| 感極まるサービス |
きょうは、同業種の奥様が集まる ランチ会 がありました。
この時期は各社異動があり、(お子さんの通学を考慮して)日本へ帰国する方が多いです。
かぁちゃん、臨月時〜出産後もいろんな局面で皆さんにはお世話になり、
ありがたーい会合 なのです。
駐妻仲間(旦那さんが他業種)に聞いても、ほとんどの会社で奥様ランチ会は
存在するようです。 あ、そのスタイルは様々のようなんですけどね・・・
同じくらい“ありがたや〜”のモノがあるんです。
それは、スーパーのデリバリー サービス でございます。
例えば・・・ランチ会のあとに買物に行った →カルフール でのこと。
坊っちゃん、憧れの車カートに初めて乗車してみました。
(けっこうコレって獲得するのに競争率が密かに高いですよねー。 超ごきげん、母助かる。)
小型扇風機が特売していたので、ベッドルームに1台Get。 269B也〜(約900円)。
坊っちゃんのお遊び椅子 トーマスカラー仕様(勝手にそう言ってる)、 99B也〜(約330円)。
立ちスタイルアイロン台(掃除を手伝ってくれるプーちゃんのリクエスト)、359B也〜(約1400円)。
と、気づいたら大物揃いの買物になってしまったのです。 値段もね。
(坊っちゃんと本日の買物の品々。 まわりのカートは、他のお客さんのテリバリーカート。)
デリバリーの条件(カルフールの場合)があるんです。
1000B以上の買物、 一定距離圏内(たぶん5km以内か?)
レシートを持って、レジの正面にあるカスタマーサービスまでカートごと行きました
(登録は不必要。住所、電話番号、略図を書いてレシートを見せるだけ♪)
あとは、手ぶらブラブラでお家に帰るだけ〜
約1時間後(渋滞具合では2〜3時間かかることも)には、部屋までそのまんま到着。
(こんな車でね。生ものはちゃんと冷やされてますので安心です。)
なにが、乳児連れかぁちゃんの嬉し涙モノかといいますと、
子連れでは荷物が持てない、ネコ砂や野菜やボトルなどは重すぎ!
さらに、引っ越してきた直後は生活用品が入り用でした。
まとめて買って、運んでもらって、超助かりました!!
というわけで、帰りの荷物は コレ だけです。
(寝てしまった乳児って車から部屋まで運ぶのも重いんですよねー)
このサービス、我が家にはもうなくてはならない存在です
「Super TOPS」系列も1000Bデリバリーあり。こちらは会員登録必要ですね。
おじいちゃん、63歳のお誕生日 おめでとう〜 
日本に帰ったら、激安スーパーにまた一緒にお買い物に行こうね。 坊っちゃんより |
2007年3月7日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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| 万仏節 |
きょうタイは 祝日 です。
万仏節 (ワン・マーカブーチャ)
仏教徒にとってとても大切な日とされていて、陰暦の3/15の満月の日、
多くの人が参拝し、花とロウソクとお香を持ち本堂を時計回りにお経を唱えながら3周します。
タイ人の友人たちは皆きょうはお寺に行っています。
バンコクの街中は混雑もなく、いつもの騒々しさもなく、静かなので驚き!
いつものごとく、タイ行事を重んじるとぉちゃんの薦めもあり →水燈祭 →出安居
坊っちゃんと一緒にお寺へ参拝することにしました。
向かったのは、ずっと気になっていたお寺 ワット・パトゥムワナラームへ
サイアムパラゴン と セントラル・ワールド・プラザの間のあの寺です。
(BTSの車窓から見えたり、買物中の高層フロアーから見えたり、何かと気になってました)
まず、蓮花+お香+ろうそく のセットを10Bで購入。
ろうそくを灯して、お香を焚いてみました。
(見渡してみると、いろんなスタイルあり。簡略する人や丁寧にこなす人や・・・)
でも・・・ 恥ずかしながら・・・ 覚えていないので・・・ていうか知らないので・・・
お経を唱えることができないかぁちゃん と坊っちゃん。
おのおのに何かを口ずさみながら、人々は本堂の周りと歩いていきます。
(1周目は仏陀、2周目は善行、3周目は僧へ・・・ という意味があるとか。)
結局、私たち 手を合わせてお供えだけすることに。
タイでこういった仏教の行事を経験していて強く思うのは、
仏教徒であるタイ国民は仏教の倫理観の中で生きているんだ ということ。
さてさて、土曜日の祝日である「きょう」の振替休日が月曜日。
タイは3連休です。 とぉちゃんは仕事。
明日は何をしようかしら〜 ♪
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2007年3月3日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| タイ戦史の英雄 |
シリキット王妃も絶賛という 歴史大作映画『ナレースワン大王』。
(シリキット王妃生誕72年記念作品+ナレースワン王没後400年記念)
今、タイで最も注目されている映画なのだー。
国が制作費5億バーツを出資、軍も協力、まさに国をあげての超大作。
・・・となれば、タイに住んでいる以上 観なくてはなりませぬ。
アユタヤ中期 民族存亡の危機にあった時代、
ビルマから祖国を救った英雄の物語 鑑賞してまいりました
(ナレースワン王を演じたのは現役の陸軍大尉(写真右)、(写真左)当時のビルマ衣装)
じつは、かぁちゃん タイに来てから初めての映画館体験。
行き先はサイアム パラゴン内 CINEPLEXです。
ハイテク映画案内掲示板(液晶で全映画を紹介)でわかりやすい。
座席は全席指定で、金額も様々。 120〜160B(約400〜500円)が相場な感じ。
超豪華な造りで、オペラ劇場と錯覚してしまうほど
(こちらは、特別シートへの案内口。が、どこもこんな感じの造りでハ〜と溜息 )
大作ゆえ、3部作構成になっています。
現在は1部と2部が公開中。 両作いっきに観ました。
英語字幕付きなので、言語はタイ語でも十分に楽しめます。
もちろん、タイ史上最強の大王(タイ国民から今もなお人気あり)の人生を綴っているだけあって、
物語の内容はかなり有意義で見応えがある。
日本人の私たちが観て、何が興味深いかというと、
暮らし、宮廷の様子、礼儀、時代背景が細かく時代考証され再現されていること。
→アユタヤに行くと、このような→廃墟に近い建造物や無惨な仏像を目にします。
(ビルマ軍によって破壊の限りをつくされたアユタヤの寺院や宮殿)
なぜ、栄華を誇ったアユタヤがこのような姿になったのか。
その時代に隣国同士で何があったのか。
アユタヤ市街地や今は廃墟のプラ・シーサンペット宮殿が、事実に近い形で再現。
それを知り、アユタヤを訪れると、より感慨深いものがあると思います。
今から約400年前の賢王の基礎がどこにあるのか?
今も昔も変わらないスピリチュアルな部分を感じることもできました。
タイにお住まいの方、またこれからアユタヤへ観光へ行こうと思う方、
ぜひお薦めしたい映画です。
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2007年3月2日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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| 憧れの眺め |
タイへ来て、まず何をしなくてはならなかったかというと、
家探しでした。
駐在が決まり家族が同行する場合・・・
会社や家庭によっていろんな手順がありますが、
我が家は『→バンコクへ来てから住居を決める』というスタイルでした。
いくつかの物件を見て回って驚いたのは、
200〜300平米の広さとメイド部屋があるところ。義母と義妹と3人でひっくり返りました。
そのなかで、とあるアパートメントを見せてもらった時に、
さわやかな池と緑とバンコクの街が一望 できる部屋あり。
もし、も〜し、こんな眺めの部屋に住めたのなら
バンコクライフ最高〜っす とウハウハしたのを覚えています。
→結局、違うアパートメントになりましたが・・・
眼下に広がっていた風景の池とは、これです。
(ガイドブックによると2万平方メートルの広さを誇る池だそうです)
ベンジャキットBenjakiti Park公園です。
(アソーク交差点の南、クロントゥーイ交差点の北 に位置。)
ものすごーく暑いんです。きょうの最高気温36度くらいだそう。
なのに、私たちって、暑いところに日向ぼっこしにきちゃいました
(いちおう木陰で風も感じているんだけど、あまり効果なし。ただいま水分補給中。)
ただ散歩しているだけで、干し上がっているかぁちゃんと坊っちゃん。
なのに、池周りをサイクリングしている人々がけっこういるんですぅぅぅー
(公園でレンタルサイクリングができるみたいです。女学生を眺める坊っちゃん。)
さすがに炎天下 真っ昼間からジョギングをしている人はいません。
が、アームストロング風 フル装備の自転車こぎ爺さんが走っていました。
バンコク都内には、憩いの大きな公園があっていいですな。 →ルンピニー公園
日本人駐在家族が多く住むスクンビットエリアも、すぐ近くです。
(スクンビット ソイ 16〜22あたりまでの高層アパートメントが見えます)
この池が眺められる部屋ではなかったけど、また遊びに来よう。
今度は池に浮かぶ白鳥ボートに挑戦です。 午前中、夕方にね・・・。
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2007年2月27日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| 新空港の変化 |
10日間バンコク滞在をしていたべべ母娘(かぁちゃん友人)、 →母娘バンコクへ
とうとう日本へ帰国する日がやってきた。
早朝便のため、まだ辺りが薄暗いうちに出発 
バンコク都内からスワンナプーム空港までの約25分の間に空はすっかり朝焼けモードに。
(7時前だというのに空港にはたくさんの人が行き交う。眠らない空港です)
さっそく搭乗手続きです
離陸の1時間半ほど前でも、スワンナプーム空港内はだだ広ーいので
うかうかしていられません。 →搭乗口に辿りつくまで時間を要するのだ
(来タイ時はご覧の斜めカバン1つ(驚)のべべ母、
さすがに帰国時は段ボール箱1つ増やしました。)
べべ母+べべ子、楽しい10日間ありがとー。 また来てね♪
スワンナプーム新空港には、度々送迎で行くのですが、
少ーしばかり変化がありました。
先月の来客のユキモン(信州時代からの友人)が→帰国する際、
空港使用料500B → 2月〜700Bに値上げちゅう話でした。
これまで出国審査の入口付近で支払うカウンターがあったのに、
今回はこの有様・・・。 えぇ、閉店です。
(ココで支払い不要。横で別れを惜しむカップルがとーっても気になります。)
係員に尋ねたところ・・・
700Bは飛行機代に含まれて、徴収済だそうです。
これで、タイを離れる時にバーツを半端に残さなくてもよくなりましたね
それと、もう1つ。 少々 ケチくさい話なんですが・・・
かぁちゃんと坊っちゃんがお気に入りの がよーく見える→スカイラウンジ(6F)。
べべ母娘を見送ったあと、朝ご飯を食べにいったのです。
(前回は4ヶ月だった坊っちゃん、同じところに座わらせて成長9ヶ月を実感 )
新空港オープン時は、210Bだった朝食セット→260Bに値上げっす。
しかも1番安いセットでね。その他は320Bとか・・・
と、ぼやいてみましたが・・・
せっかく開港したスワンナプーム新国際空港も、いくつか問題を抱えているようで、
旧国際空港のドンムアン空港と、並行使用になるとのこと。
こんなにも立派な空港を作ったのだから、東南アジアのハブ空港を目指して
もっともーっと綿密に頑張ってほしいものです
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2007年2月24日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| 警察署へ出頭 |
坊号 を運転中、時々、信号待ちで地図で位置確認をします。 慎重派です。
かぁちゃんの苦手とするのは中華街・王宮エリアの運転で、
一方通行・混雑・大型バス+トゥクトゥク混合の組み合わせが最悪の要因。
民主記念塔 近く(Lan Luang Rd)を走行中 警察官に呼び止められた。
ほんとーに、こればっかりは→何度経験しても緊張するぜ。
タイ警察ではめずらしく正義感にあふれた警官は、こう言ったのです。
警察官『バスレーン走っているので、切符きります。』
まっまっまじっすかーっ 初めて通る道な上、バスレーンって知らんかったもん。
で、今度は本当に切られました。
(これ、タイの交通違反の切符ね)
しかも、警官、どんどんバスレーン走行する普通自動車を捕まえて並べてる。
あーんまり交通規則に従順じゃないタイドライバーのこと。わんさかわんさか捕まる。 その間、坊号待機
坊っちゃん、大号泣する たぶん眠いんだろう。
免許証を警官に奪われたまま返してくれない。
警察官『警察署に行き、罰金払わないと返せない。』
いっいっいま行かなきゃいけませんかー?
で、行く羽目になりました。
(ナンルーン警察署。バスレーン侵入現場からすぐのところで助かりましたわ)
警察署って、どこの国もどーしてこんなにも殺風景で暗い感じなんでしょう。
あ、でも、日本の警察署よりは窓も大きく、ひらけた感じがしましたよー
なんだか訳わかんないうちに、書類にいろいろ書き出して、
罰金徴収警官『はい。200B(約600円)ね。』
(かぁちゃん、罰金支払い中。 坊っちゃん泣きべそかく)
外国人だからか、子連れだからか、
署にいた警官は親切、罰金もディスカウントしてくれた模様(通常は500Bという噂)
さらに、こんな状況でも坊っちゃんあやしを忘れない。
が、坊っちゃんの泣きべそは加速して後戻りできず。こんな状態に。 すみまへん。
(かぁちゃんの気持ちを反映してくれているのか、抗議泣き〜!!)
