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坊っちゃん狂喜乱舞

2007-03-10 23:59:25
土曜日といえども、とぉちゃんは仕事。
坊っちゃんと一緒に バンナー (Bang Na) バンコク都心から東南方面 へ行ったのさ

とりあえず、以前植木買い出しの時に見かけたセントラル バンナー店
様子見して、バンナーに住むタイ人の友人を呼び出し、遊んでもらおうという計画。


とっとっところが!!
セントラル バンナー は、やばいっすぅぅぅ〜!

(6Fにトイザラスがあるっていうんで行くと、かなりワクワクする空間がそこにあり)

半端じゃないんですってば!! こども夢の世界



まず、目に飛び込んできてのが これこれ。 屋上プールね。

(広い!大人もOK! バンコクのアパートは多くがプール付だけど、滑り台はないでしょ?)

かぁちゃん、バンコクに来て初めてゲームセンター見ました。
おもちゃ屋、ファンシーグッズ屋・・・各種取り揃ってます。


さらに、ゴーカートにも驚き 桃のき 山椒のき。

(屋内なのでこれからの雨期のシーズン、雨知らずでお遊びできます。)


・・・ゴーカートはさすがに手に負えないので、
9ヶ月の男児 坊っちゃんは、こちらのフェラーリ(らしきマーク付)に乗車してみる。

(10Bで1分くらいガンガン縦横に揺れる。坊っちゃん大興奮!

かなり面白かったらしく、まーったくフェラーリから下車する気配なし。
降ろすと、いっちょまえに泣き出した これまで他人事のように見てきた光景だったが・・・。

母、困る・・・

新型 旧型フェラーリのはしご、カバっぽい動物にも乗せてみたりして・・・
ようやく キラキラ輝く トイザラスへ到着〜 
 これまでの、バンコク内のどのトイザラスより品揃えがよく明るい店に思えました。

『TOYS"R"US STAR CARD』 なるもののメンバーズカードのキャンペーン中。
無料だというので登録。ポイントを貯める。期間指定おもちゃがメンバー価格。

悔しいことに  →因縁のボールハウスが500BもOFF!


っと、そこで、坊っちゃんが絶叫して遊びはじめた。

(机とブロックが一体の優れものセット、椅子2脚付、フタすると普通のテーブルにも変身

えぇ・・・ 離れません。

ブロックを離して、行こうとうながすと・・・坊っちゃん『ぶぇぇ〜ん
母、困り果てる。  っていうか、激怒



えっ? その後?  
アレ↑ 400B OFF だっだんでお買い上げいたしました。


セントラルがとーっても楽しかったので、ここで2時間も遊んでしまいました。
男児にはウケる場所かと。 坊っちゃんも時々通うことに決定。



バンナー方面にお住まいの方、お友達になってください。親子で6Fで遊びましょ〜。
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タイ土産

2007-03-06 23:59:09
何だか不穏な話が耳に入る今日このごろ。

“ナイトバザールが4月末で閉鎖” という話。
もともと王室財産管理局の土地で、タイ流通大手のセントラルグループが、
そこにショッピングセンター・オフィスビル・ホテルの複合施設を建設予定とのこと。




スワン ルム ナイトバザールは、今じゃバンコク観光名所のひとつになってる
とても人気のある場所です。

もちろん、在住者にとっても手頃価格でいい買物ができるので重宝してます 
ルンピニー公園のすぐ横にあって、かぁちゃんはしょっちゅう出かけてます。


常連のかぁちゃんとしては、↑上記 、にわかに信じがたいのよ。
だって、誰も店を引き上げる気配なさそーだもん。




ま、それはさておき・・・
かぁちゃん日本からの来客があると案内する定番スポットなんですが、
最近、とっておきの店を発見しちゃったんです。 で、お買い上げ。

これタイ文字の時計。

(縦横10cmの大きさ、250B。いろんなデザインあり。)

Camelot(キャメロット) というメーカーの時計。
タイ文字の時計が少ないだけに、わざわざLat Phrao soi 31(地下鉄ラップラオ駅最寄り)
の製造元の店まで買いにいく人も多いようです。
(あ、セントラル・ワールド・プラザ6Fの奥のアジアンエリアでこの時計専門店みかけました)


(バザール内にある時計店。以前はここ『豚モビール』木おもちゃ屋さんでした)


この時計店がある一角は、かなりイケてるエリアで、かぁちゃん一押しですぅ!!

LOPBURI(エリア名)ソイ2〜4 が特に好き、 →地図(昨日参照)A-1-D エリア
           狙っている絵画があるのもこのエリアですの。うふ♪


必ず足を運んで、いろいろチェックする場所です。
特に、足繁く通っているのは、『Look Mai』(ドライフラワーや木の製品多い店)

(このお兄さん達がいる周辺がおススメ店があるところかな〜)



こんなものも買っちゃいました。
カゴと野菜や果物のレプリカ (坊っちゃんの食材お勉強用に・・・1つ各やおよそ30B) カゴ200B



とにもかくにも、
タイ土産にもってこいは、必ずここで見つかります。

例の話が、も〜しも〜し本当なら、残り少ないので、行ってみてちょ。
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栄枯盛衰の都

2007-03-04 23:59:22
連休の真ん中、どこに出かけたらよいものか・・・

昼過ぎにハッとひらめきました。 アユタヤ 以外になーい!!
えぇ。そうなんです。 映画『ナレースワン大王』を観てからもう古都の虜です。


坊号で、一路アユタヤへ〜。 

(アユタヤに入ると仏塔が出迎え。街のあちこちに古いチェディ(仏塔)があります)

この後、ナレースワン橋を渡ると、古い街並エリアになります。
(パーサック川に架かる橋で、真ん中はプリディータムロン橋、それ挟む両脇の大きな橋がナレースワン橋)


きょうは、これまでのアユタヤ訪問でゆっくり行けなかったところを廻ることに
         →夕暮れアユタヤ     →アユタヤの寺


通りがかって、ふと引き寄せられました。
ワット・タミカラート (Wat Thammikkarat)
大きな柱と一部の壁が崩れそうながらも残っているお寺です。

(坊っちゃんと中まで足を運びました。ここは本堂と思われます。周りに仏塔がいくつか。)


このお寺についての記述があまりないので、詳細はわかりましぇん。
でも王宮の隣に位置していて、残された面影からも立派な寺院だったことが伺えます。


万仏節の翌日だからか、人々が参拝する姿が多くみられました)

こういう姿を見ると、約400年前のアユタヤを描いた『ナレースワン大王』で目にする
人々の姿と重なります。
寺院や都は遠い昔にこんなにも崩壊したのに、変わらぬものもあるんだなぁーっとしみじみ。




続いて、こちら。
世界遺産 アユタヤの象徴ともいえるワット・プラ・シー・サンペット
王室の守護寺院で、仏塔には3人の王の遺骨が納められているそう。
王宮の隣にあって、当時は贅沢な装飾、王朝の繁栄と権威を象徴していた寺院です。

        →映画で再現されています、今と昔の変わり果てようが実感できますよ。

(3つのチェディ(仏塔)、バンコクのワット・プラ・ケオも仏塔はこれを模したとか)

ほとんど原型をとどめていない仏像を見ると、胸がいたみます。

(隣国ビルマとの戦いで、破壊された仏像のひとつ)

ふと、隣国のカンボジアのアンコールワットで見た光景を思い出しました。
戦争を憎む瞬間です。


繁栄のすばらしさに思いを馳せつつ、その儚さを感じます。

アユタヤって不思議な引力があります。
かぁちゃん、この古都が大好きです。  また来よーっと。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

タイマダムの市場

2007-03-01 23:59:51
食料買い出しの行きつけといえば、クロントゥーイ市場です。
24時間眠らない活気の場、 例えるなら『築地』みたいな。


同じ生鮮食料品を扱う市場でも、『高級な市場があるらしい。
何が高級なのか、ワクワクしながら坊号でひとっ飛び。

チャトゥチャック(ウィークエンドマーケット)まで、渋滞を避け高速で

そう! ウィークエンドマーケットの大通りを挟んだ隣にあるんです。
         あ、もう一方の大通り挟んだ隣は→タイ運転免許証を取る『陸運局』ね。



オートーコー市場。 日本でいう『農協直営市場』みたいな感じ?
とーってもキレイな屋内市場で、並ぶモノも新鮮ピカピカ特A級品揃いです。


バナナ売り場に行ってみると・・・。 まんまでドーンっと!

(バナナってこう実をつけるんだと学ぶ。店番のおばちゃん昼寝中タイではよく見る光景ね


見渡してみると、野菜に生肉に魚介類・・・なんでも揃っています。
なかには、こんな山積みなものもあったりして。

(坊っちゃんは向かう道中から爆睡。この後も市場で一度も目を覚ますことなし)


食べるの大好きな駐妻仲間が言ってました。
駐妻「この市場で買った果物は絶品なんだから〜と。

そこで、果物売り場に足をのばしてみました。
おぉぉぉ! 高級デパートの果物売り場並みじゃないですか〜

(形が揃って、個々に包装されてる売り方、なかなか市場じゃ見ないです。)

しかも、・・・ものすごーく気になる。 奥に座るマダム
これでもか!ってなくらい髪型をライオン風にしていて、いい香り(香水ね)します。


そういえば、タイ マダム御用達 の市場としても名高いと聞いた。

たしかに。

(マンゴスチンを買い求めるタイマダム。 選別にギラリと目が光る。)

つまり、オートーコー市場は、
新鮮な食材=贅沢な市場が手に入る、
タイ マダム御用達というお墨付きの市場
ってことで。


いちおう・・・「タイ マダム」といっても、ライオン頭じゃなく、知性と気品に溢れた
“優しそうな”奥様もここバンコクでお見かけするので、  そのへん、お間違いなく・・・。




オートーコー市場
地下鉄 最寄駅『ガムペーンペット駅』
車 高速道路『ガムペーンペット出口』を出て右折、しばらく走ると右手にあり
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エメラルド寺院

2007-02-21 23:59:31
別名 エメラルド寺院 と呼ばれる ワット・プラケオおよび 王宮 は、
バンコクに旅行に来たなら欠かせない観光名所ですね〜。


連日、タイ旅行のガイドブックを辿るような感じになっっちゃっていますが・・・
べべ母信州時代の友人)『キラキラした所に行かないとなーんだか物足りなくて』


つまり、ワット・プラケオいきましょー♪ と催促されたわけで・・・

ま、こうなります     ま、かぁちゃん、ざっと6回目くらいの訪問・・・てことで。

(噂のキラキラは、快晴の青空にとてもよく映えます


そのキラキラ仏塔 =プラ・シー・ラタナー・チェディ(仏舎利が納められているらしい)
                  右のお堂には、歴代の王像が納められているらしい
ぐーんと寄ってみると、こんな感じ。

(坊っちゃん、気前よく写るかと思いきや、地面が熱すぎて号泣 ごめんごめん。


確かにワット・プラケオ内は眩いばかりです
先日行ったワット・アルンの同じようなモノと比べると・・・



べべ母娘、大満足〜
食い入るように、キラキラ寺院を観ています。
今でもここはとても重要な寺院で、王室や国の儀式でもたびたび用いられます。
=神聖な場所 ですから失礼があってはなりません。

肌の露出はいけません! タンクトップ・サンダル・半ズボンは不適切。

(べべ母、7分丈パンツでアウト。無料で入口で巻きスカートを借りました)


ついつい、豪華絢爛な寺院の建物全体に目がいってしまいますが、
足下手元をよーく観てみてると、ひとつひとつユニークで細工がこまかいことに感心です。



ワット・プラケオは夕方4時で入場禁止です。
時間にユルユルのタイ人もこの時間はしっかり守り、ぜーったい中ににいれてくれません。

お越しの際は、時間と服装に注意してくださいねー。


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アユタヤ

2007-02-20 23:59:23
これまでの日本からの来客のなかで最もやる気なし客といっていい友人母娘
何がいいたいかというと、観光に興味なしだということ。
                 いや・・・あるのかもしれないが、意欲を感じられない。


そこで、一念発起! 
アユタヤ AYUTTHAYA へ行くことに決めた   →夜のアユタヤ行き

バンコクから北へ約80km。  車だと約1時間で行かれる近距離です!
ありがたいことに、この日は駐妻仲間(坊っちゃんガールフレンドの母)のマイカー
同乗させてもらうことに♪            ラッキー♪ ありがとー。 超ラクチン♪



アユタヤはチャオプラヤー川と支流に囲まれている島みたいなもの。
東西8km、南北4kmほどの比較的狭いエリアで構成させているので
観光してまわりやすいことは、自力で出かけて初めて実感しました


まずは、ここ。
ワット・チャイワッタナラーム
1630年に建てられた寺院で、クメール様式の仏塔が印象的。


(クメール装飾の仏塔。ガールフレンド10ヶ月、坊っちゃん8ヶ月べべ子1歳2ヶ月

当時の王が母のために建造した寺院だそうですが、
1700年代後半にビルマ軍の駐屯地になり破壊され尽くしてしまいました。

(いまにも崩れてきそうな遺跡をあるく べべ子。 時の流れを感じる場所です。)



とにかくべべ母の希望は『アユタヤーっぽいところ』ということで、次はここ。
                アユタヤ街中は、どこも全部“アユタヤっぽい”んですけどね・・・
ワット・ロカヤスタ (寝釈迦像)
青空の下、かすかに微笑んで気持ちよさそーに寝そべっています。

(お釈迦様は悠々ですが、炎天下は激暑です 日傘、日焼け止め、うちわ 必需品ですわー)


べべ母『“木に挟まった仏の頭” 観たいです〜』 
     →共通の友人が、タイ旅行の写真を見せ熱弁したらしく、これだけは興味津々!
ガールフレンド母『根っこに挟まっているアレは外せませんねー』

はい。熱望を集めているのはこちら。
ワット・プラ・マハタート

(木の根に吸い込まれた仏の頭。この仏頭より高い位置で写真に映ってはいけません。)


自然の力の偉大さとともに、王朝の栄えた時代を偲びます。
ここもビルマ軍によって破壊されました。



今、タイではビルマから祖国を守った英雄『ナレスワン大王』
という映画が大ヒットしています。 アユタヤ中期の実在した王の人生を綴った物語です。

アユタヤを訪れてみて、この歴史大作を観なくては・・・ なーんて思っちゃいました。



友人母娘もすこぶるごきげん♪
めでたし。めでたし。
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暁の寺

2007-02-19 23:59:08
バンコクに住んでいるとついつい行きそびれる場所のひとつが、
ワット・アルン(暁の寺)かもしれません。

観光する場所として人気のある「ワット・プラケオ」や「ワット・ポー」
チャオプラヤー川を挟んだ対岸にあって、その姿はよーく見えるから(船から望む)




ようやく、というかバンコク駐在生活がスタートして初めてワット・アルンへ


三島由紀夫の小説『豊饒の海』で暁の寺として出てくるのは有名すぎる話です。
ワット・アルン(タイ語)=暁の寺(日本語) に訳すそう。 なーんだそのまんまってこと。


いつもいつも遠くから見ていてわからなかったけど・・・
けっこう大きいです。  仏塔は約80mもあるそうです〜!

(大きめ8ヶ月児の坊っちゃんとそびえ立つ仏塔)


これら、よーく見てみると、たくさんのヤックが支えているんです。
あ、定かじゃないけど、坊っちゃんの→タイ絵本 に登場する守り神=ヤックと似てるんで。



さらに、これらを、もーっとよく見てみると、カラフルです。
陶器の破片がたくさん張られていて、太陽の光でキラキラと。

(色使いもなかなか素敵です。坊っちゃんもカラフル攻めに興奮気味♪)


これまでとは、反対の場から川のほとりを眺めてみると・・・
仏塔の向こう側に王宮(ワット・プラケオ)が見えます


渡し船3B(約10円)で対岸へ。
ぜひ、こちらまで足を伸ばす価値ありありです!!

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ジム・トンプソンの家

2007-02-16 23:59:15
来客恒例のバンコク案内
いま、信州時代の勤務先の仲間でもある、親しい友人が娘を連れて滞在中です。

ま、とりあえず
かぁちゃん『どこ行きたい?』 と、聞いてみる。
べべ母『バンコクのマダムっぽいことがしてみたいです〜
    (正しくは「いつものまんま」をご一緒したい・・・らしい)


なので、カルフールにも行き、先日行ったカカオカフェに行き、
中庭散策や水遊びを体験しているが・・・

こーも日常だと、かぁちゃんが張り合いがない。



そこで、
ジム・トンプソンの家にでも観に行こうかと。

べべ母『ジム・トンプソンって何ですかー?』
かぁちゃん『!!!!! 』

えぇ、タイに旅行へ来るのにガイドブックも持たずに来ています。
懇切丁寧にタイシルクとジム・トンプソンについてお話いたしました。

で、こういうことに。

(超ごきげんでジム・トンプソンの家へ入っていく べべ母とべべ子)


実際にマレーシアの山中で失踪する直前まで生活していた「家」です。
タイの古い民家を6つ融合させアレンジしたとても素敵なこじんまりした屋敷。

(リビングのある建物を外からみてみました)


シルク王であるジム・トンプソンは、美術品の収集家でもありました。
あらゆるところに、とーっても貴重だという骨董品や像が点在しています。

(ベベ子はとにかくおおはしゃぎでテクテク観て歩きます)


観覧料は100B(大人)で、ありがたいことに日本語ガイドが付いて案内してくれる。
庭師もいたという緑生い茂る庭は、建物ととても調和しているように思えます。

(何気なく置かれているツボや骨董品も非常に価値のあるものらしい)


その後、ほっくりとカフェでお茶をして幸せ気分。

今年は、ジム・トンプソン生誕100周年ということもあって、
いろんなイベントや取り組みがなされているよう。
お店を覗いてみると、100周年記念グッズもけっこう出ていましたねー。

べべ母は、“ジム・トンプソンに来たことを忘れちゃいそうだから記念品を・・・”
とか何とかブツブツ言って、べべ子にトンボのソフトトイを購入。


(シルク製品だけじゃなく、ベビーグッズやベビー服もかわいいって充実)


ジム・トンプソンの家
BTS「ナショナルスタジアム駅」から歩いて5〜10分
02-216-7368
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若者の場所

2007-02-13 23:00:41

午前中から大暴れする 暴れん坊将軍=坊っちゃん のお世話を手取り足取り

ここ数日はモノを投げて遊ぶのがブームのようで、本やらおもちゃやら
とにかくガンガン床に投げ転がして大喜びしている。

熱い男だなぁ・・・ 


となれば、行き先は決定〜 
昨年末に改装オープンしたZENであーる。 バンコクの中でも熱いスポットのひとつ。
大ショッピングエリアのセントラル・ワールド・プラザ→参照→伊勢丹もここ)
にあって、とにかくイケてるタイの若者が集いそうな雰囲気なのだ。



イケてるベビーである坊っちゃんも行かねばならぬ。

ここがZENです。

(はい。そのまんまですね。)



どんなところがイケてるかというと・・・
館内に流れるミュージックは生DJによる選曲♪でノリノリ音楽です。しかもイケメン。

(いかにも座り心地よさそーなソファーでうっとりすることも可。(写真は週末に撮影)


かぁちゃんファッションにも興味ありだが、乳児連れじゃねぇ・・・

し、か、も!! 聞いてくれます!?    かぁちゃんの愚痴。
もう8ヶ月児になって、いつもB型ベビーカーを使っています。
なのに、外出中でも『ママ〜 ママ〜 ぶぇぇ〜んとママ追いもどき

そーなんです。
AB型ベビーカーに逆戻りして、対面スタイルでご満足

(対面型でママが目の前にいるとこーんな調子


そうは言っても、やはり坊っちゃんにはあんまり縁のないフロアー多し。
おっとと・・・ 『DOG』の文字を発見! 犬猫は坊っちゃん向きだわ。

(犬猫はいませんけど、イケてるペットグッズがたくさんありました)

しかも、嬉しいやら何やらペットホテルも近々オープンするらしいっす。

ここで坊っちゃんを楽しませようと、ウロウロ試みる。
あらっ! 坊っちゃーん、坊っちゃんのベビーカーと似ているよー。

(犬猫用のベビーカーのようです。最近のペットはいたれりつくせりですな。)

っと、写真撮るのに1m離れただけで
『ママ〜 ぶぇ〜ん と泣くのやめてください!! 



ま、こーんな具合に格闘しているのですが、
なんと!気まずい? 
いやいや、嬉しいことに、
日本からとんでも母娘が今夜やってくる
信州時代からの友人で→信州人の集い、1歳2ヶ月の娘も同行。

これからしばらくは、にぎやかになりそうです♪
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日曜日の昼下がり

2007-02-11 23:59:34
じつは、最近のかぁちゃんお疲れモードです。

働いていた頃の持病ともいえる片頭痛が復活。数年間は影を潜めていたんですけど・・・
全身に感じる凝りは、ひどく身体を重くさせます。



こんなときはリフレッシュするしかありましぇーん。
坊っちゃんを連れて、スクンビット 53 にある『Chico』へ 

ここは、一軒家を改造したアットホームでおしゃれな カフェ&雑貨屋さん。
なにより嬉しいのは猫がたくさんいるところなのですよん

緑あふれるこーんな景色を見ながら昼ご飯をいただきます。

(サンドイッチとワッフルを食べました♪ 最近オムライスを登場しました。)

食後は、軽ーくカフェオレとバナナシェーク。
その合間に坊っちゃん、ちょっぴり猫と遊びます。

我が家の猫2匹とは、微妙に違うことがわかるようで、おそるおそる。

(Chicoの猫はみーんな人懐っこいです。引っ掻きません。かみつきません。)


おもわず、おみやげにも欲しくなってしまう雑貨がたくさん置いてあります。
衣類に、民芸品に、ネコグッズもね〜。(我が家の猫タワーはここで購入)


その他にもタイ語教室やアロマ教室、在住者にとっても役立つ集会盛りだくさん!

そのなかの一つに『ネコ友会』があります。
                    あ・・・、もちろんかぁちゃん会員です。うふ。
とにかく猫が大好きなら誰でも会員になれます。 飼っていなくてもOK。
月に1回の集会(月 2度開催)があって、まったり猫談義。


(ネコ友会の会合の場所。)

日曜日の午後に、ひょっこりこんな静かなところに来てのんびりするのも、
育児疲れや、日々の疲れを忘れられるひと時です。

(お店のいたるところにChicoのネコが寝ています。)

あ、でも、かぁちゃん坊っちゃん連れ来店だから
ぜーんぜん育児疲れから解放どころじゃないわねー。



 Chico
109 soiRenoo Sukhumvit 53, Bangkok 10110
http://www.chico.co.th
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