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戦場に架ける橋

2007-03-31 23:58:15
『戦場に架ける橋』とは、アカデミー作品賞の映画の題名です。

カンチャナブリのクェー川に架かる鉄橋にまるわる実話を映画にしたもので、
第二次大戦中に 日本軍連合軍捕虜強制労働者(タイ人 ビルマ人 インドネシア人など)
過酷な労働を課して、多くの犠牲と引き換えに完成させた 悲劇の建造物です。

(戦争中に完成したものは連合軍の空爆で破壊、これは戦後に架けられた橋)


なんでもこのクェー川、わずか幅200〜300mほどの距離を渡って軍需品を運ぶ事が
戦いの命運を左右したそうです。  かぁちゃんも勉強不足で・・・

この橋と、ビルマ(当時)へ伸びる鉄道を建設するのに、
連合軍の捕虜 約1万6千人、アジア人(タイや周辺国)労働者10万人が死亡したとのこと。



現在、クェー鉄橋を歩くことができます。

(1mだけ、坊っちゃんも自分の足でハイハイしながら進んでみました)

私たちがこの橋を渡っているとき、欧米人の観光客の会話が聞こえてきました。
「日本軍が作らせた・・・・  」 

戦争中の出来事であったとしても、日本人の私たちとしてはひどく心の痛む瞬間です。


また、この街を訪れている観光客はヨーロッパからの人々が多い印象。
オーストラリア人、イギリス人・・・ 
連合軍の各国からの来ている人も大勢いるのだと思う。




この橋と切っても切り離せない関係の場所、JEATH 戦争博物館
J-日本、E-イギリス、 A-オーストラリア、 T-タイ、 H-オランダ
日本軍と、連合軍捕虜、そしてタイの頭文字と「DAETH」をかけているそうだ。

(鉄道建設に従事させられた捕虜の住居を復元)


なかには、当時の写真や捕虜の遺品が展示されています。
竹でできた住居は狭く、ここに押し込められるように寝ていたことが想像できます。



工事も後半になると、証拠が残るのを恐れた日本軍は撮影や記録を禁じたとのこと。
生き残った捕虜たちの証言によって描かれた拷問のスケッチ等は、ひどく残酷。




博物館の入口の左にある小さな建物に、遺品が多く飾ってある場所があります。
捕虜だった人が生き残って帰国し、その後家族と撮影された写真が張り出されています。


目頭が熱くなりました。

家出

2007-03-31 23:58:12
しばらくの間、坊っちゃんと2人家を出ることにしました。


なーんて言ったら日本にいる両親がひっくり返っちゃいますね。あはは。
『亭主元気で留守〜』状態というなんとも言えぬ環境なもんで、
ちょっくら小旅行へ行ってきます〜


行き先は、ずーっと行きたいと思っていたところ。
KANCHANABURI カンチャナブリです。
バンコクの北西 約130kmミャンマー国境近く。戦争の歴史と大自然が広がる地。
タイ人にとっても観光の名所らしい。
     →ガイドをしている友人も一押しであった。 


坊号で出発〜!!  およそ2時間半のドライブです
           距離的には →パタヤ  や  →ホアヒン とさほど変わりません。 

カンチャナブリ手前の街を過ぎた辺りで、『WELCOME〜』の看板。

(看板のモチーフはシンボル的な、クェー川に架かる鉄橋です)


バンコクから4号線、途中から323号線でカンチャナブリまで。
街に到着しても、メインストリートは323号線Saeng Chuto Rd ですが・・・
クェー ヤイ川寄りに並行に走るPatthana Rdはこんなふうにレトロな感じ。

(ゲストハウス、レンタルバイク、湖畔レストランなどがある通り)


さぁ、とりあえずは宿泊するホテルへ向かいます
街中や通りにも、ホテルの案内看板はとても小さく出ているのでわかりにくい!

迷いながらよーやく到着。
ネットで探して行き当たりばったりだけど、なんと!ホテルのゆぐ横が
クェー ヤイ川で、とーってもローケーション抜群

PUNG WAAN RESORTネット価格 1泊1500Bよん)



しばらくここに滞在しながら、母子2人旅、カンチャナブリ巡りに励みます。

男たるもの

2007-03-30 21:00:43
今のご時世『男たるもの』などと言っては、デリケートな問題に発展するかしら?


といっても、やはりこんな乳児でも 教えたわけじゃないのに
ミニカーだとかトーマス電車だとかに興味を待つ。  かわいい人形よりね。

だから生まれもって男の性質があるのかもしれない・・・なーんて思うのです。



だらだらモノ申してますが、坊っちゃん、弱っちぃ男児です。
はるかにお友達の女の子の方が" 男前 "な動きをみせているし、強い。

→BAMBIのBaby playgroupに行っても、気合いの入っている姉ちゃんが
登場しただけで、坊っちゃん 泣き出す始末。

(プレイグループの中でも、彼女はかなりやり手に君臨しているんですが・・・)


この間、→SEACON SQUAREのヨーヨーランドに行った時のこと。
前までは余裕で→乗りこなしていた電動車も今ではこの通り、メソメソ泣く始末。

(スポーツカーからタイ航空の飛行機に代わったのは問題ではありません)


こんな坊っちゃんですが憧れのひとがいるんです。

   姉御1号  →ご近所さん


 



  ただいま2歳

 納豆と魚が好きな
 おてんば娘。

 5ヶ月の弟 大好き。
 
 

  →参考に 坊っちゃんが憧れるおとこはコチラ



そんな姉御1号が、以前、滑り台を華麗に昇っていく姿を見てしまった坊っちゃん。
それ以来、デパートのプレイエリアの滑り台で、コソ練に励む日々なのであーる

(けっこう熱中し15分間はコレ続きます。かぁちゃん監視役でつきっきり。)


とーっても平和な男の子なのはいいんだけど・・・
もっと気合いが入った男児に育ってほしいものである。


Posted at 21:00 | 子育て | この記事の詳細

お子様の床屋

2007-03-29 23:59:27
坊っちゃん10ヶ月ともなると髪の毛も一人前に伸びます。


少し前に前髪だけかぁちゃんによるカットが入り、
それが坊っちゃんにとっての初散髪でした。 まずは、どこの子も母親が切りますよね


でも、どーしても襟足のヒョロヒョロが気になって仕方がなかった今日この頃・・・



ちょっくら遊びに行った先でみつけたこんな床屋

(プレイルームかと覗き見たら違いました! )

その名もKID KUT(→そのまま引用だけどスペル違う?)
まさに、子ども専用の床屋さんですねー。



カットを試みても、坊っちゃん動きまくり『バーバーかぁちゃん』が実現できず・・・。
カットのみ 200Bだけど、まっいいか。
                  →タイの美容院 大人の場合は500B也〜


先客がいたので、さっそく大物に乗車してその時を待ちます。

(ちなみにタイチビッコの定番スタイルは「おぼっちゃまくん系」上キノコ風、下カリアゲ


バーバーおばちゃん、“なっなんでこんな赤ちゃんが!?”みたいな表情。
しかもハッキリと『どこ切るの?』なーんて聞かれちゃったりして。

いちおう・・・店にあったKIDS ヘアースタイルBOOKを見せて発注。
またもハッキリと『髪の毛ないのにどこ切るの?』なーんて言われちゃったりして。



それでも、襟足気になるんです。 坊っちゃん散髪スタート

(かぶりを嫌がるので裸でカット台に。黄色のスポーツカーだよん



あれよあれよ・・・という間に完成です。
まじ、スッキリしました〜 坊っちゃんいい男


ことの後、いま一度、坊っちゃん自らスタイルBOOKを開いて確認です。

(でも・・・どれも『できん』といわれた髪型ですが。たしかに。


いやいや、なにはともあれ、坊っちゃんの散髪は
鼻つまり解消〜ってなくらい快感ですわ。 一件落着。




ところで、こんなかわいい床屋さんはどこにあるのかというと、
屋内遊園地があるショッピングモール Seacon Square 4Fです。

(シーナカリン通りにある地元の人々に人気ある大型店)



お子様のヘアーカットにお困りのお母さん、よかったらぜひ〜。




Seacon Square
www.seaconsquare.com
屋内遊園地ヨーヨーランドに寄ったついでにもいいかも。


Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

マダムとメイドの間柄

2007-03-28 20:00:28
タイに駐在している家庭のほとんどで、メイドと関わっていると思われます。


そのスタイルはいろいろで、
住み込みで家事のいっさいを任せてしまうタイプ、
日帰りで、日中に 掃除 洗濯 料理 子守りなど、半日で 掃除 洗濯のみ など・・・


度々メイドの話題を書いてきましたが、我が家も先月からお願いしています。
                       →メイド雇用



それを決断するまでに半年以上かかってしまいました。

我が家の部屋は広くないし、アパートメントにはメイドがいるし(→共有エリア専属)
何か故障すれば修理が常駐(→専属修理屋)、荷物は守衛が助けてくれる(→門前守衛)


でも、実際にお願いしてみて大助かりです。


我が家に来てくれているプーちゃん
床掃除を主役にお願い(坊ハイハイ+猫の毛 対策)しているんですが・・・
そのプーちゃんに坊っちゃん+猫2匹がひっつきもっつきです。

(掃除する行く先々をくっついていきます。邪魔しているともいいます・・・)


プーちゃんとは、もともと、とぉちゃんの関係で知り合った友人の一人。
日本人の几帳面さを理解していて、性格も温厚で、真面目だということは熟知してました。

転職を希望していると聞いて、それをきっかけにお願いすることにしました。
なにより坊っちゃんがプーちゃん大好きで・・・



なので、タイの日本人社会でよくいう
『メイド=アヤさん』という名称も、『マダム=奥さ〜ん』と呼ばれることも
なく、お互いに名前で呼び合います。 
            月給を払って働いてもらうので対外的には「メイド雇用」ですが・・・




家事は分担しています。
洗濯やキッチン洗いモノや猫まわり、ベットメイキングは、かぁちゃん。
床掃除、テラスまわり、アイロンやバスまわりは、プーちゃん。

(こちらはかぁちゃん。干してたたむ。放置してるとプーちゃんがクローゼットに入れてくれたり


あいもかわらず、坊っちゃんと猫がひっつきもっつき。
プーちゃんはテラスの掃除です。

(テラスを眺める坊っちゃんと猫うらら。ときにはかぁちゃんが朝掃除したり、助け合いです



そうこうしているうちに、家中がピカピカになりました。
こーなると、ヤツらがはりきりだします

えぇ、そうです。 坊っちゃんと猫2匹

(安全クッションを外し、うららに「おら〜おら〜」と見せつけます)



いろんな間柄があると思いますが、
タイの大切な友人のひとりが我が家のプーちゃんなのです。

                             いつもありがとう。

Posted at 20:00 | 暮らし | この記事の詳細

とっておきの場所

2007-03-27 23:59:06
坊っちゃんが 今のところ1番好きな場所があります。

それは坊号で1時間かけて行かねばならない所ですが、
昨日アパートメントで良い子にしていたご褒美に連れて行ってあげることに。


そこは、カモメがいーっぱい飛んでいる海なんです。
 以前バンナー地区に住む友人に「デートスポットよ」と連れて行ってもらってからハマってます


そう、だから車じゃなきゃいけましぇん。
バンコクのお隣のSamut Prakanサムップラカン県、タイ湾にのぞむ桟橋
『Bang Pu 』です。  タイの皆さんの中ではとても有名な場所なんだとか。


坊号ブーブー、高速でグーンっとBang Na まで行った後、南下。
なんと馴染みのスクンビット通りに合流しました。(ソイ3桁 のエリアね)

スクンビット通りの果てはこんなにのどかな雰囲気なんですねー。

(通りには周辺の住民の足の乗合小型バス「テンソウ」がたくさん走ってました)


スクンビット通り(3号線)を走っているとBang Pu Reorstという看板がちらほら。
  (地図でみるとスワンナプーム空港のちょうど南下した海沿いあたりね)
入口のゲートはちょっぴり政府機関の建物の雰囲気。



さぁ到着です!!
坊っちゃ〜ん  大きなカモメが飛んでるよぉぉぉ〜

(クエックエッ鳴きながら、こんなに近くまで飛んできてくれるんですぅぅー)


桟橋付近でもたくさんのカモメが休んでいたり飛んでいたり・・・
でも、桟橋先の建物の奥にあるレストランのさらに先をいくと、目前に海!