地図をいくらチェックしていても、すべては状況によって変わります。
標識やまわりの車の動向をもう少し余裕を持ってみながら運転するとしよう 
いやぁ〜。 やれ、やれ、です。 |
2007年2月23日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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| 初詣へ |
中国正月です。 となれば、初詣に行かねばなりませぬ。
が、いったいどこのお寺へ行ったらよいのかさっぱりわからん。
バンコク都内はあちこちに寺らしきものがあるけど、訪れる機会がありましぇん。
→坊号 で通りがかった道からきらびやかなお寺を発見!
そこに決定 
(ラマ4世通りを中華街方面へ走っている途中に見つけました。)
ワット・フアラムポーンです。(後で地図で確認しました)
お正月といっても暑いっす。
最高気温は約35度はあろうかと・・・。
日差しも半端ない強さで、乾涸びてしまいそうな日ですわ
そんな中でも、再び坊っちゃん 爆睡 です。 肝心な時に寝る傾向が強くなってます。
正月を祝福♪ べべ子(友人娘/1歳2ヶ月)は昨夜中華街で購入したチャイナ服で。
(同じく坊っちゃんは干支のブタ柄赤Tシャツを着て・・・ )
お寺には、次から次へと多くの人が入ってきます。
日本でいう着物が、こちらのチャイナ服みたいなものなんでしょうかー?
(かなり皆さんくつろぎモードです。 ここで少し涼みたい気持ち、よーくわかります。)
本堂までの階段もきつければ、暑さにもぐったりの大人達。(かぁちゃん+べべ母)
そんな暑さなんのその。
べべ子は走り回って絶好調 しかも、チャイナ服が似合いすぎてみんなのアイドル。
(坊っちゃんのもブタTシャツではなくチャイナ服買うべきだったと深く後悔)
なーんだか、「中国正月」についてよくわかってない私たち、
何すればいいか不明で記念写真だけ撮って、お寺を後にしたのさ。
きょうは、街を歩けば、こーんなかわいらしい子ども達に出会えました♪
(立ち寄った店で会った子ども達とべべ子。)
なにはともあれ、
健康でいられる一年でありますように・・・
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2007年2月18日(日) 23:59 [ 暮らし ]
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| 中国正月 |
バンコクの街中も、テレビをつけても、中国ムードです。
この週末は中国正月で、いたるところでチャイナ服や赤い服を着た人に出会います。
日本人の私たちには、2月に入ってからの正月ってシックリこないでいたけれど、
隣人(中国系タイ人)がチャイナ服でおめかししてる姿を見て、
よっしゃー! 正月じゃー !! と様子見へ 
とーぜん、中華街(Yaowarat)へ向かいました。
タイは多民族国家。(タイ族が主、中国系もかなりの割合) だから中華街も広いです。
たいへんな騒ぎになっていました! 正月ですものね、当たり前か。
(外国からの観光客の姿も多かった! 夜のヤワラーをゆく、べべ母とべべ子)
日本から偶然この時期に遊びにきた友人母娘は、ウキウキで夜の中華街へ繰り出しました。
Yaowarat Rd 沿いにある地元でも有名な麺もの屋台の店は、正月も大盛況。
さすがに放っておけないらしく、地元局のテレビ取材班(彼らもチャイナ服+赤)が来ていました。
(かぁちゃんもあまりの大行列に未だかつて食すことできず。マジ美味!→とぉちゃん談)
もちろん、その他の屋台も大忙しの様子。
タイ料理の屋台と違って、中華料理の屋台だけあります!火力 が違いまっせー。
(ボーボー火をあげて、ささっと料理を手際よく作っていきます。)
テクテク歩いていると、寺に辿り着きました。
無意識だったので定かじゃありませんが、ワット・カラマヤーラートだと思われます。
(電光装飾ピカピカの派手なお寺にビビるべべ母とべべ子)
せっかくだから・・・と、
チャイナ服(べべ子用1歳2ヶ月)と、
ブタ柄(今年の干支)赤Tシャツ(坊っちゃん用)を購入。 明日の正月本番に備えます。
そんなこんなしている間、坊っちゃんはというと、爆睡。
(どんなに騒がしくても、定時になったらどこでも寝ます)
さぁ、あしたは初詣です
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2007年2月17日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| 贅沢な主婦 |
とうとう・・・ ついに・・・
我が家にメイドさんがやってきたー!! 
