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姉と弟

2006-11-30 15:15:36
  日本帰国 21日目

午前中からとぉちゃん家は大賑わい。
おじいちゃん(とぉちゃん父)のお姉さんたちが遊びに来てます。

といっても、みーんな近所なので、ひょっこりよく顔を出してくれます。


お昼ごはんを食べた後、家には歌声が響き渡りました
長女おばちゃん「この間カラオケで89点だったのよ」
次女おばちゃん「私は86点だったわよ」

そういえば、数日前お互いの旦那さんも同伴で3時間カラオケに行った
って話していた。

長女おばちゃん「坊ちゃんにはやっぱり童謡が1番ね」
        「ラララ〜  ♪ 」

おじいちゃん(末っ子長男)「それって、裏声じゃないかよ」
次女おばちゃん「あら、ホントね。じゃぁ私も・・・ラララ〜♪」
長女おばちゃん「カラオケのときは地声よ。今は坊ちゃん用・・・」

(左から、ひぃおばあちゃん・次女おばちゃん長女おばちゃん・おじいちゃん)


一昨日、かぁちゃんの親友が坊ちゃんにプレゼントしてくれた
童謡絵本(ボタンを押すと歌が流れる)を手に、おばちゃん達大合唱

そうこうしている内に、振り付けして踊り始めたのだ。

(振り付け指導を受けながら歌を聴く坊ちゃんと、おばちゃん)



・・・
童謡大会も一段落した頃、(15曲はかるーく歌っていました)
おじいちゃんが切り出した。
おじいちゃん「坊ちゃん、ロト6買いに行くぞ

えぇ・・・。一攫千金狙っています。
かぁちゃんも初参戦。おつかい坊ちゃんに託しました。

(みんなの夢を背負って、おじいちゃんと坊ちゃんが出発します)


頼むでぇ〜  


結果は明日、金曜日に発表されます。

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嫁姑のおでかけ

2006-11-29 23:59:43
  日本帰国 20日目

タイは素敵なスパがたくさんあるSPA天国ですよねー。
でもかぁちゃん、産後はたったの1度しかいってないなぁ。

駐妻の皆さんのなかでは口コミでいいスパの情報が回っているとのこと。
バンコクに帰ったら、ぜひ教えてもらいたいもんです。


そんな今日は、義母(とぉちゃん母)の誘いでSPA

あっ、私達、こういったおしゃれ系施設とは
けっこう無縁の「嫁・姑」でございます。


えっ? 行くところ? ユニクロとか、近所のディスカウントストアーにご一緒するの好きですねー。


当然、私達の王子様坊ちゃんも同伴でございます。

(ルンルンでスパへ入っていく義母と坊ちゃん)

アジアンな雰囲気のとーっても素敵なスパ 喜ぶ義母とかぁちゃん。
この手のオシャレ系のものは義妹(とぉちゃん妹)から情報入手してます


・・・ところが
店員「オムツの取れていない子供の入浴はお断りしています」

             たしかに・・・オムツ

義母+かぁちゃん
「・・・

さらに、
*お風呂立ち入り禁止
*脱衣所立ち入り禁止
*リラックススペース(ごろりんエリア)立ち入り禁止
店員「ロビーの椅子が1番よろしいかと思います」ってさー


まぁ、よく考えたらわかる話だけど・・・
赤ちゃんのオシッコ入りのお風呂は嫌だろう。
赤ちゃんの泣き声がすると嫌だろう。

というわけで、坊ちゃん初大浴場=女湯の夢破れたり

(内ロビーで待つ坊ちゃん。)

坊ちゃんの視線の先には、足湯

(ここはオムツ取れていない子供OKです)

結局、考えた末、
義母とかぁちゃん交代で入浴することに。

とはいっても十分に楽しませていただきました

次回来るときは、大人の女同士、ゆっくり来ることに。


姑と嫁の現実離れ夢のお出かけは、
あっけなく終わってしまったのでした。
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友達

2006-11-28 23:59:43
  日本帰国 19日目

突然タイからの一時帰国を決めてしまって、
じつのところ、かぁちゃん友人達に帰国していることすら知らせていない。

日本に滞在して3週間足らず。
ようやく親友に会った

あっ、坊ちゃんは留守番です。 この通りぐっすり寝てたしねー。



友人は、長野の会社に勤めていたときの同期。
入社した頃の“社会人とは?”の戸惑いから、ハードな仕事の苦楽、恋愛、
女独身一人暮らしの苦労、結婚・・・

出会ってから約10年の互いのすべてを知り尽くしている。

だから、たぶん誰よりも、会うと無防備になれる心地よさがある。



それはそーと、どうして日本ってこんな人が多いんでしょう。
久々に乗った山の手線。


ものすごーく忙しそうに早歩きで行きかう人々。


かぁちゃん半年ですっかりタイ人化したと実感したさ。
人々の流れに付いていけない上、とーってもくたびれた。
坊ちゃんナシのおでかけでコレだから、ヤバイっす。


さらに、友人は一足先に結婚をしている。
ひじょーに気まずいことに、
けっこう共通点の多い夫を互いに選んでしまっている 
 ま、話が通じやすくていいんだけどね。


さらに、一足先に出産して、2歳の息子もいる。 →妻・母親 奮闘記

(ものすごーく、やんちゃです。すごいです。でもかわいいです。)

思い起こせば、独身のときのかぁちゃん、
彼が初めて寝返りを打った瞬間と歩くことができた瞬間
立ち会っていたなぁー。

あんなにかわいい坊やが、こうまでなるか・・・と思うと、
坊ちゃんの先も思いやられるかも・・・


なにはともあれ、やはり友人っていいもんですね

ちょっぴり弱気のとき、
常に厳しく優しく応援してくれる親友に感謝してる。

いつも、ありがとう。

Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

曾祖母の戦い

2006-11-27 23:59:45
  日本帰国 18日目

とぉちゃん家の93歳のひぃおばあちゃんは、すこぶる元気である。
                                → 曾祖母について
でもって、とても曾孫=坊ちゃんの面倒をみてくれる。


とぉちゃん家で今1番やんちゃなのは、子犬のナナである。→ ナナについて
かなりのイタズラ好きで、ひぃおばあちゃんは1番のターゲットなのだ。
それゆえ、よく噛まれる。  あくまでナナはじゃれている。


だから、ナナが坊ちゃんに近づこうもんなら大騒ぎ

(必死で守ろうとするが、坊ちゃんはナナに惹かれている)
バンコクで猫と同居の坊ちゃんは、犬猫好き。 → タイで猫飼う

さらに、こうなる。

(しがみついて守ってくれている)

それはまさにタックル状態。
坊ちゃん、必死にこらえる。


やっと、ナナがあっちへ行き一安心



ひぃおばあちゃんとナナと坊ちゃんの戦いは、毎日続く・・・


Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

号泣 対策

2006-11-26 23:59:26
  日本帰国 17日目

ごきげん赤ちゃんである坊ちゃんが大泣きする時間がある。
それは、お風呂の時間  。


坊ちゃんは人見知りはしません。
なぜなら、・・・ 参照→ メイド 、アパートメント 、タイのこども

そう、タイではいろーんな人々に次から次へと抱っこされるので
赤ちゃんは人見知りしている場合じゃないんです。



しかし、風呂はそうはいきましぇん。
バンコクでは、かぁちゃんが毎日入れておりました。
それはそれは凄まじい格闘の時間でございます。

つまり、こういうことになってしまう。
風呂タイム=かぁちゃんとの時間 = 他の人とは初体験泣く


日本に一時帰国している間は、とにかく坊ちゃんから開放を楽しむかぁちゃん。
お風呂係はおじいちゃんと決まっている。 と決めている。 

ということは、
坊ちゃん大泣きでおじいちゃん大変!!



おじいちゃん達(とぉちゃん父+かぁちゃん父)は、あの手この手・・・
坊ちゃんとのお風呂タイムを円滑かつ楽しいものにしようと試みます。



おじいちゃんの必殺技1 (かぁちゃん家)
いとこ(チビッ子ギャング6歳)参入


(飛ぶ泳ぐカエルおもちゃで気を引くギャングとおじいちゃん)

号泣してどうしようもなかったが、ギャングの頑張りと、
カエル2号 (とぉちゃん家にカエル1号がいる)の絶妙な動きで
坊ちゃん泣き止んだ  大成功!!



おじいちゃんの必殺技2 (とぉちゃん家)
おばあちゃん参入 


回数を重ねるごとに、ずいぶん慣れてきた坊ちゃん。
とぉちゃん家でのお風呂タイム・・・ 
かぁちゃんはお任せで安心して台所で洗いものをしていると・・・
泣き声がありません!?

すると・・・
ジィ〜ィィィ〜ィ〜
              奇妙な音が風呂場から響いてきます・・・

その正体は、これ。

(竿の金具でカニ・イカ・フグなどがくっついて釣れるのだ)
カエル1号の姿も確認できます


おじいちゃん達、
毎日、どうもありがとう






Posted at 23:59 | 日本 | この記事の詳細

再会

2006-11-25 23:59:33
   日本帰国 16日目

1週間ぶりに再び とぉちゃん家 へ戻ってきました

かぁちゃん実家でやりたい放題してた、かぁちゃんと坊ちゃん。
そろそろ・・・皆さん“いっぱいいっぱい状態”になってしまった様子。
なんか、風邪ひいたり頭痛いとか言い出して、みーんな体調不良になってたなぁ・・・

っとなれば、
居心地よいところへ=とぉちゃん実家へひとっ飛び〜




なんと、今夜は叔父ちゃん夫婦が坊ちゃんに会いにきてくれたのです
約3ヶ月ぶりの再会です。 →タイ訪問

豪華なお料理がわんさか並びます
坊ちゃんを「肉丸」と呼んでいた叔母ちゃんは今夜もうひうひです

(おじいちゃん・坊ちゃん・叔母ちゃん・ひぃおばあちゃん)


キャリアウーマンの叔母ちゃん、いつもキレイなんだけど、
酔うと(お酒大好き)、大変残念なことに崩れてしまうのである。
でもって、毒舌になるのであーる。

(その叔母ちゃんと、しみじみ抱っこしてくれる叔父ちゃん)

坊ちゃん、叔母ちゃんの変貌ぶりから 目を逸らすことができません。


叔母ちゃんの変身過程(所要時間2時間)を楽しみつつ、
楽しい夕食もお開きになりました。



あ〜最高 
しばらく、ここでお世話になりま〜す。  かぁちゃん


おじちゃん、おばちゃん
またタイにも遊びに来てね!
   今夜は来てくれてありがとう。 坊ちゃんより



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回転寿司

2006-11-24 23:59:46
  日本帰国 15日目

タイではお寿司を食べるのを控えていたかぁちゃん。
暑い国ゆえ生ものは心配なのと、寿司(さしみ)は高額なので
すっかりご無沙汰でした。

そうはいっても、
かぁちゃん回転寿司、大好き〜!!

まだ働いていた頃、夕食は週2ペースで回転系の店に通ったほど。


ぜーひ、息子の坊ちゃんにも
あの ワクワク ときめく感覚を知ってほしい・・・

というわけで、行きました


さすがは、我が息子よ。
わかっておる。 もー、回る寿司に釘付けでござる。

(お皿の動きから目を離しません。)


どんな顔をして見ているのかというと、

(かなり真剣です。こんなにも男らしい坊ちゃんの顔は見たことありません。)

いまだかつてないほどの男の顔をしている坊ちゃん。
かぁちゃんも惚れ惚れしてしまいました。

・・・っと、その時! なっなんとー!! 
ぶっちゅ〜

(熱い口づけをする伯母ちゃん(かぁちゃん妹)と、唇を奪われる坊ちゃん)


あの・・・ ひとつ言っていいですかぁー。
実は・・かぁちゃん、たったの一度も
坊ちゃんと口チューしてないんですけどぉ・・・

恐れ多くて、大切に残してたんだけど・・・

いつもいつも誰かに奪われてしまうんですけど・・・



それはそうと、
あの勇ましい坊ちゃんの顔を見るに、
将来は寿司職人になるかも?とおおいに期待。

かぁちゃんにたらふく寿司を握ってほしいっす

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6ヶ月

2006-11-23 23:59:09
  日本帰国 14日目

坊ちゃん、生後6ヶ月になりました。



ことば
バンコクにいるときは、かぁちゃんの一人喋りばかり。
でも日本に帰ってきていて多くの家族親戚に話しかけられ、
発する言葉(坊ちゃん語)のレパートリーが増えた。


