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ジム・トンプソンの家

2007-02-16 23:59:15
来客恒例のバンコク案内
いま、信州時代の勤務先の仲間でもある、親しい友人が娘を連れて滞在中です。

ま、とりあえず
かぁちゃん『どこ行きたい?』 と、聞いてみる。
べべ母『バンコクのマダムっぽいことがしてみたいです〜
    (正しくは「いつものまんま」をご一緒したい・・・らしい)


なので、カルフールにも行き、先日行ったカカオカフェに行き、
中庭散策や水遊びを体験しているが・・・

こーも日常だと、かぁちゃんが張り合いがない。



そこで、
ジム・トンプソンの家にでも観に行こうかと。

べべ母『ジム・トンプソンって何ですかー?』
かぁちゃん『!!!!! 』

えぇ、タイに旅行へ来るのにガイドブックも持たずに来ています。
懇切丁寧にタイシルクとジム・トンプソンについてお話いたしました。

で、こういうことに。

(超ごきげんでジム・トンプソンの家へ入っていく べべ母とべべ子)


実際にマレーシアの山中で失踪する直前まで生活していた「家」です。
タイの古い民家を6つ融合させアレンジしたとても素敵なこじんまりした屋敷。

(リビングのある建物を外からみてみました)


シルク王であるジム・トンプソンは、美術品の収集家でもありました。
あらゆるところに、とーっても貴重だという骨董品や像が点在しています。

(ベベ子はとにかくおおはしゃぎでテクテク観て歩きます)


観覧料は100B(大人)で、ありがたいことに日本語ガイドが付いて案内してくれる。
庭師もいたという緑生い茂る庭は、建物ととても調和しているように思えます。

(何気なく置かれているツボや骨董品も非常に価値のあるものらしい)


その後、ほっくりとカフェでお茶をして幸せ気分。

今年は、ジム・トンプソン生誕100周年ということもあって、
いろんなイベントや取り組みがなされているよう。
お店を覗いてみると、100周年記念グッズもけっこう出ていましたねー。

べべ母は、“ジム・トンプソンに来たことを忘れちゃいそうだから記念品を・・・”
とか何とかブツブツ言って、べべ子にトンボのソフトトイを購入。


(シルク製品だけじゃなく、ベビーグッズやベビー服もかわいいって充実)


ジム・トンプソンの家
BTS「ナショナルスタジアム駅」から歩いて5〜10分
02-216-7368
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細
友達の輪 (2)
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