メイドさんをお願いするかどうかは、タイに駐在が決まってからずーっと難題でした。
→メイドさん考
バンコクに駐在している外国人家庭の多くは、メイドさんを雇っていること。
日本の人件費とは比べものにならないくらいリーズナブルにお願いできること。
一戸あたりの平米数がでかいバンコクの住宅では主婦一人で掃除が困難なこと。
タイには余裕があればメイドを雇うという生活文化があります。タイ人家庭にも。
日本での専業主婦は、料理や掃除や育児はあたりまえに日々こなしているので、
ここバンコクでもできる!と思って、かぁちゃん頑張ってきました。
でも・・・、最近は本当にいっぱいいっぱい で・・・。
坊っちゃんが8ヶ月で、ママ追いが始まってからは余計に、
家事、子育て、日々の暮らしすべてがストレスに感じてしまいます。
(ちょっと姿か見えないと泣きわめきます。なのでお気に入りの託児所にもいけません。)
そうはいっても、メイドさんとの間にトラブルも多発するという噂もあり、
そういった人間関係もストレスになるのは嫌だったので・・・
バンコクで暮らす我が家に縁のある信頼できる人で納得し、お願いすることにしました。
きょう初めて、アパートメントの掃除をしてくれました
すばらしくピッカピカですぅぅぅー
いつも片手間で床拭きしていたので、かぁちゃんのいい加減とは大違い
(光る床に寝転ぶ 猫のかすみ)
床掃除が1番の問題だったんです。
埃が舞うバンコクの街中で、窓を開けるとたちまち家の床が埃まみれに。
素足で歩くと足の裏が真っ黒になってしまいます。→毎日拭き掃除しても同じこと。
坊っちゃんがハイハイするようになって、とても気がかりでした。
その他、キッチンのコンロ周り・風呂トイレ・ガラス張りシャワー(水垢が大変)など・・・
普段は、手が回らないところを主にお願いすることにしました
(寛ぐ猫のうらら。)
(今後、坊っちゃんや猫が散らかしても負担に思わなくて済みます。)
なんだか、かなり贅沢な母親だなーっと思うけれど、
今のかぁちゃんにとってはメイドさんは救世主みたいに思えます。
これから週3回、我が家に通ってくれます。
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2007年2月12日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 王女の日記帳 |
ふと立ち寄った本屋で見かけた一冊。
それは、王室関連の書籍がある一角に積まれていたんです。
おぉ! これはちまたで噂の料理本ではありませんかー!
あ・・・タイ人の中では評判でベストセラーらしいっす。
えぇ、何かすごいかというと、あの国民的大人気 の
シリントーン王女による料理本なのです。
とーぜん即買いました。
(一冊定価299Bですが、かぁちゃん250Bほどで購入しました。隣は猫のかすみ)
気になる内容は、1年間(2007年)の日記です。
でもただのDIARYではありません!
毎月ごとに王女直伝の料理レシピが載っているんです。
(かなりプライベート風なシリントーン王女。料理のエピソードも添えられてます)
母上(シリキット王妃)が母(王女の祖母にあたる)から教わった一品や、
好物のSpinach Balls(ほうれんそうの揚げ玉)とか、家族みんなが好きなデザート・・・
作り方や食材もシンプルで、英語表記ありとてもわかりやすいです♪
さらに、プミポン国王の母上(王女の祖母)のレシピもあり!!
国王兄弟(プミポン国王・兄上 故ラーマ8世)が幼少の頃に好んだ料理も2品紹介されています。
(Boston Baked Beans と Boston Brown Bread の2品。国王一家アメリカ滞在の影響でしょうか?)
この日記本、さきほども書きましたが、人気です。
それって国民にとってのシリントーン王女の存在の大きさといっていいかもー。
とにかく信望が厚いです。国王・王妃に次ぐ人気!
プミポン国王の次女でありながら、ワチラロンコーン王子とともに王位継承権あり。
タイ人の友人は全員 "次期 国王にはシリントーン王女を" と願っているほど。
それには、こんな地道な活動を大切にされているという背景があります。
ほぼ毎日、新聞でその姿を拝見します。
(今朝の Bangkok Post 紙面)
王室プロジェクトといって、じつに多くのタイ国民への援助や活動を手がけています。
農業・地域の開発・貧困地域の児童の育成・体が不自由になった兵士の援助・・・
父王と同じく、地方へ足を運び国民とふれあい語らいを持つ姿勢には、
日本人であるかぁちゃんまで、ただただ感心し尊敬してしまうほど。
ずいぶん前、シリントーン王女プロジェクトのとある店に足を運びました。
ちょっぴり応援したくなって、シンボルのカンバッチを購入しちゃいました♪
(ただいまタイはお昼すぎ日本との時差ー2時間。坊っちゃんお昼寝中。)
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2007年2月10日(土) 15:00 [ 暮らし ]
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