2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
     

巨大な都城跡

2006-11-08 23:57:00
 ドンッ
ものすごく鈍い音とともに、ぎゃ〜っぶぇ〜んっ 
号泣です。

坊ちゃん、ベッドから落下しました。
大事には至らず、大きくて赤いタンコブ出現ですんでなにより。

(後頭部に真っ赤に腫れるコブが。相当痛かったようで、しばらく思い出し泣きを繰り返してた)


そんな騒ぎから始まった、アンコール遺跡巡り。
まずは、アンコール・トムへ向かいました
クメール語で「大きな都市」を意味するアンコール・トム。
城壁+城門+仏教寺院から成る、巨大な都城跡です。


5つの城門のなかでも特に有名なのが、南大門

(かぁちゃん父母は「THE観光客」ごとく、坊ちゃんをDVDカメラで撮影しています。)

城壁の中には、バイヨンという巨大な寺院があります。
アンコール王朝が栄えているときの造営で、彫刻の多さと雄大さが見事です。

(坊ちゃんも遺跡巡りに参加。たぶん・・・いや絶対、色彩がないので彼にはつまんなかったと思う。)

それにしても、暑いっす。
暑さにやられながらフラフラになりつつ、ふと壁面を見てみた。
これはーっ!!

(隣国と戦う様子を彫刻した壁。これはカンボジア(クメール人)兵。)
カンボジア兵の特徴は、大きな耳たぶとオールバックの髪型だという。

じつは・・・
坊ちゃんも、けっこう耳大きいのよ うふ。かわいいのよ。

さて、バイヨンを中へ進んでいくと、
これー。見覚えどっかでありませんかぁ?

(まさにバイヨンの顔ともいうべき「四面仏」。カンボジアのお金にも登場しているとか)
「クメールの微笑み」と言われる観音菩薩。
なんとも言えぬ笑みが目から焼きついて離れません。


まだまだ遺跡の一部。
これから、アンコール・ワットに向かいます



Posted at 23:57 | 旅行 | この記事の詳細

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/thailand2/archive/28
http://www.cafeblo.com/thailand2/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved