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アンコールワット(前編)

2006-11-08 23:58:37
アジアを代表する遺跡の1つ
アンコールワットへ向かいました

12世紀に建造されたもので、ヒンズー教と仏教の影響を反映した
東西1500m、南北1300mの巨大な寺院遺跡です。



(すっごく暑い。抱っこヒモ、日傘、携帯扇風機をかぁちゃん駆使して、坊ちゃんの暑さしのぐ

聖池の前にて。
長ーい参道を歩いて近づいていくと池が広がっています。
幻想的な風景です。

近くに仏教寺院があるようで、池の横に僧たちがいました。
アンコールワットで出会う僧衣は一層鮮やかに感じられます。


建造物としても、当然カンボジアにとっても、
かけがえのない財産であるにも関わらず、虚しい歴史のあとが残ります。

(柱には銃痕がはっきりと刻まれています。)


(首のない仏像の数々)


回廊には細かい彫刻でクメール(カンボジア)の歴史が
表現されています。

坊ちゃんもおじいちゃんに抱っこされて見学です。

(隣国ベトナム・タイとの争いが刻まれています。けっこう残酷な内容もあります)

きっと、いや絶対、坊ちゃんわかっていないよねー。

カンボジアの暑さ(遺跡巡りは日差しを避けられる場所少なし)には、
「乳児連れの観光は無理」との助言もたくさんあったけど、
なんとかかんとかココまで乗り越えてきた。


が、このあと、内部に進むにつれ、
その意味を痛感することになるのでした。

                              −後編へ−

Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

巨大な都城跡

2006-11-08 23:57:00
 ドンッ
ものすごく鈍い音とともに、ぎゃ〜っぶぇ〜んっ 
号泣です。

坊ちゃん、ベッドから落下しました。
大事には至らず、大きくて赤いタンコブ出現ですんでなにより。

(後頭部に真っ赤に腫れるコブが。相当痛かったようで、しばらく思い出し泣きを繰り返してた)


そんな騒ぎから始まった、アンコール遺跡巡り。
まずは、アンコール・トムへ向かいました
クメール語で「大きな都市」を意味するアンコール・トム。
城壁+城門+仏教寺院から成る、巨大な都城跡です。


5つの城門のなかでも特に有名なのが、南大門

(かぁちゃん父母は「THE観光客」ごとく、坊ちゃんをDVDカメラで撮影しています。)

城壁の中には、バイヨンという巨大な寺院があります。
アンコール王朝が栄えているときの造営で、彫刻の多さと雄大さが見事です。

(坊ちゃんも遺跡巡りに参加。たぶん・・・いや絶対、色彩がないので彼にはつまんなかったと思う。)

それにしても、暑いっす。
暑さにやられながらフラフラになりつつ、ふと壁面を見てみた。
これはーっ!!

(隣国と戦う様子を彫刻した壁。これはカンボジア(クメール人)兵。)
カンボジア兵の特徴は、大きな耳たぶとオールバックの髪型だという。

じつは・・・
坊ちゃんも、けっこう耳大きいのよ うふ。かわいいのよ。

さて、バイヨンを中へ進んでいくと、
これー。見覚えどっかでありませんかぁ?

(まさにバイヨンの顔ともいうべき「四面仏」。カンボジアのお金にも登場しているとか)
「クメールの微笑み」と言われる観音菩薩。
なんとも言えぬ笑みが目から焼きついて離れません。


まだまだ遺跡の一部。
これから、アンコール・ワットに向かいます



Posted at 23:57 | 旅行 | この記事の詳細
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