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孤児院 訪問

2007-04-03 23:59:01
カンチャナブリの街から約30kmの場所に大きな孤児院 があります。
              エラワン滝への行き方を調べていて知りました。

MOO BAAN DEK (Children village school)
ここを訪れることも、今回の旅の目的のひとつになりました。


バンコクを出発する前日に、→ボーベー市場(衣服の卸売り市場)に坊っちゃんと買い出し。
今月の「坊おもちゃ資金」1000Bが、真新しいシャツ40枚に変身しました。
               ちゅうわけで、ぼっちゃん今月はNEWおもちゃはおあずけ〜




昼を過ぎた頃に到着しました。
ちょうど子ども達はお昼ご飯を終えたばかりで、思い思いに過ごしているところ。
クェー ヤイ川のほとりにあって、何人かは川で水遊び中です。

(手前の男性はオーストラリアから。数日ここで寝泊まりして子供たちと遊んでいくそう)


今、ここで暮らす子ども達は140名。 (3〜20歳) 
孤児(遺棄)、虐待、家庭崩壊(貧困や育児放棄)が保護された要因とのこと。

毎日の暮らしは、子ども10名くらいが大人2〜3名と「家」で生活します。
年齢層やこれまで置かれていた環境が様々な子を一緒にしているそう。



MOO BAAN DEK は、タイ政府 教育省の認可がある施設で、
いわば、共同生活(寮) 学校も兼ねています。

でも、その方針はとにかく自由。 何をするのも強要しない。
勉強するもの遊ぶのも自分で自分の意思で決めるという教育方針だそう。

と、歩いていると こんな2人を見かけましたよ。

(ハンモックでお昼寝。先生かな? 気持ち良さそうに眠ってる♪)



きょう出会った中で、一番のおチビちゃん。
お姉ちゃん達にくっついて歩くものの、泣きべそちゃんでした。

(名前はピィーちゃん。年齢は不詳だそう。 でも歩く姿、体格から 2後半〜3歳かな)


想像していた以上に10代の子ども達が多くて驚きました。
多感な時期なだけに、カメラに映るのを嫌がる子もいたり・・・

日頃からボランティアの方が短期で滞在したりすることもあるので、
基本的にみーんな人なつっこいし、よく笑う。



運営は国からの援助はいっさい受けておらず、すべて国内外からの慈善金。
タイバーツ高騰や経済の不調などで援助も減少しているのが現状だそう。



来週は日本から学生さんが1週間くらい滞在しにくるそうです。
子どもたちにとっても、先生にとっても(卒園生もいる)
訪問して一緒に時間を過ごして、遊んだり、話したり。 それだけでも喜んでもらえるかも。


また、近いうちに 子どもたちに会いに ここに来たいと思う。



ちなみに、いま施設で不足している物があるそう。
石けん、シャンプー、歯ブラシ、くつ

もし、善意を寄せられる方がいたらぜひ!



MOO BAAN DEK
16/1 Latya-Srisawas Rd.,Tambol Wangdong ,Amphone Muang,
Kanchanaburi 71190 Thailand

Tel : +66-34-515106 516765
Fax: +66-34-516766
mail: mbd@ffc.or.th

河童の棲む場所

2007-04-03 23:58:58
カンチャナブリ周辺は、すばらしい大自然が広がっています。

見渡してみても、そこらじゅうがNational Park 国立公園 だし、
あちこちに洞窟だってある。 温泉も点在。



母子2人旅の最終日。
迷わなくてもいいように、締めの場所はすでにバンコクで決めてきたのだ!

Erawan Waterfall エラワン滝 へ向け、坊号出発〜
雄大な国立自然公園の中には7つの滝があるというのです。


行く道中もすばらしい景色。
延々と続く並木道 に、途中にダム湖のダイナミックな眺めも楽しみつつ・・・

(ほとんどドーンっとまっすぐで周辺の道は運転しやすいです)


カンチャナブリから約60km(坊号で30〜40分)で、エラワン国立公園に到着です。
ここでは、はっきりと「外国人価格400B」と「タイ人価格」に分けられます。

とにかく公園内は歩きまくると聞いていたのですが・・・
ラッキ〜 駐車場(check point2)からエラワン 第1滝までカート片道20Bあり!



坊っちゃんとかぁちゃん、超ラクチン〜
なーんの苦労もしないまま、噂の滝までやってきました。


うわぁ〜! 水もきれ〜! きゃ〜

まさに、息を呑む美しさでふぅぅぅ〜

(第2の滝、みんな滝壺に入ってのびの〜び遊んでいます)


大急ぎで、近くまで行ってみました
欧米人観光客水着を持ってきていたるところで遊んでいます。地元の子ども達はそのまんまで。

(しかも軽いお弁当持参したりして、ちょっとしたピクニックスポットみたいよ)


せっかく水着をもってきたけれど・・・  車の中。
悔しいので、足だけでも入って楽しんじゃいました

(ここの水はひんやり気持ちがいい。 外の暑さをいつのまにか忘れちゃうくらいです)




かぁちゃん、なんだか、思い出しちゃいました。
数年前まで住んでいた長野県にある阿寺渓谷(木曽郡大桑村)にここは似ています。

エネラルドグリーンの水、気持ち良さそうに泳ぐ魚たち。
阿寺渓谷は、あまりの美しさと清流から“河童がすむ” といわれています。

遠〜く離れたタイで、そんな連想をしてしまいました。



              カンチャナブリへの帰路途中に→孤児院を訪問 しました。
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