離乳食
いまでは2回食・3〜4品目をペロリとたいらげる。
粉ミルクは飲まなくなってきたのが心配。母乳は大好き。
便秘なくほぼ毎日立派なモノを放出。


行動
お座りがほぼできるように。
夜、何度も目覚める(寝ぼけてる)が泣きはしない。
人を認識して「抱っこ」の仕草 かわいい。


からだ
体重 約9kg
身長 不明
歯   上下の歯、各2本出現



ざーっと気づくだけでも、こんなにも。
あっという間の半年。
    → タイでの子育て   

成長がとーっても楽しみでなりません。
母親である自分を幸せ者に思える気持ちも大切にし続けたいです。
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昭和の竜宮城

2006-11-22 23:59:17
  日本帰国 13日目

おばあちゃん(かぁちゃん母)に勧められ、目黒雅叙園へ遊びに行きました。

坊ちゃん、終始キョロキョロ珍しそうに見学。
かぁちゃんもあまりの絢爛豪華ぶりにひっくり返りそうになってしまった。

まさにそれは、竜宮城のごとく、別世界が広がっている

まぁ・・・日本初上陸の坊ちゃんが、
"派手系日本っぽさを凝縮して楽しむには、もってこいの場所かも。


なかなかタイではお目にかかれない日本庭園。

(おばぁちゃんと一緒に鯉とお話しています)

坊ちゃん、を見るのも初体験。
ゴーっと流れ落ちる水音にたいへん喜びました。


昭和初期に建てられ、結婚式や宴会に利用されてきた建物内はピカピカ
当時の庶民にとってはとても贅沢な内容だったことでしょう。

さっそく、坊ちゃん探検開始です

まずは和室宴会場の長ーい廊下にてパチリ。

(一瞬お座りもできるようになりました

畳の香りがいいですなー。
坊ちゃんもすこぶるご機嫌ですわ。

さらに、係りの方にお願いしてちょっぴり和室の中にもお邪魔して・・・
竹林の間  たぶん・・・そんな名前だった

(なかなか雰囲気のよい部屋で、天井までとても凝っている!)

っとこんな具合にウロウロ見学し、
とうとう坊ちゃん力尽きてしまいました。

(エレベーターの前にて、いきなりいびきをかき寝始めました)

このエレベーター、外扉だけじゃありません。内側もキラキラです。


タイから日本にやってきて、まさに「浦島太郎」状態の坊ちゃん。
明日はどんな驚きがあるでしょうか?

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在京 タイ王国大使館

2006-11-21 22:30:43
 日本帰国 12日目

タイ生まれの坊ちゃん。

まだ月齢5ヶ月の赤ちゃんといえども、
パスポートはあるは、航空チケットも発給されるは・・・ →航空チケット パスポート
なにかと一人前の扱いであーる。

両親が日本国籍だと、タイで生まれても子どもは日本国籍です。
でもって、生まれて一度国外(タイから)へ出ると、
赤ちゃんは 一人前に ビザ をとらなくてはならないというのです。


というわけで、タイ大使館 領事部 へ行きました

(目黒の閑静なところにある大使公邸と大使館)


日本からタイへ行く時の手続きは、ぜ〜んぶとぉちゃん任せ。
でも、あやゆる書類を出していてなんだかややこしそうだった。

今回は坊ちゃんのビザが取れればいいってこと。
扶養家族だし、とぉちゃん・かぁちゃんがビザあるから、
坊ちゃんパスポートと帰国(タイへ)航空券と写真があればいいっか。
くらいな心積もりでいたのだ。
・・・だってぇ、大使館に問い合わせ電しても音声案内ばっかりなんだもん。
ちゅうわけで、かぁちゃん突撃してしまったのだ。


じつは、大使館訪問 2度目のチャレンジなのです
1度目の先週は締め切り時間に5分間にあわず、泣く泣く帰宅。

2度目のきょうは、たった30秒で門前払い

(玉砕した坊ちゃん)

何が駄目って、「必要書類をなーんにも持参してない」ってさ。
ほんっとに、坊ちゃん赤ちゃんなのに一人前です。

足りないもの?
*戸籍謄本 よく考えたらコレやっぱいるよねー
*英文招聘状原本(タイ側)
*英文推薦状原本(日本側) とぉちゃんの会社から出してもらう
*とぉちゃんのワークパーミット+パスポート コピー


こんだけ足りないと、諦めもつきます。

また、出直しまーす。  
注:11/22 再度確認したところパスポート+写真でOKとのこと!


悔しいから、とってもステキな佇まいの大使公邸もパチリ。


大使様〜。坊ちゃんに、どうかタイへ帰るビザを下さい。
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