少ない気がします。
タイ人のなかでも熱心な仏教徒は牛肉を食べません。
(先祖の生まれ変わりが「牛」だとされているそうです)
それはさておき・・・
最近すっかり ジャンクフードな女 になったかぁちゃん・・・
↑の状態の妻を 嘆きつつ(体型もジャンキーになってきたので)、
食べることでストレス発散していることを知る 良き理解者(?)のとぉちゃん 。
こーんな素敵な店に連れて行ってくれましたよん
(タイ料理にどっぷりハマるとぉちゃんが、タイ料理以外で吟味し選んだ店 だそうだ)
GREAT AMERICAN RIB COMPANY です。
スクンビット 36 にある 肉料理が美味い店。夜はテラスはBARに。
「Esquire」「The Nation」など多数の媒体 で紹介されているレストラン。
なぜ、ここなのかというと・・・
バーガーが美味しい らしい 即オーダー。
(チーズバーガー 220B / シンプルなバーガーだと185B)
ん〜 肉汁がじゅわ〜っと。チーズもとろりんと絡まって。満足じゃ〜
マックセット価格にちょっと足せば、ずっと美味しいバーガーが食べられることを発見。
(もちろん、世界共通のあの味が恋しくて・・・っと通ってしまうのもわかりますが)
ランチだったので、こーんなオープンテラスで大木の下でいただきました (室内もありよ)
(この時は、気を利かせてくれた友人のおかげで坊ちゃんは家で、お留守番)
お手洗いに・・・と奥へ歩いて行くと、
あら!坊ちゃんが来たら楽しかっただろうなー というスペースが!!
(砂場 けっこうキレイでした に、タイヤブランコに、ぼよ〜ん木馬に・・・)
そーんなわけで、今度は坊ちゃんと来ようと心に決めていたにも関わらず・・・
きょう、坊ちゃんの習い事 リトミック(参照) へ行きました →ベビーマッサージも同じ
同じ Sukhumvit soi 36 にあるので寄ってもいいかな?なーんて。
ところが 坊ちゃん『ママ〜 マンマ〜 』
(教室でもずーっとコアラみたいに抱っこ攻撃。ママ追い復活か!?ってなくらい)
最近、坊ちゃんのお友達がいっぱいいる →託児所通いを復活しました
ひどい→ママ追いの時期はお休みしていたのでブランクあり。
一緒にチーズバーガーどころではないことが判明。 残念、坊ちゃん。
GREAT AMERICAN RIB
Sukhumvit soi 36 (ラマ4世通りとスクンビット通りのちょうど中間辺り)
スクンビットから下ると右手。 11:30〜23:30 open |
2007年6月27日(水) 23:59 [ 食べもの ]
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| 優劣 攻防戦 |
我が家の猫2匹は、約2年前に長野市保健所の紹介で家族の仲間入りをしました。
猫女のかぁちゃんは、2匹を“猫かわいがり” で育ててきました
手のひらに乗るくらいの小さな頃から世話をしてきているので愛情は一入です。
(かすみとうららは姉妹ネコ。生まれた頃から一緒で基本的には仲良しの2匹)
そこに突然、すごいヤツ(敵)=坊ちゃんが現われてしまったのです。
(きょうは楽しいおでかけをして、うひうひご機嫌の坊ちゃん。帰宅後もこの調子 )
それによって→微妙な駆け引き関係が形成され、それぞれに日々 試練ですわ。
坊ちゃんがおイモのようにゴロゴロしているうちは、まだ平和でした。
ハイハイするようになって、自己主張するようになって・・・
ママ追いが始まったらもう最後
嫉妬(特にかすみ) の うず潮 状態です。
(夕方、坊ちゃんがTVに見入っている間を見計らってかすみがゴロニャンと密着)
じつは・・・、けっこう大変です。
お風呂や食事といったどうしても坊ちゃんと向かい合わなきゃいけない時間に
ジェラシー 最高潮に達してしまい・・・ (時々ね)
坊ちゃんのおもちゃ箱にオシッコします
一つ一つ手洗いしなくてはならないので、ひじょーに手間かかります
もちろん注意はします。 が、怒るに怒れず、猫にも精神的ケアーが必要か!? と本気で悩みます。
複雑かつ親密な関係の彼ら。
きょうは、坊ちゃんが宿敵かすみとこんなことして遊んでいます。
(歩けるようになったので、猫じゃらし持って挑発して歩いて坊ちゃん挑んでます!)
こうなると、放っておかないのが 坊ちゃんの親友 うらら。
この遊びに参戦します。
(→もう一匹の仲間ゾウには帽子をかぶせ(by 坊ちゃん)、ひたすら絡み合う3匹)
とても平和的な悩みですが、
この3匹の攻防戦に、たまーに頭を抱えるかぁちゃんなのでした。 |
2007年6月26日(火) 23:00 [ 猫 ]
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| タイ湾へ |
タイの地図をみると、バンコク都の南(タイ湾方面)にはエビ養殖場が広がっています。
すでに近代都市となったバンコクの近郊にいったいどんな風景があるのか
ものすごーく気になってしまって。 駐妻仲間のゆっぴ(→ゆっぴとは)とグーンと南下
(本日はゆっぴ号  にて)
車で30分も走れば、こーんな風景に早変わり。
(Bang Khunthian-Chaithale Rd 沿い。舗装されていない道の両側が運河(養殖場?)になってます)
もともとバンコク近郊は低湿地帯だったそうで、
水を引いて運河をつくりやすく、「東洋のベニス」なーんて言われたりもしました。
が、 ちょーっと水浸しすぎやしないか!? と思われる道中。
明らかに水面から流れてきたと思われる水が道に溜まっていたり・・・
私たちの行ったエリアは数十年前に比べると地形が変化しているらしいです。
もともとタイ湾岸周辺にはマングローブの木々が自生していたけれど、エビ養殖の為に
伐採されてしまって、海岸浸食が進んでいるとか。
(→アンダマン海にはマングローブの木が生えていて、幻想的な風景がありました)
きょうの最大目的は Bangkok sea view Restaurant という海鮮料理店で
海を眺めながらランチ なんですぅ。
そこへは船に乗換えて向かわねばならないという、面倒かつ魅力的な道のりなのです。
が、 待てども待てども船はこない
(船着場で料理店行きの船を待つ坊ちゃん。後方の小舟が地元の人々の交通手段のひとつです)
月曜日は定休日 でした・・・。 
海鮮ランチ 玉砕 か? とうなだれてしまった私達。
都心へ戻っている途中に、それっぽいレストランがあったので駆込みました
(桟橋風の造りのレストランで、ウヒウヒ喜ぶ 坊ちゃんとゆっぴ)
ここでお腹いっぱいエビづくし。 エビ炒飯にトムヤムクンに・・・
ふとみた外の景色は、とーってものんびりしていました。
(すぐ横の池の中では魚を養殖していたようです)
坊ちゃん、思いがけず・・・
水族館でみかけるような熱帯魚のアロアナとも遭遇してびっくり。
バンコクのひとつの表情をみた気がして、よかったんだけど・・・
もう一度、出直す必要ありあり ですな。 海鮮レストランね。 |
2007年6月25日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 庶民の大型店 |
いろんな買物の仕方ができるタイ。
市場で値切り交渉もよし、大型店で楽々まとめ買いもよし。
街中には意外にも大型店が点在していて、週末はタイ人の家族連れで大賑わいです!
→カルフール →セントラル →シーコンスクエアー
郊外に行けばいくほど、ショッピングモールは巨大化傾向、
そのひとつ、Future Park Rang sit (フューチャーパーク ランシット) の様子見へ 
(セントラル、ロビンソン、映画館・・・ 超大型複合ショッピングモールです)
ランシット地区はパトゥムタニー県のバンコク寄りにあって(Pathum thani/バンコク北隣の県)、
位置はドンムアン空港のちょっと先、バンコクのベッドタウン的な感じかな。
なので、ドンムアン過ぎると一気に幹線道路の両脇はローカルな雰囲気になります。
(野菜を山盛り積んだトラック →クロントゥーイ市場などで大量買いして運んだりしてます)
で、わざわざ何をしに郊外店まで来たのかというと・・・
KIDS CINEMA こども専用の映画館 が2ヶ月ほど前にOPENしたので。
(4月頃 新聞で見た記憶をたどっていくとありました! シネマ前には遊び場もあり )
→タイの映画館の設備は素晴らしいので、こども専用ってどうよ?って。気になっちゃって。
でも、さすがは庶民の味方、大型店。
週末ともなると、この人出で身動き取れず・・・
(映画エリアも長蛇の列ですが、どのフロアー人だらけで大繁盛)
っと、とぉちゃんから電話が鳴りました 日曜日だってお仕事してます。
とぉちゃん『どこに遊びに行ってんの?』
かぁちゃん『ランシットのフューチャーパークだよ』
とぉちゃん『あぁ、そこギャングがいるらしいよ(笑)』
かぁちゃん『・・・?』
Bangkok post が時々いろんなジャンルでランキングを掲載しているんですが、
あるとき「ガラ悪いショッピングモール」で堂々1位だったらしいっす。
(ま、その理由もけっこうギャグか?みたいなでも的を獲た説明があって結構楽しめるランキング)
フューチャーパークについては、
「地元の中高生が学校別などで対抗心が燃えていて 、眼飛ばし合いしている・・・みたいな」
確かに、いる。
(坊ちゃん越しに、遠目に撮ってみました。地元の高校生と思われるグループ)
男子諸君、ジャラジャラ金のネックレスとかサングラスして気合い入れてました(笑)
地元の人々ウォッチングが、かなーり楽しめました。
あ、こども専用映画館は 坊ちゃんもう少し大きくなってからね。 |
2007年6月24日(日) 23:59 [ 暮らし ]
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| デモ行進 |
たびたび デモが行われてきたバンコク都内。
特に →2大政党への判決 以降、解党命令が下った旧与党愛国党の支持者による
抗議デモ は毎週末のように行われています。
今週末も→王宮前広場 サナーム・ルアンでデモ集会があるらしいとは噂で聞いていた
ものの、一般市民ましてや外国人には危害はだろうと考えていました。
ちょっくら野暮用で→カオサン通り近くへ向かうことになりました 
→苦手な道を民主記念塔方面へ坊号 を走らせていると、やたら交通規制をしていて
なかなかまっすぐに進めません。 迂回の連続。
ようやく大通りに出たと思ったら、こんな状態!!
(ラチャダムヌン・クラン通りで デモ行進の真っ最中 でした)
きょうは、デモ一行がタイ陸軍司令部へ向けて抗議行進していたようです。
なんともすごい数で、1万人弱の支持者が練り歩いたとか。
(報道ではこの数ですが、実際はもっと人数はいたように見えました)
そんなわけで、向かう方向へ曲がることができず・・・
道なりにデモの本拠地サナーム・ルアンへ辿り付いてしまい・・・。 ひとまず駐車。
(大勢の主たちが出かけてしまい、もぬけの殻状態のデモ会場。坊ちゃん、条件反射でモデル笑顔。)
愛国党は(前タクシン首相)、タイ東北部を中心に1000万人を超える支持者がいるといわれていて
バンコクでのデモ集会へ大勢で繰り出してきているようです。
(すっかり殺伐とした光景になった王宮前広場と、後方に見える→ワット・プラケオ)
周辺を歩いてみることにしました。
ときおり、観光客と思われる西洋人とすれ違い・・・
サナーム・ルアンと司法省の間あたりに出ている屋台でも、しばし休憩の空気。
(屋台の多くにも、デモ隊が持つ「旗」が掲げられていました。なかにはハチマキする人も)
・・・そろそろ、
デモ行進は遠のいて、道も空いてきた頃(カオサン方面へ曲がれる)と思ったその時。
ザー ザー ザー 大雨の到来。
結局、本日の用事はまーったく果たせず帰路につきました
(復路の中華街も渋滞。(ヤワラーを抜け、↑7月22日ロータリー周辺) 雨脚は強くなる一方。)
この大雨の中 デモ行進は続けられ(陸軍司令部前にて)、
このデモのために数百人の警察官を出動しているそうです。
みーんな、お疲れさまの土曜日でした。 |
2007年6月23日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| 流行発信 基地 |
いま、Thong Lo トンローは、注目を浴びているエリアなんですってね
粋なレストランやカフェがあって、シャレた店に、クラブ(DJ)・・・
すべてが集まった魅惑のエリアってな感じ。
最近じゃ、日本人駐在員に人気急上昇らしいですが、(トンローに住むこと)
タイの芸能人もこのエリアにけっこう住んでいるなんて噂も耳に入ります。
その中でも、ひときわイケてる場所が Playground です。
若手クリエーターの作品を展示したり、世界中のデザイナー製品を販売したり、
KuppA や Sonnie's といったレストラン・カフェも併設。
(2F、shopの正面玄関にて。 買物中、ずっと寝てくれていたのでゆっくり物色できました)
2Fと3F(一部)は、SHOPエリアになっていて、
日本でも売られている世界中のオシャレーなグッズが並びます。 でも日本より少々高め。
(食器から、ベビー雑貨から、リビングもの、本や文具など一通り揃ってます)
ここで、見覚えのある「可愛いヤツ」を発見。
えぇ・・・。1年ほど前に一目惚れして買った→象ランプです
なーんか、かぁちゃんのセンス間違いなしじゃーん ととぉちゃんに自慢したくなりました。
Playgroudに商品を置かれるって、オシャレお墨付きの印象があります。
→Superware で展開する ektraシリーズもここにあり。
そういえば、かわいいキャらといえば・・・
Playgroud 1F の スターバックス前の ミラーボール ベアーはここの看板Bear。
(このBear が、季節や大きな出来事のたびに衣替えするらしいです。今はミラーボール版)
買物もちょっとくたびれたので、KuppA@playground で一休み。
平日の昼間ということもあり、ハイソ とおもわれる上品な若者が読書や談話中。
皆からはちょっと離れた場所で・・・ 坊、爆睡。
(その間にしっかり一人パスタを食べ、のんびりカフェオレも飲み )
しっかりとした英語を話す店員で、機敏な動きもたいへん印象よし でした。
その後、タイミングよく目覚めた坊ちゃん。
お得意のベビーカー押しで、店内を練り歩きます
(スローペースなんですけどね。邪魔されるのが嫌みたいでいつもかぁちゃん傍観してます)
ところが、その後の今日、 タイの友人が“その時”の第一目撃者ですが
なんと急速に 二足歩行ができるように!!
一気に10m歩行を成し遂げました しかも何度もね
おめでとー。坊ちゃん。
Playground
トンロー通り(sukhumvit soi 55) のJアベニューの斜め前あたり
スクンビットとペップリー通りのちょうど中間あたり(トンロー駅から行くと右手) |
2007年6月22日(金) 23:59 [ おでかけ ]
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| 徳を積む |
タイの人々はとてもマメにタンブンします。 かぁちゃんも→時々 同行します。
タンブン=お布施
タイに来て、これまでいろーんなタンブンをしてきました。
小鳥を→縁起のいい数の9羽を空に放つ→タンブンだったり・・・
思い起こせば、こんなタンブンもしたっけー。
(→各曜日の釈迦像が並び、前に置かれた小鉢にコインをいれていきます)
ココは、近くに行ったのでちょっと立ち寄った寺、
Wat Indrawiharn ワット・インドラウィハーンです。
高さ40mもの立仏像が有名なお寺で、→テウェート市場のすぐ近くにあります。
(タイの高僧を祀っているお寺だそうで、多くの人が訪れていました)
この日は、夕方にも関わらず、大勢のタイの人々がタンブンに来ていました。
大きな仏様の足元で、熱心に手を合わせ、蓮の花を供えます。
(タンブンを終え、すっかり放心状態の坊ちゃん
コインで遊ぼうとして、かぁちゃんに怒られちゃいました (子供だから仕方ないんですが))
タンブンは、お布施や、恵まれない人への寄付とかいろんな意味があるようですが、
徳を積んで、いつか自分自身へ戻ってくることを望んで行うものでもあります。
えぇ・・・
かぁちゃんも そうありたいと願ってタンブンに励んでます うふ。
だからテクテク歩いてお寺へ向かうのも、けっこう浮き足だったりします
テウェート市場の方から向かうと、こんな生活感ある道が参道みたいな感じです。
(100mほどの距離だけど、地元の人の暮らしぶりが垣間見られる小道です)
で、長々と徳を積んできた話ですが・・・
うぅぅ・・・ なぜか、こんなことに。
(警察官に交通違反切符をきられている最中です。→初めての交通違反 →警察署へ )
でも、かぁちゃん、警察官の言う「違反」には心当たりなし。
「専用レーンを走行していなかったから」とのこと。直進レーンのことね。
交差点の20m前でウィンカーを使用して右折レーンから車線変更したのは違反でしょうか?
友人に不満を話すと、『運が悪かったわねー』って。
警官が違反と言えば、“違反”というのが暗黙の了解事だとも説得されました。 友人談
もちろん、違反の覚えがないので、抗議してたらガッツリ切符きられました。
結論。
もっと タンブンしよーっ と。
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2007年6月21日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| インド人街 |
タイで生活していると、貧富の差 を日本で暮らすより感じます。
タイでの裕福層 がどんな人達なのかを最初に知ったのは「住居探し」の時かな。
日本人駐在家族用に紹介されるアパートメントのオーナー達・・・
かぁちゃんが下見にまわったアパートは、
アラブ人 か、インド人 か、華僑 (中国系タイ人) がオーナー率高し。
タイの経済を左右する大企業は華僑系が多いし、アラブマネーは莫大だし・・・ 、
印僑(タイに5万人以上はいるとか)は、頭脳明晰で商売上手とも聞きます。
何がいいたいかというと、
→中華街があって、→アラブ人街があるということは、インド人街もある。
ちゅうわけで、パフラット市場 Phahurat Market へ行ってみました 
(インドの衣装パンジャビードレス?やサリー姿の女性などが行き交います)
→サンペンレーン市場の西側、オンアーン運河+ジャクラペット通りを渡ったエリア。
インドの食材や布地屋や民族雑貨店が集まる インド人が集まる市場です。
近くにシーク教の寺院があったり、市場ではシヴァ神の像などが売られてるし、
お香の薫りにも包まれインドムード満点です。
(タイ+インド の文化混在 てな雰囲気で独特です)
そんなにも大きな市場ではないけど、インドのビデオ・CD店や、
アクセサリー(エスニック調で可愛く安い)や、雑貨をぶらりと見るのは楽しい
この周辺の露店は、こんなレース使いの服がかわいいなぁ と感心。
(デザインもキュートで、涼しげに着られそうなモノが多かった!)
サリーをまとって、市場で野菜を買う姿。
なんだか凛としていて、インド女性って素敵だなぁーと見惚れてしまいました
(インド人は顔立ちもほりが深く美人が多いですよね。「魚顔」のかぁちゃん。うぅ羨ましいです・・・)
ひとしきり、大汗かき坊ちゃんと お散歩を楽しみました
ちなみに坊号 はOld Siam Plaza(ショッピングモール)に停めました。 セントラルも近所にあり。
で、パフラット通りを渡れば、そこは市場の脇ですよん。
(Old Siam前にて。後方はパフラット通り。坊ちゃん少々くだびれ気味・・・)
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2007年6月20日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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| 発見の世界 |
とぉちゃん入魂のスペシャル接待 を受けました。 →接待の数々
ものすごーく久しぶりに正装 いたしまして・・・
→オリエンタルホテルの Le Normandie (フレンチ) へ食事へ。
で、これまた素晴らしいお料理に、美味しいワインがよく合いまして、
2年ぶり(坊ちゃんを妊娠〜母乳育児→禁酒生活)に酔っぱらったりなんかして、
大人だけの楽しいひととき を過ごしました。
高級レストランはこども同伴ナシがマナー。なので、坊ちゃんは留守番。
まー、坊ちゃんはこっちの方か楽しい でしょーっ
ということで、 坊ちゃん 接待はココ ↓
(→チャトゥチャック(ウィークエンドマーケット)の北側、→JJ Mall の斜め横に位置)
Children's Discovery Museum こども博物館 です。
平日はまーったくお客さんがいなくて、貸し切り状態でした
入場料(外国人価格) 大人150B/子供120B(2歳以上)
ウヒウヒ探検を始めた 坊ちゃんとかぁちゃん。
いきなり、生命の誕生コーナーですぞ! 坊ちゃ〜ん。
お母さんのお腹の中での成長過程や出産までの道のりを展示
んー。ちょっと早すぎでわからないよね。
ってことで、これなら記憶に新しいかも? と、坊ちゃんを置いてみました。
(坊ちゃん号泣 。 別に懐かしさのあまり・・・じゃないよう)
模型 母体のなかに座ると胎内で聞く心臓音が聞こえます。
次は、目指せ!発明博士!! ってことで実験コーナーに。
金属の音の伝わりや、曲線の作り出す不思議などが体験できる
おぉ!これなら体いっぱいで実感できる珍体験だ と
坊ちゃんをそのまんま座らせてみたものの・・・ スタッフの協力により実現。ありがとー。
(なのに、この直後も号泣 。しゃぼん玉が破裂してビックリしたよう)
そう、大きなしゃぼん玉の中に一瞬入ることができるんです!
なんだか、お気に召さないようなので、奥の手だ!!
グーンと3Fにあがって、自動車のしくみコーナーへ。
自動車の機械の内部を見られたり、疑似運転できたり、ブロック遊びできたり
大成功です。
めーっちゃ食いつき良し で、熱中してます。
(思わず気分高揚の唸り をあげながら運転席で励む坊ちゃん。30分ほどこの状態でした)
いやはや、さいごに接待 大成功をおさめました ふ〜。
帰りに、すぐ横にあるチャトゥチャック公園でほっくりしましたよ。
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2007年6月19日(火) 23:00 [ おでかけ ]
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| 豆乳ブーム |
バンコクではずいぶん前に、タイ人の間でも豆乳ブームが到来しているそう。
たしかに、スーパーでも豆乳を大量買いしている姿もよく見かけます。
豆類 は 大好き のかぁちゃん。
でも・・・、じつは、豆乳独特のこってり感があまり好きじゃなく疎遠でした。
坊ちゃんの→お腹不調が少しずつ快方へ向かっていたので、
お腹に良かろう・・・ってな軽い気持ちで足を運んだ噂の店。
茶房 SOYs
(スクンビット ソイ 43 、大通りから約200mの左手にあり)
在バンコクの日本人にはもちろん、タイ人や台湾人も足繁く通うという
人気の大豆カフェです。
この日は(先週/月曜 定休)、お昼頃に行ったのでまだドーナツやベーグルあり 夕方は品切れ状態。
(たまたまパンこね機が故障中、手ごねでいつもより数量が少なかったみたい)
そう、ここに並ぶモノは、
茶房SOYs オーナーのうりしまさんの手作りなんです
(カフェをOPENして約1年半、うりしまさんと元気爆裂の坊ちゃん)
お腹ペコペコだったので、ランチにオーダーしたのは、
大豆deベーグルサンド おからスプレッドとキュウリをつけていただきます。
(ベーグルもおから入り坊が手を伸ばします。 後方は豆乳アイスコーヒー)
大豆のほどよい香りが残っていて、あっさり食べられるのにお腹にたまるサンド。
ベーグルだけでも美味しいけど、ダブルだとさらに良い感じ
豆乳やおからは、バンコクの豆腐専門店から仕入れているんですって。
在住日本人が多いから、本格的に作っている豆腐屋さんもありますもんねー。
で、茶房SOYs 用に、濃いめの豆乳をオーダーして作るのが・・・これ。
(豆乳ソフト めーっちゃ美味しくって、デザート2品食べちゃいました)
豆乳のほのかな甘味がいい感じで、ちょっとしたクリーミーなお豆腐を食べてるみたい
まーったくクセがなくて、豆乳苦手はいづこへ?状態のかぁちゃん。
坊ちゃんと取り合うようにペロリといただきましたよん。
この日を境に、坊ちゃんのお腹は絶好調
かぁちゃんは、大豆 原料なだけに、甘味をいくら食べても沸きあがらない罪悪感
豆乳 あっぱれー ですわ。
茶房 SOYs
5 Sukhumvit soi 43 , 火曜ー日曜 9:00〜19:00 |
2007年6月18日(月) 18:00 [ 食べもの ]
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| 服飾 市場 |
バンコクの街中は、週末になると驚くほど車がすいている ので、
モリモリ出かけようという気になってしまいます
たいていの道はなんとか運転できる→坊号 でも、→苦手としているエリアが
あって、できればそこは避けて通りたいのが本音・・・。
しかし、休日ともなると運転しやすいのが、昼間の→中華街
日曜日なのにお疲れさまでーす のとぉちゃん抜きで、坊ちゃんと遊びにいきました
サンペンレーン市場 (Samhpeng Lane Market) です。
中華街のメインストリート、ヤワラート通りと並行していて(1本チャオプラヤー川寄り)、
長さは約500mほどもある、主に服飾関係のモノが揃う市場。
(細い細い路地にトタンの屋根の窮屈な市場。 子連れは抱っこヒモ必需品)
とにかく市場内は、混雑しきり。
人がようやくすれ違えるかな? というほどの路地に所狭しとならぶ商品の数々・・・
(布地や装飾部品が多いので、歩く人も女性が多い印象)
きっと、こんな市場は服飾デザインを勉強している人が来ると
体中の血が騒ぐのかもしれません。
・・・が、かぁちゃんには 創作センスまーったくなし。
ということで、ひたすら彷徨い、あれやこれや物色してみるも・・・
ようやく布地売りの特売のエリアで、足を止める余裕が出た。
(シンプルできめ細かいレース模様の布で、洋服の仕立てにもいいかな?)
とにかく、安い です。
種類も柄も豊富なので、カーテンでも服、バッグ、クッションカバー、
いろんなモノに変身できそうな布地が見つかること間違いなし!
もちろん、小物 (ビーズ・リボン・ボタン等) もよりどりみどり。
(袋いっぱいに買っても20〜100Bで(モノにもよるが)、小さな女の子も喜びそうな市場)
おしゃれアイテムがなんでもござれーってなわけで、
かつら(ウィッグ?)の店もあります。
(あ、坊ちゃん泣いちゃいました。王女様 ティアラも置いてあって,やっぱり女の子が喜びそうな店)
結局、本日の買物は・・・
猫のために、クジャク(孔雀)の羽(たぶん何かの装飾用)をお買い上げ。
日本で猫じゃらしで売ってる↑1本500円するけど、市場で30Bだったんだもん。
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2007年6月17日(日) 23:00 [ おでかけ ]
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| タイの名家 |
きのう、新聞をちょびっと にぎやかせたククリット家の騒動。
とぉちゃんをオフィスに送って行くと 、ちょうど近所に渦中の邸宅があるので、
ちょっこと寄ってみることにしました。 <一般公開は土日祝のみ、50B>
(昨日のBangkok Post の紙面で取り上げられるお家騒動。 奥は父、手前は息子)
↑上記の邸宅は、タイ首相も務めたククリット・プラモート氏(Kukurut Pramoj/故人)
の住居で、王族の血を引く一族でもあります。
で、何が騒動だったかっていうと・・・
その邸宅の敷地に財団は美術館などの施設を建てたい、
ククリット氏の息子は、父親が生きていた当時のまま残したい、 ってこと。
結局、そのままを維持ってことで落ち着いたようで。
(タイの伝統的な建築様式の邸宅で庭も素敵。→ジム・トンプソンの邸宅に通ずるところあり)
実際に中を見ることができるんですけど、さすがに書籍の数はなかなかのもの。
文学者で(「王朝第四記」)、ジャーナリストで(タイの政治紙「サイアムラット社」創設)、
政治家(元首相(75'-76')→民主党 創設に参加) を思わず納得です。
(芸術も愛していたとのこと、点在してます。 壁にかかるのは→ラマ5世の肖像画です)
ラマ5世とククリット氏の曾祖父がラマ2世ってことで、
遠いのか近いのかよく分からない王族の血筋・・・。
建物内は撮影禁止なのですが、
とーっても生活感が残る部屋ばかりで、見応えあり。 意外と質素です。
(在バンコクの外国人が多く来ていたよう。案内のお姉さん達も英語でアテンド)
行くと驚くのが、飼い犬の多さ。
ククリット氏は、プミポン国王同様 犬好きだったらしく、多くの野良犬を保護して
飼っていたそうです。 今もね。
なので、こーんな広い庭があっても、犬たちには必要なスペースなので
余計な施設を建てる場所はないよー っというのが息子の主張だそうです
(ふわふわの芝生で坊ちゃんも立つ練習したりして。他の家族も寛いでいましたよん)
Mr.Kukurit's Heritage House
Suan Phlu soi 1, Satorn soi 3, Satorn Rd
(サトーン ソイ3 を入って約300m行き、右折、道なりS字のカーブ進み、左手にあり) |
2007年6月16日(土) 23:59 [ おでかけ ]
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| ランチ会 |
かなーり遅くなっちゃったけど、
坊ちゃん 1歳 誕生日おめでとー ランチ会 をしました。
この1年間、本当にお世話になってきた タイの友人達に集まってもらって、
いつもの店 で、ささやかなご馳走パーティー開催。坊 主催。
(仕事の合間のランチ時間なので、短時間で) →沢山の人の手を借りて1歳を迎えられました
(ふだんはもっぱら屋台派の皆さん(ご一緒する時も)、この日はタイ風イタリアンです)
→カオマンガイ(鶏ごはん) →クィッティオ(米麺) →串焼き肉 屋台
彼女たちって、洋食にほとんど興味なし。
タイ料理が1番美味しくて、自分たちの味覚にあっていると自覚している感じです。
バンコクッ子、イサーン出身、北部出身、中華系・・・・と友人も様々ですが。
でも、ココはそんな彼女たちとも、ちょっと特別な時にくる店
(坊ちゃんが生まれた時からずーっと可愛がってくれている姉さん達)
みーんなバリバリ働いているので、中には1ヶ月ぶりくらいに会う姉さんもいて、
坊ちゃんの成長ぶりには驚くばかり。
そう、坊ちゃん 日々 自己主張が強くなってきてます。
楽しい時間もあっという間。
仕事に戻らねばなりません。
友人たちは、すっかり自分の息子 てな具合の可愛がりようなので、 ありがたいっす。
別れもひじょーに惜しんで、外でも戯れてます。
(うひゃうひゃ喜ぶ坊ちゃんと、友人たち)
それで、後に映っているのが、私たちがお気に入りのレストラン。
『Chefthanom Italian Food』
Port Authority of Thailand Hospital の敷地内にある店です。
ラマ4世通り(カルフールとロータスがあるT字交差点)から伸びる道を
Expressway port出入り口方面へ。2つ目の大きな交差点を左折、すぐ左が病院。
みーんな、集まってくれてどうもありがとう
坊ちゃんより
・・・その後の坊ちゃん。
さすがに1歳児の貫禄ありありです
いたずらにも拍車がかかって、やりたい放題です 
(坊ちゃんの下痢がずいぶんよくなって、うららとのコンビも復活)
|
2007年6月15日(金) 15:00 [ 子育て ]
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| 北欧デザイン |
言わずと知れた、バンコクの高級デパート
エンポリアム Emporium Shopping Complex
(上層階はアパートメント or 短期滞在型ホテルのようになってます)
タイのセレブ と呼ばれる人達や、日本人駐在家族も御用達のデパート。
スクンビット(日本人が多く住むエリア)にあって、便利だし、店舗も揃ってるし、
かぁちゃんも、よーくお世話になってます。
→BTS(高架鉄道) の「プロンポン駅」と直結していて、まじ助かります
いつものように、ふらりとエンポリアムに寄りました
不幸なことに、ベビーカー持たず抱っこひもで来てしまったかぁちゃん。
うっ・・・ 重い。 子どもって寝ると重さ倍くらいに感じません?
