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王妃の公園

2007-04-19 23:59:26
エンポリアム(高級デパート) の眺めのいい →フードコード からいつも見下ろす
に留まっていた スクンビットの憩いの広場 。

ずーっと気になっていたんで行ってみました


ベンチャシリ公園 (Benchasiri Park) です。

(エンポリアムのすぐ隣、BTSプロンポン駅から降りてすぐの絶好の場所)


別名 Qeen Sirikit Park とも呼ばれ親しまれているんです。
というのも、ここは →シリキット王妃 の還暦を記念して造られた公園 だそうで、
親子や 仕事の合間の休息を楽しむ人々 が集まってくるオアシスになってます

(周辺はQeen's Park 〜 という名称のホテルや建物もけっこうあるある


日中は暑いけれど、夕方になれば わんさか人が集まり出して
湖のまわりはこーんなににぎやかになります もわんさかです。

(湖より、噴水より、湖にいるカメより、が気になって仕方ない坊っちゃん)


遠くの方から 子ども達の笑い声 が聞こえてきます
あら まぁ ここも 大きな遊具 があるんですねー   →ルンピニー公園の場合

(タイの子供たち と 外国人の子供たち が一緒に遊具で遊んでいます)


それにしても、暑い っす。
フラフラ歩いていると、懐かしい〜    あっあれは!  かき氷屋さん

いつ頃からのことでしょう?
こんなにも 効率的な氷削り機を 日本で見なくなったのは。

(坊っちゃん、物欲しそーな顔で見てます。かぁちゃんも同じ顔してます


いちごミルク味 を注文。
かぁちゃん おいしく頂きました   坊っちゃんは 氷部分だけね。


のんびり公園でピクニックもいいなぁ〜 なんて思ってしまいました。

 
                 →ベンジャキット公園 (アソーク近くの展望よし公園)
                 →スネークファーム(親子でヘビ鑑賞)

                  →水族館(今なら午前中に行くと割引よん)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

タイ 一周旅行

2007-04-17 23:59:23
いつかしてみたい タイ一周の旅
子連れで、しかも南北に長いタイ全土を旅するなんて、夢のまた夢。

しかし、 それが 叶ってしまう場所があるんです

バンコクから坊号で約1時間。
Muang Boran (The Ancient City)
タイ国の形をした広大な敷地に、各都市の遺跡な寺院を本物そっくりに再現
している文化村のような空間です。




タイ人の友人に勧められた時は、
“ ミニチュアランド ” みたいなもんか? なーんてナメていたかぁちゃん。

ところが どーっこい!!
気合い入りまくりの 本物 並み レベル でひっくり返りました。



とりあえず、絶対に行けない と思われる地域から攻めてみることに
    *とにかく広いので、車ごと敷地をまわることもできます。
    *徒歩は無理。(というかやめた方がよい)   *カートを借りることも可能。


まずは、Nakhon Phanom (ナコンパノム)ラオスとの国境近く(タイ東北部)

手前:The Lan Chang Style Scripture Repository and Wihan
後方:Phra That Phanom,    →説明看板の表記

一瞬見ただけで、仏塔の形がアユタヤやバンコクで見るものと
明らかに違うスタイルだということがわかります。



次に、 Si Sa Ket (シーサケット)カンボジア国境寄り(タイ東北部)

丘の上:Preah Vihear
とても巨大な遺跡で、そのなかを歩いて廻ることもできるんです!
う〜、歴史を勉強していくべきだったと後悔



ちょっと一休みで、グーンと西へ
スコータイの西に位置する Tak (ターク) という街近くへ移動。
ここには水上レストランや住宅 があり、実際に屋内で寛げます

(運河にかかる橋兼 東屋みたいな でオイッチニとストレッチする坊っちゃん)



その足でへ向かって Lampang (ランパーン)チェンマイ南方 (タイ北部 象で有名)

Wat Chong Kham (屋内へ入ってみました)
古典的な打楽器があったり、建築様式、なにより仏像の立ち姿がユニークでした。
外は灼熱の太陽が照りつけるのに、屋内は驚くほど風通しがよい。


締めは、友人が「一度は行きな」という街Saraburi (サラブリー) アユタヤの北東。

The Footprint of the Lord Buddha
社会見学で先生が熱心に生徒達に説明をしていました。
どうやら学校でも学ぶほど有名どころのよう。馴染み度でいえば 東大寺とか法隆寺みたいなもん?



