カフェブロトップへ
注目キーワード  コンビネゾン スパンコールカーデ / 【今週のプレゼント】しっとり!ハンドクリーム

のほほんタイ暮らし4

はじめてのバンコク駐在+出産と子育て
ふだんの生活・食べ物・ひと・お出かけ情報など
何でもありのつぶやき日記です ー第4弾ー

<< 2007年3月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別 日記
分類
にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
最新記事
コメントありがとう
おかかごはん
一村一品 運動 (05/07)
かぁ→おかかごはん
一村一品 運動 (05/03)
おかかごはん
一村一品 運動 (04/27)
おかかごはん
一村一品 運動 (04/23)

一村一品 運動 (04/22)
かぁちゃん
感涙の昼食 (04/22)
かぁちゃん
タイの大衆紙 (04/22)
かぁ→kazoo
パタヤの水かけ祭り (04/22)
かぁちゃん
タイ正月 (04/22)
戦場に架ける橋
『戦場に架ける橋』とは、アカデミー作品賞の映画の題名です。

カンチャナブリのクェー川に架かる鉄橋にまるわる実話を映画にしたもので、
第二次大戦中に 日本軍連合軍捕虜強制労働者(タイ人 ビルマ人 インドネシア人など)
過酷な労働を課して、多くの犠牲と引き換えに完成させた 悲劇の建造物です。

(戦争中に完成したものは連合軍の空爆で破壊、これは戦後に架けられた橋)


なんでもこのクェー川、わずか幅200〜300mほどの距離を渡って軍需品を運ぶ事が
戦いの命運を左右したそうです。  かぁちゃんも勉強不足で・・・

この橋と、ビルマ(当時)へ伸びる鉄道を建設するのに、
連合軍の捕虜 約1万6千人、アジア人(タイや周辺国)労働者10万人が死亡したとのこと。



現在、クェー鉄橋を歩くことができます。

(1mだけ、坊っちゃんも自分の足でハイハイしながら進んでみました)

私たちがこの橋を渡っているとき、欧米人の観光客の会話が聞こえてきました。
「日本軍が作らせた・・・・  」 

戦争中の出来事であったとしても、日本人の私たちとしてはひどく心の痛む瞬間です。


また、この街を訪れている観光客はヨーロッパからの人々が多い印象。
オーストラリア人、イギリス人・・・ 
連合軍の各国からの来ている人も大勢いるのだと思う。




この橋と切っても切り離せない関係の場所、JEATH 戦争博物館
J-日本、E-イギリス、 A-オーストラリア、 T-タイ、 H-オランダ
日本軍と、連合軍捕虜、そしてタイの頭文字と「DAETH」をかけているそうだ。

(鉄道建設に従事させられた捕虜の住居を復元)


なかには、当時の写真や捕虜の遺品が展示されています。
竹でできた住居は狭く、ここに押し込められるように寝ていたことが想像できます。



工事も後半になると、証拠が残るのを恐れた日本軍は撮影や記録を禁じたとのこと。
生き残った捕虜たちの証言によって描かれた拷問のスケッチ等は、ひどく残酷。




博物館の入口の左にある小さな建物に、遺品が多く飾ってある場所があります。
捕虜だった人が生き残って帰国し、その後家族と撮影された写真が張り出されています。


目頭が熱くなりました。
2007年3月31日(土) 23:58 [ カンチャナブリ旅行 ]
この記事のURL / /
家出
しばらくの間、坊っちゃんと2人家を出ることにしました。


なーんて言ったら日本にいる両親がひっくり返っちゃいますね。あはは。
『亭主元気で留守〜』状態というなんとも言えぬ環境なもんで、
ちょっくら小旅行へ行ってきます〜


行き先は、ずーっと行きたいと思っていたところ。
KANCHANABURI カンチャナブリです。
バンコクの北西 約130kmミャンマー国境近く。戦争の歴史と大自然が広がる地。
タイ人にとっても観光の名所らしい。
     →ガイドをしている友人も一押しであった。 


坊号で出発〜!!  およそ2時間半のドライブです
           距離的には →パタヤ  や  →ホアヒン とさほど変わりません。 

カンチャナブリ手前の街を過ぎた辺りで、『WELCOME〜』の看板。

(看板のモチーフはシンボル的な、クェー川に架かる鉄橋です)


バンコクから4号線、途中から323号線でカンチャナブリまで。
街に到着しても、メインストリートは323号線Saeng Chuto Rd ですが・・・
クェー ヤイ川寄りに並行に走るPatthana Rdはこんなふうにレトロな感じ。

(ゲストハウス、レンタルバイク、湖畔レストランなどがある通り)


さぁ、とりあえずは宿泊するホテルへ向かいます
街中や通りにも、ホテルの案内看板はとても小さく出ているのでわかりにくい!

迷いながらよーやく到着。
ネットで探して行き当たりばったりだけど、なんと!ホテルのゆぐ横が
クェー ヤイ川で、とーってもローケーション抜群

PUNG WAAN RESORTネット価格 1泊1500Bよん)



しばらくここに滞在しながら、母子2人旅、カンチャナブリ巡りに励みます。
2007年3月31日(土) 23:58 [ カンチャナブリ旅行 ]
この記事のURL / /
男たるもの
今のご時世『男たるもの』などと言っては、デリケートな問題に発展するかしら?


といっても、やはりこんな乳児でも 教えたわけじゃないのに
ミニカーだとかトーマス電車だとかに興味を待つ。  かわいい人形よりね。

だから生まれもって男の性質があるのかもしれない・・・なーんて思うのです。



だらだらモノ申してますが、坊っちゃん、弱っちぃ男児です。
はるかにお友達の女の子の方が" 男前 "な動きをみせているし、強い。

→BAMBIのBaby playgroupに行っても、気合いの入っている姉ちゃんが
登場しただけで、坊っちゃん 泣き出す始末。

(プレイグループの中でも、彼女はかなりやり手に君臨しているんですが・・・)


この間、→SEACON SQUAREのヨーヨーランドに行った時のこと。
前までは余裕で→乗りこなしていた電動車も今ではこの通り、メソメソ泣く始末。

(スポーツカーからタイ航空の飛行機に代わったのは問題ではありません)


こんな坊っちゃんですが憧れのひとがいるんです。

   姉御1号  →ご近所さん


 



  ただいま2歳

 納豆と魚が好きな
 おてんば娘。

 5ヶ月の弟 大好き。
 
 

  →参考に 坊っちゃんが憧れるおとこはコチラ



そんな姉御1号が、以前、滑り台を華麗に昇っていく姿を見てしまった坊っちゃん。
それ以来、デパートのプレイエリアの滑り台で、コソ練に励む日々なのであーる

(けっこう熱中し15分間はコレ続きます。かぁちゃん監視役でつきっきり。)


とーっても平和な男の子なのはいいんだけど・・・
もっと気合いが入った男児に育ってほしいものである。


2007年3月30日(金) 21:00 [ 子育て ]
この記事のURL / /
お子様の床屋
坊っちゃん10ヶ月ともなると髪の毛も一人前に伸びます。


少し前に前髪だけかぁちゃんによるカットが入り、
それが坊っちゃんにとっての初散髪でした。 まずは、どこの子も母親が切りますよね


でも、どーしても襟足のヒョロヒョロが気になって仕方がなかった今日この頃・・・



ちょっくら遊びに行った先でみつけたこんな床屋

(プレイルームかと覗き見たら違いました! )

