2006年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タイへ帰る

2006-12-17 23:59:59
バンコクへ帰ってきました


長かった日本滞在もおしまい。
5週間あまりの長期滞在になってしまったので、つまり居心地よかった
じつは、バンコクに戻る勇気がなかなかでなかった。

タイ暮らしを日々こなしていくなかで生活習慣や文化や食や・・・それなりに慣れてきた。
でも、いったん日本に戻ると、
生まれてずーっと親しんできた母国はなんと快適だろうと思っちゃった。
言葉(日本語ね)がわかるのもかなり気分を緩めた要因でもある。


そうはいっても、とぉちゃんがいるところが家族の暮らす場所ちゅうわけで
そろそろバンコクへ戻らねばならなかったのであーる


お見送りは、とぉちゃんの父と母。


大変お世話になりました。ほんっとに世話になりっぱなし。
結局日本滞在中に、かぁちゃん一度も料理しませんでしたもん。

ありがとうございました。
バンコクで、その分とぉちゃんのお世話をしますんで・・・


日本よ、さようなら〜

(タイへ戻るのはJALにて・・・)

機内では、あいかわらずベビー対応よろしい
坊ちゃん専用のベビーベッド上では、復路は寝ずに遊んでます。

(おもちゃやオムツ、離乳食からスプーンまでいろいろもらえました)

飛行時間、約7時間。
タイへ到着〜

あ・・・あれっ? 暑くない。涼しい!

そーなんです。
12月中旬のバンコクの夜は涼しいんですねー!!
日本の初夏の気持ちのいい夜な感じです

これはいい時季に帰ってきたぞー。

さっ、明日から
離乳食作りに掃除洗濯に家族の世話に、あっ猫の世話も・・・
がんばろーっと。

Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

燈篭流し

2006-11-05 23:59:23
満月の今夜は、ロイ・クラトーン(水燈祭)です。


タイ国中が今夜の燈篭流しへ向けて準備を進めていた1日。
バンコクの街中を歩いているといたるところで、
バナナの葉と花で繊細に作られた燈篭が売られていました。

(大きさは様々、大人も子どもも燈篭を買い求めます)


ロイ・クラトーンとは・・・
豊作に感謝しつつ、
罪や汚れを水に流し魂を清めるという祈りを燈篭に込め
雨期が明けた満月の夜に川(池)に流す
  
    

タイでは、4月の正月ソンクラーンと並んで大きなイベントの一つです。


タイの行事を大切にするとぉちゃんの薦めと、
タイ人の友人たちの「今夜は素晴らしいよ」という声に応えて、
かぁちゃん達一家も燈篭流しをすることに。


なんといっても、日本から大きなお財布=かぁちゃん両親
ここバンコクに来ている

というわけで、言葉巧みに誘い、幸いなことに両親はノリノリ
やっほ〜
タイで初の水燈祭は
オリエンタルホテルディナー。

ホテルでは、大きな燈篭が飾られたり(燈篭コンテストあり)
燈篭流しに至るまでのいろんな儀式が行われている。

(オリエンタルホテルのプールにて)

チャオプラヤー川沿いにあるオリエンタルホテル。
タイでも伝統があって最高級ホテルとして地位を確立=つまりあまり縁がない
初めて足を踏み入れたかぁちゃん、その素敵さにひっくり返りましたわ。

(ディナー会場までのアプローチ)


さぁ、ここからがクライマックス。
汚れ度= とぉちゃん>かぁちゃんなのに、なぜか同じ大きさの燈篭に
納得がいかない気持ちを押さえつつ・・・

(左がとぉちゃん燈篭、右がかぁちゃん燈篭)

夫婦2人で大河に流しに行きました。
汚れを流し気持ち新たに、坊ちゃん+猫2匹、家族仲良く暮らしましょうね。


最後は、この花火です!!

(川向かいのペニンシュラホテルと花火)

チャオプラヤー川沿いには有名ホテルが林立しています。
オリエンタルホテル、ペニンシュラホテル、シャングリラホテル、
そしてミレニアムヒルトンが協力して、
派手な花火パフォーマンスを競演


素敵な満月の夜を楽しみました。

 お父さん、お母さん、おごってくれてありがとー
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

メイドさん考

2006-11-03 22:45:01
本日は大掃除をしました。 本気でやりました。

昨日ママ友のお宅を2軒訪問して、ウチやばっ・・・と。
両家ともメイドさん(=タイでは「アヤさん」という)がいて、突然お邪魔した
にも関わらず、ピッカピッカなんです。

