お宮参り
2006-11-11 23:00:26
日本帰国2日目帰国した昨日からきっと50回以上は耳にしていることば。
「土曜日は日がいいからねぇ・・・ブツブツ 」 (今日は大安です)
これ、ひぃおばあちゃんの言葉です。
念仏ようにずーっと言っています。
というわけで、ひぃおばあちゃんたっての熱〜い希望で、
坊ちゃんのお宮参りに行ってきました。
タイに住んでいると、日本古来の行事からも離れがちになってしまいます。
子どもが生まれて辿る「命名」から始まって「お食い初め」や「お宮参り」も
まったくやらずに過ごしてしまっていました。
とぉちゃんの実家は、古風な家で(かぁちゃんが育った環境から見て)、様々な行事を
とても大切にします。
お嫁に来て(あっ長男の嫁です)、恥ずかしながら初めて知ることも多く、結婚1年目は
あたふた驚きととまどいの連続でございました。
きょうは生憎の雨。
でも、バンコクのあのドッシャーという大雨と違ってなんと静かな雨でしょう。
雨の香りも心地よい。
おもわず、坊ちゃんを雨の中に連れ出して
「これが日本の雨ちゅうもんよ」と諭したりなんかして。
まず、近所のお寺へ向かいました。
とぉちゃん家、先祖代々お世話になっているお寺でございます。

(初めて「お寺」に行った坊ちゃん。おばちゃん(とぉちゃんの妹)に抱っこされてます)
ほっとしますねー。
風情がありますねー。
タイのきらびやか
寺院と比べると地味ですねー。その後は、
とぉちゃん家、先祖代々お世話になっている神社でございます。
神社に着いたとたん、ひぃおばあちゃんグングン歩き始めました

あっ何度も言うようですが93歳です。

(「足が悪くてね・・・」と言いますが、階段もOK。超張り切って神社へ向かいます。)
無事、坊ちゃんの成長を願うお宮参りを済ませ・・・、
家に帰宅すると親戚が集まりお寿司ご馳走会です。うふ。
お寿司、ひ・さ・し・ぶ・り〜


(妊娠中〜バンコク滞在中はご無沙汰だったので、かぁちゃん無心で食してます)
坊ちゃんは親戚の皆さまにずーっと遊んでもらってご満悦

かぁちゃんは美味しいもの食べまくったうえ、坊ちゃんからしばし離れリラックス。
にっぽん、最高です。