せっかくタイにいるんだから、本物を見るに越した事はないんだけど、
遠方で不可能なエリアは、ココで観光 疑似体験できるのだ



Muang Boran
Km.33 Old Sukhmvit Rd,Bangpoo ,Samut Prakan
02-709-1644   大人300B 子供200B (車乗り入れ無料)
http://www.ancientcity.com
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高級車と美女

2007-04-07 23:59:12
坊っちゃん、近頃 車に夢中です。
どこでもミニカーを手にブーブー遊んでいるし、坊号を見ると叫ぶ。
しかも、チャイルドシートに座らせると、自らシートベルトを締めようとする。まじで!



そんな坊っちゃんにうってつけの場所といえば・・・
Bangkok International Motor Show しかありません
             明日まで バンコクのイベントホールのひとつBITEC で開催中。


坊号 ビューンっと高速でまっしぐら
Chong Buri方面行Motorwayとスクンビット通りが交わる大きな交差点横にあります。



坊っちゃ〜ん、世界中の新車が集まっているよぉ〜
今回で28回目の開催を迎える 車の祭典 です。

(背後では、どこかのTVの取材で 兄ちゃんがリポート中)


TOYOTAのブースでは、眩いばかりのハイブリットカーに釘付け!
流涎的なスタイルにモダンな内装。  広い会場のなかでもひと際注目を集めてました。

(Hybrid X という名の車。 タイでハイブリット仕様車は走っている姿はほぼナシ。)


モーターショーといえば、その存在を忘れてはいけないのがキャンギャルの皆様
多くの男性が立派で高そーなカメラを手に、車なのか、お姉ちゃんなのか、
目的はイマイチわからない動きをみせ会場内をウロウロしてます。


独断と偏見で、今年のキャンギャル NO.1(審査=かぁちゃん)は、
BMWブースのこちらの方  BMWのバイクにまたがっていて溜息がでるほど美しかった。

(坊っちゃんも思わずホヘ〜としちゃってます。 →バンコクの美女


いきなりですが、タイのお金持ちって、どーしてあんなにも
ベンツ&BMW が好きなのでしょうか。

→サイアムパラゴン とか、→セントラル・ワールド・プラザなどの駐車場に入ると、
Parking そのものがモーターショーみたいな状態。ひととおりの高級車を見られるし。


ま、そーいうことで、ちょっくらベンツブースをチェックしにいきました。
たったっ高っ!   当たり前ですね。 でも、日本で買う2〜3倍するんだよ。


坊っちゃん、知らぬ間に ベンツの車に乗り込んでいます

(大きくなったら、大人サイズのベンツ 買えるよう、偉大な男になろーね。)



グルグル ぐるぐる・・・ いろんなブースにちょっかい出しながら廻って・・・。
ランチ後はすっかり主役の坊っちゃんも寝てしまいました。



そんな頃・・・。
ギャルではなく、爆睡する坊っちゃん、大人気でした。

(ベンツブースで風船もらって遊んだあと、そのまま眠りに入ってしまったのだ)


数人のモーターショーの思い出の写真に、
新型高級車とギャル姉ちゃん、そして坊っちゃんの写真が収まっていることでしょー。


Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

とっておきの場所

2007-03-27 23:59:06
坊っちゃんが 今のところ1番好きな場所があります。

それは坊号で1時間かけて行かねばならない所ですが、
昨日アパートメントで良い子にしていたご褒美に連れて行ってあげることに。


そこは、カモメがいーっぱい飛んでいる海なんです。
 以前バンナー地区に住む友人に「デートスポットよ」と連れて行ってもらってからハマってます


そう、だから車じゃなきゃいけましぇん。
バンコクのお隣のSamut Prakanサムップラカン県、タイ湾にのぞむ桟橋
『Bang Pu 』です。  タイの皆さんの中ではとても有名な場所なんだとか。


坊号ブーブー、高速でグーンっとBang Na まで行った後、南下。
なんと馴染みのスクンビット通りに合流しました。(ソイ3桁 のエリアね)

スクンビット通りの果てはこんなにのどかな雰囲気なんですねー。

(通りには周辺の住民の足の乗合小型バス「テンソウ」がたくさん走ってました)


スクンビット通り(3号線)を走っているとBang Pu Reorstという看板がちらほら。
  (地図でみるとスワンナプーム空港のちょうど南下した海沿いあたりね)
入口のゲートはちょっぴり政府機関の建物の雰囲気。



さぁ到着です!!
坊っちゃ〜ん  大きなカモメが飛んでるよぉぉぉ〜

(クエックエッ鳴きながら、こんなに近くまで飛んできてくれるんですぅぅー)


桟橋付近でもたくさんのカモメが休んでいたり飛んでいたり・・・
でも、桟橋先の建物の奥にあるレストランのさらに先をいくと、目前に海!

(坊っちゃん大絶叫〜 『ダーッダーッダー』 カモメ逃げちゃいましたが・・・


休日ともなると、家族連れやカップルでにぎわいます。 前来たときは週末でした。
子連れだから昼間だったけど、海岸線に沈む夕日が素敵ですって。←友人談


まぁ、それはさておき・・・  
かぁちゃん気になるのは、カモメがデブということ。

(桟橋で売っているエサを高く投げると、飛びながらキャッチしにくるのです)

そのエサがですね、ブタの皮の揚げ物なんですよ。タイ北部の料理でしたっけ?
ビールのつまみにイケるアレをカモメにあげちゃうんです。 びっくり。


それはさておき、
坊っちゃん、とても喜んでくれた様子


帰路の坊号の中では、気持ち良さそうに熟睡。
なんだかとてもとても愛らしかったので、信号待ちの時、こっそり手をつないじゃいました


                         こんどはパパも連れてきてあげよう。


Bang Pu
Bang Pu Resort の先の桟橋  Sai 1 Rd ,Sukhumvit Rd,
入口には、青地に白文字の長い看板。
Bang Puのロゴはまさにペプシ柄の中心にカモメシルエット。 これら目印。



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野生世界

2007-03-25 23:59:25
訳すとたしかにこーなりますな。
こんなにも堂々と掲げられているんですもの。

        SAFARI WORLD = 野生世界

(サファリワールドのエントランス、 サファリパークとマリンパークの2つが合体)



坊っちゃんとかぁちゃんの週末はちょっと足延ばし行楽が定着
こんどはドンムアン空港の東へ坊号でで30分  →ドンムアンの西 はコチラ
  (ドンムアン空港から地図でずーっと東(右)に移ると大きな緑エリア、それサファリパークね)



『暑いから今の時期はやめた方がいい』 これ、友人たちからのアドバイス。
うふふ。行っちゃったもんね〜

入場料はタイ人価格(タイ在住者)で2つパーク計390B
サファリのみ=200B  マリンパークのみ=330B  →タイ在住価格 
 (ちなみにツーリスト価格は計700B)
             ↓
 マイカーならたぶん地元価格。
 タクシーで行くなら在住を証明できるID持参がよろしいかと思う。
 ちなみにチェンマイのナイトサファリではワークパーミット見せてと言われたよん





すっすっすげ〜!! 
ほんとにサファリワールドでござる〜

こーんなにも近くにシマウマを見るができて、坊っちゃん大興奮ですわー

(終始、「ダーッダーッダー と絶叫。10ヶ月でもわかるんだな〜と感心」)


ペリカンに、バッファローに、クマ、サイ、ラクダ・・・至近距離で見られます。
前に行ったバンコク都内の→ドゥシット動物園は坊っちゃんが幼すぎたのもあるが、
かなり迫力感が違って乳児ながらに動物を楽しんでいるのがわかります


坊号ダチョウが近づいてきました。
っていうか、ボンネットで巨体を休めています。

(かわいいのは山々ですが、何度も車突かれました。注1*高級車で来ない方がいいですよ


こーんな眺めをみると、あぁ、サファリだわ〜と浸ってしまいます。
ここで停車し、坊っちゃんと10分ほどキリン鑑賞!(→後でこれがこうじてすごい体験を・・・1)

(外は猛暑でも車内は涼しくってサバーイ♪サバーイ♪ ですもんね〜)



で、車で廻るからには・・・  かわゆい動物たちのみではありませんよ。
猛獣のエリアへもそのまま突入っす

いました! いました! 獰猛な王者 ライオン!!

(坊っちゃん、車の中からだから余裕です ライオン見るなり、この顔ですわ)



・・・というか。
このあとトラの近くも行ったのですが、
どーも・・・大きな猫(うらら+かすみ)くらいにしか思ってないみたいな・・・。
               (→後でこれがこうじてすごい体験を・・・2)



とにかく興奮の連続でしたわ
まだまだ続きがあります。 
マリンパークでは5つのSHOWが待ってます!(午後に行っても十分間に合う)



さぁ、坊っちゃんと一緒にレッツゴー!!
     
