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のほほんタイ暮らし4

はじめてのバンコク駐在+出産と子育て
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何でもありのつぶやき日記です ー第4弾ー

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戦場に架ける橋
『戦場に架ける橋』とは、アカデミー作品賞の映画の題名です。

カンチャナブリのクェー川に架かる鉄橋にまるわる実話を映画にしたもので、
第二次大戦中に 日本軍連合軍捕虜強制労働者(タイ人 ビルマ人 インドネシア人など)
過酷な労働を課して、多くの犠牲と引き換えに完成させた 悲劇の建造物です。

(戦争中に完成したものは連合軍の空爆で破壊、これは戦後に架けられた橋)


なんでもこのクェー川、わずか幅200〜300mほどの距離を渡って軍需品を運ぶ事が
戦いの命運を左右したそうです。  かぁちゃんも勉強不足で・・・

この橋と、ビルマ(当時)へ伸びる鉄道を建設するのに、
連合軍の捕虜 約1万6千人、アジア人(タイや周辺国)労働者10万人が死亡したとのこと。



現在、クェー鉄橋を歩くことができます。

(1mだけ、坊っちゃんも自分の足でハイハイしながら進んでみました)

私たちがこの橋を渡っているとき、欧米人の観光客の会話が聞こえてきました。
「日本軍が作らせた・・・・  」 

戦争中の出来事であったとしても、日本人の私たちとしてはひどく心の痛む瞬間です。


また、この街を訪れている観光客はヨーロッパからの人々が多い印象。
オーストラリア人、イギリス人・・・ 
連合軍の各国からの来ている人も大勢いるのだと思う。




この橋と切っても切り離せない関係の場所、JEATH 戦争博物館
J-日本、E-イギリス、 A-オーストラリア、 T-タイ、 H-オランダ
日本軍と、連合軍捕虜、そしてタイの頭文字と「DAETH」をかけているそうだ。

(鉄道建設に従事させられた捕虜の住居を復元)


なかには、当時の写真や捕虜の遺品が展示されています。
竹でできた住居は狭く、ここに押し込められるように寝ていたことが想像できます。



工事も後半になると、証拠が残るのを恐れた日本軍は撮影や記録を禁じたとのこと。
生き残った捕虜たちの証言によって描かれた拷問のスケッチ等は、ひどく残酷。




博物館の入口の左にある小さな建物に、遺品が多く飾ってある場所があります。
捕虜だった人が生き残って帰国し、その後家族と撮影された写真が張り出されています。


目頭が熱くなりました。
2007年3月31日(土) 23:58 [ カンチャナブリ旅行 ]
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家出
しばらくの間、坊っちゃんと2人家を出ることにしました。


なーんて言ったら日本にいる両親がひっくり返っちゃいますね。あはは。
『亭主元気で留守〜』状態というなんとも言えぬ環境なもんで、
ちょっくら小旅行へ行ってきます〜


行き先は、ずーっと行きたいと思っていたところ。
KANCHANABURI カンチャナブリです。
バンコクの北西 約130kmミャンマー国境近く。戦争の歴史と大自然が広がる地。
タイ人にとっても観光の名所らしい。
     →ガイドをしている友人も一押しであった。 


坊号で出発〜!!  およそ2時間半のドライブです
           距離的には →パタヤ  や  →ホアヒン とさほど変わりません。 

カンチャナブリ手前の街を過ぎた辺りで、『WELCOME〜』の看板。

(看板のモチーフはシンボル的な、クェー川に架かる鉄橋です)


バンコクから4号線、途中から323号線でカンチャナブリまで。
街に到着しても、メインストリートは323号線Saeng Chuto Rd ですが・・・
クェー ヤイ川寄りに並行に走るPatthana Rdはこんなふうにレトロな感じ。

(ゲストハウス、レンタルバイク、湖畔レストランなどがある通り)


さぁ、とりあえずは宿泊するホテルへ向かいます
街中や通りにも、ホテルの案内看板はとても小さく出ているのでわかりにくい!

迷いながらよーやく到着。
ネットで探して行き当たりばったりだけど、なんと!ホテルのゆぐ横が
クェー ヤイ川で、とーってもローケーション抜群

PUNG WAAN RESORTネット価格 1泊1500Bよん)



しばらくここに滞在しながら、母子2人旅、カンチャナブリ巡りに励みます。
2007年3月31日(土) 23:58 [ カンチャナブリ旅行 ]
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