その名もKID KUT(→そのまま引用だけどスペル違う?)
まさに、子ども専用の床屋さんですねー。



カットを試みても、坊っちゃん動きまくり『バーバーかぁちゃん』が実現できず・・・。
カットのみ 200Bだけど、まっいいか。
                  →タイの美容院 大人の場合は500B也〜


先客がいたので、さっそく大物に乗車してその時を待ちます。

(ちなみにタイチビッコの定番スタイルは「おぼっちゃまくん系」上キノコ風、下カリアゲ


バーバーおばちゃん、“なっなんでこんな赤ちゃんが!?”みたいな表情。
しかもハッキリと『どこ切るの?』なーんて聞かれちゃったりして。

いちおう・・・店にあったKIDS ヘアースタイルBOOKを見せて発注。
またもハッキリと『髪の毛ないのにどこ切るの?』なーんて言われちゃったりして。



それでも、襟足気になるんです。 坊っちゃん散髪スタート

(かぶりを嫌がるので裸でカット台に。黄色のスポーツカーだよん



あれよあれよ・・・という間に完成です。
まじ、スッキリしました〜 坊っちゃんいい男


ことの後、いま一度、坊っちゃん自らスタイルBOOKを開いて確認です。

(でも・・・どれも『できん』といわれた髪型ですが。たしかに。


いやいや、なにはともあれ、坊っちゃんの散髪は
鼻つまり解消〜ってなくらい快感ですわ。 一件落着。




ところで、こんなかわいい床屋さんはどこにあるのかというと、
屋内遊園地があるショッピングモール Seacon Square 4Fです。

(シーナカリン通りにある地元の人々に人気ある大型店)



お子様のヘアーカットにお困りのお母さん、よかったらぜひ〜。




Seacon Square
www.seaconsquare.com
屋内遊園地ヨーヨーランドに寄ったついでにもいいかも。


2007年3月29日(木) 23:59 [ 子育て ]
この記事のURL / /
マダムとメイドの間柄
タイに駐在している家庭のほとんどで、メイドと関わっていると思われます。


そのスタイルはいろいろで、
住み込みで家事のいっさいを任せてしまうタイプ、
日帰りで、日中に 掃除 洗濯 料理 子守りなど、半日で 掃除 洗濯のみ など・・・


度々メイドの話題を書いてきましたが、我が家も先月からお願いしています。
                       →メイド雇用



それを決断するまでに半年以上かかってしまいました。

我が家の部屋は広くないし、アパートメントにはメイドがいるし(→共有エリア専属)
何か故障すれば修理が常駐(→専属修理屋)、荷物は守衛が助けてくれる(→門前守衛)


でも、実際にお願いしてみて大助かりです。


我が家に来てくれているプーちゃん
床掃除を主役にお願い(坊ハイハイ+猫の毛 対策)しているんですが・・・
そのプーちゃんに坊っちゃん+猫2匹がひっつきもっつきです。

(掃除する行く先々をくっついていきます。邪魔しているともいいます・・・)


プーちゃんとは、もともと、とぉちゃんの関係で知り合った友人の一人。
日本人の几帳面さを理解していて、性格も温厚で、真面目だということは熟知してました。

転職を希望していると聞いて、それをきっかけにお願いすることにしました。
なにより坊っちゃんがプーちゃん大好きで・・・



なので、タイの日本人社会でよくいう
『メイド=アヤさん』という名称も、『マダム=奥さ〜ん』と呼ばれることも
なく、お互いに名前で呼び合います。 
            月給を払って働いてもらうので対外的には「メイド雇用」ですが・・・




家事は分担しています。
洗濯やキッチン洗いモノや猫まわり、ベットメイキングは、かぁちゃん。
床掃除、テラスまわり、アイロンやバスまわりは、プーちゃん。

(こちらはかぁちゃん。干してたたむ。放置してるとプーちゃんがクローゼットに入れてくれたり


あいもかわらず、坊っちゃんと猫がひっつきもっつき。
プーちゃんはテラスの掃除です。

(テラスを眺める坊っちゃんと猫うらら。ときにはかぁちゃんが朝掃除したり、助け合いです



そうこうしているうちに、家中がピカピカになりました。
こーなると、ヤツらがはりきりだします

えぇ、そうです。 坊っちゃんと猫2匹

(安全クッションを外し、うららに「おら〜おら〜」と見せつけます)



いろんな間柄があると思いますが、
タイの大切な友人のひとりが我が家のプーちゃんなのです。

                             いつもありがとう。

2007年3月28日(水) 20:00 [ 暮らし ]
この記事のURL / /
とっておきの場所
坊っちゃんが 今のところ1番好きな場所があります。

それは坊号で1時間かけて行かねばならない所ですが、
昨日アパートメントで良い子にしていたご褒美に連れて行ってあげることに。


そこは、カモメがいーっぱい飛んでいる海なんです。
 以前バンナー地区に住む友人に「デートスポットよ」と連れて行ってもらってからハマってます


そう、だから車じゃなきゃいけましぇん。
バンコクのお隣のSamut Prakanサムップラカン県、タイ湾にのぞむ桟橋
『Bang Pu 』です。  タイの皆さんの中ではとても有名な場所なんだとか。


坊号ブーブー、高速でグーンっとBang Na まで行った後、南下。
なんと馴染みのスクンビット通りに合流しました。(ソイ3桁 のエリアね)

スクンビット通りの果てはこんなにのどかな雰囲気なんですねー。

(通りには周辺の住民の足の乗合小型バス「テンソウ」がたくさん走ってました)


スクンビット通り(3号線)を走っているとBang Pu Reorstという看板がちらほら。
  (地図でみるとスワンナプーム空港のちょうど南下した海沿いあたりね)
入口のゲートはちょっぴり政府機関の建物の雰囲気。



さぁ到着です!!
坊っちゃ〜ん  大きなカモメが飛んでるよぉぉぉ〜

(クエックエッ鳴きながら、こんなに近くまで飛んできてくれるんですぅぅー)


桟橋付近でもたくさんのカモメが休んでいたり飛んでいたり・・・
でも、桟橋先の建物の奥にあるレストランのさらに先をいくと、目前に海!

(坊っちゃん大絶叫〜 『ダーッダーッダー』 カモメ逃げちゃいましたが・・・


休日ともなると、家族連れやカップルでにぎわいます。 前来たときは週末でした。
子連れだから昼間だったけど、海岸線に沈む夕日が素敵ですって。←友人談


まぁ、それはさておき・・・  
かぁちゃん気になるのは、カモメがデブということ。

(桟橋で売っているエサを高く投げると、飛びながらキャッチしにくるのです)

そのエサがですね、ブタの皮の揚げ物なんですよ。タイ北部の料理でしたっけ?
ビールのつまみにイケるアレをカモメにあげちゃうんです。 びっくり。


それはさておき、
坊っちゃん、とても喜んでくれた様子


帰路の坊号の中では、気持ち良さそうに熟睡。
なんだかとてもとても愛らしかったので、信号待ちの時、こっそり手をつないじゃいました


                         こんどはパパも連れてきてあげよう。


Bang Pu
Bang Pu Resort の先の桟橋  Sai 1 Rd ,Sukhumvit Rd,
入口には、青地に白文字の長い看板。
Bang Puのロゴはまさにペプシ柄の中心にカモメシルエット。 これら目印。



2007年3月27日(火) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
獣道
まさに怪獣です


かぁちゃん、昨日のサファリワールドでパワーを消耗しまくりでした。
だから、きょうは外出しません!  と、決めてます。


それを察知したのか・・・
朝から坊っちゃんも猫2匹も大暴れしてます




まず、かすみが挑発します。
坊っちゃんのお気に入り→トーマスカラーの椅子に寝転がって、ゴーロゴロ
            (ちなみに今日に限らずこれはすでにかすみの椅子みたいなもん)
坊っちゃん、かすみ追い出し作戦にでました。

(こんな事ぐらいじゃ、もちろん場所を譲るわけもありません)



かぁちゃん大事な用事があって、どうしても午後は家にいなくてはならないのです。
だから、どんなに抗議行動に出ようと、おでかけはできません!
破壊作戦に移った坊っちゃん

(なのに、かすみが坊っちゃんエリアで何か企んでいる様子)


とうとう、リビングは惨状と化してしまいました。
そこに『ダーッターッダッダー!!』と雄叫び。
振り返ると、自分の場所を奪回した誇らしげな姿が

(お気に入りのおもちゃ→まっくろくろすけもお伴してます。膝あたりに見える黒い塊ね)



この状態は、どうしたものか・・・。
っと、そこに→プーちゃんがピンポーン

プーちゃんと共同作業でここまでしました
 その間、坊っちゃんは友人と遊んでます。

(きょうは月曜日。タイの人々は国王生誕80年の今年も黄色シャツ続行です)



しばらくして・・・
再び、かすみが取り返してしまいました。
坊っちゃん、獣のように、タイルをはがし抗議




・・・仕方がない。
もう夕方ですが、これから夕食もかねて出かけてきますわ
2007年3月26日(月) 19:30 [ ]
この記事のURL / /
野生世界
訳すとたしかにこーなりますな。
こんなにも堂々と掲げられているんですもの。

        SAFARI WORLD = 野生世界

(サファリワールドのエントランス、 サファリパークとマリンパークの2つが合体)



坊っちゃんとかぁちゃんの週末はちょっと足延ばし行楽が定着
こんどはドンムアン空港の東へ坊号でで30分  →ドンムアンの西 はコチラ
  (ドンムアン空港から地図でずーっと東(右)に移ると大きな緑エリア、それサファリパークね)



『暑いから今の時期はやめた方がいい』 これ、友人たちからのアドバイス。
うふふ。行っちゃったもんね〜

入場料はタイ人価格(タイ在住者)で2つパーク計390B
サファリのみ=200B  マリンパークのみ=330B  →タイ在住価格 
 (ちなみにツーリスト価格は計700B)
             ↓
 マイカーならたぶん地元価格。
 タクシーで行くなら在住を証明できるID持参がよろしいかと思う。
 ちなみにチェンマイのナイトサファリではワークパーミット見せてと言われたよん





すっすっすげ〜!! 
ほんとにサファリワールドでござる〜

こーんなにも近くにシマウマを見るができて、坊っちゃん大興奮ですわー

(終始、「ダーッダーッダー と絶叫。10ヶ月でもわかるんだな〜と感心」)


ペリカンに、バッファローに、クマ、サイ、ラクダ・・・至近距離で見られます。
前に行ったバンコク都内の→ドゥシット動物園は坊っちゃんが幼すぎたのもあるが、
かなり迫力感が違って乳児ながらに動物を楽しんでいるのがわかります


坊号ダチョウが近づいてきました。
っていうか、ボンネットで巨体を休めています。

(かわいいのは山々ですが、何度も車突かれました。注1*高級車で来ない方がいいですよ


こーんな眺めをみると、あぁ、サファリだわ〜と浸ってしまいます。
ここで停車し、坊っちゃんと10分ほどキリン鑑賞!(→後でこれがこうじてすごい体験を・・・1)

(外は猛暑でも車内は涼しくってサバーイ♪サバーイ♪ ですもんね〜)



で、車で廻るからには・・・  かわゆい動物たちのみではありませんよ。
猛獣のエリアへもそのまま突入っす

いました! いました! 獰猛な王者 ライオン!!

(坊っちゃん、車の中からだから余裕です ライオン見るなり、この顔ですわ)



・・・というか。
このあとトラの近くも行ったのですが、
どーも・・・大きな猫(うらら+かすみ)くらいにしか思ってないみたいな・・・。
               (→後でこれがこうじてすごい体験を・・・2)



とにかく興奮の連続でしたわ
まだまだ続きがあります。 
マリンパークでは5つのSHOWが待ってます!(午後に行っても十分間に合う)



さぁ、坊っちゃんと一緒にレッツゴー!!
     
        (注2* 車の洗車はサファリから帰った後に。 ピカピカ車はすごい状態になるぞ〜)



2007年3月25日(日) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
燃ゆる男児
本日のバンコクの最高気温は36度

何が嬉しくてこんな炎天下 に出かけているのかというと、
それは、何よりも愛息 坊っちゃんのため でございます。 母強し。


SAFARI WORLD は、『SAFARI PARK』と『MARINE PARK』で構成されてます。

『MARINE PARK』内にも動物園あり。ワニ、猿類、ゾウ、シロクマ、魚類・・・
しかも、動物SHOWが楽しめるので大人も子どもも楽しめまっせ〜



ここの園内は 坊号を降りて、自分の足で廻って行くのですが・・・


あっあっあっ   暑いっすー

(いちおう坊っちゃん手を振っています。園内は霧吹き仕様ですが焼石に水状態で・・・)


今、バンコクの地元学校は休みに入っていて、マリーンパークにはタイの子ども達が
大勢来てましたよ。  (サファリパークはマイカー族が主なので、こちらは地元の人に大盛況)




ようやくここで、友人たちのアドバイスを納得。
かぁちゃん、猛暑に頭の血管がひとーつ ふたーつ 切れていくのを感じまひた・・・

大急ぎで涼しいところへ避難せねばー
イルカショーへ直行です。

(イルカはさぞかし水中気持ちよいかと思うが、観覧席は熱気がこもってサウナ状態)


やっやっやばい
かぁちゃん、頭の血管が みーつ よーつ 切れてきまひた。
しかも、坊っちゃんったら
イルカの芸より、上にぶらさがるボールしか見てないし!!



