2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
     

アンコールワット(前編)

2006-11-08 23:58:37
アジアを代表する遺跡の1つ
アンコールワットへ向かいました

12世紀に建造されたもので、ヒンズー教と仏教の影響を反映した
東西1500m、南北1300mの巨大な寺院遺跡です。



(すっごく暑い。抱っこヒモ、日傘、携帯扇風機をかぁちゃん駆使して、坊ちゃんの暑さしのぐ

聖池の前にて。
長ーい参道を歩いて近づいていくと池が広がっています。
幻想的な風景です。

近くに仏教寺院があるようで、池の横に僧たちがいました。
アンコールワットで出会う僧衣は一層鮮やかに感じられます。


建造物としても、当然カンボジアにとっても、
かけがえのない財産であるにも関わらず、虚しい歴史のあとが残ります。

(柱には銃痕がはっきりと刻まれています。)


(首のない仏像の数々)


回廊には細かい彫刻でクメール(カンボジア)の歴史が
表現されています。

坊ちゃんもおじいちゃんに抱っこされて見学です。

(隣国ベトナム・タイとの争いが刻まれています。けっこう残酷な内容もあります)

きっと、いや絶対、坊ちゃんわかっていないよねー。

カンボジアの暑さ(遺跡巡りは日差しを避けられる場所少なし)には、
「乳児連れの観光は無理」との助言もたくさんあったけど、
なんとかかんとかココまで乗り越えてきた。


が、このあと、内部に進むにつれ、
その意味を痛感することになるのでした。

                              −後編へ−

Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/thailand2/archive/33
http://www.cafeblo.com/thailand2/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved