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救急の病院

2007-02-15 23:59:22
坊っちゃん、高熱 出しました。

きょう1日すこぶる元気に過ごしていたのに、夕方に突然、急激に熱が上がって
まるで沸騰したやかんのようでした。


私たち、シーロム(ビジネス+ショッピング街)にいました。
いつも世話になっているサミティベート病院は、スクンビット(高級住宅エリア)

夕方の6時過ぎで、しかも少し前にラマ4世通りで事故があって、
とにかくどこもかしこも道路が大渋滞でした。
つまり、病院へ行こうにも長時間要するので 行かれない。



タイ人の友人に相談。
近所のBNH 病院もいいけど診察代が高額=(サミティベート病院と一緒くらい)
     →地元の一般的な人からすると、外国人の通う病院はひっくり返るほど高いらしい・・・
で、またまた薦められたのが Christian Hospital である。  →前回の来院

(坊っちゃんを抱えてクリスチャン病院までやってきました。)


えぇ、まさに『抱えて』なんです。
この時間のシーロム通りも恐ろしく混み合っていて、車も動かなければ・・・
行き交う人の数も半端じゃないんです。

(多くの人々の合間をぬって、汗だくになりながら坊っちゃんを運びました)


大急ぎで、IDを受付に出して、タイ語と英語と日本語(本日の友人は少々日本語可♪)
3カ国語混合のトークで症状を伝えます。
待たされることなく小児科へ


ここで、つらかったのは、体温計が旧式(水銀体温計)だったこと。
高熱で具合がよろしくない坊っちゃんが体温計をはさんだまま5分間も
じーっとしなくてはならないのに号泣で、かわいそうでした。


診察室に入ってから、さらに号泣するはめに。
39.5度の高熱があった坊っちゃんは、タイ式の熱逃し治療の一環で、
ぬるま湯で身体流し(つまりお風呂みたいな)をしました。

(解熱剤を投与したあとの、身体ふきふきは嫌だったようです。)


突発性発疹の疑いもあるかなー なんて思っているんですが、
とにかく今のところよく寝ています。

初めてのローカル色が強い病院での診察と、坊っちゃんの急な高熱。
かぁちゃんオタオタしちゃいました。は〜・・・。
タイの友人たちと、日本からきている友人母娘に同行してもらい、感謝です。


あっ、気になる診察料ね、
診察代+初診料+薬=約400B (約1200円)でした。

Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細
友達の輪 (2)
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