速攻で、イルカショー会場を退散です



次は、オラウータン ショーを見るべく動物エリアを歩いていた時のこと。
なんと、目の前にかわいらしいトラの赤ちゃんが檻のなかで遊んでました。

えぇ。坊っちゃん『ダーッッダー ダー!!』 と大声で話し始めました。
えぇ。一緒に写真を取るはめに・・・。  だって、大猫だと思ってるんだもん。

(無料じゃありませんよー 80Bね。生後1ヶ月の子トラ。ガシガシ撫でて大満足)
とても良心的で20枚くらい撮らせてくれ、かぁちゃんと坊っちゃんと子トラ撮影のサービスも。


暑い、暑い、と繰り返していますが、
木々が生い茂る歩道を歩いているぶんには木陰でザバーイ♪ですよ。

もちろん、ココナッツアイスクリームなどを食して身体もクールに。


ただ、抱っこひもはやめたほうがよいかと。 母子 互いに湯たんぽはキツいっすよ。
どーしても、お子が歩くのぐずっちゃった場合・・・

こーんな便利でかわゆいストローラーのレンタルもできますので安心

(エントランスを入り奥の方へ、土産物屋さんの前で1h/40B、1d/300B でレンタル)


あ、肝心のオラウータン ショーは、器用なオラちゃん達がムエタイしてました。
でもイルカ同様の理由で、速攻でその場を退散




テクテク園内を歩いていると、皆が向かう方向あり。
とーぜん、くっついて行きますと・・・

キリンの餌付けテラスに辿り着きました!
ついさっきサファリでキリンをを見た坊っちゃん、『ッダーッダーダー』が始まりましたよ
          キリンの顔って近くで見るとでかすぎて、かぁちゃん怖いっすよぉぉ〜


(キリンの舌ってどす黒い色で、30cmくらいの長さなの!! ベロベロ手舐められた!)

キリン20本バナナあげで、頭の血管 いつーつ むーつ と切れてフラフラ状態。



これにて、退場〜。




SAFARI WORLD
99 Ramindre Rd,km.9 Klongsamwa Bangkok10510

Expressway 出口降りて、東へ(右へ)
outer ring Rd との交差地点に看板があるが、わかりにくい。
見過ごした場合は、Ram Intra Rd を進み soi 109 を左折 、
2つ目の大きな交差点(信号なし)Liab Khlong Song Rdを右折。
その通り沿い左手にエントランスあり。

地図でみると大きな公園でどこが入口かわかりにくいが、
南側 Lab Khlong Song Rdから園内に入ることができますよん。
2007年3月25日(日) 23:58 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
本帰国
この季節は、日本へ帰国する人が多いです。

3月〜4月中旬のソンクラン(タイ正月)まで一時帰国する友人がとても多い。
なによりも本帰国で、家族で日本へ引っ越し(タイ駐在終了)が多く、寂しい時季です。


駐在妻仲間としてのお別れ以上に、仲のよかった子ども同士は
もっともっと寂しい思いをしているのかもしれません。



本帰国する友人(坊っちゃんとかぁちゃん)お別れ会に行ってきましたよ
大勢のお友達が集ったのは、Mulberry House (インターの幼稚園)です。

(→BAMBIのPlay group プルンチット班はここの教室です。Soi Tonson にあるシャレた校舎)



とーってもみんなに慕われていたことがわかるわかる!
いろんな国の沢山のお友達が集まって、お別れまでの短い時間を一緒に遊んで楽しみます

(坊っちゃんお気に入りのドラム。お兄ちゃん達に乗っ取られ、この後ちょっぴり涙)



気分を取り直すべく、パーティー会場へ一足早く潜入。
うしし 初ポップコーンをほおばってご満悦

(しばらく後に、ココから落下。  号泣するはめになります


坊っちゃんがそんなことしている間、お友達は園庭にある砂場でも大はしゃぎ。
かぁちゃん、バンコクで砂場を初めてみました。

(父や母も一緒に遊んでます。)


みーんなで遊んだ時間もいい思い出です。
最後は一同に集まって、飛行機のケーキをカット、一緒に食べて・・・

日本へ本帰国する兄弟は2人ともバンコク生まれ。
そう、日本で生活するのは初めてなんです。 いっぱいお友達ができますように



ありがとう。元気でね〜 

(大くん、友くん を囲んで・・・)



タイの駐在は、3〜5年の任期がほとんど。
数年滞在している間も、出会いと別れの繰り返しです。

日本人の多いバンコクとはいえ、日本とは違った特殊な環境での駐在生活を
ともにした友人たちは、親にとっても、子にとっても、
友情の絆は自然と強いものになると思います。

日本に戻っても、ずーっといい友人でいてくださいね


2007年3月24日(土) 23:59 [ 暮らし ]
この記事のURL / /
黄金の丘
周辺に小高い山すらないバンコク。
なのに、バンコクの街が一望できる丘があるというではありませんか!
    

それは、ワット・サケート Wat Sakhet  です。
高さ78mの黄金の仏塔がある丘の上にたつ寺院で人々は「黄金の丘」と呼ぶそう。



坊号を走らせ、民主記念塔の近くまで。
おっとっと・・・。ここは、警察に捕まった苦い思い出の場所ではありませんか。
 (民主記念塔から東へ伸びるLan Luang Rd 南側、マハナーク運河とオンアーン運河が交わる辺りに位置)

無事に何事もなく到着です
目指すは、遥か高くそびえるあの金仏塔ですわ。

(人工の丘ですが、仏塔までえっこらえっこら螺旋階段を昇らねば)


緩やかな階段を(運動不足でも平気よ)寺院のまわりをグルグル昇っていくと・・・
そこには、まさにバンコクの景色がドドーンと広がっていました

(奥の方でキラキラ光るのは、ワット・プラ・ケオエメラルド寺院の屋根です)


寺院には仏舎利が納められているとのこと。
さっそく、坊っちゃんと一緒に蓮の花をお供えします。

(先日、友人と参拝したのでなんとなーく手順がわかりました)


ここに来たからには、存分に眺めを楽しまねばなりませぬ。
毎日、繰り返し書いていますがバンコク 暑いっす ここまで来るのも気合いなのだ。

でも、さすがはですわー。
寺院の階段に腰を下ろすと最高の眺めと天然扇風機で気持ちよし

(何人かの僧の姿もあり。とにかくボワーっと風が通り抜けていくので気分よし)

坊っちゃんは、ゆっぴと遊んでもらっています。
彼女は5月からバンコク駐在で引っ越してくる予定のかぁちゃんの友人であーる。

まずは、これから数年住むことになる街を“ガツンと見舞い”というわけで、
えっこらえっこら昇ったわけでござる。


最後はやはりここでしょー。黄金の仏塔



なんだか、日頃のモヤモヤがスカーッとする場所です。
ストレスの溜まっている方、ぜひぜひ。
2007年3月23日(金) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
植木市場
愛情を注ぎ足りないわけでもなかろう・・・。
しかし、どうしてもテラスの植物が枯れてしまう
のだ。

これはひじょーに気まずいことです。

第一に、緑をこよなく愛する(実家の影響ね)とぉちゃんの怒りを買う。
第二に、近隣のテラスより見劣りしてしまう。 アパートメントのテラス植木合戦


やばい。 かぁちゃん なんとかせねばならぬ!! 


そこで、救いの手立てを考えた末・・・
植物なんでも揃いまっせー テウェート市場 へ急行

(チャオプラヤー川のテウェート船着場から運河沿いにのびる市場 )

なかでも植木市はクルン・カセム通り Krung Kasem Rdに沿って連なっています。
辺りは旧市街が広がるところで、バンコクの古き良き雰囲気も味わえます。



長細ーく、こんな感じで植木が売られてます。
大きめの鉢植えや、草花、サボテン・・・ とにかく安値で驚きましたわ。

(200mほど植木屋さんが続くのである。子連れはベビーカーあると便利ね。が、店内は狭し


安いし、植木そのものも質がよさそう。 買いだわっ 買い!
しかし、困った。 どうやって持ち帰るのだ?  女手ひとつじゃ・・・

運河もすぐ横を流れているし、その方面へ行く人は、小船でも使うのだろうか。

(植木市のすぐ後ろは、パドゥン・クルン・カーヤム運河が流れている)


ここまで来たにも関わらず・・・
泣く泣く、小さい植木ボール6個+中サイズ花鉢2個 で手を打った。
20B×6 + 60B×2 = でも 、計200Bにおまけ。   ありがとー。

(植木屋さんのお兄さんとお姉さん、 坊っちゃんここでもよく遊んでもらいました)



さてさて、我が家のテラス。   
ここに →陶器の宝庫 クレット島 で買った鉢にもっと緑を植え替えてみるとしよう。



                   もう少しボリュームアップする予定よ
2007年3月22日(木) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
ベビー用品 リサイクル
ひさびさに燃えました
買物魂。 まさに闘魂


今日は、BAMBI(育児サークル)主催のベビーグッズ バザール でした。
不用になったベビー用品をリサイクル販売するのです。

BAMBIはメンバーが多いので、出品される数も多いということで
超ハリキリ気分で、開場時間に到着していました

あまりの熱気(狂気)と、写真撮影どころじゃない修羅場で、本日の写真はほとんどナシ。


ホテルの大広間で行われたバザーには、ざっと200名はいたかと思われます。
出品されているおもちゃも魅力的なモノ揃い

ベビーベッドから特大おもちゃに、衣類、三輪車、マタニティー用品まで・・・
バンコク中から集まってくるから、新生児〜幼児までのグッズも充実。


いきなりですが、本日の収穫を披露しちゃっていいですかぁ〜?

木のおもちゃ いつもデパートで買うか買うまいか迷ってたのよ。
ソフトマット 正規の値段で買うと高価です。 畳二枚分 超お買得!
首まくら ベビーカーに乗った時、首がすごい体勢で寝ているので。
ライオン鏡 乗車中に役立てます
四角おもちゃ フッシャープライスの小物。芸細かい造りで1つ1つ楽しめる



さらに、まだまだ!

特大ヘビ人形 ベッドからの落下防止にも活躍してもらう予定
 ナイキ、GAP、OLD NEAVY などが20B〜



おまけに、もう1つ!

ふわふわボール 10B!!


本日の出費〜 計 約1000B
まじ、助かります。 リサイクル万歳。


バンコクで、リサイクルショップなどはほとんど目にしません。
時々、フリーパーペーで『譲ります』で掲載されているけど獲得できる可能性低し。

本帰国が決まって、不要品をリサイクル販売するガレージセールでも、
なかなか良い品が安値で譲ってもらえますが、
ベビー用品 は競争率高いんで、欲しいものがGETできません。


いやはや、満足。満足。
とぉちゃん、おもちゃ増えたの気づいちゃうかな・・・
2007年3月21日(水) 23:59 [ 子育て ]
この記事のURL / /
友達の輪
幸か不幸か・・・。
私たちの住むアパートメントには、日本人家族は2組のみです。 →アパートメントの住人

日本人駐在員家族が多く住むスクンビット、特に ソイ49,31,39辺りは
アパートメント入居率「日本人100%」もあるというから驚き! 
  だって、その建物で対人を考えると、日本と何ら住環境は変わらないってことですもんねー


というわけで、坊っちゃんにとってもお友達と遊ぶことを考えると、
近所つきあい=母親の社交 がひじょーにモノを言うわけです。
あ、いや、けっこう気合い要ります。 アパート内は多国籍 交流になるもんで・・・


つまり、何が言いたいかというと
日本語 通じるご近所さん、サイコー  




きょうは、我が家から車で5分の友人の家に遊びにいったのさー
ご近所さんが数組集まりました。  日本語トークです。

さっそく、坊っちゃん年上のお姉ちゃんたちに遊んでもらいます

(鼻の下がのびる坊、恐るべし巨大児(後方5ヶ月)、姉御2号(3歳)、姉御1号(2歳)
    日本一筋          姉御1号弟          フランス系       アメリカ系


近頃、まじっで 暑っ
子ども達は家の中で仲良く遊ぶことに。 女の子って面倒見いいですよね〜
ちょっぴりごねる坊っちゃんのお世話をしてくれる、姉御1号。

(茶クマを渡される。これが大事件! 姉御1号×2号が茶クマを巡って紛争勃発)


その間・・・私たち母親は何に熱中しているかというと、
真珠の品定め中  真珠の訪問販売です。  子連れには助かるシステムです。
バンコクマダムの間で、定評ある 知る人ぞ知る真珠夫人のAlohaさん。
ご実家が日本で真珠屋さん、でもドイツ人。日本語・タイ語・英語ペーラペラ。
雑誌にも数多く出ている真珠アクセサリーを扱っていて、価格的にも、おっ


(いろーんなタイプの真珠ネックレスを試着。  うふふ、みんな上機嫌♪)


そんなこんなしている間に、坊っちゃんには またまたお友達が増えました。
姉御1号が従えてくるのは、彼女の家の犬リカ。

(でーっかい犬ですが、とても利口です。)

坊っちゃんは、リカのパートナー サム と遊んでいます。

(我が家の猫2匹の何十倍もあろうかという大きさにもビビリません)


縁あって近所住まい。
ちょこちょこ遊びに行こうと思ってます。 うふ。
2007年3月20日(火) 23:59 [ 暮らし ]
この記事のURL / /
子の成長を思ふ
日々 坊っちゃんと過ごしていて、進化を目の当たりにします。
それはとてもとても些細なことだったりします。

きょうは、哺乳瓶の蓋の開閉が自分の意思でできるようになりました。


そんな細々した喜びが、 親として大きな喜びで、何にも代え難いものです。




ところが、見るからに 成長したよね と思う出来事が。

きょうの昼のこと。
坊っちゃん、仲良しの弟分 ヤスくんと会いました。

( ヤスくん7ヶ月、  坊っちゃんまもなく10ヶ月 )

もちろん体格もでかい、離乳食もリード、立つことできる。
一見して、お兄ちゃんだなぁーと実感しました。


ところがどっこい、やんちゃ加減が違った。
「おっとり系 内弁慶ワル坊」 の坊「 やんちゃ系 一人っ子長男 甘えん坊 」のヤス


つまり、3ヶ月前のこの時の図式を変わらず。

(坊っちゃん7ヶ月、 ヤスくん4ヶ月)




でも、でも、やっぱり。
この約10ヶ月の成長はすばらしいものがあります



←坊っちゃん 生後2日目
  看護師さんにミルクを飲ませてもらう
  まだ上手く目があけられない。



↓坊っちゃん 9ヶ月
 本日のベビーマッサージ教室にて。
 つかまり立ちも余裕でできます。






2007年3月19日(月) 23:59 [ 子育て ]
この記事のURL / /
陶器の島
せっかくの週末をどうしよう。とぉちゃんは仕事だ。  

っと、こんな言葉を思い出した。
『クレット島に行けば?』 


『島』と聞いてすっかりアイランド気分で水着の用意までしようとしたが、
まーったくの 大間違いでした!!



クレット島 Koh Kret は、チャオプラヤー川に浮かぶ中州で、素焼きの名産地。


検討違いでしたが、なんだかおもしろそー
坊号を北へ走らすこと約30分、クレット島の対岸のパークレットに到着。
クレット島は「ノンタブリー県」にあって、地図みるとドンムアン空港のちょうど西のチャオプラヤー川 上に。


パークレット側の船着場は、お寺の境内を通って行きます。
大通り沿いテスコロータスの角を曲がってつきあたりにこのお寺がある

(大通りから寺まで人力三輪車で来る事も可。正面が船着場。周辺に露店あり)


船着場からクレット島を見てビックリ! 200〜300mしか離れてないんだもん。
渡し船は2B(約7円)で、クレット島側で払いますよー。

(外国人よりタイ人の姿が目立ちます)


あっと言う間にクレット島に到着です〜
島側もやはりお寺でした。
看板で島の全体図が示されているのを見てみると、とても小さな島のよう。


とりあえず、右手にテクテク歩いていきました。
長〜く 細〜く 島をぐるりと囲むように続く小道を行きます。

陶器の島というだけあります。
このように、無造作に置かれた素焼きの数々に出会えました。

(緑豊かな素朴な風景になんだか癒されちゃったり。でも暑いっす


島の中には車はありません。
人々は自転車と二輪バイクで移動しているみたい。

島にはお寺も数多くあります。
ある寺院の前がとても賑わっていましたよ。

(小道の両側には店が出てます。器や手作りの小物やお菓子が売られてます)


島に住むのはモン族の末裔と聞きました。
その昔、ビルマ(現ミャンマー)から移り住んできて、ここで焼物で生計を立てているとか。

島をのんびり歩いていると、島民の生活を感じることもできます。
水上生活をしている家族もあって、いたってのほほんな雰囲気ですわー。

(みんなとても陽気で、笑い顔が印象的。 日陰にいくと風が通って気持ちよい)


  このあと、坊っちゃんとかぁちゃん 素焼き工房へでかけます
2007年3月18日(日) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
素焼き工房
意外にも ガイドブックにほとんど出ていないクレット島

バンコクから約25kmという近距離で、チャオプラヤー川で船でも行けるし、
タイ料理レストランや街でよく目にする陶器の産地という魅力的な場所なのに。
                                もったいないなぁ・・・

(島からチャオプラヤー川をのぞみます。 島周りを船で遊覧することもできるそう)


タイでも素焼きの生産数は随一といわれてます。


となれば、その素焼きを作っているところを見てみたい!
テクテク歩いて、クレット島を奥の方へ 奥の方へと向かいました

奥に行くほど、のんびり度は増します。 
すると、こんな看板が出てきました。

(島内は焼き物集落 と 寺院 の案内看板が来島者向けにでてるので分かりやすい)


そこで、POTTERY VILLAGE (工房)へ急ぎました

店が立ち並ぶ小道から入ること20m。
陶器売り場の奥の方に、大きな釜がありました!!

(なんと約100年間使われている釜なんですって。大壺も沢山焼ける大容量)



こういった素焼きの陶器、クレット島で買うと、とても安いです。
かぁちゃんは素焼きの上にペインティングされている植木鉢を50〜80Bで6つ購入。
         (バンコクで同じようなものが300〜500Bで売られているのを見ました)



あ、ここでひとつ。 クレット島めぐりのコツ。

乳児連れで、船に乗るからといって、抱っこひも のみは厳禁!!
ベビーカー必需品でっせー。
島内は歩き、暑い、土産は陶器=重い → ベビーカーは大活躍



ぐるりと島を一周歩いても10kmもありません。 この暑期に歩き通すことはおススメしませんが・・・
バンコクの喧噪を忘れにちょっくら出かけるには、もってこいの場所ですね


いやぁ〜、帰りの荷物は、植木鉢買いすぎて・・・ 
      坊っちゃんも寝てしまい(ここで抱っこひも活用) 
                               重かった。



クレット島
車 ー 高速「Chaeng Watthana」で降りて304号を西へ。
    大橋を渡る手前がパーククレット(船着場) 
船 ー チャオプラヤーエクスプレスで北上 約1時間
2007年3月18日(日) 23:58 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
参拝
今年タイは、ブタ年 です。

タイの友人はブタ年生まれのようで、こうつぶやいたのです。
友人『厄がついているからお寺に行かなきゃいけないんだわ』

つまりそれは、私たち母子に “一緒にいかない?” と誘っているわけで・・・
               断る理由が何も見つからないわけで・・・


サトーン通りをテクテク渡って、待ち合わせのサラデーンまで歩いて行ったのです。
タイ人にしてはめずらしく歩く方の友人。
友人『どうせ一駅だから寺まで歩いていきましょ

最近、とぉちゃんに太ったことをなじられるかぁちゃん。それを知る友人・・・
               断る理由が思い浮かばなかったわけで・・・


夜は観光客などでにぎわうスリウォン通りを渡り、ワット・フアラムポーン へ。
  (えぇ、かぁちゃんは地下鉄駅の2駅分あるいたわけ)    

(スリウォン通りからお寺のある「サムヤーン駅」に抜ける道)


向かったのは、初詣のときに行ったキラキラした寺をかすめて裏のほうへ。
そこは、中国風の質素な建物でした。


何もわからないかぁちゃんと坊っちゃんは、いわれるがままに参拝します。

まず、寄付。  これは恵まれない子ども達や貧しい人々へ渡されるそう。

(こんな証明書みたいなものをもらいました。名前、金額、日付など明記)

それから線香20本を手にとります
それを3本づつ堂内の決められたところへさして手をあわせます。

(ここでおみくじみたいなものをひいている人もいました)

↑そんなことを6カ所で繰り返して、残りの2本はお堂の入口に。

最後に1番初めにもらった紙を燃やすのです。

(ここの油、おたま3周りで注ぐといいそうです。)


結局、かぁちゃん達 訳分からず アワアワしているうちに終了

なんか消化不良だったので、坊っちゃん、ゴーンと鐘打って締め。


このように参拝している熱心なタイ人を街中でも目にしますので、
この時は何もわからずに行ってしまったことを後悔。


あー。疲れました。 
 友人は満足気。 不定期に、よくないことがあり、したくなったら参拝するんですって。
2007年3月17日(土) 23:59 [ 暮らし ]
この記事のURL / /
坊っちゃんの1日
暑くなってきました  
窓をあけるとあまりの熱風で、1秒で閉めたくなります。