我が家にはメイドさんはいません。→メイドさんについて
育児をしながら、なんとかやって来られました。

しかし、最近のこと。
とぉちゃん『メイドさん週3回くらいお願いしようか?』
と、育児疲れを気遣ってか? アイロンかかってないシャツに不満か? 尋ねてくる。
                (毎日通い(半日)で、4000Bくらい(約1万2千円)が給料の相場)
こう返答しています。
かぁちゃん『自分でやるので結構です』
(小心者なのでメイドさんとモメるのが嫌 →けっこうメイドさん関連でモメ事があると聞くから)




でも・・・、今日はマジで考えちゃったなぁー。

早朝から、坊ちゃんのプレイエリアの大掃除。

(おもちゃを全部消毒して、布ものは洗濯してしまい、坊ちゃん泣いてます。)
どうやらウルトラマンRODYもきょうはお呼びでないようだ。

次に、テラスの掃除。

(細かい砂埃が舞っているようで、タイルを拭くと雑巾は汚れてる!)
柵を拭いていると、テラスにいた隣のお宅のメイドさんと目が合った。
“えっ? マダムですよね?”みたいな不思議な視線が寄せられる。
                                
おそらく、ここのアパートメントでメイドさんを雇っていないお宅はないと思う。 
                    (うち以外ね)   →アパートメントの人々                          
いちおう、洗濯物を自分で干しているところをあまり見られないようにしたり、
坊ちゃんを中庭に連れていくときは部屋着から着替えたりしてみてる。



午後になって、掃除魂に拍車がかかってしまい、
坊ちゃんのお世話を友人にしてもらうことに。

掃除は物だけではありません。こうなったら2匹の猫も洗濯です。
いつものあのパターンで2匹をシャンプーし、フワフワ毛に →シャンプーについて
坊ちゃんは、友人とご機嫌に遊んでくれてます。超助かる。

(洗い立てのおもちゃと、洗い立ての猫 うららとかすみ の2匹)

でも、ここまでで限界っす。
台所は手が付けられず・・・。

(油飛び散りまくり+埃もついてる キッチン)


あ〜あぁ・・・。
メイドさん、こういうこと全部やってくれるってママ友言ってたな。

かぁちゃん、今日ばかりはちょっぴりメイドさん欲したのさ。
でも、今夜かぁちゃんの両親がバンコクへやってくる。
実は彼ら、家事こなしが超敏速、かつ丁寧、かつ趣味(→これは父のみ)である。

とりあえずは、キッチンお願いしちゃおうっかなー なーんてね。



 〜 10/16まではこちらをご覧ください
『のほほんタイ暮らし』
http://www.cafeblo.com/thailand

Posted at 22:45 | 暮らし | この記事の詳細

パスポート

2006-10-27 23:59:59
坊ちゃん生後5ヶ月でパスポートを作りました。
これで、いつでもタイ国外へ出ることができます。

在タイ日本大使館にパスポートの申請をして3日でできあがりました。
きょうは朝から坊ちゃんと受け取りです。
小さな赤ちゃんでも本人が大使館に行かねばなりません。

MRT(地下鉄)に乗ってスクンビット駅まで。(地下鉄について→9/239/29

(なんだかかぁちゃんの方がドキドキしちゃって、道中も記念写真撮っちゃいました)

Asokeの交差点から歩いて約5分のサーミットタワーに領事部があります。
大使館と領事部が建物も別で離れています。
(11月末にルンピニー公園横の新大使館へ引っ越しの予定)
ビルの1階エレベーター前で、身分証明を見せてチェックを受けて入るんです。

(ふつーのビルの一階で、重々しい雰囲気はあまりありませんねー。)

いよいよ坊ちゃん、パスポートを受け取りです!
ちゃんとベビーの顔を確認して代理の母親に手渡しです

やったぁー!! 坊ちゃんパスポートです

(写真だけでは飽き足らず→前回の領事館訪問、パスポートまで食べ始めました)

なんと!いまどきのパスポートにはICチップが内蔵されているんですねー。
どんどんハイテクになっていきます。ちなみに写真もキレイです。

(たいそう気に入ったらしく、坊ちゃん足でつついて取り返そうとします)

帰り道。タクシーにしようか迷ったけど・・・
いつも混雑するAsoke交差点は案の定。 MRTに直行です。


さぁ、このパスポートを使ってどこへ行くのかというと・・・、
坊ちゃん初の海外(国外)デビューはカンボジアなのです。


 〜 10/16まではこちらをご覧ください
『のほほんタイ暮らし』
http://www.cafeblo.com/thailand



Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

タイ運転免許 取得

2006-10-25 23:59:02
日本の自動車運転免許を、タイの運転免許に切り替えました。

かぁちゃん、国際免許証をとるのを忘れてた!
さらにバンコクで車を運転するため、タイの免許はどうしても必要なのです。


タイの免許、かなり簡単に取得できました。
まず、陸運局へ行く前にそろえるべきもの・・・
@ 日本大使館 領事部・・・日本の免許の英文訳書類 1620B
              在留証明書(英文)860B
A 病院・・・健康診断書 240B →10/12参照
B パスポート・ビザコピー
C 写真2枚
D パスポート、日本の免許の原本