(坊っちゃん大絶叫〜 『ダーッダーッダー』 カモメ逃げちゃいましたが・・・


休日ともなると、家族連れやカップルでにぎわいます。 前来たときは週末でした。
子連れだから昼間だったけど、海岸線に沈む夕日が素敵ですって。←友人談


まぁ、それはさておき・・・  
かぁちゃん気になるのは、カモメがデブということ。

(桟橋で売っているエサを高く投げると、飛びながらキャッチしにくるのです)

そのエサがですね、ブタの皮の揚げ物なんですよ。タイ北部の料理でしたっけ?
ビールのつまみにイケるアレをカモメにあげちゃうんです。 びっくり。


それはさておき、
坊っちゃん、とても喜んでくれた様子


帰路の坊号の中では、気持ち良さそうに熟睡。
なんだかとてもとても愛らしかったので、信号待ちの時、こっそり手をつないじゃいました


                         こんどはパパも連れてきてあげよう。


Bang Pu
Bang Pu Resort の先の桟橋  Sai 1 Rd ,Sukhumvit Rd,
入口には、青地に白文字の長い看板。
Bang Puのロゴはまさにペプシ柄の中心にカモメシルエット。 これら目印。



Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

獣道

2007-03-26 19:30:51
まさに怪獣です


かぁちゃん、昨日のサファリワールドでパワーを消耗しまくりでした。
だから、きょうは外出しません!  と、決めてます。


それを察知したのか・・・
朝から坊っちゃんも猫2匹も大暴れしてます




まず、かすみが挑発します。
坊っちゃんのお気に入り→トーマスカラーの椅子に寝転がって、ゴーロゴロ
            (ちなみに今日に限らずこれはすでにかすみの椅子みたいなもん)
坊っちゃん、かすみ追い出し作戦にでました。

(こんな事ぐらいじゃ、もちろん場所を譲るわけもありません)



かぁちゃん大事な用事があって、どうしても午後は家にいなくてはならないのです。
だから、どんなに抗議行動に出ようと、おでかけはできません!
破壊作戦に移った坊っちゃん

(なのに、かすみが坊っちゃんエリアで何か企んでいる様子)


とうとう、リビングは惨状と化してしまいました。
そこに『ダーッターッダッダー!!』と雄叫び。
振り返ると、自分の場所を奪回した誇らしげな姿が

(お気に入りのおもちゃ→まっくろくろすけもお伴してます。膝あたりに見える黒い塊ね)



この状態は、どうしたものか・・・。
っと、そこに→プーちゃんがピンポーン

プーちゃんと共同作業でここまでしました
 その間、坊っちゃんは友人と遊んでます。

(きょうは月曜日。タイの人々は国王生誕80年の今年も黄色シャツ続行です)



しばらくして・・・
再び、かすみが取り返してしまいました。
坊っちゃん、獣のように、タイルをはがし抗議




・・・仕方がない。
もう夕方ですが、これから夕食もかねて出かけてきますわ
Posted at 19:30 | | この記事の詳細

野生世界

2007-03-25 23:59:25
訳すとたしかにこーなりますな。
こんなにも堂々と掲げられているんですもの。

        SAFARI WORLD = 野生世界

(サファリワールドのエントランス、 サファリパークとマリンパークの2つが合体)



坊っちゃんとかぁちゃんの週末はちょっと足延ばし行楽が定着
こんどはドンムアン空港の東へ坊号でで30分  →ドンムアンの西 はコチラ
  (ドンムアン空港から地図でずーっと東(右)に移ると大きな緑エリア、それサファリパークね)



『暑いから今の時期はやめた方がいい』 これ、友人たちからのアドバイス。
うふふ。行っちゃったもんね〜

入場料はタイ人価格(タイ在住者)で2つパーク計390B
サファリのみ=200B  マリンパークのみ=330B  →タイ在住価格 
 (ちなみにツーリスト価格は計700B)
             ↓
 マイカーならたぶん地元価格。
 タクシーで行くなら在住を証明できるID持参がよろしいかと思う。
 ちなみにチェンマイのナイトサファリではワークパーミット見せてと言われたよん





すっすっすげ〜!! 
ほんとにサファリワールドでござる〜

こーんなにも近くにシマウマを見るができて、坊っちゃん大興奮ですわー

(終始、「ダーッダーッダー と絶叫。10ヶ月でもわかるんだな〜と感心」)


ペリカンに、バッファローに、クマ、サイ、ラクダ・・・至近距離で見られます。
前に行ったバンコク都内の→ドゥシット動物園は坊っちゃんが幼すぎたのもあるが、
かなり迫力感が違って乳児ながらに動物を楽しんでいるのがわかります


坊号ダチョウが近づいてきました。
っていうか、ボンネットで巨体を休めています。

(かわいいのは山々ですが、何度も車突かれました。注1*高級車で来ない方がいいですよ


こーんな眺めをみると、あぁ、サファリだわ〜と浸ってしまいます。
ここで停車し、坊っちゃんと10分ほどキリン鑑賞!(→後でこれがこうじてすごい体験を・・・1)

(外は猛暑でも車内は涼しくってサバーイ♪サバーイ♪ ですもんね〜)



で、車で廻るからには・・・  かわゆい動物たちのみではありませんよ。
猛獣のエリアへもそのまま突入っす

いました! いました! 獰猛な王者 ライオン!!

(坊っちゃん、車の中からだから余裕です ライオン見るなり、この顔ですわ)



・・・というか。
このあとトラの近くも行ったのですが、
どーも・・・大きな猫(うらら+かすみ)くらいにしか思ってないみたいな・・・。
               (→後でこれがこうじてすごい体験を・・・2)



とにかく興奮の連続でしたわ
まだまだ続きがあります。 
マリンパークでは5つのSHOWが待ってます!(午後に行っても十分間に合う)



さぁ、坊っちゃんと一緒にレッツゴー!!
     
        (注2* 車の洗車はサファリから帰った後に。 ピカピカ車はすごい状態になるぞ〜)



Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

燃ゆる男児

2007-03-25 23:58:08
本日のバンコクの最高気温は36度

何が嬉しくてこんな炎天下 に出かけているのかというと、
それは、何よりも愛息 坊っちゃんのため でございます。 母強し。


SAFARI WORLD は、『SAFARI PARK』と『MARINE PARK』で構成されてます。

『MARINE PARK』内にも動物園あり。ワニ、猿類、ゾウ、シロクマ、魚類・・・
しかも、動物SHOWが楽しめるので大人も子どもも楽しめまっせ〜



ここの園内は 坊号を降りて、自分の足で廻って行くのですが・・・


あっあっあっ   暑いっすー

(いちおう坊っちゃん手を振っています。園内は霧吹き仕様ですが焼石に水状態で・・・)


今、バンコクの地元学校は休みに入っていて、マリーンパークにはタイの子ども達が
大勢来てましたよ。  (サファリパークはマイカー族が主なので、こちらは地元の人に大盛況)




ようやくここで、友人たちのアドバイスを納得。
かぁちゃん、猛暑に頭の血管がひとーつ ふたーつ 切れていくのを感じまひた・・・

大急ぎで涼しいところへ避難せねばー
イルカショーへ直行です。

(イルカはさぞかし水中気持ちよいかと思うが、観覧席は熱気がこもってサウナ状態)


やっやっやばい
かぁちゃん、頭の血管が みーつ よーつ 切れてきまひた。
しかも、坊っちゃんったら
イルカの芸より、上にぶらさがるボールしか見てないし!!