だから昼間はアパートメントにこもってました。
っと、そこに先月から我が家の掃除を手伝ってくれてる プーちゃん がやってきた。

坊っちゃんは大はしゃぎである (生まれた頃から坊っちゃんを知っているので)
とにかくひっつきもっつき。 お役に立っているのかお手伝いもしてみる。

(1児の母である彼女は扱いも慣れたもの。坊っちゃんも日々学んでます)



それから、次は坊っちゃんの定位置である電話前へ
えぇ、とうとう気づいてしまったのです。「魅惑の受話器」の存在に・・・。

数日前おばぁちゃん(とぉちゃん母)が電話で話しかけ中。聞くどころか食べようとしてます)

毎日 飽きもせず、電話機まで行っては食べてます



そんな坊っちゃん、とうとう連れ出されました
1週間に1度の 車の洗車です。
ガソリンスタンドで、1回=100B(ワックス込でお願いしてます。

半分は人の手で、半分は洗車機で、洗っていくのですが・・・
なぜか 最近は洗車機のブラシが怖くてたまりましぇん

(ちょっと前までは余裕だったのに。これって、「恐怖心」が芽生えた証拠でしょうか)



暑くて、暑くて、大人以上に坊っちゃん汗は凄まじく大量放出。
でも、冷房が効いた室内または車内 ばかりじゃいけないって思います。
大通りを散歩 してみました。  

(サトーン通りをつらつら歩いてみました。 あ、タイ人の友人には暑い中 連れ歩いtたこと怒られました


バンコクの大通りの難点は、致命的なほど横断歩道がないこと。
8車線(4車線×2)で、中央分離帯は溝になってて(覗いたことない)、渡れたもんじゃない

というわけで、えっこらえっこら横断歩道を求めて歩きます。 
こんなだから、タイ人は外は歩かないんですね バイクタクシーでひょいひょい移動


ようやく発見した横断歩道。
これ渡って、坊っちゃんはどこに連れていかれるのでしょうか・・・。


                          続きは明日。

                     
2007年3月16日(金) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
ベビーヨガ
バンコクで駐妻の人気の習い事といえば、
タイ語、タイ料理、カービング(野菜や果物を彫る)・・・数あれど、
                     今のところ どれも無縁のかぁちゃん。


唯一、チャレンジしたのが、坊っちゃんと一緒にできる ベビーマッサージ
バンコクで子育てする母親から人気を集める(必ず知り合いの誰かは通っている)
キンダーベビー→www.kinderbaby.comで、早々に予約して確保した習い事です。



きょう、2つ目となる習い事 ベビーヨガ へ行きました。
紹介してくれたのは、 超キャリアウーマン+2児の母 である友人。

『the CORe』
スクンビット 53 に昨秋オープン、一軒家を改築した瀟酒なフィットネススタジオです。

(ソイ53 に入って200mほど進んだ左手。一見おしゃれなカフェ?と思う外観です)


とにかく洒落ていて、そこらへんのSPA顔負けの造り
それに加え、子どもへのケアー = 母親への配慮 も行き届いててビックリ。


例えば、トイレね。

(坊っちゃん、まだおまるも使えないけど、トイレに疑似体験中)

なんと! 子どもサイズのトイレなんですぅぅぅー
                             超かわいい。


それから、クラスに母親が参加している最中は、ココで待つのだ。

(子ども部屋には夢のようなおもちゃがいーっぱい。買えないようなビッグサイズものとか・・・


というような、いたれりつくせりに感激しつつ、(坊っちゃんも大興奮)
この度は赤ちゃんとできるヨガ 教室 なもので、坊っちゃんを連行します


ヨガって、かなり汗かくのね・・・
うううぅ、キツい。 産後に運動ゼロの身体にはこたえますぅ、ぅ、ぅ

インストラクターは英語で指導。
少人数(本日3組)なので、個々のペースを大切にしてくれます。



1時間半のレッスンの後・・・
 
(坊っちゃん興奮しまくりで遠征にでかけ、かぁちゃん一人でヨガしました)


心身ともに癒される時間。 教室はこんな感じです。

(緑あふれる一軒家ならではの眺め。贅沢なロケーションです)



毎週木曜日にベビーヨガ クラスがあるとのこと。
坊っちゃんも今月10ヶ月になるし、余裕もできる。そろそろこんな習い事もいいかな〜。


ベビーヨガ (1Lesson) 500B



the CORe →www.thecore.co.th
31/1 Sukhumvit Soi 53 02-662-6662

ベビーヨガの他にも、幼児・こども向けの音楽クラス・ベリーダンス、
おとな向けに、ピラティス(日本語で教えられるインストラクター探してるそう)
ベビーマッサージ等・・・ たくさんクラスあります。

2007年3月15日(木) 23:59 [ 子育て ]
この記事のURL / /
親子のカタチ
ボク、坊っちゃん

ママと毎日べーったりするのが大好きなボクだけど、
じつは最近 パパと仲良しなんだ。



こーんな感じだよ。

おまる トレーニングの師匠
今週からボクに「おまるの練習をするように!」ってママが言うんだ。
だから、パパの後についてトイレに入って、パパの真似っこ。

(でもパパってば自分のことで精一杯。『よく見とけ』と言うだけ。)


一緒にゴロン
ベビーベッドじゃ狭すぎてもう嫌なんだ。 だから大人ベッドに仲間入り。
朝、ママってブーブー怒ってばかり。お風呂の後に2度寝しちゃった

(ボクの身長って、パパの足の長さと同じくらいになったよ てママが言ってた



タンブンも教えてもらった
(寺院などで行う『徳を積む行為』。お布施や善行を積み重ねることでいつか幸せに・・・
日頃からタイ人はタンブンをよくする。形はいろいろあり。)


タイで縁起のいい『9』羽の小鳥を大空に放してあげたんだ。

(いつの日か、ボクとパパとママのところに “いいこと” が巡ってきますように)



将来はラッパーだ
ってパパが言うんだ。勉強しなくていいからかっこいいラッパーになるんだ!てさ。
パパが好きな変わった音楽でダンスを踊るんだけど・・・みんな苦笑い。

で、ママのお友達にこんな格好をさせられたよ。

(トイレットペーパーと扇子)


お仕事が忙しくって、なかなかボクと一緒にいられないけど、
パパとボクどうやら気が合うみたいだよ。  いっぱい遊んでねー。


2007年3月14日(水) 23:59 [ 子育て ]
この記事のURL / /
王族と庶民の距離
古い街並が今も残っているといわれるチャルン・クルン通りCharoen Krung Rd
       チャオプラヤー川と並行するように伸びていて、別名「ニューロード」と呼ばれます

川のほとりにあるオリエンタルホテルシャングリラホテル へ行くのに
必ず通る道ですが、雰囲気がレトロで、知る人ぞ知る美味しい店もある通りです

(新旧のバンコクの姿が混在している不思議な雰囲気があります)


タイ人の友人たちの誘いで、カオ マン ガイ(鶏スープで炊いたご飯+蒸した鶏肉)
激美味レストランへ連れていってもらいました。

(周辺の住人には大人気の店。友人の弟が通った高校が近くにあり知ったらしい)


ランチ時間の閉店間際に駆け込んだ私たち。
ギリギリで料理を出してもらえました  腹ぺこなんでガッツく友人達。

(一皿25〜30Bくらい(100円前後)。スープも美味しい♪ 2皿はいっちゃいます。)



と、こんな店に入ると必ず目にするのが、王族の肖像画
レストランに限らず、どこでもプミポン国王の肖像画または写真 は基本です。

この店では、こーんな感じでした。 了解を得て撮影しました。

左から 王母陛下プミポン国王シリキット王妃ナレースワン大王の姉

このような肖像はその空間の1番良い場所に飾られていたりします。
名君だったといわれるラマ5世や、プミポン国王の父ラマ7世 だったり。

驚いたのは、ナレースワン大王の姉の肖像画! 友人談「もちろん想像画だよ」
(ビルマの人質だったナレースワンをアユタヤに帰す代わりに当時のビルマ王の側室に)




そういえば、先日 サイアムパラゴンでソムサワリ王女(ワチラロンコーン王子の前妃)
  現在の皇太子妃は再婚して→コチラね。 離婚後も「王女」といわれるのは、シリキット王妃の姪で王族とことで
買物してました。  しかも、ファンシーグッズエリアでにこにこ楽しそうにね!

もちろん護衛の方もいたが、10〜20m離れて放射線状に警備。物々しい雰囲気はなし。
その間を一般人が普通に買物をして通っていくことに仰天! かぁちゃんも10mくらいの距離。



タイ国民は、王族をとても尊んでいます。
でもはるか遠い存在ではなくて、日常の空間に必ず存在するもの、誇りに想う存在。

国王が国民にこれまで歩み寄ってきたように、
王族の皆も国民の暮らしのなかでひょっこり出歩ける寛容さが素敵だなと思います。

2007年3月13日(火) 23:59 [ 暮らし ]
この記事のURL / /
探検
バンコクには本当に多くの日本人が滞在しています。
タイで暮らして驚いたことに、フリー情報誌の充実があるんです!

とにかく、種類も多く(それぞれターゲットも特徴も違う)、週刊 隔週 月刊 と、マメに発行。
それらをチェックしていれば、バンコクライフは飽きることなしです。


そのひとつ、『DACO』 の最新版の特集が『イサーン料理』(→タイ東北部)
と同時に企画で、バンコクのSoiを紹介するコーナーを発見。



なんだか、この通り おもしろそ〜
      というわけで、探検に行っちゃいました


Rang Nam Rd (ランナム通り)です。
戦勝記念塔の近く、プラトゥナーム市場の北方面、東西にのびる300mほどの通り

タイ料理ならほとんどこの通りで基本は味わえるという“食べ物通り” とのこと。
屋台や地元向けレストランが軒を連ねていました。

(左はタイ飯 アーケード。昼時は料理のいい匂いが漂っていましたよん)

地元の人も、バンコクに滞在している外国人もよく足を運ぶ『ご飯処』、
だからタイ料理といえども、いろーんなジャンルの店があります。


テクテク歩いていると、露店カフェのお姉さんに 坊っちゃんナンパされました。

(両手に花状態の坊っちゃん、「いらっしゃ〜い」のポーズで決めてみます)


水分補給しても、バンコクは36度はあろうかという暑さ
やばいっす。 ランナム通りには広い公園があるんで、避暑に逃げ込みました。
サンティパープ公園です。

(小さな池に遊び場もあり。なにより木が多く木陰最高! カップルも和んでます)


英気を養って、再びテクテク歩いていると、前から女子大生が向かってきました。
この通りにあるスアン ドゥシット ラチャパット大学の学生さんと思われます。

(タイでは制服は任意ですが、たいていボトム黒にシャツ白をみんな着ます)

かなり短ーいタイトスカートですが、これ、バンコクでは普通です。
女子校生はプリーツ、女子大生はタイトで、かなりエロエロ系特に大学生ね で、
目の保養(毒?)です。→しかも皆スタイル良すぎ!! =つまり横に並びたくないっす。


とにかく暑い。  乾涸びてきたので、またまた休息を。
店はたくさんあるけど、乳児連れでポケーとするに適した所は限られます。
KATE Coffee Houseへ。 こ洒落たカフェです。

(店の兄さんが気に入ったようすの坊っちゃん、30分ほどこうやって遊んでました)


ランナム通りにKing Power Shopping Complexがあります。
      (タイ最大手の免税店の 独立店舗)
そんな場所柄か、カフェには日本人のお客さんも多いんだそう。
そういえば、免税店にはツアー大型バスもひっきりなしに出入りしていましたわ。


残念ながら、ここでイサーン料理は食べなかったけれど、
古くさい活気と人情の和みが同居する雰囲気が楽しめて、大満足でした
2007年3月12日(月) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /
王宮前広場の休日
日曜日だというのに、とぉちゃん仕事です。  →えぇ、いつものことです。
なので 坊号に乗って、坊っちゃんとちょっくらお寺巡りに・・・

帰路 、王宮前広場を通りました。    →ワット・プラケオ+王宮
そこには、夕日に輝く ワット・プラケオすごい数の が空を彷徨ってました。

(実際に見ると、凧はもっとウヨウヨ浮いています!)


なっなっなんじゃぁ〜! これは〜!!


とーぜん、車を速攻で停めて様子見へ〜
親子で凧揚げの姿もありますが、なにやら凧揚げ大会も行われているみたい。

いい歳したおっさん達が、うひょうひょ、時に真剣に凧揚げに熱中しています。

(なにか勝負しているよう。互いの凧が絡み合ってまるで陣地取りしているかのごとく)


夕方になって、少し風も気持ちよく感じるくらいになった。
しかも広場をいい風がビュ〜っと吹き抜けていく

まさに、凧揚げに絶好の条件が揃っている!! 



というわけで、さっそく坊っちゃんと一緒に凧売り露店を物色。

(カラフル。蛇、蝶、魚・・・動物モチーフ多し。坊っちゃんはフクロウ柄 20Bで購入)


かぁちゃん、凧揚げしたのが記憶にないくらい久しぶり〜

まずは、凧の仕組みをおさらいします。
坊っちゃんは初めてみる凧にかなりのめり込んでます。
                    風になびく凧に絶叫してました。

(縦横30cmの小さめの凧で初挑戦しました)


が・・・、上手くいかない。  飛んでくれまへん。

悪戦苦闘する私たちを見かねたのか、凧売り姉さんがお手伝い。
すると、ぐ〜んぐ〜ん空高く舞って、ふくろう凧気持ちよさそー

(2人で共同作業。ていうか、ヒモ食べようとして邪魔ばっかだったけど)

超たのし〜

凧はタイ中部に伝わる遊びで、とくに2〜4月は「凧風」が吹いて、
休日になると ここ王宮前広場に人々が凧揚げに集まってくるそう。



ふくろう凧も買ったことだし、雨期に入るまでの約1ヶ月、広場に練習にきて
凧揚げの腕を磨くとするか。
2007年3月11日(日) 23:59 [ おでかけ ]
この記事のURL / /


プロフィール
かぁちゃん
友人リンク集
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