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陶器の島

2007-03-18 23:59:48
せっかくの週末をどうしよう。とぉちゃんは仕事だ。  

っと、こんな言葉を思い出した。
『クレット島に行けば?』 


『島』と聞いてすっかりアイランド気分で水着の用意までしようとしたが、
まーったくの 大間違いでした!!



クレット島 Koh Kret は、チャオプラヤー川に浮かぶ中州で、素焼きの名産地。


検討違いでしたが、なんだかおもしろそー
坊号を北へ走らすこと約30分、クレット島の対岸のパークレットに到着。
クレット島は「ノンタブリー県」にあって、地図みるとドンムアン空港のちょうど西のチャオプラヤー川 上に。


パークレット側の船着場は、お寺の境内を通って行きます。
大通り沿いテスコロータスの角を曲がってつきあたりにこのお寺がある

(大通りから寺まで人力三輪車で来る事も可。正面が船着場。周辺に露店あり)


船着場からクレット島を見てビックリ! 200〜300mしか離れてないんだもん。
渡し船は2B(約7円)で、クレット島側で払いますよー。

(外国人よりタイ人の姿が目立ちます)


あっと言う間にクレット島に到着です〜
島側もやはりお寺でした。
看板で島の全体図が示されているのを見てみると、とても小さな島のよう。


とりあえず、右手にテクテク歩いていきました。
長〜く 細〜く 島をぐるりと囲むように続く小道を行きます。

陶器の島というだけあります。
このように、無造作に置かれた素焼きの数々に出会えました。

(緑豊かな素朴な風景になんだか癒されちゃったり。でも暑いっす


島の中には車はありません。
人々は自転車と二輪バイクで移動しているみたい。

島にはお寺も数多くあります。
ある寺院の前がとても賑わっていましたよ。

(小道の両側には店が出てます。器や手作りの小物やお菓子が売られてます)


島に住むのはモン族の末裔と聞きました。
その昔、ビルマ(現ミャンマー)から移り住んできて、ここで焼物で生計を立てているとか。

島をのんびり歩いていると、島民の生活を感じることもできます。
水上生活をしている家族もあって、いたってのほほんな雰囲気ですわー。

(みんなとても陽気で、笑い顔が印象的。 日陰にいくと風が通って気持ちよい)


  このあと、坊っちゃんとかぁちゃん 素焼き工房へでかけます
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

素焼き工房

2007-03-18 23:58:05
意外にも ガイドブックにほとんど出ていないクレット島

バンコクから約25kmという近距離で、チャオプラヤー川で船でも行けるし、
タイ料理レストランや街でよく目にする陶器の産地という魅力的な場所なのに。
                                もったいないなぁ・・・

(島からチャオプラヤー川をのぞみます。 島周りを船で遊覧することもできるそう)


タイでも素焼きの生産数は随一といわれてます。


となれば、その素焼きを作っているところを見てみたい!
テクテク歩いて、クレット島を奥の方へ 奥の方へと向かいました

奥に行くほど、のんびり度は増します。 
すると、こんな看板が出てきました。

(島内は焼き物集落 と 寺院 の案内看板が来島者向けにでてるので分かりやすい)


そこで、POTTERY VILLAGE (工房)へ急ぎました

店が立ち並ぶ小道から入ること20m。
陶器売り場の奥の方に、大きな釜がありました!!

(なんと約100年間使われている釜なんですって。大壺も沢山焼ける大容量)



こういった素焼きの陶器、クレット島で買うと、とても安いです。
かぁちゃんは素焼きの上にペインティングされている植木鉢を50〜80Bで6つ購入。
         (バンコクで同じようなものが300〜500Bで売られているのを見ました)



あ、ここでひとつ。 クレット島めぐりのコツ。

乳児連れで、船に乗るからといって、抱っこひも のみは厳禁!!
ベビーカー必需品でっせー。
島内は歩き、暑い、土産は陶器=重い → ベビーカーは大活躍



ぐるりと島を一周歩いても10kmもありません。 この暑期に歩き通すことはおススメしませんが・・・
バンコクの喧噪を忘れにちょっくら出かけるには、もってこいの場所ですね


いやぁ〜、帰りの荷物は、植木鉢買いすぎて・・・ 
      坊っちゃんも寝てしまい(ここで抱っこひも活用) 
                               重かった。



クレット島
車 ー 高速「Chaeng Watthana」で降りて304号を西へ。
    大橋を渡る手前がパーククレット(船着場) 
船 ー チャオプラヤーエクスプレスで北上 約1時間
Posted at 23:58 | おでかけ | この記事の詳細
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