2007年02月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
     

暁の寺

2007-02-19 23:59:08
バンコクに住んでいるとついつい行きそびれる場所のひとつが、
ワット・アルン(暁の寺)かもしれません。

観光する場所として人気のある「ワット・プラケオ」や「ワット・ポー」
チャオプラヤー川を挟んだ対岸にあって、その姿はよーく見えるから(船から望む)




ようやく、というかバンコク駐在生活がスタートして初めてワット・アルンへ


三島由紀夫の小説『豊饒の海』で暁の寺として出てくるのは有名すぎる話です。
ワット・アルン(タイ語)=暁の寺(日本語) に訳すそう。 なーんだそのまんまってこと。


いつもいつも遠くから見ていてわからなかったけど・・・
けっこう大きいです。  仏塔は約80mもあるそうです〜!

(大きめ8ヶ月児の坊っちゃんとそびえ立つ仏塔)


これら、よーく見てみると、たくさんのヤックが支えているんです。
あ、定かじゃないけど、坊っちゃんの→タイ絵本 に登場する守り神=ヤックと似てるんで。



さらに、これらを、もーっとよく見てみると、カラフルです。
陶器の破片がたくさん張られていて、太陽の光でキラキラと。

(色使いもなかなか素敵です。坊っちゃんもカラフル攻めに興奮気味♪)


これまでとは、反対の場から川のほとりを眺めてみると・・・
仏塔の向こう側に王宮(ワット・プラケオ)が見えます


渡し船3B(約10円)で対岸へ。
ぜひ、こちらまで足を伸ばす価値ありありです!!

Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/thailand33/archive/36
友達の輪 (2)
http://www.cafeblo.com/thailand33/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved