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アユタヤ

2007-02-20 23:59:23
これまでの日本からの来客のなかで最もやる気なし客といっていい友人母娘
何がいいたいかというと、観光に興味なしだということ。
                 いや・・・あるのかもしれないが、意欲を感じられない。


そこで、一念発起! 
アユタヤ AYUTTHAYA へ行くことに決めた   →夜のアユタヤ行き

バンコクから北へ約80km。  車だと約1時間で行かれる近距離です!
ありがたいことに、この日は駐妻仲間(坊っちゃんガールフレンドの母)のマイカー
同乗させてもらうことに♪            ラッキー♪ ありがとー。 超ラクチン♪



アユタヤはチャオプラヤー川と支流に囲まれている島みたいなもの。
東西8km、南北4kmほどの比較的狭いエリアで構成させているので
観光してまわりやすいことは、自力で出かけて初めて実感しました


まずは、ここ。
ワット・チャイワッタナラーム
1630年に建てられた寺院で、クメール様式の仏塔が印象的。


(クメール装飾の仏塔。ガールフレンド10ヶ月、坊っちゃん8ヶ月べべ子1歳2ヶ月

当時の王が母のために建造した寺院だそうですが、
1700年代後半にビルマ軍の駐屯地になり破壊され尽くしてしまいました。

(いまにも崩れてきそうな遺跡をあるく べべ子。 時の流れを感じる場所です。)



とにかくべべ母の希望は『アユタヤーっぽいところ』ということで、次はここ。
                アユタヤ街中は、どこも全部“アユタヤっぽい”んですけどね・・・
ワット・ロカヤスタ (寝釈迦像)
青空の下、かすかに微笑んで気持ちよさそーに寝そべっています。

(お釈迦様は悠々ですが、炎天下は激暑です 日傘、日焼け止め、うちわ 必需品ですわー)


べべ母『“木に挟まった仏の頭” 観たいです〜』 
     →共通の友人が、タイ旅行の写真を見せ熱弁したらしく、これだけは興味津々!
ガールフレンド母『根っこに挟まっているアレは外せませんねー』

はい。熱望を集めているのはこちら。
ワット・プラ・マハタート

(木の根に吸い込まれた仏の頭。この仏頭より高い位置で写真に映ってはいけません。)


自然の力の偉大さとともに、王朝の栄えた時代を偲びます。
ここもビルマ軍によって破壊されました。



今、タイではビルマから祖国を守った英雄『ナレスワン大王』
という映画が大ヒットしています。 アユタヤ中期の実在した王の人生を綴った物語です。

アユタヤを訪れてみて、この歴史大作を観なくては・・・ なーんて思っちゃいました。



友人母娘もすこぶるごきげん♪
めでたし。めでたし。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細
友達の輪 (2)
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