| タイ暮らし案内 |
のほほんタイ暮らし
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2007年4月21日(土) 23:59 [ タイ暮らし 案内 ]
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| 一村一品 運動 |
OTOP (One Tambon One Product)
もし、タイに来たのなら、一度は目にする言葉だと思います。
国民の認知度もとーっても高い地方活性化の取り組み一村一品運動です。
タイ全土の特産と技術を生かして、政府主導でじつに多くの製品を生み出しています。
家具や雑貨、食品やおもちゃやアクセサリーに衣服など・・・
それをOTOP 販売店などで購入できるんです。 しかもいろーんな所にお店あります。
あーでもないこーでもない長くなってしまいましたが・・・
OTOP商品はタイ土産に重宝 します。
じつは、かぁちゃんと坊っちゃん、 爺たっての希望でゴールデンウィーク日本一時帰国することに
そこで、向かったのはここです 
ムアン トン タニ Muang Thong Thani (バンコク郊外のでかいイベント会場)
(展示会や有名アーティストのコンサートも行われる会場です)
今日と明日、ここで OTOP to the world 2007と
BIG(Bangkok International Gift Fair)+BIH(Bangkok International Housewere Fair) 開催中です
だっだ広〜い会場にも関わらず、人で溢れています!
とりあえず、目的のOTOP会場へ
(みんな貸し出しの荷台を転がしながら買物です)
OTOP商品は、ここで新製品なども発表されるとのこと。
リーズナブルで、とっておきのものを見つけるは楽しいっす
同じホールで同時開催の BIG+BIH は、争奪戦になってました。
かぁちゃんと坊っちゃんは開場時間ちょっとすぎに行ったのですが、
トールペイント 子ども家具 は、大盛況であっという間に品物が売約済に。
坊っちゃんは、おもちゃゾーン へ行き、さっそくお気に入りを発見。
(ソフトクッション製の車から離れません マジ顔で買ってくれ〜とアピール)
↑4000B と言われたので、速攻で坊っちゃんを抱え逃げ去りました
どれも素敵で、しかも安い!! アジアン雑貨好きにはたまらん空間かと・・・
いろんなジャンルのものが一堂にかいしているので、超楽しい
(食器や、インテリアや、子ども用品やら、雑貨やら・・・センスよし 揃いです)
また、企業それぞれがブースで商品を SALE価格 で売っていて、
かなり財布のヒモ、緩みます
結局、お土産というより、自宅使い坊っちゃんモノばかり仕入れてしまいました あは
(姪っ子土産(坊のいとこ)にお揃いの食器を買った。 食器約40B, 写真立て70B〜100B, カゴ100B前後)
あしたも開催中。 よかったらぜひ。
Muang Thong Thani
Express way の「Chaeng Wattana」降りてすぐ。バンコクからドンムアン空港方面
→地図1 →地図2 |
2007年4月21日(土) 22:00 [ 暮らし ]
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| 親分子分 |
どこにでも ガキ大将っていますよね?
でも 近所に小さな子供が少ないこともあって日常的に 年上にからまれる機会が少ない。
つまり、坊っちゃん天下 状態 にあるわけです。
温厚 というか 抜けている というか・・・ のほほんベビー の坊っちゃん。
今日もいい感じで、アパートメントで 坊様 君臨 していらしゃいました。
・・・ 電話が鳴りました。
受話器の向こうには 姉御1号 の母上。 →姉御1号とは
母上 『今からプールで一緒に遊びましょ。行くよー。』
・・・30分後。
(左:坊っちゃん憧れ の姉御1号 右:タジタジの坊っちゃん)
こーんなに可愛い顔した 姉御1号 ですが、根性あります。
プールに飛び込んで 浮き輪つけたまま 上下逆さ (即 母上が助けましたが)になっても
泣きません!! 顔真っ赤にして 泣きそうにはなるんですけどね。 正真正銘の おてんば娘 。
そんな 姉御1号が ひょいひょい とプールから上がる姿 を目撃した坊っちゃん。
しばらくすると、こんなことしてました。
(姉御1号が他のことに夢中になっている時に、練習に励みます)
すると・・・
気づいた姉御1号は、よっこらしょ♪ と軽々やってみせた!
(あ・・・、坊っちゃん 、思わず目をそらします)
男のプライド ズタズタ です。
・・・プール後。 アパートメントに帰ってきてからのこと。
姉御1号がおもむろにトーマス車に乗り出した。 坊っちゃんは一人で乗りこなせないのだ。
(乗れない坊っちゃんは、毎朝トーマス車を押して遊んでいる)
坊っちゃん、お気に入りのトーマス車を取り返すべく奮闘してみる。
ところが、 姉御1号 スーイ スーイ っと。
しかも足をぶつけて 姉御1号『足ぶっちゃった〜』 と停車する余裕を見せる。
(その間も休むことなく トーマス車 奪回目指して追いかける坊っちゃん)
憧れ のお姉ちゃん というより、
どっからどーみても、親分と子分 の関係 ですわ |
2007年4月20日(金) 22:30 [ 子育て ]
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| 王妃の公園 |
エンポリアム(高級デパート) の眺めのいい →フードコード からいつも見下ろす
に留まっていた スクンビットの憩いの広場 。
ずーっと気になっていたんで行ってみました
ベンチャシリ公園 (Benchasiri Park) です。
(エンポリアムのすぐ隣、BTSプロンポン駅から降りてすぐの絶好の場所)
別名 Qeen Sirikit Park とも呼ばれ親しまれているんです。
というのも、ここは →シリキット王妃 の還暦を記念して造られた公園 だそうで、
親子や 仕事の合間の休息を楽しむ人々 が集まってくるオアシスになってます
(周辺はQeen's Park 〜 という名称のホテルや建物もけっこうあるある )
日中は暑いけれど、夕方になれば わんさか人が集まり出して
湖のまわりはこーんなににぎやかになります 鳩もわんさかです。
(湖より、噴水より、湖にいるカメより、鳩が気になって仕方ない坊っちゃん)
遠くの方から 子ども達の笑い声 が聞こえてきます
あら まぁ ここも 大きな遊具 があるんですねー →ルンピニー公園の場合
(タイの子供たち と 外国人の子供たち が一緒に遊具で遊んでいます)
それにしても、暑い っす。
フラフラ歩いていると、懐かしい〜 あっあれは! かき氷屋さん 。
いつ頃からのことでしょう?
こんなにも 効率的な氷削り機を 日本で見なくなったのは。
(坊っちゃん、物欲しそーな顔で見てます。かぁちゃんも同じ顔してます )
いちごミルク味 を注文。
かぁちゃん おいしく頂きました 坊っちゃんは 氷部分だけね。
のんびり公園でピクニックもいいなぁ〜 なんて思ってしまいました。
→ベンジャキット公園 (アソーク近くの展望よし公園)
→スネークファーム(親子でヘビ鑑賞)
→水族館(今なら午前中に行くと割引よん) |
2007年4月19日(木) 23:59 [ おでかけ ]
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| 感涙の昼食 |
来週には11ヶ月になる坊っちゃん。
9ヶ月の後半から「離乳食」という緩いご飯はほとんど食べさせていません。
かぁちゃん達と同じものを食べたがるので
そこで、昼食に クィッティオ (お米が原料の麺もの) を食べに行きました
(ランチ時間になるとビジネスマンやOLで混雑します。時間をずらすとよし♪)
クィッティオは、麺の太さによって名称も変わりますが、
かぁちゃんの1番の好みはセン ミー(極細)ですの その他、センレック(細) センヤイ(太) あり。
というわけで、注文したのはこちら。
セン ミー(極細麺)・ナーム(汁あり) +魚のつみれ入り
(あまりに暑いとコーラーが飲みたくなる。タイはcokeは安値だけど炭酸の効きイマイチ)
なにが、嬉しいのかと言いますと・・・
坊っちゃん、初めてクィッティオ食べてみました
これまでチャーハン止まりだったタイ料理の坊っちゃん外食。
でも、これからはかぁちゃん 大助かり  になること間違いなし。
(細くて食感がそうめんに似ているんです。だから子供も食べやすいのね)
まず、離乳食も完全に終盤へ突入の 成長 に感激
次に、面倒な離乳食を持ち歩くことにさようなら〜
これからは、乳児が食べられるタイ料理の開拓をしていかねば! やっほ〜
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2007年4月18日(水) 23:59 [ 食べもの ]
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| タイ 一周旅行 |
いつかしてみたい タイ一周の旅。
子連れで、しかも南北に長いタイ全土を旅するなんて、夢のまた夢。
しかし、 それが 叶ってしまう場所があるんです
バンコクから坊号 で約1時間。
Muang Boran (The Ancient City)
タイ国の形をした広大な敷地に、各都市の遺跡な寺院を本物そっくりに再現
している文化村のような空間です。
タイ人の友人に勧められた時は、
“ ミニチュアランド ” みたいなもんか? なーんてナメていたかぁちゃん。
ところが どーっこい!!
気合い入りまくりの 本物 並み レベル でひっくり返りました。
とりあえず、絶対に行けない と思われる地域から攻めてみることに 
*とにかく広いので、車ごと敷地をまわることもできます。
*徒歩は無理。(というかやめた方がよい) *カートを借りることも可能。
まずは、Nakhon Phanom (ナコンパノム)ラオスとの国境近く(タイ東北部)
手前:The Lan Chang Style Scripture Repository and Wihan
後方:Phra That Phanom, →説明看板の表記
一瞬見ただけで、仏塔の形がアユタヤやバンコクで見るものと
明らかに違うスタイルだということがわかります。
次に、 Si Sa Ket (シーサケット)カンボジア国境寄り(タイ東北部)
丘の上:Preah Vihear
とても巨大な遺跡で、そのなかを歩いて廻ることもできるんです!
う〜、歴史を勉強していくべきだったと後悔
ちょっと一休みで、グーンと西へ 
スコータイの西に位置する Tak (ターク) という街近くへ移動。
ここには水上レストランや住宅 があり、実際に屋内で寛げます
(運河にかかる橋兼 東屋みたいな でオイッチニ とストレッチする坊っちゃん)
その足で北へ向かって Lampang (ランパーン)チェンマイ南方 (タイ北部 象で有名)
Wat Chong Kham (屋内へ入ってみました)
古典的な打楽器があったり、建築様式、なにより仏像の立ち姿がユニークでした。
外は灼熱の太陽が照りつけるのに、屋内は驚くほど風通しがよい。
締めは、友人が「一度は行きな」という街Saraburi (サラブリー) アユタヤの北東。
The Footprint of the Lord Buddha
社会見学で先生が熱心に生徒達に説明をしていました。
どうやら学校でも学ぶほど有名どころのよう。馴染み度でいえば 東大寺とか法隆寺みたいなもん?
せっかくタイにいるんだから、本物を見るに越した事はないんだけど、
遠方で不可能なエリアは、ココで観光 疑似体験できるのだ
Muang Boran
Km.33 Old Sukhmvit Rd,Bangpoo ,Samut Prakan
02-709-1644 大人300B 子供200B (車乗り入れ無料)
http://www.ancientcity.com |
2007年4月17日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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| タイの大衆紙 |
タイで言わずと知れた 新聞 といえば、タイラット 。
日々の発行部数はかるく100万部を越え、タイ全国 津々浦々で愛読されていて、
タイ国民の 最大の情報源の 大衆紙 です。
4月14日(一昨日) の タイラット 一面 です。
(タイラット紙の内容は、政治 経済 芸能 生活 社会 なんでもござれ。著名人のコラムも人気 )
あ、気づきました? うふふ 右下の写真ね。
坊っちゃん と かぁちゃん 登場しちゃってます
そーなんです。
ソンクラーンで、バンコクで盛り上がるカオサン通りに突撃した→あの日です。
カオサン通りに今にも入ろうかという時、交差点で坊っちゃん大人気 でした。
そのときに角に、大きなカメラを構えた男性がいたのは知っていたのですが、
どうやら、その彼が タイラット紙のカメラマン だったようです。
(当日 (4/13)の坊っちゃん。カオサン突破という偉業を成し遂げた後)
とはいえ、かぁちゃん普段はタイ文字のタイラット紙は購読していません。
今朝のこと。
毎日7時の開店する、我が家の隣のアパートメント1Fにある パン屋 へ行きました。
(お隣も中庭が素敵で、朝のお散歩に最適なんです。のついでに美味しいパンも )
いつものクロワッサンをオーダーしたところで、
店員『ねぇ、カオサンに行ったでしょ?ソンクラーンで。』
かぁ 『行った行った♪ とってもエキサイティングだったわよ♪』
店員『見たわよ! 新聞にあなた達2人出てたんだもん』
かぁ 『まじ!? 』
(情報源のパン屋のお姉さん達)
てな具合で初めて知った次第で・・・。
しかも、よくよくタイ語の説明書き(写真のね) を訳してもらうと、
『とても可愛い親子』 と記されているとのこと
でもって、『韓国から来た観光客』 とも。
どこから来た 何者だろうと、マイペンラ〜イ まぎれもなく、坊+かぁ だもんね〜だ
というわけで、
10ヶ月児 で タイのメディアデビュー を果たした坊っちゃんなのでした。
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2007年4月16日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 砂浜の楽しみ |
とぉちゃんの めーったにない休日 を活用すべくやってきた パタヤ。
“仕事が休み”かどうかは、前日or当日 に決まるもんで、旅行は行き当たりばったりが多い。
それでも、とぉちゃんセレクトの宿は ハズレがないからすんばらしい
このたび宿泊したのは、
Rabbit Resort という Dongtan Beach 沿いのタイ古式家屋スタイルのホテル。
敷地内に家屋が点在していて、それぞれ“家”みたいになってます。
ビーチ沿いでも、大人プールと家族プールがあって、子連れにも嬉しいかぎり
(プール遊びに目覚めてしまった坊っちゃん。後は宿泊棟の1つ)
で、もう1つ。 犬も宿泊可 と思われます。要確認・・・
なぜなら、犬連れの家族がけっこう泊まってました。
(小型犬と散歩する姿、多々あり。子ども達も大喜びです♪)
遊歩道(昼間は車両通行止め)を隔てて、すぐそこが砂浜 です。
早起きした坊っちゃんのお散歩にはサイコー のコースでしたわ
(早朝って、とても風か気持ちいいのだ。ビーチの手入れも念入りでした)
そして・・・
午前中から、とぉちゃんと砂浜へ繰り出します。 の前にたっぷりかぁちゃんとプール遊びしてからね。
色白+ぷっくり体型=かまぼこ と言って、とぉちゃんが坊っちゃんを笑うんで
浜辺へ坊っちゃんボデーをやいてみることにしました。
ところが・・・。
(ここに来てまでも車遊び しかも、うしろの美女には目もくれず )
とぉちゃんは、ビキニ姿のロシア美人の隣でウヒウヒ 潮風満喫タイム
観光客でもロシア人と思われる人々が多くいたような気がします。
短い休日だったけれど、とぉちゃんと一緒の旅行は楽しいね
また家族で、この砂浜に遊びにきましょー。
(海のむこうに見えているのは ラン島)
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2007年4月15日(日) 23:59 [ パタヤ旅行 ]
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| パタヤの水かけ祭り |
ソンクラン (タイ正月)の パタヤ は、タイ人の家族連れでもあふれています。
タイを代表するリゾート地の人気は、観光客のみならず地元の人にも健在です
(Pattaya Beach にて。タイの人々って、服を着たまんま海で泳いでいて驚き!)
となれば、もちろんソンクランの水かけ も、容赦なくローカル レベルで
繰り広げられているわけで、参加しないわけにはいきませぬ
目的地は、一番盛り上がっているであろう Pattaya Beach Rd(ビーチ沿いの大通り)!!
やっやっやばいっす〜  
放水車まで出動しての水かけには感服
Beer Bar の前でとーっても盛り上げっています!
通りがかる車やバイクに、ホースごと おりゃ〜っと放水する潔さ
( 小学生のいたずら並みのはしゃぎっぷり しかも誰も怒りません )
超楽しそー
タイのイベントに参加したがるとぉちゃん、バンコクで購入した バズーカー砲 水鉄砲
を昨夜の帰宅途中に紛失し(夜のシーロムも魔界のごとく水攻めだったらしい)、コレで闘うことに。
(坊っちゃん用 仮面ライダー鉄砲+タンク)
意気揚々で、坊っちゃんを連れて突進するも・・・
↑ のホース砲にはかなわないと思ったらしく、逃げ帰ってきた。
(走るピックアップトラックからの攻撃にヒャーヒャー言ってましたわ)
(大きなタンクを積んで、大人も子どもも本格的に楽しんじゃってます)
結局、思うような戦いっぷりができなかった とぉちゃん。
終いには・・・
自分の息子を水攻めして喜んでます
(カメラが曇っちゃいました。水濡れ対策もしっかりしなくてはなりませんね)
結論。
バンコクでもパタヤでも 、ソンクランは楽しい ってこと。
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2007年4月14日(土) 23:59 [ パタヤ旅行 ]
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| 祝! 連休 |
タイ国中、どーっぷり連休モードなので、
私たち家族もそれっぽい動きを見せなくてはもったいない!
しかし、日焼け男 (→とぉちゃん友人)が今夜便で帰国せねばならんのでバンコク近郊で・・・
というわけで、ここに決定〜 
パ・タ・ヤ (日焼け男の願望と、海で癒されたいとぉちゃんの願いが叶う場所)
→ソンクラン連休 の中日、バンコクからパタヤへ向かう道は混雑なくスイスイっとー
直行したのは、Jomtien Beach (pattaya Beach の南に位置)。
ん〜 潮風サイコ〜 
(パタヤの中心ビーチより静かで、ちょっと田舎風の落ち着いた感じがよい)
さっそく坊っちゃん、波打ち際へ行って、足をつけてみることに。
泳いでいる人もいるけれど、海水キレイ度では→ホアヒン の勝ち
(冷たすぎず、ほどよい感覚が坊っちゃんに大ウケ♪)
ここ最近は、バンコクはどんより曇り空でした。
さすがパタヤ 夕方になってもサンサンと陽射しが照りつけます
日焼け男 が干しイカ みたいになっているすぐ横では・・・
坊っちゃん、パタヤ名物?ともいえるGOGO Bar(のお姉ちゃん)の真似です。
(って言って、とぉちゃんがウヒウヒ 坊にやらせてました)
もともとは、とぉちゃんの横で砂遊びしていたんです。
昼間はこーんな感じのパタヤの街も、日が暮れるとにぎやかな歓楽の場所へ
1日 24時間 楽しめるリゾートです →前回 パタヤ
1泊2日、パタヤでのんびりしまーす。
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2007年4月14日(土) 23:58 [ パタヤ旅行 ]
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| タイ正月 |
今日から ソンクラーン (タイ正月) Songkran です!
とにかく タイで最も注目すべき行事 と聞いておりますゆえ、
とーっても楽しみにしておりました
別名 水かけ祭り というくらい、ソンクラーン期間中4/13〜4/15は、
知らぬ相手だろうが何だろうが 水をかけまくる という爽快な?お祭り。うふふ
さーっそく、かぁちゃんと坊っちゃんも 備えて 出動〜
坊っちゃん水中おむつ装備、水着、水鉄砲、携帯品袋・・・
目指すは、ソンクランでも熱い場所 いざ!カオサン 通り だぁー
→安宿街 カオサン →買物天国 カオサン通り
(仮面ライダータンク+水鉄砲ダブル仕様と坊っちゃんを抱え、激戦区へ突進 )
バンコク街中(タイ全土)で、すでに水掛け合戦は始まっていました。
通り行く車や歩行者には容赦なくガンガンかけまくるし、白土のようなものも身体に塗る。
老若男女 みな手にどでかい水鉄砲 を持ち、グングン進みます。 発射しながらね。
(→民主記念塔近くは、すでに歩行者がわがもの顔で闊歩しています)
カオサン通り に近づけば、もう国民+在タイ外国人も、観光客も 暴動化してます
運悪く、近くの道に入り込んでしまったあらゆる車達は、やられ放題で。ご愁傷さま・・・
(車内ならまだまし。トゥクトゥクだとまんまバケツで水かけられる!)
そんな中、坊っちゃんは、みんなの手ほどきを受け・・・
撫でなでされるついでに、光栄にも 顔にいろんなお絵描きをされます。
(みーんな本当に子ども好き。小さい子を見る表情が優しいのなんの)
最初は水鉄砲攻撃やら、顔面真っ白の人々に、恐れおののいていた 坊っちゃん。
しかし、このカオサン通りを突破し終わる頃には、平然としていたのだ!
(途中、泣きべそかいたり、寝始めたり・・・ いろいろドラマがありました)
きょう1日、洗礼を受け、坊っちゃん男をあげました
水掛け合いながら踊ったり抱擁したり なんでもありのソンクラーン in カオサン。
こんな中でも、しっかりと仏様への水かけ は忘れていませんでした。
こんな、国中で盛り上がれる愉快でとんでもないお祭り があるって、羨ましい
→ソンクラーン前後 人々は休日とともに楽しむ日々です。
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2007年4月13日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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| 大晦日 |
タイ正月 (ソンクラーン) を明日に控え、すーっかり休日モードの街中。
バンコク内の車も少なくて渋滞知らず。
さらに、またまた本日も曇り+瞬間大雨 に降られどんよりの1日。
となれば、日焼け男(タイに日焼けに来ている友人)を連れて観光に行くっきゃない 
日本での過酷労働で相当疲れている 日焼け男。
思い浮かんだのはタイが誇る 極楽マッサージ 。
それは、ワット・ポー タイ古式マッサージ でござる。
仕事疲れの来客には、ありがたがられるので →ワット・ポー は欠かせません。
坊号 スーイスーイ 、あっという間に到着です。
(移動中からぐっすりの坊っちゃん。改装+正月お祭り騒ぎの境内でも起きることなし)
正月 前日 というわけで、なんと寺院の敷地内には露店がわんさか!
しかも、僧侶が大勢いて、偉い立場と思われる僧は玉座みたいなものに乗って、
人々に水をかけたリしている。
また、にぎやかな音楽とともに一行が練り歩き、小鉢の水を人々にかけてまわってます。
(ドレスアップしたタイ女性に、観光客も大喜び。でもきょうは地元の人多し)
水をかける というのは、ソンクラーンの恒例行事です。
これは、次の農耕期に十分な雨が降るように・・・という願い が込められているそう。
坊っちゃんもかぁちゃんも水を浴びてウヒウヒ していると、
前方でもっとウヒウヒ しているお方が・・・。
(おもむろにデジカメを取り出し、素早く撮影体勢に。 ・・・たしかに美人行列ではありましたがね。)
それはそうと、今日はさすがに→タンブン をしている人が多いなぁ。
タイの人々は何曜日生まれ をとても重要としています。
曜日に色があり、タイ国民が→月曜日に黄色を着るのは、国王が月曜日生まれだから。
さらに、曜日ごとに釈迦像のスタイルあるらしく・・・
わずかに仕入れた情報によると、寝釈迦像=火曜日生まれ= 坊+かぁ。
そーです。 ワット・ポー といえば・・・
(扁平足で有名な 涅槃寺のお釈迦様 ですねー。 ゴロリンと寝てますねー。)
ま・さ・に、私達(坊っちゃん+かぁちゃん)に ピーッタリ の寺。
ということが判明しました。
日焼け男 がマッサージで悶えている間、こんなキレイなお姉さんとも遭遇したよん。
(境内でタイ舞踊のお披露目会もしていました)
ソンクラーン 前夜 、人々は家の掃除をしてピカピカ にし(日本の大晦日の大掃除と一緒?)、
ゴミは焼いて、去る年の悪いものはぬぐい去って新年に持ち込まないようにするそう。
そして、正月の水掛け で盛大にバッシャーン と行くのですね〜
明日はフル装備で、タイでの初正月を楽しむつもりです。 うふ
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2007年4月12日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| 女心とタイの空 |
よくもまぁ・・・ こうも 変わるもんですな。 空模様
ここ数日、朝は気温そんなに高くなく、窓をあけて心地よし
だから坊っちゃんの中庭散歩もできるのです。
今週〜来週にかけて ソンクラーン (タイ正月)なので、
→掃除お手伝いのプーちゃんには長期休暇を取ってもらいました。
かぁちゃん、えっこらえっこら家事をやっつけている間・・・
坊っちゃんは遊び場兼 基地に、親友の→猫うららを招き入れ、よい子に遊んでいます
(ベビーベッドはもはや遊びエリアのひとつ。昼寝はOKでも、夜はここで寝てくれません)
そんな楽しそうな2人(匹)の様子を遠目で、ジト〜ンと見るのは、猫かすみ。
遊び疲れて、ベッドで坊っちゃんとうららが昼寝を始めたときの1枚。
(嫉妬深いかすみは、心の内に溜め込むタイプです)
午前中は、天気もよく、洗濯日和で、最高でした
こんな 常夏の国の太陽 を求めてある男がやってきた
ある男とは・・・とぉちゃんとかぁちゃんが名古屋にいるときからの友人で、
私たちのドタバタをよく知る人物。あ、とぉちゃんとは10年来の友人。
もともと色黒の常夏男なのだが、さらに日焼けしたいとタイへ飛んできたのだ。
名付けて 日焼け男。 数日、我が家に居候します。
そこで、午後になって、→スワンナプーム空港へお迎えに 
(空港は連休の影響もあってか、けっこう混み合ってました)
飛行機が到着する頃、空に異変がありました。
ピカッ ドッーン ザーザーザー・・・
お気の毒です。
無事、日焼け男を保護し、我が家へ連れてきました
超ハリキリ で水着に着替えるも・・・
お気の毒です。
しばらく窓から様子を見てみました。
やけくそになって泳ぐ その姿は、水たまりで泳ぐカエルのようで・・・ 切ない。
とうとう、こんなことになってしまいました。
(雨が降って、生気に満ちあふれている我が家のテラスの木々)
プールサイドの椅子に ボーゼンと座り込む 日焼け男。
傍らにサンオイルがあるのを、かぁちゃんは見逃しませんでした。
お気の毒に。
ん〜。 最近のタイの天気は変わりやすくって・・・
移り気 で 激しくて 尾を引く湿っぽさ・・・
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2007年4月11日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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| 三人家族 |
その存在が薄くて(この日記で)、いつも いるのかいないのか不明な人物。
でも、 ちゃーんと元気にしてますよん とぉちゃん。
久しくご無沙汰だったのですが、真っ昼間にその姿を見ました
今日は 家族 揃って 入国管理局の面接 を受けに行くのだ
まもなくタイへやってきて1年が経とうとしてます。
そこで、家族みんなのビザ延長 手続きをしなくてはならないのです。
(この間、坊っちゃんのビザ延長手続きしたばっかりだけど、保護者のビザに合わせるので再び)
→坊っちゃん 入国管理局で面接
さっそく入国管理局がある チャトゥチャック方面へ
Phahon Yothin Rd 沿いの Rasa Tower(入国管理局は16F) に入ろうとしたその時!
あっあっあれは!! 象ビル ではありませんかぁぁぁー!!
(建物が象の形。高速から見えるので密かにバンコク名物になってる?)
ドンムアン空港(旧 国際空港)とバンコク都内を結ぶ高速からチラッと見ていたけど
こーんな所にあったんですね〜
ちなみに、まんまの Chang Tower という名らしいっす。
さて、入国管理局。 今回も午後に行ったのが大正解! 空いてます。
(新たに移転して、すっきりしました。手続きも手早な気がします)
オフィスのスタッフがあれやこれや 手続き遂行してくれている間、
坊っちゃんは、とぉちゃんに抱っこしてもらってウヒウヒ です。
(一緒にいる時間 極少なのに、ものすごく→パパ好きなのだ)
しかし、そのうち ムズムズしてきました。
ダーダーッダーとアピールが始まって、→車遊び へ突入。
(第一指名のVWビートルただいま故障中でお留守番)
(車遊びに入ってしまうと、周囲の声が聞こえなくなってしまうようです)
さぁ、肝心の面接ですが・・・
待ち合いスペース横にある小部屋に、家族3人呼ばれまして、
見るからに切れ者って感じの女性面接官が分厚い書類に目を通し、あちこちにサインし、
ときどきイタズラする坊っちゃんに応対し・・・、
ボソッと 勤め先の会社名をつぶやき・・・ 『はい。終わり』と日本語で言われました。
(気が遠くなるほどの書類の数々。自分たちでやらなくてよかった )
以前、とぉちゃんと面接を受けたときは、坊っちゃんはお腹の中。
こーして3人が揃って面接を受けるのって、なーんだか嬉しいのぅ
この1年間は、ビザの数ヶ月単位の延長やら、息子誕生で新たなビザ申請やら、
いろいろ足を運ぶ事が多かったけど・・・ 次回は本当に1年後。だといい。 |
2007年4月10日(火) 23:30 [ 暮らし ]
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| 久々の雷雨 |
すっかり連休モードのタイ国内。
私たちの住むアパートメントも月曜日だというのにもぬけのから状態です。
先週の4/6(金)は 現チャックリー王朝記念日で祝日で3連休。
今週は4/13〜4/15(金土日)+振替 ソンクラーン(タイ正月)で連休。
これらをくっつけて ドッカーンと連休 の人々も少なくないようだ  
みーんな地方へ帰省するか、リゾートの旅行へでかけるか・・・
そんなこと・・・ブツブツ・・・ブツブツ・・・ 考えているところに、
ゴロゴロゴローッ ピカッー ドッカーン
ザーザーザー 
めーっちゃ、久しぶりの雷と雨のコンビです。
でもって、雨期のごとく どしゃぶり です。
(ここ数日、朝が涼しい(窓あけていいかな?くらい)と思ったら・・・この雨です)
今朝は早起きして、かぁちゃんテラスの手入れをしていました。→テラス合戦に参戦中
昼間は暑すぎてやる気にならんので。
→テウェート市場や、幹線道路沿いの植木露店が激安だった→カンチャナブリで
大量入手した植木の数々を、鉢植えして並べたのだ。
“おっとっと、水あげしなくっちゃ” と思っていた矢先のこの大雨
(ん〜助かった ジョーロでえっこら水やりって、面倒なんだもん)
坊っちゃんは 朝食中。
朝ごはんは、パンをがっしり掴んでやりたい放題で食べるのが日課。
(いつだってお気に入りのミニカーVWのビートル( →いとこからお下がり)は離しません)
そうなんです。 車好きのおかげでいろーんなミニカーを所有する坊っちゃん
なのに、なぜかこのVWビートルが1番なんです。しかも赤色のがね。
だから、行きましたよ。 →バンコク モーターショーの VW ブース もね。
で、感動の本物とご対面を果たしたのでした。
(なのに、さほど感激もせず・・・ かぁちゃん拍子抜け )
すっかり雨も止んだ 夕方。
坊っちゃん 中庭を大好きな→三輪車で回遊。 三輪車の後カゴにはVWも同乗してます。
(まだ足が届かないので、かぁちゃん手押し。 坊ちゃんは余裕こいてます。)
→腹が立つ雨期の訪れ、嬉しいような怖いような。
でも、タイの一部は水不足だというし、今日くらいは恵みの雨って感じでいいかな。 |
2007年4月9日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 復活祭 |
子どもが楽しめる イベント って嬉しい です。
独身だった頃は、そんな こども絡み記念日 はあんまり意識しなかったけど。
最近でいうと →タイ こどもの日1/13 なんかは、ムキになったりしたっけ〜。
きょうはEASTER イースターですね
なーんて言ってみるものの、イースターをどうこうするのって、約20年ぶりくらいかも。
幼い頃、イギリスでイースター祭りをみんなで祝ったことを覚えています。
そもそも、キリスト教の復活祭ということなので、
仏教徒が大多数のタイでは無縁かと思いきや、所々でイベントをやってました
セントラル・ワールド・プラザの G Fl ホールに大きな卵 出現!
(たまご型滑り台に戸惑う坊っちゃん。さすがにここでは→特訓なしよ。)
イースター=卵 卵=生命の始まり という意味があるんですって
たくさんの子ども達が集まって、いったい何をしているのかというと・・・
( 卵にお絵描きです )
坊っちゃんは そんな高度な技術を要するものはできましぇーん。
しかし、本日 初体験! メリーゴーランドに乗車してみました しかも 一人で!!
( 坊っちゃんの勇姿に かぁちゃん感激〜 しきりですわん )
その後は、もうこれっきゃありません。
キレイなお姉さんに抱っこしてもらう 攻撃。
これも、子どものうちだから できることなのです。
(坊っちゃん 姉さんのまつげが気になってしかたありませんでした。)
(お姉さんと坊っちゃんと、 いつの間にか撮影に参加していた 見知らぬ少女 )
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2007年4月8日(日) 23:59 [ 子育て ]
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| 高級車と美女 |
坊っちゃん、近頃 車に夢中 です。
どこでもミニカーを手にブーブー 遊んでいるし、坊号 を見ると叫ぶ。
しかも、チャイルドシートに座らせると、自らシートベルトを締めようとする。まじで!
そんな坊っちゃんにうってつけの場所といえば・・・
Bangkok International Motor Show しかありません
明日まで バンコクのイベントホールのひとつBITEC で開催中。
坊号 ビューンっと高速でまっしぐら 
Chong Buri方面行Motorwayとスクンビット通りが交わる大きな交差点横にあります。
坊っちゃ〜ん、世界中の新車が集まっているよぉ〜
今回で28回目の開催を迎える 車の祭典 です。
(背後では、どこかのTVの取材で 兄ちゃんがリポート中)
TOYOTAのブースでは、眩いばかりのハイブリットカーに釘付け!
流涎的なスタイルにモダンな内装。 広い会場のなかでもひと際注目を集めてました。
(Hybrid X という名の車。 タイでハイブリット仕様車は走っている姿はほぼナシ。)
モーターショーといえば、その存在を忘れてはいけないのがキャンギャルの皆様
多くの男性が立派で高そーなカメラを手に、車なのか、お姉ちゃんなのか、
目的はイマイチわからない動きをみせ会場内をウロウロしてます。
独断と偏見で、今年のキャンギャル NO.1(審査=かぁちゃん)は、
BMWブースのこちらの方 BMWのバイクにまたがっていて溜息がでるほど美しかった。
(坊っちゃんも思わずホヘ〜 としちゃってます。 →バンコクの美女)
いきなりですが、タイのお金持ちって、どーしてあんなにも
ベンツ&BMW が好きなのでしょうか。
→サイアムパラゴン とか、→セントラル・ワールド・プラザなどの駐車場に入ると、
Parking そのものがモーターショーみたいな状態。ひととおりの高級車を見られるし。
ま、そーいうことで、ちょっくらベンツブースをチェックしにいきました。
たったっ高っ! 当たり前ですね。 でも、日本で買う2〜3倍するんだよ。
坊っちゃん、知らぬ間に ベンツの車に乗り込んでいます
(大きくなったら、大人サイズのベンツ 買えるよう、偉大な男になろーね。)
グルグル ぐるぐる・・・ いろんなブースにちょっかい出しながら廻って・・・。
ランチ後はすっかり主役の坊っちゃんも寝てしまいました。
そんな頃・・・。
ギャルではなく、爆睡する坊っちゃん、大人気 でした。
(ベンツブースで風船もらって遊んだあと、そのまま眠りに入ってしまったのだ)
数人のモーターショーの思い出の写真に、
新型高級車とギャル姉ちゃん、そして坊っちゃんの写真が収まっていることでしょー。
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2007年4月7日(土) 23:59 [ おでかけ ]
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| 結合双生児の分離 |
今日の新聞には、喜怒の記事があり フガフガ考えちゃってます。
とりあえず、本日の The Nation の一面はこちら。
左側は喜ばしいニュース / 右側(上段)は怒りのニュース
まずは、嬉しい出来事から
なんと、心臓(と肝臓の一部)が結合したまま生まれてきた双生児(シャム双生児)の姉妹、
このたび分離手術に成功して、その後の経過も順調なんですって!
しかも、心臓の分離手術に成功したのは初めてのとのこと。
執刀したのは、シリラート病院(Siriraj Hospital)の医師団。
もともと解剖学やシャム双生児の分野には強く、病院内では 死体博物館とも揶揄される
→病理標本を一般公開もしているほどです。
(チャオプラヤー川のほとりにある。王族もかかる国立病院)
姉妹は分離時は8ヶ月。 (2/20に手術)
総勢61名の医師・看護師によって、12時間の手術を乗り越えたんだそうです!
すごいなぁー。本当に奇跡の赤ちゃん だ。
生命の力強さを感じた瞬間でした。
先日、シリラート病院を訪れたときに出会った 医学の勉強をしている学生さん達。
ぜひ、いい医者になってほしいものです
次に、怒ってる出来事です。
世間を騒がせている タイ政府 の You Tube アクセス遮断 措置。
2日たった今日もまだつながりません。
プミポン国王の顔に細工を加えた映像を流したとのこと。
タイでは 王室批判 は罪に当たる 『不敬罪』というものがあります。
先日の報道で、スイス人が国王の肖像画に落書きをして禁固刑になったそう。
タイ人にとって国王はかけがえのない存在であることも承知。
でも、この措置は かなり強硬的手段で、横暴で、ひどく不愉快です。
坊っちゃん、とぉちゃんとYou Tube のHIPHOP音楽画像で一緒に踊るのが好きなのに、
困ったなぁ・・・。 早いうちに接続を復活してもらわないと・・・。
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2007年4月6日(金) 13:00 [ 暮らし ]
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| 育児疲れ |
世の中の子育て中のみなさーん、
お疲れじゃありませんかぁー?
かぁちゃん、疲れてるんですけどぉ・・・。
日頃から 外出 大好き の坊っちゃん。
週末から→カンチャナブリへ小旅行に出かけてしまってから 味をしめた様子。
自宅に戻って“ 動きが鈍くなった” ことに大変不満を感じているらしく、
何しても、泣きまくる のじゃぁ〜
困った困った困った・・・。
というわけで、きょうは→BAMBI のPlaygroup の Ploenchit(プルンチット エリア) に
初参加することにしました 
場所は、BTSプルンチット駅近くの→Mulberry House International Schoolにて。
Babies Playgroup(0-12m) と違って、ここは(0-5y) なので遊びの幅が広がります。
坊っちゃん、さっそく前回来た時に(お別れ会)気に入ってしまったドラムへ直行
(参入した瞬間から仲良しになったロシア人のお姉ちゃん 1歳4ヶ月)
仲良し コンビはこの後もしばらく続きます。
今度は一緒に 乗ワニ なんぞしてみました。
(彼女の家にも“スフィンクス”という珍種の猫がいます。猫好きも一緒 )
午後3時時点の外気温は36℃にも関わらず、大好きな車の運転にも励みます。
近頃 このての乗物大好きです。 かぁちゃんと同乗なら電動車も大丈夫になりました。
(自分で足でこぐの大変だとダーッダー言われ、車押し30周くらいさせられました )
・・・2時間後。
まだ元気の有り余っている様子の坊っちゃんを連れて、
→セントラル・ワールド・プラザ へ行くことにしました。
1週間ほど前に→ZEN のすぐ近く3FにOPENしたという モスバーガー もチェック。
日本人が多いかと思いきや、タイ人小金持ち風の人々がたーくさん来店してましたわ。
坊っちゃんに用があるのは、6Fにある→トイザラスってなわけで直行
(ひたすら1時間ほど、車遊びに励み・・・同じ車の小さい版 家にあるんですけど )
さすがに、毎回→オモチャお買い上げ するわけにもいかず。
無理矢理 トイザラスから連れ出したら大暴れ〜  しやがるっ
・・・夜もふけてきた7時頃。
かぁちゃんの趣味ではないが、子ども遊びに助かると定評ありの 同じく6Fにある
『the Sylvanian』(シルバニアの森 レストラン) へ駆け込む
えぇ・・・。 坊っちゃんは大満足ですよ。
かぁちゃんグロッキー、オーダー取りに来ない店員にアタりまくり で大人げない・・・
(他にジム系もあり。坊っちゃーん、そのトーマスの車、家にもあるんですけど・・・ )
まじで、疲れました。
でも、これは以前感じた→第一波 育児疲れとは違った、体力消耗疲れなのか?
ふぅ〜。 早寝しよっと。
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2007年4月5日(木) 23:59 [ 子育て ]
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| タイの春 満開 |
日本では 桜 が満開なんですってね!
四季があることは ほんとうに素敵なことだなー、と常夏の国にいるとそう思います。
でも、タイでも 春 満開 なんですよ。
まさにタイの『桜』 とも言うべき花が、いま見頃を迎えています。
(こう見てみると、黄金色 版『桜』のようで、華やかでしょ?)
タイの桜 と呼ぶのも、日本の桜 と共通点があって、深い繋がりがあるからよん。
あ、紹介します。
↑の花木、ゴールデンシャワー (タイ名:ラーチャプルック) です。
タイの国花 なんですって! かぁちゃんも最近 知りました。あはっ。
日本の国花は桜 でしょ。
そして、今年は 日タイ修好120周年 の記念すべき年。
シンボルマークを よぉ〜く見て くだされ。
そう ゴールデンシャワー と 桜 が手を繋いでいるんです
日本の桜を眺められず、暑さに耐える毎日ですが、
タイの桜 も見事に咲き誇っています |
2007年4月4日(水) 22:00 [ 暮らし ]
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| 孤児院 訪問 |
カンチャナブリの街から約30kmの場所に大きな孤児院 があります。
エラワン滝への行き方を調べていて知りました。
MOO BAAN DEK (Children village school)
ここを訪れることも、今回の旅の目的のひとつになりました。
バンコクを出発する前日に、→ボーベー市場(衣服の卸売り市場)に坊っちゃんと買い出し。
今月の「坊おもちゃ資金」1000Bが、真新しいシャツ40枚に変身しました。
ちゅうわけで、ぼっちゃん今月はNEWおもちゃはおあずけ〜
昼を過ぎた頃に到着しました。
ちょうど子ども達はお昼ご飯を終えたばかりで、思い思いに過ごしているところ。
クェー ヤイ川のほとりにあって、何人かは川で水遊び中です。
(手前の男性はオーストラリアから。数日ここで寝泊まりして子供たちと遊んでいくそう)
今、ここで暮らす子ども達は140名。 (3〜20歳)
孤児(遺棄)、虐待、家庭崩壊(貧困や育児放棄)が保護された要因とのこと。
毎日の暮らしは、子ども10名くらいが大人2〜3名と「家」で生活します。
年齢層やこれまで置かれていた環境が様々な子を一緒にしているそう。
MOO BAAN DEK は、タイ政府 教育省の認可がある施設で、
いわば、共同生活(寮) 学校も兼ねています。
でも、その方針はとにかく自由。 何をするのも強要しない。
勉強するもの遊ぶのも自分で自分の意思で決めるという教育方針だそう。
と、歩いていると こんな2人を見かけましたよ。
(ハンモックでお昼寝。先生かな? 気持ち良さそうに眠ってる♪)
きょう出会った中で、一番のおチビちゃん。
お姉ちゃん達にくっついて歩くものの、泣きべそちゃんでした。
(名前はピィーちゃん。年齢は不詳だそう。 でも歩く姿、体格から 2後半〜3歳かな)
想像していた以上に10代の子ども達が多くて驚きました。
多感な時期なだけに、カメラに映るのを嫌がる子もいたり・・・
日頃からボランティアの方が短期で滞在したりすることもあるので、
基本的にみーんな人なつっこいし、よく笑う。
運営は国からの援助はいっさい受けておらず、すべて国内外からの慈善金。
タイバーツ高騰や経済の不調などで援助も減少しているのが現状だそう。
来週は日本から学生さんが1週間くらい滞在しにくるそうです。
子どもたちにとっても、先生にとっても(卒園生もいる)、
訪問して一緒に時間を過ごして、遊んだり、話したり。 それだけでも喜んでもらえるかも。
また、近いうちに 子どもたちに会いに ここに来たいと思う。
ちなみに、いま施設で不足している物があるそう。
石けん、シャンプー、歯ブラシ、くつ
もし、善意を寄せられる方がいたらぜひ!
