友達
2006-11-28 23:59:43
日本帰国 19日目突然タイからの一時帰国を決めてしまって、
じつのところ、かぁちゃん友人達に帰国していることすら知らせていない。
日本に滞在して3週間足らず。
ようやく親友に会った

あっ、坊ちゃんは留守番です。 この通りぐっすり寝てたしねー。

友人は、長野の会社に勤めていたときの同期。
入社した頃の“社会人とは?”の戸惑いから、ハードな仕事の苦楽、恋愛、
女独身一人暮らしの苦労、結婚・・・
出会ってから約10年の互いのすべてを知り尽くしている。
だから、たぶん誰よりも、会うと無防備になれる心地よさがある。
それはそーと、どうして日本ってこんな人が多いんでしょう。
久々に乗った山の手線。

ものすごーく忙しそうに早歩きで行きかう人々。

かぁちゃん半年ですっかりタイ人化したと実感したさ。
人々の流れに付いていけない上、とーってもくたびれた。
坊ちゃんナシのおでかけでコレだから、ヤバイっす。
さらに、友人は一足先に結婚をしている。
ひじょーに気まずいことに、
けっこう共通点の多い夫を互いに選んでしまっている
ま、話が通じやすくていいんだけどね。
さらに、一足先に出産して、2歳の息子もいる。 →妻・母親 奮闘記

(ものすごーく、やんちゃです。すごいです。でもかわいいです。)
思い起こせば、独身のときのかぁちゃん、
彼が初めて寝返りを打った瞬間と歩くことができた瞬間に
立ち会っていたなぁー。
あんなにかわいい坊やが、こうまでなるか・・・と思うと、
坊ちゃんの先も思いやられるかも・・・
なにはともあれ、やはり友人っていいもんですね

ちょっぴり弱気のとき、
常に厳しく優しく応援してくれる親友に感謝してる。
いつも、ありがとう。