        (注2* 車の洗車はサファリから帰った後に。 ピカピカ車はすごい状態になるぞ〜)



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燃ゆる男児

2007-03-25 23:58:08
本日のバンコクの最高気温は36度

何が嬉しくてこんな炎天下 に出かけているのかというと、
それは、何よりも愛息 坊っちゃんのため でございます。 母強し。


SAFARI WORLD は、『SAFARI PARK』と『MARINE PARK』で構成されてます。

『MARINE PARK』内にも動物園あり。ワニ、猿類、ゾウ、シロクマ、魚類・・・
しかも、動物SHOWが楽しめるので大人も子どもも楽しめまっせ〜



ここの園内は 坊号を降りて、自分の足で廻って行くのですが・・・


あっあっあっ   暑いっすー

(いちおう坊っちゃん手を振っています。園内は霧吹き仕様ですが焼石に水状態で・・・)


今、バンコクの地元学校は休みに入っていて、マリーンパークにはタイの子ども達が
大勢来てましたよ。  (サファリパークはマイカー族が主なので、こちらは地元の人に大盛況)




ようやくここで、友人たちのアドバイスを納得。
かぁちゃん、猛暑に頭の血管がひとーつ ふたーつ 切れていくのを感じまひた・・・

大急ぎで涼しいところへ避難せねばー
イルカショーへ直行です。

(イルカはさぞかし水中気持ちよいかと思うが、観覧席は熱気がこもってサウナ状態)


やっやっやばい
かぁちゃん、頭の血管が みーつ よーつ 切れてきまひた。
しかも、坊っちゃんったら
イルカの芸より、上にぶらさがるボールしか見てないし!!



速攻で、イルカショー会場を退散です



次は、オラウータン ショーを見るべく動物エリアを歩いていた時のこと。
なんと、目の前にかわいらしいトラの赤ちゃんが檻のなかで遊んでました。

えぇ。坊っちゃん『ダーッッダー ダー!!』 と大声で話し始めました。
えぇ。一緒に写真を取るはめに・・・。  だって、大猫だと思ってるんだもん。

(無料じゃありませんよー 80Bね。生後1ヶ月の子トラ。ガシガシ撫でて大満足)
とても良心的で20枚くらい撮らせてくれ、かぁちゃんと坊っちゃんと子トラ撮影のサービスも。


暑い、暑い、と繰り返していますが、
木々が生い茂る歩道を歩いているぶんには木陰でザバーイ♪ですよ。

もちろん、ココナッツアイスクリームなどを食して身体もクールに。


ただ、抱っこひもはやめたほうがよいかと。 母子 互いに湯たんぽはキツいっすよ。
どーしても、お子が歩くのぐずっちゃった場合・・・

こーんな便利でかわゆいストローラーのレンタルもできますので安心

(エントランスを入り奥の方へ、土産物屋さんの前で1h/40B、1d/300B でレンタル)


あ、肝心のオラウータン ショーは、器用なオラちゃん達がムエタイしてました。
でもイルカ同様の理由で、速攻でその場を退散




テクテク園内を歩いていると、皆が向かう方向あり。
とーぜん、くっついて行きますと・・・

キリンの餌付けテラスに辿り着きました!
ついさっきサファリでキリンをを見た坊っちゃん、『ッダーッダーダー』が始まりましたよ
          キリンの顔って近くで見るとでかすぎて、かぁちゃん怖いっすよぉぉ〜


(キリンの舌ってどす黒い色で、30cmくらいの長さなの!! ベロベロ手舐められた!)

キリン20本バナナあげで、頭の血管 いつーつ むーつ と切れてフラフラ状態。



これにて、退場〜。




SAFARI WORLD
99 Ramindre Rd,km.9 Klongsamwa Bangkok10510

Expressway <Ram Intra>出口降りて、東へ(右へ)
outer ring Rd との交差地点に看板があるが、わかりにくい。
見過ごした場合は、Ram Intra Rd を進み soi 109 を左折 、
2つ目の大きな交差点(信号なし)Liab Khlong Song Rdを右折。
その通り沿い左手にエントランスあり。

地図でみると大きな公園でどこが入口かわかりにくいが、
南側 Lab Khlong Song Rdから園内に入ることができますよん。
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黄金の丘

2007-03-23 23:59:32
周辺に小高い山すらないバンコク。
なのに、バンコクの街が一望できる丘があるというではありませんか!
    

