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悲願の買物

2007-02-28 23:59:34
いやぁ〜。 やっとこさ 買えました。


噂のこども用食器、ずーっとずーと探していました。
晴れて、本日 悲願のお買い上げ〜 はこれらです

(La Chaise Longue の食器セットと、思わぬラッキーGetミッフィー食器も)


なにがなのかというと、
La Chaise Longue のシリーズがバンコクで安く手に入る
タイに工場があって、そこから過剰生産orB級品が出回るとのこと。
        だってぇ・・・ 日本だと一皿1600円くらいしません? 不確かな記憶によると。


坊っちゃんも使っています。
かわいい絵柄にかぁちゃん一目惚れして、たった1枚だけ持ってます。

(丈夫なプラスチック製で割れないのが嬉しいです)



これまで市場をうろついても、遭遇することはありませんでした。

悔しいので、生産を請け負っているという会社Superware の工場まで
足を運んでGetしに行ったほどです

(バンコク近郊にいくつかある工場のひとつ。)


ところが、商売人と間違われたのか、ショールームへ案内され・・・
散々大騒ぎしたあげくこの工場では生産していないことが判明し・・・

唯一の収穫が、La chaise Longue のオーナーはフランス在住の日本人女性ということ。



今日、 ふと 出かけてみた サラデーン市場(サラデーン通り シーロム通りから入り約200m)

(ここも→シーロムのOLがランチ時に集まる場所で、タイ人の友人御用達の市場。)


子供服やペット用の服、おもちゃに雑貨も充実しているマーケットです。
坊っちゃんの絵本を物色していると・・・
正面に、デーンと探し求めていた食器たちがぁぁぁー!!

(『日本人にはコレ人気があるわね〜』とおばちゃん。タイ語だけどおしゃべり上手。)

お買い上げ皿、全部で約490B (約1600円) 
    工場で買うより高いけど、日本で買う事考えると超お買得!


ついでにお店のおばちゃん情報。
毎週金曜日は、ランスワン ソイ 5 の市場に出しているってよ〜
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

憧れの眺め

2007-02-27 23:59:21
タイへ来て、まず何をしなくてはならなかったかというと、
家探しでした。

駐在が決まり家族が同行する場合・・・
会社や家庭によっていろんな手順がありますが、
我が家は『バンコクへ来てから住居を決める』というスタイルでした。


いくつかの物件を見て回って驚いたのは、
200〜300平米の広さメイド部屋があるところ。義母と義妹と3人でひっくり返りました。




そのなかで、とあるアパートメントを見せてもらった時に、
さわやかな池と緑とバンコクの街が一望できる部屋あり。

もし、も〜し、こんな眺めの部屋に住めたのなら
バンコクライフ最高〜っす とウハウハしたのを覚えています。
                    →結局、違うアパートメントになりましたが・・・

眼下に広がっていた風景のとは、これです。

(ガイドブックによると2万平方メートルの広さを誇る池だそうです)

ベンジャキットBenjakiti Park公園です。 
 (アソーク交差点の南、クロントゥーイ交差点の北 に位置。)


ものすごーく暑いんです。きょうの最高気温36度くらいだそう。
なのに、私たちって、暑いところに日向ぼっこしにきちゃいました

(いちおう木陰で風も感じているんだけど、あまり効果なし。ただいま水分補給中。)


ただ散歩しているだけで、干し上がっているかぁちゃんと坊っちゃん。
なのに、池周りをサイクリングしている人々がけっこういるんですぅぅぅー

(公園でレンタルサイクリングができるみたいです。女学生を眺める坊っちゃん。)

さすがに炎天下 真っ昼間からジョギングをしている人はいません。
が、アームストロング風 フル装備の自転車こぎ爺さんが走っていました。


バンコク都内には、憩いの大きな公園があっていいですな。 →ルンピニー公園

日本人駐在家族が多く住むスクンビットエリアも、すぐ近くです。

(スクンビット ソイ 16〜22あたりまでの高層アパートメントが見えます)


この池が眺められる部屋ではなかったけど、また遊びに来よう。
今度は池に浮かぶ白鳥ボートに挑戦です。 午前中、夕方にね・・・。

Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

父親似の息子

2007-02-26 23:59:06
すでに暑期になりました。
タイは大きく分けて3つの季節があるそう。  雨期、乾期、暑期。

12月と1月は窓をあけると、気持ちいい風が部屋に吹き込んできたのに、
2月末の今じゃ、モヤ〜とした熱風に逆戻り。

日差しも強く、外に出かけるだけで体力消耗しちゃいます。


と、言い訳がましいですが、 きょう1日 ひきこもり です。
              坊っちゃんと2人で、昼寝3時間もしてしまいました


ところが、夕方 何かにかき立てられるように “お出かけモード” に。
『そうだ。 パン、買いにいこう。』 掴み食べ訓練のためのとっておきパン

→こんな時間からの外出たいていはココと決まってます。

(バンコクで、最もセレブっているデパート サイアムパラゴンでございます)


坊号を停めた地下駐車場を上がると、ペット用品売り場があります。
(ここには、サイエンスダイエットやニュートロ等の犬猫エサの他、シャレたグッズもあり)

さっそく坊っちゃんを釘付けにしたのは、猫おもちゃいつも猫2匹から奪って遊んでますから・・・
25B(約80円)で購入。  坊っちゃん、ご満悦。


パンGetの前に、腹ごしらえです。   えぇ・・・ 夕食はここですませちゃいます。

(サイアムパラゴンの2つあるフードコートの一般的(安くて庶民的)な方へ・・・)

ここで、一皿にご飯+2種類のおかず=50B (約160円)をオーダー。
坊っちゃん用に野菜たっぷり+かぁちゃん用にスパイシー炒め物で、仲良く分けっこ


坊っちゃんのお気に入りは、大きな水槽のテーブル。
何度も来ている→フードコートでの出会いが、子ども大喜びで母助かる場所であーる。

(買ってあげた猫おもちゃでなく、ペットボトルの蓋に夢中の坊っちゃん


さ、お出かけの重要課題 坊っちゃん用手掴かみパン』を買いにいきましょー。


最近、スーパーのカートに乗れるようになりました
困ったことに『モノ落とし→拾ってもらう』遊びブームの坊っちゃん
何度も何度も何度もやってくれました

(買ってあげた猫おもちゃ、落とされました。途中破壊し、拾って修理し、また落下。)



こんなことを繰り返しながら、ようやくパン売り場へ。

動物の形をしたパンで、手作りの味と形 が好きです。1つ29B。
見たその瞬間 パンを略奪しようとする坊っちゃん。

(きょう購入は、家族3人分。ワニ、カニ、ネズミ。)



つくづく思いました。

坊っちゃんが、何かやらかしている時の ワルな表情って、

とぉちゃんの幼い頃(写真でみた)とそーっくり!!
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

坊っちゃんの天下

2007-02-25 22:00:00
日本からの来客が帰ったあとの我が家は、たいていシ〜ンと静か。
ところが、


坊っちゃん 大暴れ〜!!




おもちゃを両手いっぱいに持ち、
部屋中を徘徊。


『うぉーうぉー』唸りながら、
とにかく満足げな顔して動き回る。









どーしてこんな現象が起こっているのかというと・・・
               はい。そうです。
べべ子1歳2ヶ月の仕業
       (昨日までバンコク滞在した友人の娘)
です。


とーっても気が強い女の子であるべべ子。




日常的な光景を振り返ってみると、
坊っちゃんが遊ぶおもちゃを即奪って、一発パシっと気合いをいれる。
坊っちゃんが進む方向にあるものを先回りしてキャッチ、見せびらかし。
坊っちゃんが食べているものを欲しがり、叫んで暴れ、ゲット。

          
いうまでもなく・・・
坊っちゃん、毎日ふぇ〜んと泣いてました。



だから、坊っちゃんにとって、
オレ様の天下が戻ってきたというわけでして・・・。

(坊っちゃんスペースで存分に遊びまくる。とっても機嫌がよい。)


でも、いじめられていただけではなかったようです。
べべ子真似をして手を振るように。(キラキラ星スタイル振り)
べべ子真似をして大声で自己主張するように。(あ、母親はキツいっす)



(べべ子とプールで遊ぶ坊っちゃん。平和な一瞬の一コマです。)


互いにまだ兄弟・姉妹がいない一人っ子状態
一緒に生活した10日間は、かなり刺激的で成長の日々だったようですわ。


あ・・・猫2匹にとってもね。
べべ子うららとかすみを乗りこなす(背中にまたがる)まで打ち解けたのだ。
いづれ坊っちゃんが猫たちにやりそーな事を事前体験みたいな感じ?



バンコク滞在最終日のこと。
べべ子が坊っちゃんにアイスクリームを食べさせていた。

しっかりお姉さんの役目も果たしている
おしゃまさんなのです



あー。坊っちゃんは叫びまくって遊んでいるけど・・・・
かぁちゃんは何だか寂しいなぁ。  また来てね。
Posted at 22:00 | 子育て | この記事の詳細

新空港の変化

2007-02-24 23:59:14
10日間バンコク滞在をしていたべべ母娘(かぁちゃん友人)、  →母娘バンコクへ
とうとう日本へ帰国する日がやってきた。


早朝便のため、まだ辺りが薄暗いうちに出発
バンコク都内からスワンナプーム空港までの約25分の間に空はすっかり朝焼けモードに。

(7時前だというのに空港にはたくさんの人が行き交う。眠らない空港です)


さっそく搭乗手続きです
離陸の1時間半ほど前でも、スワンナプーム空港内だだ広ーいので
うかうかしていられません。  →搭乗口に辿りつくまで時間を要するのだ

(来タイ時はご覧の斜めカバン1つ(驚)べべ母
       さすがに帰国時は段ボール箱1つ増やしました。)
べべ母+べべ子、楽しい10日間ありがとー。 また来てね♪



スワンナプーム新空港には、度々送迎で行くのですが、
少ーしばかり変化がありました。  

先月の来客のユキモン(信州時代からの友人)→帰国する際
空港使用料500B2月〜700Bに値上げちゅう話でした。

これまで出国審査の入口付近で支払うカウンターがあったのに、
今回はこの有様・・・。   えぇ、閉店です。

ココで支払い不要。横で別れを惜しむカップルがとーっても気になります。

係員に尋ねたところ・・・
700Bは飛行機代に含まれて、徴収済だそうです。
        これで、タイを離れる時にバーツを半端に残さなくてもよくなりましたね



それと、もう1つ。   少々 ケチくさい話なんですが・・・
かぁちゃんと坊っちゃんがお気に入りのがよーく見えるスカイラウンジ(6F)

べべ母娘を見送ったあと、朝ご飯を食べにいったのです。

(前回は4ヶ月だった坊っちゃん、同じところに座わらせて成長9ヶ月を実感)

新空港オープン時は、210Bだった朝食セット→260Bに値上げっす。
               しかも1番安いセットでね。その他は320Bとか・・・


と、ぼやいてみましたが・・・
せっかく開港したスワンナプーム新国際空港も、いくつか問題を抱えているようで、
旧国際空港のドンムアン空港と、並行使用になるとのこと。



こんなにも立派な空港を作ったのだから、東南アジアのハブ空港を目指して
もっともーっと綿密に頑張ってほしいものです

Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

警察署へ出頭

2007-02-23 23:59:35
坊号を運転中、時々、信号待ちで地図で位置確認をします。 慎重派です。

かぁちゃんの苦手とするのは中華街・王宮エリアの運転で、
一方通行・混雑・大型バス+トゥクトゥク混合の組み合わせが最悪の要因。


民主記念塔 近く(Lan Luang Rd)を走行中警察官に呼び止められた。
               ほんとーに、こればっかりは→何度経験しても緊張するぜ。


タイ警察ではめずらしく正義感にあふれた警官は、こう言ったのです。
警察官『バスレーン走っているので、切符きります。』



まっまっまじっすかーっ 初めて通る道な上、バスレーンって知らんかったもん。

で、今度は本当に切られました。

(これ、タイの交通違反の切符ね)

しかも、警官、どんどんバスレーン走行する普通自動車を捕まえて並べてる。
あーんまり交通規則に従順じゃないタイドライバーのこと。わんさかわんさか捕まる。 その間、坊号待機

坊っちゃん、大号泣する たぶん眠いんだろう。



免許証を警官に奪われたまま返してくれない。
警察官『警察署に行き、罰金払わないと返せない。』

いっいっいま行かなきゃいけませんかー?

で、行く羽目になりました。

(ナンルーン警察署。バスレーン侵入現場からすぐのところで助かりましたわ)


警察署って、どこの国もどーしてこんなにも殺風景で暗い感じなんでしょう。
  あ、でも、日本の警察署よりは窓も大きく、ひらけた感じがしましたよー



なんだか訳わかんないうちに、書類にいろいろ書き出して、
罰金徴収警官『はい。200B(約600円)ね。』

(かぁちゃん、罰金支払い中。 坊っちゃん泣きべそかく


外国人だからか、子連れだからか、
署にいた警官は親切、罰金もディスカウントしてくれた模様(通常は500Bという噂)



さらに、こんな状況でも坊っちゃんあやしを忘れない。
が、坊っちゃんの泣きべそは加速して後戻りできず。こんな状態に。  すみまへん。

(かぁちゃんの気持ちを反映してくれているのか、抗議泣き〜!!)


地図をいくらチェックしていても、すべては状況によって変わります。
標識やまわりの車の動向をもう少し余裕を持ってみながら運転するとしよう


いやぁ〜。 やれ、やれ、です。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

タイ 猫

2007-02-22 23:59:52
2月22日 = ニャン・ニャン・ニャン

猫の日 だにゃー。


猫おんなのかぁちゃんにとっては、この日はスペシャルデーですわ。
かといって、何できるわけでもないので・・・ 
         例によって・・・(以前は11月1日、ワンワンワン)



バンコク暮らしで出会った猫たち。

まずは、時々食材を買いに行くクロントゥーイ市場でのこと。
大通りを挟んだ総菜エリアの中で、老夫婦が営む果物屋さんの猫たちに遭遇。

(タイらしくシャム猫と、その他にも子猫がたくさん。のんびり店番してました。)


お店の老夫婦は、とても猫好きのようす。
こーんな感じに歳をとれたらいいなぁと思える仲良し夫婦でした。




坊っちゃん、時々たくさんの猫に会いにいくキャットソサエティーでのこと。
青い目を雰囲気が気高いシャム猫がいました。

(シャム猫と同様、タイ猫のコラート(真ん中のロシアンブルー似猫)と坊っちゃん)


先日、タイフェアーで見て初めてその存在を知ったバンコク ベンガルもいました。
毛並みと毛触りが最高で、動きも機敏な貴重な猫です。



世の中にはたーくさん猫がいるけれど、
我が家の愛猫、うららとかすみが1番です
Posted at 23:59 | | この記事の詳細

エメラルド寺院

2007-02-21 23:59:31
別名 エメラルド寺院 と呼ばれる ワット・プラケオおよび 王宮 は、
バンコクに旅行に来たなら欠かせない観光名所ですね〜。


連日、タイ旅行のガイドブックを辿るような感じになっっちゃっていますが・・・
べべ母信州時代の友人)『キラキラした所に行かないとなーんだか物足りなくて』


つまり、ワット・プラケオいきましょー♪ と催促されたわけで・・・

ま、こうなります     ま、かぁちゃん、ざっと6回目くらいの訪問・・・てことで。

(噂のキラキラは、快晴の青空にとてもよく映えます


そのキラキラ仏塔 =プラ・シー・ラタナー・チェディ(仏舎利が納められているらしい)
                  右のお堂には、歴代の王像が納められているらしい
ぐーんと寄ってみると、こんな感じ。

(坊っちゃん、気前よく写るかと思いきや、地面が熱すぎて号泣 ごめんごめん。


確かにワット・プラケオ内は眩いばかりです
先日行ったワット・アルンの同じようなモノと比べると・・・



べべ母娘、大満足〜
食い入るように、キラキラ寺院を観ています。
今でもここはとても重要な寺院で、王室や国の儀式でもたびたび用いられます。
=神聖な場所 ですから失礼があってはなりません。

肌の露出はいけません! タンクトップ・サンダル・半ズボンは不適切。

(べべ母、7分丈パンツでアウト。無料で入口で巻きスカートを借りました)


ついつい、豪華絢爛な寺院の建物全体に目がいってしまいますが、
足下手元をよーく観てみてると、ひとつひとつユニークで細工がこまかいことに感心です。



ワット・プラケオは夕方4時で入場禁止です。
時間にユルユルのタイ人もこの時間はしっかり守り、ぜーったい中ににいれてくれません。

お越しの際は、時間と服装に注意してくださいねー。


Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

アユタヤ

2007-02-20 23:59:23
これまでの日本からの来客のなかで最もやる気なし客といっていい友人母娘
何がいいたいかというと、観光に興味なしだということ。
                 いや・・・あるのかもしれないが、意欲を感じられない。


そこで、一念発起! 
アユタヤ AYUTTHAYA へ行くことに決めた   →夜のアユタヤ行き

バンコクから北へ約80km。  車だと約1時間で行かれる近距離です!
ありがたいことに、この日は駐妻仲間(坊っちゃんガールフレンドの母)のマイカー
同乗させてもらうことに♪            ラッキー♪ ありがとー。 超ラクチン♪



アユタヤはチャオプラヤー川と支流に囲まれている島みたいなもの。
東西8km、南北4kmほどの比較的狭いエリアで構成させているので
観光してまわりやすいことは、自力で出かけて初めて実感しました


まずは、ここ。
ワット・チャイワッタナラーム
1630年に建てられた寺院で、クメール様式の仏塔が印象的。


(クメール装飾の仏塔。ガールフレンド10ヶ月、坊っちゃん8ヶ月べべ子1歳2ヶ月

当時の王が母のために建造した寺院だそうですが、
1700年代後半にビルマ軍の駐屯地になり破壊され尽くしてしまいました。

(いまにも崩れてきそうな遺跡をあるく べべ子。 時の流れを感じる場所です。)



とにかくべべ母の希望は『アユタヤーっぽいところ』ということで、次はここ。
                アユタヤ街中は、どこも全部“アユタヤっぽい”んですけどね・・・
ワット・ロカヤスタ (寝釈迦像)
青空の下、かすかに微笑んで気持ちよさそーに寝そべっています。

(お釈迦様は悠々ですが、炎天下は激暑です 日傘、日焼け止め、うちわ 必需品ですわー)


べべ母『“木に挟まった仏の頭” 観たいです〜』 
     →共通の友人が、タイ旅行の写真を見せ熱弁したらしく、これだけは興味津々!
ガールフレンド母『根っこに挟まっているアレは外せませんねー』

はい。熱望を集めているのはこちら。
ワット・プラ・マハタート

(木の根に吸い込まれた仏の頭。この仏頭より高い位置で写真に映ってはいけません。)


自然の力の偉大さとともに、王朝の栄えた時代を偲びます。
ここもビルマ軍によって破壊されました。



今、タイではビルマから祖国を守った英雄『ナレスワン大王』
という映画が大ヒットしています。 アユタヤ中期の実在した王の人生を綴った物語です。

アユタヤを訪れてみて、この歴史大作を観なくては・・・ なーんて思っちゃいました。



友人母娘もすこぶるごきげん♪
めでたし。めでたし。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

暁の寺

2007-02-19 23:59:08
バンコクに住んでいるとついつい行きそびれる場所のひとつが、
ワット・アルン(暁の寺)かもしれません。

観光する場所として人気のある「ワット・プラケオ」や「ワット・ポー」
チャオプラヤー川を挟んだ対岸にあって、その姿はよーく見えるから(船から望む)




ようやく、というかバンコク駐在生活がスタートして初めてワット・アルンへ


三島由紀夫の小説『豊饒の海』で暁の寺として出てくるのは有名すぎる話です。
ワット・アルン(タイ語)=暁の寺(日本語) に訳すそう。 なーんだそのまんまってこと。


いつもいつも遠くから見ていてわからなかったけど・・・
けっこう大きいです。  仏塔は約80mもあるそうです〜!

(大きめ8ヶ月児の坊っちゃんとそびえ立つ仏塔)


これら、よーく見てみると、たくさんのヤックが支えているんです。
あ、定かじゃないけど、坊っちゃんの→タイ絵本 に登場する守り神=ヤックと似てるんで。



さらに、これらを、もーっとよく見てみると、カラフルです。
陶器の破片がたくさん張られていて、太陽の光でキラキラと。

(色使いもなかなか素敵です。坊っちゃんもカラフル攻めに興奮気味♪)


これまでとは、反対の場から川のほとりを眺めてみると・・・
仏塔の向こう側に王宮(ワット・プラケオ)が見えます


渡し船3B(約10円)で対岸へ。
ぜひ、こちらまで足を伸ばす価値ありありです!!

Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細
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