速攻で、イルカショー会場を退散です



次は、オラウータン ショーを見るべく動物エリアを歩いていた時のこと。
なんと、目の前にかわいらしいトラの赤ちゃんが檻のなかで遊んでました。

えぇ。坊っちゃん『ダーッッダー ダー!!』 と大声で話し始めました。
えぇ。一緒に写真を取るはめに・・・。  だって、大猫だと思ってるんだもん。

(無料じゃありませんよー 80Bね。生後1ヶ月の子トラ。ガシガシ撫でて大満足)
とても良心的で20枚くらい撮らせてくれ、かぁちゃんと坊っちゃんと子トラ撮影のサービスも。


暑い、暑い、と繰り返していますが、
木々が生い茂る歩道を歩いているぶんには木陰でザバーイ♪ですよ。

もちろん、ココナッツアイスクリームなどを食して身体もクールに。


ただ、抱っこひもはやめたほうがよいかと。 母子 互いに湯たんぽはキツいっすよ。
どーしても、お子が歩くのぐずっちゃった場合・・・

こーんな便利でかわゆいストローラーのレンタルもできますので安心

(エントランスを入り奥の方へ、土産物屋さんの前で1h/40B、1d/300B でレンタル)


あ、肝心のオラウータン ショーは、器用なオラちゃん達がムエタイしてました。
でもイルカ同様の理由で、速攻でその場を退散




テクテク園内を歩いていると、皆が向かう方向あり。
とーぜん、くっついて行きますと・・・

キリンの餌付けテラスに辿り着きました!
ついさっきサファリでキリンをを見た坊っちゃん、『ッダーッダーダー』が始まりましたよ
          キリンの顔って近くで見るとでかすぎて、かぁちゃん怖いっすよぉぉ〜


(キリンの舌ってどす黒い色で、30cmくらいの長さなの!! ベロベロ手舐められた!)

キリン20本バナナあげで、頭の血管 いつーつ むーつ と切れてフラフラ状態。



これにて、退場〜。




SAFARI WORLD
99 Ramindre Rd,km.9 Klongsamwa Bangkok10510

Expressway <Ram Intra>出口降りて、東へ(右へ)
outer ring Rd との交差地点に看板があるが、わかりにくい。
見過ごした場合は、Ram Intra Rd を進み soi 109 を左折 、
2つ目の大きな交差点(信号なし)Liab Khlong Song Rdを右折。
その通り沿い左手にエントランスあり。

地図でみると大きな公園でどこが入口かわかりにくいが、
南側 Lab Khlong Song Rdから園内に入ることができますよん。
Posted at 23:58 | おでかけ | この記事の詳細

本帰国

2007-03-24 23:59:35
この季節は、日本へ帰国する人が多いです。

3月〜4月中旬のソンクラン(タイ正月)まで一時帰国する友人がとても多い。
なによりも本帰国で、家族で日本へ引っ越し(タイ駐在終了)が多く、寂しい時季です。


駐在妻仲間としてのお別れ以上に、仲のよかった子ども同士は
もっともっと寂しい思いをしているのかもしれません。



本帰国する友人(坊っちゃんとかぁちゃん)お別れ会に行ってきましたよ
大勢のお友達が集ったのは、Mulberry House (インターの幼稚園)です。

(→BAMBIのPlay group プルンチット班はここの教室です。Soi Tonson にあるシャレた校舎)



とーってもみんなに慕われていたことがわかるわかる!
いろんな国の沢山のお友達が集まって、お別れまでの短い時間を一緒に遊んで楽しみます

(坊っちゃんお気に入りのドラム。お兄ちゃん達に乗っ取られ、この後ちょっぴり涙)



気分を取り直すべく、パーティー会場へ一足早く潜入。
うしし 初ポップコーンをほおばってご満悦

(しばらく後に、ココから落下。  号泣するはめになります


坊っちゃんがそんなことしている間、お友達は園庭にある砂場でも大はしゃぎ。
かぁちゃん、バンコクで砂場を初めてみました。

(父や母も一緒に遊んでます。)


みーんなで遊んだ時間もいい思い出です。
最後は一同に集まって、飛行機のケーキをカット、一緒に食べて・・・

日本へ本帰国する兄弟は2人ともバンコク生まれ。
そう、日本で生活するのは初めてなんです。 いっぱいお友達ができますように



ありがとう。元気でね〜 

(大くん、友くん を囲んで・・・)



タイの駐在は、3〜5年の任期がほとんど。
数年滞在している間も、出会いと別れの繰り返しです。

日本人の多いバンコクとはいえ、日本とは違った特殊な環境での駐在生活を
ともにした友人たちは、親にとっても、子にとっても、
友情の絆は自然と強いものになると思います。

日本に戻っても、ずーっといい友人でいてくださいね


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