それは、ワット・サケート Wat Sakhet  です。
高さ78mの黄金の仏塔がある丘の上にたつ寺院で人々は「黄金の丘」と呼ぶそう。



坊号を走らせ、民主記念塔の近くまで。
おっとっと・・・。ここは、警察に捕まった苦い思い出の場所ではありませんか。
 (民主記念塔から東へ伸びるLan Luang Rd 南側、マハナーク運河とオンアーン運河が交わる辺りに位置)

無事に何事もなく到着です
目指すは、遥か高くそびえるあの金仏塔ですわ。

(人工の丘ですが、仏塔までえっこらえっこら螺旋階段を昇らねば)


緩やかな階段を(運動不足でも平気よ)寺院のまわりをグルグル昇っていくと・・・
そこには、まさにバンコクの景色がドドーンと広がっていました

(奥の方でキラキラ光るのは、ワット・プラ・ケオエメラルド寺院の屋根です)


寺院には仏舎利が納められているとのこと。
さっそく、坊っちゃんと一緒に蓮の花をお供えします。

(先日、友人と参拝したのでなんとなーく手順がわかりました)


ここに来たからには、存分に眺めを楽しまねばなりませぬ。
毎日、繰り返し書いていますがバンコク 暑いっす ここまで来るのも気合いなのだ。

でも、さすがはですわー。
寺院の階段に腰を下ろすと最高の眺めと天然扇風機で気持ちよし

(何人かの僧の姿もあり。とにかくボワーっと風が通り抜けていくので気分よし)

坊っちゃんは、ゆっぴと遊んでもらっています。
彼女は5月からバンコク駐在で引っ越してくる予定のかぁちゃんの友人であーる。

まずは、これから数年住むことになる街を“ガツンと見舞い”というわけで、
えっこらえっこら昇ったわけでござる。


最後はやはりここでしょー。黄金の仏塔



なんだか、日頃のモヤモヤがスカーッとする場所です。
ストレスの溜まっている方、ぜひぜひ。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

植木市場

2007-03-22 23:59:48
愛情を注ぎ足りないわけでもなかろう・・・。
しかし、どうしてもテラスの植物が枯れてしまう
のだ。

これはひじょーに気まずいことです。

第一に、緑をこよなく愛する(実家の影響ね)とぉちゃんの怒りを買う。
第二に、近隣のテラスより見劣りしてしまう。 アパートメントのテラス植木合戦


やばい。 かぁちゃん なんとかせねばならぬ!! 


そこで、救いの手立てを考えた末・・・
植物なんでも揃いまっせー テウェート市場 へ急行

(チャオプラヤー川のテウェート船着場から運河沿いにのびる市場 )

なかでも植木市はクルン・カセム通り Krung Kasem Rdに沿って連なっています。
辺りは旧市街が広がるところで、バンコクの古き良き雰囲気も味わえます。



長細ーく、こんな感じで植木が売られてます。
大きめの鉢植えや、草花、サボテン・・・ とにかく安値で驚きましたわ。

(200mほど植木屋さんが続くのである。子連れはベビーカーあると便利ね。が、店内は狭し


安いし、植木そのものも質がよさそう。 買いだわっ 買い!
しかし、困った。 どうやって持ち帰るのだ?  女手ひとつじゃ・・・

運河もすぐ横を流れているし、その方面へ行く人は、小船でも使うのだろうか。

(植木市のすぐ後ろは、パドゥン・クルン・カーヤム運河が流れている)


ここまで来たにも関わらず・・・
泣く泣く、小さい植木ボール6個+中サイズ花鉢2個 で手を打った。
20B×6 + 60B×2 = でも 、計200Bにおまけ。   ありがとー。

(植木屋さんのお兄さんとお姉さん、 坊っちゃんここでもよく遊んでもらいました)



さてさて、我が家のテラス。   
ここに →陶器の宝庫 クレット島 で買った鉢にもっと緑を植え替えてみるとしよう。



                   もう少しボリュームアップする予定よ
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陶器の島

2007-03-18 23:59:48
せっかくの週末をどうしよう。とぉちゃんは仕事だ。  

っと、こんな言葉を思い出した。
『クレット島に行けば?』 


『島』と聞いてすっかりアイランド気分で水着の用意までしようとしたが、
まーったくの 大間違いでした!!