やばい。やばい。 と大急ぎでカスタマーサービスに駆込みました
こんな時は、いつもここでベビーカーを借ります。
必要なものは、ID 。 パスポート(原本のみ)か、免許証か。
(以前→日本大使館領事部は通過できたので、尋ねてみると日本人会 会員証 OKとのこと)
(無料。GF駐車場の入口にあるオリエンタルカフェから駐車場へ向かう)
一件落着したところで・・・
かぁちゃんと坊ちゃんが向かったのは、6F (映画館のフロアー)にある
TCDC Thailand Creative & Design Centerです。
いま『IMPROVING LIFE』と題して、スウェーデンの生活用品デザイン展
が、今週末まで行われています。
(アジア各国を巡ってきた展示会。約60点が説明とともに展示されてます)
スウェーデンの家具や電化製品、ベビー用品ってけっこう見渡せば使ってます。
かぁちゃん家でパッと見てみても・・・ あるある。
→IKEAの家具とか、BABY BJORN(ベビービョルン)のベビー用品とか、
Electrolux(エレクトロラックス)の掃除機やトースター・・・
今回は、“ 生活改善 ” と銘打っているだけあって、
主婦の意見や、子どもの使いやすさを取り入れて新しくデザインしたもの。
北欧デザインのモノって、実用的でオシャレだなぁー
と、しみじみ眺めてしまいました。
帰り際に、TCDCに併設されているショップへ。
かなーりデザインが素敵なものが揃ってます
(かぁちゃんココでやたら洒落てる背中ツボ押し棒(孫の手みたいな)買いました)
ちなみに、入場料は無料ね。
さらに、その奥には、会員制の図書館がありました。
(坊ちゃんの奥の方にある明るいエリア、ガラス張りでモダンな空間です)
ここは、坊ちゃん用の→子ども図書館と大違いで、
12歳以下は立ち入り禁止なうえ、デザイン関係の本がずらりと。
特別に見せてもらったのですが(坊ちゃん連れで)
上品な大人の空間 でした。
一人または夫婦で訪れて、ゆっくり読書したい場所ですな。
買物ついでに、よかったらぜひ。 |
2007年6月14日(木) 22:00 [ おでかけ ]
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| 猿の親子 |
じつは、坊ちゃん ずーっと下痢 が治りません。
昨日、急遽 →小児科で診てもらったのですが・・・
時折、お腹が不快になるらしく 坊ちゃんにしては珍しく ぐずったり、すぐ泣いたり。
ちょっと可哀相です。
でもって、甘えん坊がちょっと可愛いです。
ひたすら一緒に過ごして ひっつき母子 の かぁちゃんと坊ちゃん。
きょうも朝から こーんな感じ。
(どこへ行くのも何をするのも、ひっつき虫の坊ちゃん)
ということは、当たり前のことですが、
かぁちゃん・・・ 何もできません。
こんな日もいいかな? なーんて。
↑のスタイル、坊ちゃんお気に入りの体勢で、
Barney (→坊 大好きBarney収集)を TV鑑賞する時、絵本を見る時は、決まってこんな格好。
ふと、思いました。 こーんなのどこかで見たような・・・
あ、これだ。
→ロッブリーLOPBURI 名物=猿 の親子
そうそう、先月、坊ちゃんとでかけた ロッブリーは、遺跡や寺 のいたるところを
猿が占拠 していて、びっくりした!
ロッブリーのシンボルといわれている 3基並んだ仏塔、
Phra Prang Sam Yot プラ・プラーン・サム・ヨート
13世紀に建てられた仏塔で、クメール様式。ナーラーイ王によって仏教寺院に。
(アユタヤ王朝の黄金期を築いた王)
(見事な寺院遺跡。が、よーくよーく見てみると猿がひょっこり、あちこちにいるのだ!)
寺院の敷地に入るのに、拝観料として外国人は30B払います。
そのときに、「猿 からの護身用の棒」なんてものも渡されたりして。あははー。
だから、仏像のまわりも 大変なことになっているわけで・・・
(ちょっと油断すると人の身体にも登ってきます)
あ・・・、話がものすごーく飛んじゃいましたね。
とは言っても、かぁちゃんは女神様 ではありませぬ。
甘えん坊とわがままは、別物だ。
あまりにも優しいかぁちゃんの態度に、思わず 調子のり太郎 に変身した坊。
喝っ
(子猿、ただいま反省中。 なーぜか→天敵かすみと期間限定仲良しの坊ちゃん。) |
2007年6月13日(水) 23:59 [ 子育て ]
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| 路上のトレンド |
半年ほど前のこと・・・
タイ人の友人 『今、サイコーにホット な流行があるんだけど』
と、切り出した。
かぁちゃん 『なっなっ何!? 教えて〜 』
タイ人の友人 『人形よ』
あ、それって、ちょっと前から日本とか中国で 大流行 している
ブードゥー人形 のこと?
流行っているっていっても、バンコクでは10代の若者が持ってるくらい。
日本では数百円するけど、→ナイトバザールだと 10B で売ってるし・・・
タイ人の友人 『それを、車のおしりにぶら下げるのがね』
かぁちゃん 『ふ〜ん・・・』
彼女のカレは、イケメンの今時風のモテ男 で、
いろーんな情報を仕入れてきて、けっこう信憑性は高かったりするのだ。
・・・のわりには、その後、めーっきり、
そんなモノをぶら下げた車なんぞ見かけもしなかったのだが。
いた!!
(坊号 を運転していると、意識して見てると、時々こんな車を発見できるように)
しかし、噂の ブードゥー人形 ではないなぁ・・・。 クマだ。
で、ある日、駐車場で、これまた発見。
今度は ウルトラマン だ。
そもそも、ブードゥー人形っていうのは、タイではお守り的な存在だそう。
→タイ北部(イサーン地方)に伝わる願かけ人形で、
最近では→OTOP(一村一品運動)の商品の認定も受けたとか。
なので、“ 車にぶらさげる ” っていうのは、災難から身を守る とか
幸せになれる という意味をこめたお守りだとか言ってました。
↑ タイ人の友人も、カレも、イサーン出身です。
一ヶ月ほど前のこと・・・
タイ人の友人 『ちょっと、新聞に出てたからこれ見て』
“そこまで流行してないじゃん”って信じないかぁちゃんに知らしめるかのように。
(タイ字の新聞で、車のお守りが多様化オシャレしているとのこと)
どんだけぇぇぇぇぇ〜。 一度使ってみたかった言葉。
で、どうしたかって?
坊号 のおしり、初公開しましょう。
(はい。 すでに、この状態です。 ちなみに汚れたらちゃんと洗ってあげます。)
流行ってること大ー好き かぁちゃん。
いちおう、↑の人形、坊ちゃんと選んだ のでお間違いなく。センスについてね。
とぉちゃんまだ気づいてないみたいで・・・。
→ 前回の流行ネタ はコチラ |
2007年6月11日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 靴 騒動 |
坊ちゃん、もうすぐ 一人で歩ける ようになりそうです
もともと、スクッと立ち上がって、ヨタヨタと 捕まり歩きはできる。
きょう、記念すべき! 2歩 3歩 が出ました!!
もうすぐそこに、テクテク歩く坊ちゃんの姿が見えてきましたよ
そんな日の為に、ここ数週間は「靴」選び に奔走 しました
まず、最初に行ったのが、 ってか、店員さんに釣られ入ったら靴攻撃だった
セントラルワールドプラザ→ 6F(こどもフロアー) の「Milk」
(店員に薦められadidas を履く坊。かぁちゃんこのシリーズ好き。)
なんと、1歳児のサイズがまったく入らず、2歳児用 を試着中。
坊ちゃん、嫌がって泣きそうになる
慌てて(店員のお姉ちゃんがね)、次なる「靴」を持ってきました
ん〜。 かわいいんだけどなぁ・・・
坊ちゃんは、足が幅広なうえ、甲も高いので、履かせにくい。
(坊、笑い泣き。けっこう靴嫌いのようだ)
「Milk」は、タイ字(+英語少々)のハイソ 系ベビー雑誌でも取り上げられていた
ベビーと子ども用品ブランド(+セレクト品少々)です。
かぁちゃん、時々 タイ字の雑誌でも購入して、気になる記事だけ友人に英訳してもらいます。
参考に値段を聞いたら、約3000Bっていうもんで、ひとまず退散
バンコクでのベビーシューズの相場がわからなかったので・・・。
・・・ある日。 →サイアムパラゴンへ買物へ 
3Fの子ども用品売場の靴コーナーで、かわいい靴を発見
ソフト仕様、こりゃー坊ちゃんも履きやすく歩きやすかろうと。
ところが! 
坊ちゃんの足、デカすぎてベビーシューズのサイズなし。
店員さん、一生懸命に他の靴を薦めてくれます。
(OSHKOSH の靴はすばらしい!靴裏でゾーンを表示してサイズが一目瞭然!)
これ、履いている時でも成長したら、”買替え” のバロメーターになりますよね。
かぁちゃん、息子の足サイズ 初めて知りました。
14cm 。 (素足の実尺で)
(15cmサイズのファーストシューズを履く坊ちゃん)
甲部分がぜーんぶ剥がして履かせられるOSHKOSH サンダルに決定。約800B也。
今では、いっちょまえにベビーカー押しをやりたがって、歩く練習に励みます。
10m進むのに1分はかかるので、時々めーわくですけど
そんなこんなで、靴屋めぐり は、しばらくせずに済みそうです。
→おじいちゃんも手足デカい けど、坊はデカすぎだ! |
2007年6月10日(日) 19:00 [ 子育て ]
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| こども図書館 |
熱はさがったものの、下痢 が続く坊ちゃん。
悪いものでも食べさせちゃったかなぁ・・・。
踏ん張るときは、ちょっと苦しそうだけど、モリモリ元気に遊ぶので一安心。
こんなゆるゆるうんちの時に、ものすごい効果 を発揮しているのが、
アンパンマン おむつ ですぅぅぅ!!
→アンパンマンおむつ ネピアGENKI ハイキャッチ

(売り文句の分離構造は、すばらしくうんちをうんちポケットでキャッチ!)
・・・さて、どうしたものか。 かぁちゃん、考えた。
無理することなく、ゴロゴロできて、刺激的で、楽しい場所。
あそこしかない!! 行きました 
TK park (Thailand Knowledge park)
セントラルワールドセンター 8Fにある図書館です。
→ISETAN →ZEN
まんま、『タイの知識』を培う楽しい場所です
広ーい図書スペースの中に、目指すこども図書館があります
TK KID Area がそれ。
子どもの為のエリアで、絵本は 、0歳〜対象のものがそろっています。
(坊ちゃんもさっそく自分の基地の中で絵本をめくり始めました)
子ども達が自分で絵本をとりやすくなっている配置で、
こーんな風にみんなリラックスして物語の世界に遊びに行っていますよん
タイ語の絵本ですが、中には世界の名作といわれているものもあるので
(例えばロシア民話『おおきなかぶ』 もあり。かぁちゃんも幼い頃読みました)
なんとなーく、読み聞かせてあげられるかも。 絵だけでも子どもは楽しめるし。
さらに、図工作スペースもあって、絵を描いたり、作ったり。
(ママが買物している間、パパとここでモノ作りをするのもいいかも)
で、坊ちゃんが1番ハッスルした所がここ。
(クッションが敷き詰めてある大きなお風呂みたいな。ゴロゴロできるスペースね)
近くのお兄ちゃんと遊んでもらったり、歩く練習したり・・・
お姉ちゃんとハイハイ競争したりして。ちょっとしたプレイグループのようでした
1 Day パス= 70B (入場料20B+デポジット50B=退場時 返却)
会員証を制作すれば本の借り出し 可能(有料 1冊30Bくらいかな) ID提示必要
この子どもエリアはほんの一部で、ほとんどが大人用ライブラリーです。
専門書もあれば、雑誌も、文庫本も・・・
嬉しいことに、日本語・英語の雑誌も置いてありした
見かけたのは、日本語では「JJ」「Men's nonno」、
英字では「VOGUE」「Harper's Bazaar」など・・・ 買うと高いから流し読みにいいかも。
(ここは漫画エリア。 ・・・他に音楽、シアター、パソコン、小さなカフェ などあり。)
たーっぷり2時間、遊んでしまいました あは。
おかげで、坊ちゃんは夜よく寝てくれましたよん。
TK パーク
セントラルワールドプラザ8F、
トイザラス(6F)があるエリアのエスカレーター(EVでも)上へ。
フードセンター(スーパー)にTKparkへ続くエスカレーターあり。
|
2007年6月9日(土) 23:59 [ おでかけ ]
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| 引きこもり 攻略法 |
とうとう ダウン しました。 体調不良により。
・・・坊ちゃん がね。 かぁちゃんは、ピンピン してますがな。
(心配そうに寄り添う 猫2匹。こんなときは3匹(2匹+1人)はいつも一緒)
昨夜から38.5度の熱が上がったり下がったりの繰り返し。
原因は、たぶん・・・ 昨日の午前中のプールかな。
2日に一度のペースで、プールで大暴れして遊ぶのを好む坊ちゃん。
只今、“飛び込みジャンプ”(水中で手を離し、かぁちゃんに飛び込むように抱きつく)大流行。
具合が悪い時って、なにかドヨ〜ン オ〜ラ が出るものなのか。
どちらかというと位置づけは、→「天敵 」のかすみ が坊ちゃんに好意的で・・・
一緒に遊ぶという奇行ぶり を見せているのだ。
(けっこうこんな状態。不憫なうらら(かすみ>うらら)は、他の部屋で待機)
で、何が問題なのかというと・・・ かぁちゃん+坊ちゃんにとって
1日中 家の中にいるという 恐ろしい時間を
余儀なくされている ということ
あの手、この手・・・
1番効果的 だったのは、お気に入りをとことん楽しむことだった。
いま、坊ちゃんが毎日読んでいる Eric Carle(エリック・カール) の絵本、
大のお気に入りが『はらぺこあおむし』です。 →エリック・カール絵本
最近は、日本でもいろーんなグッズが出ているみたい。
→タイに遊びにきた親友のお土産は、「はらぺこあおむし」づくし でした。
そのなかに、『はらぺこあおむし』のDVD があって、
坊ちゃん大絶賛 なんですぅぅぅ。
というわけで、きょう1日で20回以上 一緒に見させられています
(日本語吹き替えは"さだまさし"さん、動くあおむしは一層かわゆいです )
他、「だんまりこおろぎ」「パパ、お月さまとって」「ごちゃまぜカメレオン」
も入っていて、音楽とともに大人でも楽しめるDVD。
それと、Barney の『More Barney Songs』 も歌って踊るのが
延々と続くので(途中に入る「3匹のこぶた」劇が坊のツボに入ってる)好評!
先日、1歳になりました報告 に、坊ちゃんをとりあげてくれた (→タイで出産)
→サミティベート病院 の →サンキアット先生 を尋ねました。
(出てきた時のデカさ(3930g)にも驚いていたが、現在のデカさにも仰天してました)
先生 『I LOVE BOONCHU (→坊ちゃんのタイネーム)』 と喜んでくれ、
身体も丈夫なことを褒められたにも関わらず・・・
このザマです。
早く治ってくれないかぁー。
家にこもると、かぁちゃんが具合悪くなりそうだよ。
|
2007年6月8日(金) 23:59 [ 子育て ]
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| タイ人とサッカー |
日本の国技は 相撲 や 柔道 などがありますよねー。
タイといえば ムエタイ か。
確実にいえることは、(あくまでかぁちゃんの主観ですが)
“将来スポーツ選手になりたい” というタイの子ども達は、日本より少ない!
でも、なーぜか・・・
タイ人ってスポーツ観戦 大好き です。
昨夜、おこなわれた サッカー国際親善試合。 TVでも放送。
きょうは新聞一面に堂々と。 そーです。 特にサッカー観戦好き なんです。

オランダ vs タイの試合
(Rajamangala National Stadium にて)
オランダといえば、世界でもトップクラスの
選手がいたりするんで、注目度が高かったよう。
3−1 オランダ勝利 でした。
Bangkok post より ↑
じつのことを言うと・・・ かぁちゃん、サッカーには特別に興味なし っす。
とぉちゃんはサッカー狂の部類ですが・・・
でも、息子がいる以上 坊『ボク、サッカーしたいんだけど』と、
いつ切り出されてもおかしくはないですな・・・。 そりゃ困る。
で、いい機会だったんで ちょっと前に サッカー観戦 行ったのだ 
「アジア チャンピオンリーグ 」 で川崎フロンターレ が来タイしてるっていうんで。
生 J リーガーに会える という不純な動機が大部分。あは。
(対 バンコク大学/ TVでよく見る盛り上がりの入場シーンです )
会場はドンムアンへ向かう途中にある Royal Thai Army Stadium にて。
驚いたことに、こんな所にまで 川崎フロンターレのサポーター がぁぁ!
すばらしい!タイ側を圧倒してました。 ってか、独特のJリーグ応援法に怪しい眼差し?みたいな。
坊ちゃんは、かーなり ご満悦 の様子。
(サッカー試合を見ればいいんですけど、この後 応援団の方が気に入ったみたい)
あ、ちなみに、この時は バンコク大学 vs 川崎 = 1−2 で、川崎勝利でした。
日本人学校のフットサルチームの少年達+お母様方 お疲れさまです・・・ がサイン獲得に
あっちに行ってしまった時に、ふらりとグランドに降りてみました。
(なんか青春ですねー。 坊ちゃん、観戦中、大汗かいて2回も着替えしました。)
バンコクでは時々、“親善試合” と称して、各国のサッカーチームや代表選手が来るので、
サッカー好きの人には見逃せない機会かもしれませんね〜。
・・・そして、再び 今日。 (話は戻って)
坊ちゃん、こんなことして遊んでいます。

まるで
プロサッカー選手 並みの
キレのある足使い!
もしかして、
もしかすると、
将来は、→芸術家 じゃなくて、
サッカー選手
になっているかもしれません。
余談ですが、
坊ちゃんが蹴ってる
サッカーボール は、
→ベビー用品 リサイクル
にて、10B で購入したものです
最後に、ひとつ。
日頃、とーっても 温厚 なタイ人 の皆さん、
スポーツ観戦では、キレると かなり怖〜い 形相になる のでご注目を。
あ。 それは世界共通か。 |
2007年6月7日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| 常夏の空 |
きょう、バンコクの空 を 見上げた人はどれくらいいるでしょうか。
とーっても 立派な入道雲 がたくさん浮かんでいました。 午後3時頃。
(モクモク気持ち良さそうに上へのびる雲。おもわず、おいしそー と思ってしまったさ)
こんなふうに、 ハッ! とした瞬間に速攻でデジカメを取り出し、
パシャッ っと撮影するかぁちゃん。
とぉちゃん『パー子(林家)みたいでヤバい』 と言われようとも止められまへん。
気まずいことに、大切なデジカメのON OFF ボタンが陥没。 力入れ過ぎたか?
ひじょーに困りました。
愛息 坊ちゃんが、いいポーズをもしとったとしたら(故障中に)
海より深ーく後悔してしまうからです・・・。
超特急 で 修理屋へ向かいました 
(プロのカメラマンが通うツウなカメラ店。とぉちゃんここで→妻への貢ぎ物購入)
かぁちゃん 『ボタン、マイ サバ〜イ』 と、かわいく 言った甲斐あって、
応急処置に励んでくれ、なんとかボタンが隆起 してきたのだ。
(でも、そ〜っと押さないと陥没、次はメーカーに入院措置だって言われた)
そうそう、ここは →MBK (マーブンクロン) です。
週末は殺人的な混雑ぶりですが、平日 は極楽ショッピングできまっせー。
(とーっても空いていて、ベビーカーもスイスイ で楽です)
で、夏の空色に触発されたのか・・・
もともとターコイズブルー が好きなかぁちゃん。
いきなり サンダル が欲しくなってしまって、買っちゃった。
(皮サンダル。 とても柔らかくて履き心地良し ちなみに700B +ホルダー100B。)
空気がおいしくないバンコク。
埃がいーっぱい舞うバンコク。
でも、夕空 はこんなにも きれいです。
|
2007年6月6日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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| 絵本屋 |
かぁちゃんの好きなことのひとつに、本屋めぐり があります。
バンコクでは、日本語モノは 週刊誌から辞書まで、何でも揃うので不自由しませんねー。
とりわけ ASIA BOOKS (英字の書籍専門)はよく立ち寄ります。
なぜなら絵本が充実しているから サイアムパラゴンの紀伊国屋もすごいね!
(もちろん英語なんですけどね。タイ語よりわかるもんで。)
読み聞かせが好きなかぁちゃん、坊ちゃんに物語を読むのは至福の時です
(坊ちゃん 4ヶ月の時。 まー、作り話的なノリでかなり適当にですけど。あは。)
そんなこんなで、坊ちゃんにはまだそんな必要もないのに、絵本だらけです。
ボードが本の重みで弛んできて、最近 絵本の一部を撤去したほどですわ・・・。 とほほ。
ある日、「 絵本がいっぱいで、子どもも喜ぶよ」 という ふれこみで
友人が教えてくれた本屋&カフェ。 きょう行ってみました 
(スクンビット ソイ53, 大通りから入ると→ベビーヨガ「CORE」の手前)
『 books@53 』 です。
たしかに、英語版の書籍の品揃えはなかなかのもの。
住宅街にある一軒家本屋ではかなりの充実ぶりですなー。
もちろん、小耳に挟んだとおり、子供用の本 たーくさんあります。
(学習系のものや百科事典みたいなものもあり。大人でも読み応えあります!)
で、坊ちゃんはというと・・・
本屋の奥にある、居心地良さそーな子ども読書エリアでうひうひ
(絨毯だし、子供用のソファー椅子みたいなものもあって、ハイハイ乳児でもOK)
店内には、椅子も点在しているので、じっくり選ぶ=長居 できそうな雰囲気。
角にある喫茶エリアでコーヒーでブレイクして (坊はジュースでした)また戻るってな感じで、
かぁちゃんと坊ちゃん、すっかり ほっくり 寛いでしまいました。
そうそう、喫茶エリアでは、
日本人の女の子が外国人の先生にプライベートレッスンを受けていました。
なんだか、本屋とカフェと図書館が一緒になったような空間 。
ちゅうわけで、坊ちゃんを連れ帰るのが一苦労でした だって居たがるんだもん
(お絵描きのお勉強に、と塗り絵を買い 坊釣りしてみました。 が振り向きもせず。)
雨の日、遠出をせずに ゆっくり過ごせそうな本屋ですねー
books@53
sukhumvit soi 53 150mほど入った左手にある。駐車場あり。 |
2007年6月5日(火) 23:59 [ 子育て ]
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| 極上スイーツ |
虫歯の日 (6月4日) なのに、甘ぁぁぁ〜い デザート のお話です
いつか、かぁちゃん ぼやきました。『タイって、スイーツいけてない』 って。
とんでもありませんでした。
深くお詫びするとともに、ここに訂正いたします。
バンコクで、こんなにもまいう〜 な Cake に、
出会うとは 夢にも思っていませんでした。
そんなケーキが食べられる甘味処、『Something Sweet』 です。
(小路にひっそりと緑に囲まれてある 「隠れ家」みたいな店構え)
2F席、Open時間になるとカーテンあけて、大きな窓から陽が入って明るい。
大きなソファーに洒落た雑誌が無造作に・・・
お店のなかは、こーんな感じ。
Cake はすべて奥で職人さん(しかも沢山いる!)による手作りなのだ。
(ケーキはざっと50種類ほど その他にマカロンやクッキーもある)
かぁちゃん、ケーキの基本は " ショートケーキ " だと思ってます。
ショートケーキが美味しいお店って、他も美味しかったりするでしょ?
えぇ。ここでも、迷わずオーダーしましたよん
ショートケーキ→ Strawberry Milk Cake というネーミングです。
+Chocolate Cheese Cake もね。
まいうぅぅぅ〜 もういいって?
ほっぺたが落ちるってこんなことを言うんだと実感よ →特にショートケーキね
スポンジはふっわふわ。生クリームはほどよくコクがあって、しっとりお口の中で溶けます
坊ちゃんも、思わず一口食べて 悶えます
(せっかくキレイなケーキを激写しようとしたら、坊が手で掴み倒してしまいました)
気になる客層なのですが、次から次へと、セレブ系 カップル が来店してました。
しかも、雑誌から飛び出してきたかのような素敵な人達 。
タイ人の友人(めーっちゃグルメ通)も、ここのケーキを買い求めます。
地元では有名な店 なのかもしれません。
(お店のスタッフの皆さん。坊ちゃん来店に、職人さんもみんな大喜びしてくれたよん)
なんと、嬉しいことに、無料デリバリーがあるらしいっす。
*ランスワン 500B 以上 *アソーク 700B 以上
*トンロー 1000B 以上 *エカマイ 1500B 以上
ケーキ 1ピース=55〜85B ホール=750〜1000B(ハーフもある)
自分へのご褒美にいかがですかぁ〜? 
Something Sweet
Satorn soi 8 コの字型に道がsoi8 と soi6 がつながってる。
ソイ8の突き当たりにほど近い右手。 |
2007年6月4日(月) 23:59 [ 食べもの ]
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| 若者 集う |
今朝、とぉちゃんから" ほれっ " と手渡された The Nation 。
紙面に小さめに書かれた記事を見て・・・
ひゃ〜 こっこっこれはぁ〜 行くっきゃない
たぶん、それを見込んで(=おつかい) 見せたのだと思うが。
T-shirt Festival
最近お気に入りのTシャツが見つからなかったので、飛びつきました 
さっそく開催場所のJJ Mall (チャトゥチャックの北角にある)へ猛ダッシュ
→ウィークエンドマーケットには露店(Market)だけでなく他にもイケてるエリア
(chatuchak Plaza,Sunday Market)あって、空調のきく建物 JJ Mall もある。
(Children's discovery Museum の斜め前あたり)
(大容量の駐車場があるので、チャトゥチャックへ車で来ること可)
これ、Fat Radio が主催しているもので、オシャレ族が怒濤のごとく押し寄せる
来場者は、10〜20代がほとんどで(てか、見渡す限り 子連れは私たち母子のみ)
バンコクにも、こんなにもファッショナブル(ブランド族ではなく)な人種がいたんだ! と感心。
(開場直後 スタッフ達が忙しく動き回っている。天井ぶら下がりディスプレイ超かわいい)
約150ほどのブースが出店していて、プロ デザイナー や 芸大生 のほか、
アーティスト(ミュージシャンとか) の作品も出ているので、すごい盛り上がりです
(それぞれの自信作を販売。坊ちゃんも興味津々で、かぁちゃんも目移りしまくり )
ほとんどが1枚= 150B の価格。
デザイナーを前に値切る気にもならないし、そもそも、価格以上の価値あり
(ハードなものから、ラブリーなものまで多種あり。男女モノとも充実してます)
で、さすがにラジオ主催のイベントというわけで、
アーティストの生ライブ も会場内で行われているんです
それ目当てっぽい若者も多くいましたよん。 かぁちゃん、さっぱりわからんが。
しばらくして、会場の一角が 奇声とともにすごい人集りに。
どうやら ライブを終えた 有名どころグループ がステージから降りたらしい。
っと・・・、かぁ+坊 通れましぇーん
・・・すると、ガードスタッフが道を作ってくれ、 メンバーの目に留まり、
ファンの皆さん、 どーも、すんまへーん
メンバーの数人と記念撮影できちゃった坊ちゃん
きょう唯一 『子連れ』でよかった と思った瞬間でした。あは
・・・でも、問題がひとつ。
かぁちゃん、彼らがいったい 誰なのか いまいち・・・
たぶん、たぶん、 最近 NEWアルバムを発売した CELLS の皆さんだと思います。
(→後日、新聞で彼らが大きく取り上げられているのを見ました。間違いなくCELLSの皆さんでした。) 追記
あ、とぉちゃんのTシャツ?
いちおう買って帰ったけど、即刻 却下 でした。
私たち夫婦の趣味の合わなさぶりは 致命的 です。 |
2007年6月3日(日) 23:59 [ おでかけ ]
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| 大盛況セール |
半年前のこと、遠出したにも関わらず 空振り に終わった 食器の買い出し 
→駐妻に評判の「子ども食器」を求めて工場へ
それを タイ人の友人に話すと、
友人『あー、それ、タイ字の新聞で いつもSALEの告知してるよ』
まじっすか!?
・・・というわけで、今回は間違いなーい 情報get!
『Superware』の年2度の 特価セール が始まりました
さすがに以前と違って、工場の前の道には露店もあふれ ちょっとしたお祭り騒ぎ。
(一瞬人がひいた時にパチリ。左が工場で、SALE特売会場)
お客は、タイ人 多し!
とにかく中はすんごい人人人〜 で、大盛況 ですわ。
(山盛り購入していく皆さん。会場は荷台ポーターも出動してえっこらえっこら)
かぁちゃん、さっさと目的の品 を探し出し退散
市場で偶然にも、La Chaise Longue の食器は獲得したので今回は見過ごし。
あ、でも1枚ランチプレートと2枚ボール皿とか 買っちゃったけどね。 まだまだあったよん。
レジ前も すごい行列で、とうとう坊ちゃん寝始めました。
(待ち時間に坊ちゃんで遊ぶタイの子ども達、 と 右カゴは かぁちゃん購入皿 ↑)
もう! 汗だくになりながら頑張っちゃったわよ
建物内、蒸し風呂みたいに暑いの! 熱気と湿気でね。
きょうは、なんだか嬉しい ので、買ったもの披露しちゃっていいですかぁ? うふ
とりあえず、全品がこちら。
(大まかに、皿30〜70B、コップ20〜30B、ボール70Bってな価格かな。)
まず、かぁちゃんの標的だったektra の食器。 =『ektra』の食器について参照
(写真の左側にある卵型の皿とコップとまあるいスープ皿とか・・・)
このシリーズは、世界的にも注目を集めているタイ人デザイナーの店→プロパガンダ
で見て以来、ずーっと気になっていたんです。
バンコクの若手クリエーターが作品を発表展示しているスペース=Playground(参照)にも
登場したりと、センスは間違いなし! ちなみにPlayground はトンローにあります。
その他を よーく見てみると。
(キッチンボールとミッフィーシリーズ、 真ん中にライオンのコップ)
Mepal Rosti のボール。 =『Rosti』について参照
デンマーク生まれでのキッチン老舗ブランド。ヨーロッパでも人気あり。
思わぬ掘り出し物があって、うひうひ のかぁちゃん。
さらに、あまりのかわいらしさに思わず手にした、赤ライオンのコップ。
“ ただものではなかろう・・・ ” と思い、デザイナーの名前で調べたら、
Mark's Inc の Laci es az oroszlan シリーズの物でしたよん。
=MARK's Inc について参照
というわけで、予想もせず 掘り出し物がある 楽しみ
タイでの買物はおもしろいっすー
Superware
355 Suksawat soi 36
ラマ3世通りをチャオプラヤー川を渡る方向へ。(expresswayだと早い)
橋を渡ってすぐに降りて(左でそれる)と、大通りに。それSuksawat Rd.
とりあえず左折、しばらく行ってUターンして大通りを進む。川を背にすると右方向ってこと
Ikmくらい行くと、左にsoi 36(地元の小さな病院角、superwareの看板あり)
を曲がって300mくらい行ったところ。 駐車場あり。
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2007年6月2日(土) 20:00 [ 暮らし ]
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| 天才児と賢猫 |
きょうから6月ですねー。
日本なら衣替えの時季ですが、タイに住んでいると季節にまったく不感。
息子 LOVE のかぁちゃん、
かろうじて、坊ちゃんの成長で時間の流れを実感するってとこかなぁ
自他ともに認める、過保護の傾向 がみられるかぁちゃんの溺愛ぶり。
ちょっと、坊ちゃんが興味を示すモノ なら飛びついちゃいます
えぇ・・・。そうやってオモチャも増えてきました
先日、プレイグループで『塗り絵』に初めて触れた坊ちゃん。
色鉛筆を手に紙にピーっと線を書いて興奮する姿をみて、
こっこっこれは!!(by かぁちゃん) ・・・ときたわけで。
こんなことになりました。
(クレヨンで線を書いて喜ぶ坊ちゃん。まだ◯△は無理みたい。かすみがウロウロ)
ちなみに、↑は VOILA のものでSALE価格 で購入。
とぉちゃん父母からの"坊ちゃん誕生日祝い金"で。どうもありがとう。
我が家にある木のおもちゃは、ほとんどタイで購入しました。
PLAN TOYS とか Wonder World の物も多くて、よくデパートで
20%〜50%OFF のSALE やってますもんね →輸出モノ展では70%OFF
タイで作っているから安いのかな。
日本で売っているのをみたけど、タイのデパート価格の2倍は余裕でしてました。
そんなこんなで、かぁちゃんは坊ちゃんを芸術家の卵 と絶賛しているのですが、
昼間は、よく →同居の猫2匹(日本から動物検疫を通ってタイに来た)と遊んでます。
(坊ちゃんベッドに招かれるのは→大親友のうららだから。→嫉妬深いかすみは距離をおく)
うららはとにかく忍耐強い猫です。
坊ちゃんに忠誠を尽くしていて、何をされても 怒ったことは一度もありません。
たとえ、こんなことされても・・・
(なんと、ゴロゴロ (!) 喉を鳴らして喜んでるんです)
いつも喧嘩が強いかすみにやられっぱなしのうらら。
→こんな構図 かすみ>うらら で、ちょっぴり不憫なのです。
でも、うららのお友達は坊ちゃん
お風呂にだってお供しちゃいます。
(今夜からお風呂で "数字遊び” をはじめた坊ちゃんと風呂場で遊ぶうらら)
本当によく坊ちゃんの面倒をみてくれて
かぁちゃん、心から猫に感謝の毎日 なんです。
ある日の早朝、坊ちゃんの笑い声とともに起きたときに見たこの光景・・・
(→坊2号の後にうららを乗せ遊ぶ坊ちゃん)
この時ばかりは・・・
息子も猫も天才!? じゃないかと思っちゃいました。 |
2007年6月1日(金) 23:59 [ 猫 ]
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