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カンボジアへ

2006-11-07 23:58:21
坊ちゃん、初めての海外旅行です。
いよいよ、パスポートを使うときがやってきました。 パスポート取得への道のり→申請取得

行き先は、カンボジア シェムリアップ(SIEM REAP)。
アンコール遺跡で有名な町です。


まずはタイの空の玄関、スワンナプーム空港へ →新空港について
この旅行はかぁちゃんの両親も一緒です。
つまり、坊ちゃんはずーっとおじいちゃんにくっついての移動というわけ。
つまり、かぁちゃん身軽というわけ

(おじいちゃんに連れられ、飛行機の搭乗口へ向かいます。早朝の便で、朝陽がキレイでした)


朝5時起きの坊ちゃん、飛行機に乗る前にはもうぐっすりです。
バンコク〜シェムリアップはプロペラ機が飛ぶことも多いみたいです。
このたび乗る飛行機はこちら。

(おじいちゃんに抱っこされ、ものすごい顔で寝ています。気持ちよく寝られているんだろうか?)


飛行時間はわずか50分あまり。
カンボジアに到着です。
空港で、短期滞在ビザを取ることができるんです。 写真+20ドル持参。
5ヶ月の坊ちゃんも一人前にビザ申請し、取得!


さぁ、シェムリアップの町へ飛び出します

(シェムリアップ空港からホテルへ向かう途中の風景)

タイとの国境からも近い町シェムリアップ。
こんなにものどかな風景が広がっています。
時代をタイムスリップしたような錯覚におちいりました。

カンボジアへ訪れるときの注意項目として、「タイについてむやみに口にしないこと」とある。
時代背景の関係だろうか、近隣国との仲は芳しくないのかも。

ガイドに尋ねてみた。
すると、こんな説明をしてくれました。
「シェムリアップ SIEM REAP の SIEMは前のタイ国の呼び名で、REAPは追い出す
という意味です。つまり“タイは出て行け”という意味の町名ですよ」

うぅー。もっと歴史を勉強してくるべきだった、と反省。


隣国だけに似たところもけっこうある。
言葉の発音だったり、文字だったり。
それにこんなものも。

(道はほとんど舗装されていないなか、けっこうお客さんを乗せ走っている)

タイのトゥクトゥクのような乗り物ですねー。
でも三輪車じゃなくって、二輪バイクで引っ張って走るとても原始的スタイル。


さぁ、ここシェムリアップではどんな旅が楽しめるでしょうか?

乞うご期待!

Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

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