クレット島 Koh Kret は、チャオプラヤー川に浮かぶ中州で、素焼きの名産地。


検討違いでしたが、なんだかおもしろそー
坊号を北へ走らすこと約30分、クレット島の対岸のパークレットに到着。
クレット島は「ノンタブリー県」にあって、地図みるとドンムアン空港のちょうど西のチャオプラヤー川 上に。


パークレット側の船着場は、お寺の境内を通って行きます。
大通り沿いテスコロータスの角を曲がってつきあたりにこのお寺がある

(大通りから寺まで人力三輪車で来る事も可。正面が船着場。周辺に露店あり)


船着場からクレット島を見てビックリ! 200〜300mしか離れてないんだもん。
渡し船は2B(約7円)で、クレット島側で払いますよー。

(外国人よりタイ人の姿が目立ちます)


あっと言う間にクレット島に到着です〜
島側もやはりお寺でした。
看板で島の全体図が示されているのを見てみると、とても小さな島のよう。


とりあえず、右手にテクテク歩いていきました。
長〜く 細〜く 島をぐるりと囲むように続く小道を行きます。

陶器の島というだけあります。
このように、無造作に置かれた素焼きの数々に出会えました。

(緑豊かな素朴な風景になんだか癒されちゃったり。でも暑いっす


島の中には車はありません。
人々は自転車と二輪バイクで移動しているみたい。

島にはお寺も数多くあります。
ある寺院の前がとても賑わっていましたよ。

(小道の両側には店が出てます。器や手作りの小物やお菓子が売られてます)


島に住むのはモン族の末裔と聞きました。
その昔、ビルマ(現ミャンマー)から移り住んできて、ここで焼物で生計を立てているとか。

島をのんびり歩いていると、島民の生活を感じることもできます。
水上生活をしている家族もあって、いたってのほほんな雰囲気ですわー。

(みんなとても陽気で、笑い顔が印象的。 日陰にいくと風が通って気持ちよい)


  このあと、坊っちゃんとかぁちゃん 素焼き工房へでかけます
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素焼き工房

2007-03-18 23:58:05
意外にも ガイドブックにほとんど出ていないクレット島

バンコクから約25kmという近距離で、チャオプラヤー川で船でも行けるし、
タイ料理レストランや街でよく目にする陶器の産地という魅力的な場所なのに。
                                もったいないなぁ・・・

(島からチャオプラヤー川をのぞみます。 島周りを船で遊覧することもできるそう)


タイでも素焼きの生産数は随一といわれてます。


となれば、その素焼きを作っているところを見てみたい!
テクテク歩いて、クレット島を奥の方へ 奥の方へと向かいました

奥に行くほど、のんびり度は増します。 
すると、こんな看板が出てきました。

(島内は焼き物集落 と 寺院 の案内看板が来島者向けにでてるので分かりやすい)


そこで、POTTERY VILLAGE (工房)へ急ぎました

店が立ち並ぶ小道から入ること20m。
陶器売り場の奥の方に、大きな釜がありました!!

(なんと約100年間使われている釜なんですって。大壺も沢山焼ける大容量)



こういった素焼きの陶器、クレット島で買うと、とても安いです。
かぁちゃんは素焼きの上にペインティングされている植木鉢を50〜80Bで6つ購入。
         (バンコクで同じようなものが300〜500Bで売られているのを見ました)



あ、ここでひとつ。 クレット島めぐりのコツ。

乳児連れで、船に乗るからといって、抱っこひも のみは厳禁!!
ベビーカー必需品でっせー。
島内は歩き、暑い、土産は陶器=重い → ベビーカーは大活躍



ぐるりと島を一周歩いても10kmもありません。 この暑期に歩き通すことはおススメしませんが・・・
バンコクの喧噪を忘れにちょっくら出かけるには、もってこいの場所ですね


いやぁ〜、帰りの荷物は、植木鉢買いすぎて・・・ 
      坊っちゃんも寝てしまい(ここで抱っこひも活用) 
                               重かった。



クレット島
車 ー 高速「Chaeng Watthana」で降りて304号を西へ。
    大橋を渡る手前がパーククレット(船着場) 
船 ー チャオプラヤーエクスプレスで北上 約1時間
Posted at 23:58 | おでかけ | この記事の詳細
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