MOO BAAN DEK
16/1 Latya-Srisawas Rd.,Tambol Wangdong ,Amphone Muang,
Kanchanaburi 71190 Thailand
Tel : +66-34-515106 516765
Fax: +66-34-516766
mail: mbd@ffc.or.th |
2007年4月3日(火) 23:59 [ カンチャナブリ旅行 ]
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| 河童の棲む場所 |
カンチャナブリ周辺は、すばらしい大自然 が広がっています。
見渡してみても、そこらじゅうがNational Park 国立公園 だし、
あちこちに洞窟だってある。 温泉に滝も点在。
母子2人旅の最終日。
迷わなくてもいいように、締めの場所はすでにバンコクで決めてきたのだ!
Erawan Waterfall エラワン滝 へ向け、坊号 出発〜
雄大な国立自然公園の中には7つの滝があるというのです。
行く道中もすばらしい景色。
延々と続く並木道 に、途中にダム湖のダイナミックな眺めも楽しみつつ・・・
(ほとんどドーンっとまっすぐで周辺の道は運転しやすいです)
カンチャナブリから約60km(坊号 で30〜40分)で、エラワン国立公園に到着です。
ここでは、はっきりと「外国人価格400B」と「タイ人価格」に分けられます。
とにかく公園内は歩きまくると聞いていたのですが・・・
ラッキ〜 駐車場(check point2)からエラワン 第1滝までカート片道20Bあり!
坊っちゃんとかぁちゃん、超ラクチン〜
なーんの苦労もしないまま、噂の滝までやってきました。
うわぁ〜! 水もきれ〜! きゃ〜
まさに、息を呑む美しさでふぅぅぅ〜
(第2の滝、みんな滝壺に入ってのびの〜び遊んでいます)
大急ぎで、近くまで行ってみました
欧米人観光客水着を持ってきていたるところで遊んでいます。地元の子ども達はそのまんまで。
(しかも軽いお弁当持参したりして、ちょっとしたピクニックスポットみたいよ)
せっかく水着をもってきたけれど・・・ 車の中。
悔しいので、足だけでも入って楽しんじゃいました
(ここの水はひんやり気持ちがいい。 外の暑さをいつのまにか忘れちゃうくらいです)
かぁちゃん、なんだか、思い出しちゃいました。
数年前まで住んでいた長野県にある阿寺渓谷(木曽郡大桑村)にここは似ています。
エネラルドグリーンの水、気持ち良さそうに泳ぐ魚たち。
阿寺渓谷は、あまりの美しさと清流から“河童がすむ” といわれています。
遠〜く離れたタイで、そんな連想をしてしまいました。
カンチャナブリへの帰路途中に→孤児院を訪問 しました。
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2007年4月3日(火) 23:58 [ カンチャナブリ旅行 ]
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| 坊っちゃん 電車でGO! |
ボク、坊っちゃん
ママと一緒に旅行に来ているんだけど、ずーっとブーブー ばっかり。
でも、きょうはママが 大きな電車 に乗せてくれるっていうんだ
やっほ〜
ボクのかばんに、いーっぱいオモチャとお菓子もいれたよ。
カンチャナブリ駅 にやってきた
木とお花がたくさんある 小さな小さな駅なんだ。
まずは、切符 を買わなくっちゃね!
切符売り場には、ここに住んでいるお兄ちゃんたちが並んでいたよ。
(出発時間の30分前から切符売り場オープン)
おっ〜っと。 ママが怒っているよ
切符の値段が、ボクらが行く『ナム・トック駅』まで17Bって書いてあるのに、
外国人だから100B 払ったんだってさ。
そういえば、あっちに観光客切符売り場があったけど・・・ 300Bって書いてあったなぁ
っていったって、ボクは赤ちゃんだから無料だもんね〜
へっへっへ〜 。 これが行き帰りの切符だよ。往復200Bだったってさ。
(座席指定はない。本数が少ないので復路の時間をチェックする必要あり)
電車は、茶色の木の椅子だったよ。
ちょっと座ると痛いけど、外を眺めるのにボクは立ちやすかったんだ。
大きな外国人のおじちゃんおばちゃんが、いーっぱい乗って来た・・・
っと思ったら、いくつかの駅を通ったら降りて行ったよ。
観たいところの間だけ乗車したら、お迎えのバスに乗って行っちゃった。
電車の中でお友達ができた
ボクが必死に窓の外をみていると、お兄ちゃんも隣に来て一緒に風を感じたのさ。
(終点のナムトック駅まで一緒。空いた時に席まできて遊んでくれた)
とーっても眺めがよかったよ。
ボク、田んぼ 見たのは生まれて初めてだったんだ。
ママは田んぼの匂いのする空気をいっぱい吸って「懐かしぃ〜」って喜んでた。
(田園風景と、小高い山と、大きく流れるクェー川 の景色を一気に楽しめる)
お昼寝したり、おままごとしたり、食べもの売りにくるおばちゃんと遊んだり・・・
あっという間の 電車 往復4時間の旅 だったな〜。
あ〜 楽しかった
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2007年4月2日(月) 23:59 [ カンチャナブリ旅行 ]
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| 泰緬鉄道の車窓 |
観光案内の看板を見ると、至る所で DEATH RAILWAY と表示されてます。
日本軍が軍需物資の輸送路として強制労働で作らせ、多大な犠牲者を出した鉄道、
タイービルマを結ぶ 旧泰緬鉄道=別名 死の鉄道 と呼ばれているのです。
第二次大戦中はビルマまで伸びていた線路は、
今では、カンチャナブリから約50km先の『ナム・トック駅』までで終了。
現在はタイ国鉄 ナムトック線として運行されていて、バンコクからも鉄道でつながってる。
出発は、カンチャナブリ駅。
ゆっくり発車して5分ほどで『クェー鉄橋 駅』到着。
ここから多くの観光客が乗ってくるので、景色のいい(アルヒル桟道橋)席を
確保するならカンチャナブリ駅から乗るのがいいかも?
いよいよ クェー鉄橋を渡ります
(観光客が橋の上を歩いているので、最徐行で。人が避難する場所もちゃんとあるよ)
川を渡って約15分。 岩山の切り通しを通過 。徐行をして通る。
爆薬や人の手で切り開いたため、側面は荒削りのギザギザな状態。
(壁と列車の間は30cmもないくらい)
ナムトック線は地元の人たちの足としても利用されています。
周辺の駅は改札もない小屋のような建物で、ドアも開閉しない列車に乗り込みます。
(映画のワンシーンでも見ているかのよう)
出発して1時間半、断崖絶壁にへばりつく アルヒル桟道橋通過。
身を乗り出す欧米人観光客は『DEATH BRIDGE』と表現してました。
たしかに最難工事箇所で、ここで多くの建設従事者が亡くなったと言われています。
(きしむ音とともに橋を進む。横を流れるクェー川がリラックスさせてくれる)
写真は復路に撮影したもの
出発から2時間弱、終点の ナム・トック駅 に到着。
(簡素な駅です。ここから観光客は自然公園や滝などのツアーに参加)
呼称される「死の鉄道」とは裏腹に、今の沿線の様子は、いたって長閑な風景でした。
冷房のない列車内。 車窓から吹き込む風も心地よかったです。
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2007年4月2日(月) 23:59 [ カンチャナブリ旅行 ]
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| 僧と虎 |
黄衣の僧と 黄縞の虎が ともに歩く姿 ー
ちまたでは有名になりつつあるんですってね〜。
かくいう かぁちゃんもその評判に釣られて出向いている観光客の一人なんですが・・・
Tiger Temple または トラ 寺院 と呼ばれていますが、
正式名称はWat Pa Luangta Bua Yannasampanno です。たぶん。
(母虎に育児放棄されていた野生の子虎などを保護している寺院)
カンチャナブリの街から、323号線を約30km(Sai York方面・ミャンマー方行)へ 
ほぼ直線の道路なので、楽々ドライブができます。
っと、右手に大きな看板が! どー見ても、寺院の入口ではありましぇん。
323号線からさらに約1kmも、 奥へ進んで行きます。
(バス+徒歩はキツい。テンソウ小型乗合バスをチャーターしてる観光客多し!それ得策!)
どこに仏塔やら、寺院があるのか、まーったく確認できぬまま チケット売り場へ。
おばちゃん、かぁちゃん+坊っちゃんを見るなりダメ出し!!
なっなっなんでぇぇぇ〜!?
なぜなら、赤い服だから。
赤色 オレンジ 桃色 は、虎様が興奮なさるそうですの。
速攻〜 坊っちゃんお漏らし用着替え導入!
かっかぁちゃん、どーしよぉぉぉぉぉー ここまで来たのにぃぃぃ
すると、青ざめたかぁちゃん見て 白衣を貸してくれた ありがたや。
あ、入場料 300Bね。 10ヶ月の坊っちゃんも300Bね(驚)。
これは、→タンブンやお布施を理解できない外国人観光客へすべて込料金ということなのかも。
また、この資金からさらに野生動物を保護する活動に役立てる計画だとか。
境内の中は牛やら猪やら・・・ ちょっとした動物園のようです。
あっ、境内に入る前に「何があっても責任は問いません」ってサインしてきました。
(牛がモーモー歩いています。 テクテク坊っちゃん抱えて虎の住む渓谷まで急ぎます)
いやぁ〜。 どでかい虎があちらこちらにいますぅぅぅ〜!
しかも! まじで僧と仲良しこよし
(ペットボトルで虎に水を飲ませてます)
小さく見えるかもしれませんが、 まじ! 虎、でかっ!
たくさんの観光客が写真撮影に並びます。 特に撮影用に料金はいらない。
いよいよ私たちの番
今度は、坊っちゃんがダメ出し!! なぜ!?
それは、虎の頭よりも小さいから。
つまり子供(赤ちゃんはもってのほか)は近づくことができません。
あ〜、かぁちゃん 一人ぼっちで撮影 怖いよぉぉぉ〜
(うちの猫の100倍はありました。筋肉の塊みたいな弾力感、触り心地でひた )
その間、坊っちゃんはというと・・・
後ろで並んで観ていた キレーなお姉ちゃんに抱っこされ、虎を眺めてましたわ。
(え? 坊っちゃん虎 見てないって? んー姉ちゃん見とるね。)
虎たちは、夕方4時(3時半まで)には、それぞれの家に帰ってしまうので
時間に注意して下され〜。 あと、服の色ね!
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2007年4月1日(日) 23:59 [ カンチャナブリ旅行 ]
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| 墓参り |
タイービルマ(当時)を結ぶ 全長400kmを超える鉄道建設は、難工事でした。(1942〜1943年)
事故、疫病などで、10万人を超える強制労働者と捕虜が命を落としました。
その中でも、連合軍の捕虜は、カンチャナブリの共同墓地に埋葬されています。
せめて・・・
お花だけでも供えようと、市場の花屋に出かけました 
カンチャナブリのバスターミナル横に、食料や衣料などが揃う大きな市場があります。
(蓮花は5B、ジャスミンの花輪は20B。墓地周辺に花売りは見当たりませんでした)
カンチャナブリ駅から大通りを渡ったところにあるのが
カンチャナブリ連合軍墓地 Kanchanaburi War Cemetery です。
ここには6982名の捕虜が埋葬されています。
(墓石ひとつひとつに家族や友人からの言葉が刻まれていました)
そして、もう一つ。
街の中心から3〜4km離れクェー ヤイ川を渡り、クェーノイ川のほとりにあるのが
チョンカイ連合軍墓地 Chong Kai War Cemeteryです。
場所柄、訪れる人が少ない墓地ですが、1750名の捕虜が埋葬されています。
墓石には所属の軍、役職、名前、生年月日が書かれているものもあります。
亡くなった年齢を見ると、なんと! 20〜30代の若者の多いことか。
(イギリス兵の墓石。生存者の証言などから記録が残されているよう)
もし、彼らが生きていたなら、私の祖母や祖父と同じような年齢ということを
考えると、遠い昔の出来事ではないと実感します。
また、連合軍捕虜のほかにも10万人以上が命を落としたのが
アジア各国から強制的に連れて来られた労働者です。
今もなお埋葬されることなく森のなかで眠っているそうだ。
クェー鉄橋から川下の方へ道を500mほど歩いていくと、
泰緬(タイ-ビルマ)鉄道 建設工事で命を落としたすべての人々を
祀る戦没者慰霊塔があります。
(碑文は、日本語 マレー語 ベトナム語・・・ いくつかの言語で刻まれている)
忘れてはいけないことがあると、強く思いました。 |
2007年4月1日(日) 23:58 [ カンチャナブリ旅行 ]
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