陸運局へ レッツゴー
本部はウィークエンドマーケットの大通り挟んだ隣、チャトゥーチャック(Chatuchak)
にあります。BTS「モーチット駅」(終点)、MRT「チャトゥチャック駅」が最寄り。

(陸運局はバンコク内に4カ所事務所があるけど、本部が交通面でも便利。)

嬉しいことに 身体能力検査のみで、当日に発行してもらえます。
かぁちゃん小心者なので、免許書き換えするタイ人の友人と行きました。

タイの陸運局って日本の試験場と同じ、質素な雰囲気でなーんか緊張する。
書類に英語で名前を書く以外、さほどすることはなし。

気になる身体能力検査ですが・・・
超アナログ(古典的?手作り?)で笑っちゃいました。

色盲検査→いろんな色の円形ポスターを試験官が1色を指し、色を言う(英語OK)
反射神経・遠近視検査→アクセルを自分で踏むと前のライトがいきなり赤に。
     ブレーキを踏む反射速度をチェック。2本の棒を同位置にあわせる検査も。
     (これ、友人も何度も落とされたそう。でも、反射神経ちゅうより機械の古さの問題のような・・・)

(奥が色盲検査、手前左の物体が反射神経の機械。午後でとーっても空いてた。)

視野検査→顔を器具に固定し1点を見つめ、両側に点滅する色を当てる。

実技試験+筆記試験はパス。 嬉しいですねー。
ちなみに実技試験場はこんな感じ。


インフォメーションに行き、即日交付。
所要時間30分ほど。タイ運転免許証を取得

手数料 105B
1年有効で来年また切り替えします

薄っぺらい紙切れ1枚なので、
加工コーナーで10B払ってコーティング。
(まるでレンタルビデオの会員証みたい)



タイは運転マナーなどは決していいとは言えない国ですが、
バンコクもかなりの車社会です。
安全運転心がけて かぁちゃん頑張らせていただきます。



 〜 10/16まではこちらをご覧ください
『のほほんタイ暮らし』
http://www.cafeblo.com/thailand

Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

タイのトイレ

2006-10-18 23:59:48

我が家のトイレにはウォシュレットが付いています。
 かぁちゃんはコレをそう思って使っている。

(まるでミニシャワーのようです。 ちなみにコチラとぉちゃんお気に入り(お客用)トイレ)

先日遊びにきた友人がコレを『便器洗い流し用でしょ』と断言。
 かぁちゃん・・・えっ、それってそうなの!?
バンコクで出産して以来、これはかなり重宝しました。  タイで出産 参照→産前 出産 産後
洗浄力抜群で、大量に水が出るから気分も爽快なんです。
当然 ウォシュレットとして使わせてもらっていました。

そういえば・・・
先日、これまた他のタイ人の知り合いが我が家のトイレを使ったとき、
トイレを流す音がありませんでした。



タイ式のトイレ、
公衆トイレに入ったとき、とーってもとまどいました。

(クラビの自然公園近くにある公衆便所  クラビ旅行記→8/30, 8/31, 9/1 

質素な作りにも驚いたんですが (使用代 5B 取られました)
なにより困ったのは使い方がわかんないということですわ。
コチラがタイ式トイレです

(和式に似た便器、しゃがんで用を足します。 顔の前にある桶には水。)

バンコクでもほとんどの施設のトイレでトイレットベーパー流すのは禁止です。
紙で拭き取るっというより、水で洗い流すスタイル。
(最近はその水気を拭くのに紙をつかうが、流さずに箱に捨てる)→下水未発達も要因

ここのトイレでは、桶の水が おしり流し?便器流し?
かぁちゃん どーしたらいい?  ・・・けっきょく何もできずに引き返しちゃいました。




我が家のトイレは、トイレットペーパー流してもOKです。
でも ずーっとウォシュレットと思って使っていたアレ、
本当の使い方、どなたか知りませんかぁー?



坊ちゃんがトイレを使えるのはもうちょっと先。
今はとっても立派なおむつ王子様ですから



〜10/16まではコチラをご覧ください
 『のほほんタイ暮らし』
http://www.cafeblo.com/thailand


Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細
http://www.cafeblo.com/thailand2/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved