| バンコク発つ |
タイを発つ日。
約2年半前、大きなお腹の妊婦で猫2匹を連れて
どきどきしながら訪れたバンコク暮らしの出発点だったサービスアパート
『Oakwood City Residence』を最後の数日の場所に決めていました。
早朝にもかかわらず、
タイの友人達が→スワンナプーム空港まで見送ってくれました。
(坊ちゃん、まるで小旅行へ行くかのようにはしゃいでます)
なんだかんだ感傷に浸っている余裕はなく、
バーツをドルに変えたり、猫の検疫書類を提出して預けたりと、やること満載。
事前に→動物検疫の書類を取得しておけば、
渡航日当日は、書類を搭乗手続きの際に提出するだけでOK。
(航空チケット予約時に、ペットが同行することを伝えておく必要あり)
(タイ輸出許可書と渡航先国 輸入許可書(コピー)をゲージに貼付ける)
あっという間に、出国手続きの時間です。
坊ちゃん、
この2年半いーっぱい面倒を見てくれた友人とお別れの最中。
(友人が泣きそうな顔をしているを見て、神妙になる坊ちゃん)
お別れ、といっても
一生会えないわけじゃない。
でも、ここ数日、よく泣けてきました。
それだけタイ暮らしが多くの人とのつながりで、素敵なものだったのだと思います。
皆さん、心からありがとうございました。
さようなら〜 バンコク。
(バンコク郊外の風景を眼下に上昇するタイ航空機)
次なる国は、ココ。
てなわけで、
→『のほほんマニラ暮らし』 よかったら、せひ。 |
2008年9月30日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| Little Maple Nursery |
安心して子供を預けられる場所がある―。
これはバンコクで育児をしていて、重要で、また恵まれたことでした。
バンコクで育つ日本人の子供たちは、
1歳半〜 Pre-school などの学校へ通うことができます。
→BAMBIなどが主催する→Playgroup へ出かけてみたり、
→日本人幼稚園やインターナショナル幼稚園が行っている プレイグループや
園庭開放もあったりで、友達作り+子供遊びの環境は豊富だと思います。
坊ちゃんは、→ナーサリー(託児所)を選択しました。
体験入学や転園なども経験し、辿り着いたのが、ココ。
『Littele Maple Nursery』 でした。
(スクンビットエリア・シーロムエリアに教室あり) 参照:www.littlemaplenursery.com
我が家は、日中の長時間 坊ちゃんの世話をするメイドさんがいたわけではなく、
さらに時々不規則な時間で、かぁちゃんが外出をすることもあったりで、
ナーサリーの 朝7:00〜夕方6:30までという開園時間は、融通が効いて大助かり!
ナーサリーで調理した給食、昼寝やおやつタイム、生活習慣の教育、
外遊びの時間、英語での保育、季節毎の社会見学アクティビティー・・・
恥ずかしながら、初めての育児で、足りない母親の子育てを、
多角的にサポートしてもらっていたのも事実です。
(坊ちゃんの→シンボルマーク『PIGGY』の印の靴箱)
タイを離れる前日までナーサリーに通うことを希望したのはかぁちゃん。
きっと坊ちゃんも、託児所の先生やお友達もそうだろうと思ったからです。
夕方3時。
とうとう、最後のお迎えの時間がやってきました。
坊ちゃんは、みんなで中庭の横でおやつタイムを過ごしていました。
いつもと様子が違う先生からの “ バイバイ ” のハグに、坊ちゃん気づきません。
(→育児経験を活かしたアドバイスをくれるイギリス人の英語の先生)
坊ちゃんが最上級で大好きだった Jam先生
ママに叱られた後、Jam先生に登園直後に飛びつき得意顔をする坊ちゃんでした。
(このあと号泣し、坊ちゃんとの別れを寂しがってくれた先生)
毎日毎日の坊ちゃんの一つの大事な場所だったナーサリー。
たくさんのお友達と遊んで、お勉強した楽しい場所。
(先生やお友達にバイバイして、園舎を振り返る坊ちゃん)
ありがとうございました。
バンコクに来たら、必ず立ち寄ります。
子供を預ける母親にとっても心強い場所でした。
つい、かぁちゃんも号泣。 |
2008年9月29日(月) 23:59 [ 子育て ]
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| 涙の夜 |
かぁちゃん、幼い頃から転勤族暮らしだったので、
一つの場所(地方または国)には執着しないタチで、この30年以上生きてきました。
でも、なぜかこのたび
タイを離れることが名残惜しくて、寂しいです。
たった1年9ヶ月のつきあいだった→坊号 を手放し、さようなら。(知人の中古車販売店へ)
テラスを彩っっていた→植木たちともお別れ・・・。(タイの友人宅に一括で里子へ)
そんな、“お別れ” の連続で気分が凹んでいるところ・・・
限られた短い時間に、友人たちが時間を合わせて
サービスアパートまで会いにきてくれたのは、嬉しい出来事でした。
(坊ちゃんとかぁちゃん共々、仲良くしてくれて本当にありがとう)
怒濤の1日が過ぎた頃、
坊ちゃんがぐっすり寝静まったあと、ソファーに腰掛けて、
友人が贈ってくれた1冊のアルバムをパラパラと眺めてみました。
それは、友人作の入魂の1冊。
坊ちゃん(母子)の『スクラップ ブック 誕生〜今日まで編』
(このブログの写真や、個人的に友人が撮影した写真を織り交ぜて・・・)
すごい。
母親であるかぁちゃんでも、こんな手のこんだ記録アルバム作っていないのに、
年表形式ページ、ハプニングページ、旅行記ページ・・・ 
そして、友人達からのメッセージページもたっぷりと。
坊ちゃんの保育園の先生全員からのメッセージと写真も添えられている。
(よく内密でここまで製作したもんだ!)
みんな本当にありがとう。
静かに涙が流れて、止まりません。
そんな今夜、
坊ちゃんさえ早寝していなければ・・・
かぁちゃんの愛しの男性 →大関 正義 さん との「別れを惜しむ会」に出かけていたはず(泣)
私たち夫婦の大切な友人である大関正義さん。
海外で俳優として活躍していくのは、並大抵の苦労ではないと思うけど、
彼の頑張り屋(プロ意識)なところと、おおらかな性格が大好きです
(うふふ なツーショット) →こっそり激写 →舞台後に激写
坊ちゃんとかぁちゃんを置いて、
かぁちゃんの愛しの男性との時間を過ごしているとぉちゃん・・・。 涙。 |
2008年9月28日(日) 23:59 [ 暮らし ]
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| 中華街へ |
サービスアパートに移った瞬間、ホッとして
一瞬 何も予定がない時間ができました。
最後に→ワット・プラケオを見たい、とか言い出すもんだから(とぉちゃんが)
タイの締めくくりの外出として、ワットプラケオへ向かうことに
途中、→ヤワラー(中華街)を通ります。
毎年この時期は、菜食習慣=『斎』キンジェー が始まります。
主に中華系のタイ人は、一定期間、肉類を口にしません。
そんな『斎』ムードあふれる中華街のヤワラー通りを進みます。
(中華街の風景にぴったりハマる→トゥクトゥク)
すると、なんだかお腹が減ってきちゃいました。
暗黙の了解で、ヤワラー通りでタクシーを降りた私たち・・・。
(屋台がズラリと出る中華街。週末はいつもすごい賑わいです)
数十年変わらないといわれている風景の中華街。
ブラブラ歩きをするだけでも異国情緒を感じられる(タイとも違ったムード)特別なエリアです。
(中華街の一角の交差点にて。すっかり坊ちゃん寝てます)
飲茶を食べたかったのですが、
ちょうど昼の時間を過ぎてしまい夕食時間まで一時閉店する店が多く・・・。
結局、中華街での食事で、困ったときにいつも立ち寄る
馴染みの店『Hua Seng Hong』で遅めのランチです。
(日本から来客の時などによく訪れました)
奮発して、ふかひれスープなどを注文。
タイはふかひれスープやあわびご飯が安値で食べられると有名ですが、
じつは、かぁちゃんタイ在住2年半の間で今回が3度目のふかひれです。 少なすぎ・・・
(おいしくいただきました)
タイはまだまだ雨期。
突然の大雨に降られ、中華街で雨宿りしている間に、
→ワット・プラケオが閉まる時間 になってしまいました
残念。無念。
中華街の風景を目に焼き付けて、帰路につきました。 |
2008年9月27日(土) 23:59 [ 食べもの ]
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| 引っ越し |
とうとう、アパートメントから引っ越す日がやってきました。
次の赴任先は、タイからそう遠くない国なので空便・船便を同時に荷出しです
自分たちで荷造り・・・といっても、
どうしようもない物が最後までバラバラと残ってしまい、やばい・・・と思ってたところ
朝、引っ越し業者の皆さんが来て、どどーっとパッキングしていく姿に脱帽
大好きだった我が家 →アパートメント。
毎日お散歩した大好きだった中庭。 これで見納めです。
(時には母子でベビーカーでお散歩、そして坊ちゃんの歩行練習や三輪車の練習もした芝生の庭)
さて、荷出しはささーっと3時間くらいで終わり・・・
その足で、ずいぶん前から約束していたタイの友人達とのランチ会へ。
坊ちゃんがまだお腹にいる頃から、タイのいろんなことを教わり・・・、
タイでの出産直後(初産!)にとぉちゃんが出張で長期で国外へ行ってしまった時も、
家族のように日々お見舞いへ来てくれ、その後も坊ちゃんの育児には心強い助っ人にも
なってくれた大好きな姉さん達です
(坊ちゃんの→タイネームの名付け親にもなってくれた友人たちと坊ちゃん)
坊ちゃん、かぁちゃん以外にも
たくさんの「母」がここにいるわけで、とても幸せな子供です。
引っ越し作業で坊ちゃん疲れたのか、ランチ会が終わったらすっかり
寝始めてしまいました。
いつもいつも坊ちゃんと遊んでくれていた友人に抱っこされてスヤスヤ・・・
(車に乗ると3分で寝る男児です)
さてさて、引っ越し作業ととのに行わなきゃいけないのが、
在タイ日本国大使館 →領事部に在留の取り消し届けの提出です
(大使館の1Fにある領事部)
日本の運転免許証の更新時に一時帰国できないことも考え、
念のため、タイの在留証明書を申請し、取得しておきました。
(在留取り消し前に申請。バンコクの住所を証明する書類一式・パスポートが必要)
これから数日はサービスアパートメントに滞在。
バタバタだった最近、いよいよ引っ越して少し身体が休まります。
さようなら。
大好きだった我が家・・・。 |
2008年9月26日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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| タイ出国 動物検疫 |
タイで飼っているペットを国外へ連れていくのに、
何かと手続きを踏まなければなりません・・・
犬に比べると猫はまだ条件などは緩いのでちょっぴり助かります。
いよいよ、猫がタイ国外へ出るための道=動物検疫 、5 段階目です。
1段階 →マイクロチップ挿入
2段階 →狂犬病注射(その他予防接種)
3段階 →健康診断書
4段階 渡航先の国のペット輸入許可書 申請+取得
(航空会社へ予約(便名)、英文の健康診断書(Certificate)が必要)
ドンムアン空港→スワンナプーム空港になって、
動物検疫もかなりスムーズなシステムになったと聞きました。
今では、最短 渡航日当日にできるようになったと動物病院で情報を得ましたが、
何かの不備があった場合に飛行機にペットが乗れないケースも考えると、
渡航の3〜4日前にスワンナプーム空港にある動物検疫所で手続きを先に済ませるのが安心。
動物検疫での手続きは、あらかじめ予約が必要。
【Suvarnbhumi Airport Animal Quarantine Station 】
02-134-0731,02-134-0732 fax: 02-134-3640
E-mail: qsap_bkk@dld.go.th
さて、そのスワンナプーム空港の動物検疫所はコチラ。
(Customs Export Clearance Bulding にあります)
バンコクから高速で来ると、空港側へ道が右湾曲する辺り右手に見える低層の建物群です。
そのビルへ車でゲートを入ると、1番手前(左手)にあります。
赤い番号札 17~20 周辺です。
(辺りは倉庫風、すぐ近所にOCSなどの配送会社のオフィスがあったりする)
【持参するモノ・・・】
ペット(猫3匹)
英文健康診断書(マイクロチップNo.・狂犬病・予防接種 済み明記)
渡航先国の輸入許可書
航空券
パスポート(同時に渡航する家族全員分)
マイクロチップ挿入証明書
タイ入国時の輸入許可書
ペットパスポート(タイ入国〜 予防接種経歴の医師サイン+シールが貼ってある手帳原本)
(タイ航空の飛行機で3匹一緒のゲージでOKをもらい、一安心の3匹)
これでバッチリ!
思ったのもつかの間・・・。
渡航先の国の条件にある " タイ出国前 寄生虫駆除 " を見落としていて
急遽 行わないとこの日には検疫手続きはできないと・・・。
検疫所に紹介してもらった空港近くにある地元の動物病院ですぐに行えば
手続きを続行してくれるとのこと。 大急ぎで向かいました 車で10分くらいの所。
ペットパスポートに寄生虫駆除済みの日付・医師サインをもらって再びダッシュ
ようやく、
動物検疫所の獣医師の健康チェックを受診できるまでに。 ふぅ〜。
(マイクロチップナンバー、体温、触診などなど)
ここで健康チェックを受け、タイ動物検疫所が発行する健康診断書が
渡航先の入国に不可欠な書類になります。 (入国の時点では病院の健康診断書はもはや不要)
無事、すべての書類が揃い、日付や条件も一致し、
猫たちも(入国条件を満たし)健康に問題がないと診断を受けたら、終了!
(途中 動物病院へ急行というハプニングの末、即日発行された検疫書類)
輸出許可書+タイ動物検疫発行 健康診断書 を取得
これにて、
渡航日はチェックインの際に書類を見せるとスムーズに猫たちを預けられます。
ふぅ〜。よかった、よかった
タイ動物検疫手続き 費用
猫1匹50B×3=150B
Animal Quarantine Station
月〜金 8:30-12:00, 13:00-16:30
土日祝は休み |
2008年9月25日(木) 23:59 [ 猫 ]
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| 日タイ ママ友達 |
きょうはタイのママ友のお宅に昼食に招待され、でかけました
タイへ来てすぐに知り合った彼女(私たちが借りているコンドミニアムのオーナー)、
『小さな子がいる同志、友達になりましょうね!』
という言葉をかけてくれたにもかかわらず・・・
当時 タイ暮らしが始まったばかり+産後 で、すべてに消極的だったかぁちゃん。
タイを離れる日が近づくにつれ、何度もランチを一緒に食べたりして
急接近でよいママ友に・・・ という私たち。
もっともっと早く仲良くなっておけばよかったと海より深く後悔。
タイ人のママ友、といっても
彼女には日本人の親友もいたりして、とーっても日本的な感覚を持っているので
気張らずに話せたり、子連れで遊べたりする友人です。
ランチを日タイのママ友3組が集まって食べた後は、
子供たちはうひうひ遊び始めました。
(3歳のN君はハッピーバースデーごっこが大好き)
2歳〜3歳の男女の幼児が集まると、
ときに一人遊び、ときに友達を意識した遊び、ときにつるんで大暴れ・・・
と、遊びも気分とタイミングによっていろいろ。
きょう 紅一点だったMちゃんとソファーに座って、坊ちゃんまったり。
(記念写真を撮影しようとしても、どうしても3人が静止してくれず・・・(泣))
ママ同士はきっとこれからも連絡を取り合って友情はつながっていくけど、
2歳くらいの子ども達は、この頃のこと忘れちゃうのかな。
せっかく縁あって友達になれた子ども達、
国境を越えてなんとか友情を育む方法ってないかなぁ・・・
純粋タイ(N君)・日タイ ハーフ(Mちゃん)・純粋 日本(坊ちゃん)を眺めながら思います。
タイ暮らし、残すところ1週間。
友達、バンコクの街、タイ料理、すべてを惜しむ気持でいっぱいの中、
ついつい夕食は手抜き
(お弁当宅配の「えびす」のからあげ弁当)
バンコクの駐妻の皆さん御用達のお弁当宅配。
もれずにかぁちゃんも大変お世話になっています。
スクンビット エリア ではない我が家にも届けてくれる (デリバリー料50B)
オレンジハウス と えびす には大変助けられました。いやはや。
オレンジハウス 02-261-1128
えびす 02-713-8540 |
2008年9月24日(水) 23:59 [ 子育て ]
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| バンコク国際映画祭 |
きょうからスタートした バンコク国際映画祭。 Bangkok International Film Festival
世界各国の約80作品が、会期中の〜30日まで続々上映されます。
主な上映会場となる セントラルワールドのSFシネマへ
(今年で6回目を迎えるBIFF。9/23~9/30開催)
どれほど映画を鑑賞できるかわかりませんが、
世界中の注目の映画が一挙に観られる絶好の機会なので、ゲスト登録をしておきました。
ゲストパスを取得しておくと、会期中に行われるワークショップやセミナーや式典にも
参加することができる上に、1日2映画まで無料でチケットをゲットできるのです
というわけで、GUEST ホルダーをいただきました。
(事前にBIFFへ申し込みをしておくと、本日取得できます)
今回はゴールデンキンナリ−賞の受賞式に→ウボンラット王女がいらっしゃる
ことなどもあり、セキュリティーに力が入っています。
パスを取得するのに、経歴や職歴についての質問のやりとりが何度かありました。
IDを提示してめでたくパスをゲット。
これ、バンコク在住者にはものすごく有り難いシステムだと思うんですが、
残念ながら今日の時点で日本人のパス取得者(プレス除く)は、希望者も少なく たったの5人なのだとか。
とても活発で元気のよいBIFFスタッフ達。
(世界中から人が集まってくることもあって、各国の言葉を喋るスタッフがいます)
さっそく、上映される映画をこまめにチェックし、
引っ越し作業の空き時間を見つけては映画鑑賞に来たいです うふふ。 |
2008年9月23日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| タイ警察 本署へ |
坊っちゃんにとって、なくてはならない存在の人。
かぁちゃんの他にも 坊っちゃん LOVE の人物がバンコクにいるのです。
いつも多忙を極める方ですが、
彼が忙しくない時は、ある意味 “つかの間の平和” を意味するわけで・・・
お誘いの言葉に甘えて、
ある日、坊っちゃん オフィスへ遊びに行かせてもらいました
タイ国家警察 本署 へ SCDD.ROYAL THAI POLICE HEAD QUARTERS
(サイアムのラマ1世通りに沿ってあるタイ警察本署。正門から正面にある建物にて)
坊っちゃんにとっては、まさにお爺ちゃんみたいな存在、
もしかぁちゃんに怒られてもすぐに抱っこしてもらえ、その時は『無敵』になれると2歳児ながらわかっている !
つまり相思相愛な間柄ってわけで・・・ 坊っちゃんがオフィスにお邪魔するとなると
わざわざサイアムの駅改札まで迎えにきてくれるという、溺愛 ぶり。 うふふ。
(出会った瞬間、抱っこしてもらって大満足の坊っちゃん)
坊っちゃんが大好きな、その方・・・
タイ国家警察 科学捜査局 戸島国雄 大佐 です。
(パトカーのおもちゃをもらってウヒヒな坊っちゃんと戸島さん)
坊っちゃんといるときは、とーっても穏やかな表情の戸島さんですが、
もともとは、警視庁 鑑識のスペシャリストです。
タイ国家警察は厳格な階級序列がありますが、
その中でも高位を与えられ、タイ国内での様々な事件の解決に現役で貢献している方です。
とはいえ、そんなのどこ吹く風〜
“ いつでもどこでもボクと遊んでくれるお爺ちゃん ” (坊ちゃん談)
戸島さんの仕事場の特等席に座って、やりたい放題の坊っちゃんです。
(戸島さんがこれまで仕込んできた芸を披露する坊ちゃん)
→ミャンマー国境への旅 同行者の一人である戸島さん。
坊ちゃんともども、旅の最中もずいぶんお世話になりました。
坊ちゃんと戸島さんが遊んでいる間、かぁちゃんは貴重な写真などを見せてもらえました。
2004年末に発生した スマトラ島沖地震での写真です。(見せてもらえる範囲内のスナップ写真)
戸島さんは、津波発生後、カオラックにて
鑑識のプロとして、遺体の身元確認のための指紋照合などに奮闘しましたが、
その様子は凄まじいものでした。 遺体の腐食との闘いや惨状の写真に、言葉が出ず。
普段の戸島さんの笑顔からは想像できないような、
淡々とした顔(仕事ぶり)を見た瞬間でした。
そんな戸島さんを立たせて仕事をさせ、
特等席でジュースを飲む坊ちゃん・・・。 将来、大物になれよ。
(すっかりくつろぐ坊ちゃん。パソコンでメールや写真をチェックする戸島さん)
これまでのように気軽に会えなくなることをとても寂しがってくれている戸島さん。
マメに坊ちゃんの成長写真を送る約束をして、しばしお別れです・・・。
お身体を大切に。
また会いに戻ってきますね!
|
2008年9月22日(月) 23:59 [ おでかけ ]
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| ママ友 全員集合! |
世の中にこんなにもたくさんいる妊婦さんの中で 偶然にも同じタイで出産し、
1年間で 日本人の赤ちゃんが500人以上生まれているタイで、
ママ同志・こども同志が友達になれたという、ミラクルな状況で友情を育んだ私たち。
ママ友 達よ・・・。
(いつも →ママ友集会の場となっているお宅にて)
私たちママ友の間で、すこぶる評判のいい→スーパーメイド ソムチドさんが作る
タイ料理を心行くまで堪能できるよう、ソムチドさんが腕を振るってくれるという
ランチ会が、満を持して本日決行されました
今回は、かぁちゃんの好きなタイ料理メニューずくしにしてくれるとのことで、
オーダーしたのは→ラープ・ムーやら トムヤムクンなどなど。
うっかり、最大級で好きな→ヤムウンセンをオーダーするの忘れました。
(マジうま! のソムチドさんのタイ料理。でも普段は和食を料理するそう)
きょうも美味しかったです。ありがとう。ソムチドさん。
海外育児って、本当に特異な状況での子育てです。
すぐ近くに何でも言えて頼れる家族はいないし、日本に比べると設備は不十分で、
外出の際の体力的負担はかなりのもの。(歩道でベビーカー困難、とか横断歩道ナシに等しい車道とか)
でも、そんな状況だからこそ、
人と人との隔たりが柔軟になって、すぐに心を開けるし、弱音も吐けるという、
“ 強がらない (強がれない)” 自分になれるというメリットがあるのかも。
ママ友の前では、涙を流すこともできたし、ふんふん怒ることもできたし、
悩みを打ち明けることもできたし、怠け者にもなれたし・・・。
楽しそーなことには、気軽に誘って一緒にハッピーになれることもできたし。
何より、子供同士が仲良く遊べる “ 仲間 ” になれたことが最高
(とか言いつつ、2歳児になってもあいかわらず協調性なく、みんな一人遊びに励んでるけど)
残念なのか、幸いなのか・・・
2歳のこどもって、「お別れ」=「引っ越してしばらく会えない」が分からないよう。
もう、バイバイなんだよ。 と言っても、
『また明日遊ぼうね〜 。 ニッコリ』 ってノリで・・・
そんな私たちママ友、残りわずかな日数の中で、
一瞬でも会える時間を絞りだし、再会する約束をするのでした。
まるで、別れを惜しむ恋人同士のごとく。 |
2008年9月19日(金) 23:59 [ 子育て ]
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| 挨拶まわり |
タイ滞在中にお世話になった皆々様・・・
今後もタイを訪問するので、“お別れ” という感じがまったくしないのですが、
それでも、区切りとして挨拶をしておきたい方々がいます。
というわけで、
いつもは坊っちゃんナシでお会いしていた皆さんですが、
このたび時間が合う方にだけでも息子を最後に紹介したいと思い、保育園に早めのお迎えへ。
(昼寝後のシャワーを浴びた後で、大急ぎでお着替え。 鼻ほじってます=タイ仕込み)
そんな、すっかりタイの子ども化? した坊っちゃんを同伴し、
まず向かったのが、在タイ日本国大使館です
(ルンピニー公園の横にある→在タイ日本国大使館)
本当にお世話になりました。
とくに去年は→日タイ修好120周年 で、
タイを知る貴重な経験をさせていただいたこと、心から感謝しています。
(広報文化部にて。後ろに映るのは→タイを訪問したドラえもん大使の写真)
息子と会った皆さんは『坊っちゃんはとぉちゃん似だ・・・』 と。
はい。似てます てか、95% 似ちゃいました・・・。
続いて→ JCC (バンコク日本人商工会議所)です
こちらには、ちょっぴり歳上の愉快なお姉さんを始め、
関西弁を話すおもろい兄さんもいて、たびたびいろんな場面でご一緒しました。
次の赴任先へ行くことを告げると、
びっくりどっきり冗談でしょー? てノリで、最初は半信半疑の様子だった皆さん。
相変わらず、ノリが関西風な事務局でした。 あはは。
さて、次はタイ日本人会です。
サトーン通りにある本館の事務所を訪れました
(日本人会は本館の他に、→スクンビットに別館があります)
赴任してきて約1ヶ月後に→バンコクで出産した際は、
右も左もわからず、産後にすぐに日本人会の→すくすく会に入会して、
その後も、→わんぱくミーティング(乳幼児とママが集まる会)や→離乳食ミーティング
などなど・・・ タイでの育児でのいろんな局面でもお世話になりました。
なによりも印象深い、日本人会の行事は、
去年大々的に開催された→日タイフェスティバル ラムウォン盆踊りのお手伝いを
させていただいたこと 最高に楽しい数ヶ月でした!
(お世話になった姉さん兄さんたち)
皆さん、お元気で〜。
ありがとうございました。 |
2008年9月18日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| 免許証を奪回 |
警察署へ行きました 
数ヶ月前に、→坊号 がディーラーの工場に入院することになりました。
その間、レンタカーを借りたり、ディーラーが出してくれた代車を使っていました。
この代車が、このたびの交通違反の原因になったのです。
丁寧にも出してくれた代車が、新車=赤ナンバープレート(正式登録までの仮ナンバー)でした。
ディーラー関係者の車のよう。基本的に代車システムはほとんどないそうだ。
赤ナンバーの車は、いちおう規則上では夕方6時以降は運転してはいけない
ことになっています。 バンコク都内で、夜もお構いなく走ってる車見かけますけど。
とある日、
夜の9時にこの代車を運転してシーロム通りを走っていたところ、(毎晩 ここ検問してます)
警察官に懐中電灯で顔を照らされ、『赤ナンバーなので違反です』と。
事情を説明したけど、ダメでした
大目に見てもらえるケースが多い赤ナンバーですが・・・
違反切符と引き換えに→タイの免許証は所轄の警察署へ・・・。
ちなみに、その違反切符を持っていれば、それがID代わりになるし、運転も続行できます。
最初、シーロム通りは→ルンピニー署の管轄かと思い、出向いたけど違ってました。
そして、隣エリアのマハメーク署へ。
(スワンプルー通りにある、庶民的な雰囲気の中にある警察署)
ここには、あまり外国人が出入りしないのか、
みんな『日本人か?』『おい、外国人の女性がきたよ』と、ちょっとした騒ぎに。
しかも、タイ語が堪能ではないとわかると、
関係者はひじょーに親切に対応してくれ、ちょっと和みました。
(交通違反の罰金 カウンター)
まず、切符を提出し、違反項目の確認。
それから口頭で罰金金額を告げられます。
警察官『500Bです』
えっ!?
お恥ずかしい話ですが、これまでの数々の罰金経験で・・・ 1番高額ですけど。
→バスレーン走行 →ムリな車線変更 →駐車違反
そこで、間違えて出向いてしまったルンピニー署では
ルンピニー警察官「この違反ケースなら200Bですよ」と話していたことを伝えると、
『あ、そう。じゃ200Bでいいです』 って。
マジ、罰金って言い値。
なにはともあれ、免許証が戻ってきてよかったです。
(罰金支払い領収書と新型タイ免許証) |
2008年9月16日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| ランチ定例会 |
バンコクで出会った友人の中でも、本当に素敵な友だと心底慕っている人達がいます。
ランチを一緒に食べる「定例会」なるもの(子供達が学校から帰るまでの至福タイム)が
あるのですが、最近バタバタしていてかぁちゃんは参加できていませんでした。
久々にそんな友達との定例会に行くことができました
いつもは互いの子供の気分や、メンバーが都合のいい場所を決めるのですが、
今回は、→コンベント通りにある LA BOULANGE へ。
(シーロム通りからコンベント通りに入ってすぐ、スターバックスの向かい)
ここは、この近隣に勤める友人がおススメしてくれていた
フランスパンやお菓子が特に美味しいという小料理店。
(種類も豊富です。お宅訪問の手土産にも喜ばれそうなモノ多し)
以前とぉちゃんとランチをしにきましたが、
洒落た欧米人がのんびりくつろぐ姿があって、雰囲気が気に入っていました。
きょうは、サンドイッチをいただきながら話に花が咲きました。
日々バタバタしていて連絡を怠けたり、せっかくの誘いを何度も延長したり・・・
それでも親しくしてくれていたお姉さん達です。
彼女達は、基本的には今後もずーっとタイで暮らす予定ですが、
きっと会いに何度も戻ってきてしまうでしょう よろしく。
(仕上げにケーキは欠かせません)
女の子3人、女の子2人のお母さんである友人達。
これからも続く海外生活での子育ての不安を聞いてもらいアドバイスももらい、
かなり安堵した気持になれました。 ありがとう。
さらに、次の渡航先に偶然にもいるという友人を紹介してもらったり、
その国からタイへ来たという友人について話してもらったり・・・
人との縁や繋がりの不思議と、温かさをジーンと感じた日です。
これまであっけらかんと捉えていた バンコクでのカウントダウンの時間。
いよいよ、寂しいかも・・・ と感じてきました。
それはそうと、LA BOULANGE
ほっくりできる小料理店です。
(テラス席の横にある、ケーキ・パン類の販売コーナー) |
2008年9月15日(月) 23:59 [ 食べもの ]
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| 荷造り |
海外引っ越しって、大変ではないと聞きます。
これまで日本へ本帰国する知人や、他国へ引っ越していく人を見ていても
梱包はすべて業者の人が行うので、家主はいるモノといらないモノの選別をすればいいと。
とはいっても、
なーんだか家のモノを整理整頓すると、何がどうなっているのか把握をして
自分で荷造りしないと落ち着かない衝動に駆られてしまうA型人間のかぁちゃん。
結局、段ボールを業者にオーダーして、
自分でえっこら梱包を始めてしまっています・・・。 あはは。
(ジャンベやサーフボード等、バンコク滞在中はただ放置されていた愛する品達)
駐在家庭が転勤で引っ越す際などに、
家の中の不要なモノをリサイクル販売する『ガレージセール』があります。
コンドミニアムなどに張り紙でお知らせしたり、口コミで開催日が広がったりして、
奥様でごったがえすガレージセールは、これまで一度お邪魔したことがあります。
出品されるモノは、子供の服やおもちゃ、生活用品に電化製品など様々です。
愛息 坊っちゃん LOVE のかぁちゃんの
→おもちゃ衝動買いを知る友人たちは、
『もし、ガレージセールする時は絶対知らせてね 』 と声をかけくれてましたが・・・
必要なモノは次の赴任地へ持参し、
その他のおもちゃや子供服やベビー用品は、タイの子供たちに寄付しました。
(本当に必要なオモチャがすっかり選別され、段ボールに収まりました)
坊っちゃんがこれまで遊んできたり、お世話になったベビー用品たちは、
バンコク都内の子供たち & 北部・東北部 地方の子供たちに受継がれる予定です
そんな中、絶対に譲れないモノ。
トーマス関連の物品全般。
(トーマスグッズは手荷物で空路持って行く予定です。とほほ。)
しかし、どう考えても
引っ越しって大変ですよね・・・。 |
2008年9月13日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| 主婦の健康診断 |
とぉちゃんの強烈なススメによって、会社員を辞めて以来の健康診断へ
主婦は意識的に健康チェックに気遣わないと、自分のことは疎かにしがちになりますね。
バンコク都内のそれぞれの病院が健康診断パックをアピールしていますけど、
ただいま女性向けの健康診断プロモーションを行っている→BNH病院を選択。
(BNH病院4FにあるCheck-up Centre 入口)
じつは、ものすごーく注射が苦手です。
健康診断には当然採血があり、必死で恐怖と闘いましたが・・・ 、上手でした
痛い思いをすることありませんでした。あは。
(ふぅ〜と安堵の瞬間)
健康診断の主な内容は、婦人病にスポットをあてています。
「子宮ガン」や「乳ガン」など。
乳ガンの本格的なチェックをしたのは初めてだったのですが、
最近はひじょーにすばらしい医療機器があるものですね
乳の細胞が細部まで透けてぜーんぶみえるんじゃないかというくらい繊細な映像が
角度を変えデータに残され、即それを医師がチェックして診断。
婦人科検診は久々だったんですけど、
つい2年前に出産したばかりにもかかわらず、産婦人科にいる自分に緊張したり。
ま、滞りなく健康診断は3時間あまりで終了。
BNH病院の中庭でしばし休憩。
(サトーンの真ん中にあると思えないほど静かな庭)
BNH病院での健康診断を密かに楽しみにしていたのは、
Check-up Center のラウンジがとある日本雑誌に掲載されていたのを見たので
(センターの奥にある健康診断の来院者のための専用ラウンジ)
→アジアのラグジュアリー病院として紹介されていたページで、
このラウンジの写真がドーンを載っていたのです
このラウンジでの飲食はすべて無料。
どこかの高級ホテルのロビーにいるかのごとし。
これまでの素朴な?健康診断経験とは別世界がここにありました。
ある程度の診断結果はその日のうちに出て、
医師と面会し、アドバイスや必要な診察のアドバイスをもらえます。
数年放置していた身体。
どうらやら近いうちにもう一度来なくてはならないようです・・・。 |
2008年9月10日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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| 猫の渡航準備 |
日本からタイへ猫を2匹連れて渡航することが、1番のやっかいな作業でした。
→日本からタイへ 動物検疫
動物検疫って、何かと手続きを踏むことが多く、何か手違いがあれば
ペットがその国に留まざるをえなくなるなど 可哀相な思いをさせてしまいます。
そろそろ、渡航先の国の「輸入許可」の手続きをしなくてはなりません。
とにもかくにも必要なのは『英文の健康診断書』ですので、
猫3匹を連れて、→トンローペットホスピタルへ
(月〜土の日中は、日本語通訳の方が常駐なので安心です。)
24時間診療の動物病院で、
じつは何度か、具合の悪くなった猫を抱え 駆込んだことがあります
偶然に居合わせた(プライベートでマイペットの診察に来ていた)通訳をしている方が、
我が家の猫の診察に付き添ってくれたり、かなりお世話になっています。
タイからの出国手続き、渡航先の入国手続き・・・
それぞれの国に動物検疫の基準があって、不安で仕方がない作業の中、
日本語で医師にいろいろ伝えてくれ、調べてくれる有り難さといったら・・・
狂犬病・4種予防接種 のワクチン記録、
マイクロチップのID番号、種類、カラー、体重・・・を明記した健康診断書を作成。
健康診断書 英文×2枚 = 580B (1匹分)
3匹分の健康診断書が発行され、一安心
(ゲージの中でくっつく猫3匹)
と、ここで新たな課題。
↑ペットゲージ は、まだ生後11ヶ月だった子猫のうらら・かすみを2匹が
日本からやってきた時のゲージ。
さすがに、巨大猫に成長した2匹+子猫の泰三=3匹 には狭いです。
渡航する時の、航空会社によってゲージの基準は違うようですが、(頭数・ゲージのサイズや数)
タイ航空は、当初 各猫1ゲージ、搭乗時10kg以内 と条件を伝えてきましたが、
猫3匹 1ゲージ ・10kg 越え OK と後日了解を得ました。
航空機に搭乗できるハードなペットゲージ、
売っているペットショップを探すと意外となかったりで苦労しました。
(サイアムパラゴンGF のペットグッズ売場にて)
エンポリアムやトンローペットホスピタル併設のショップにはなく、
Jアベニューのビラスーパー横のペットショップ + サイアムパラゴン GF のペットショップ
の2店舗で発見することができ、ホッ
400サイズ(約1700B)が、ちょうど猫3匹を入れるのにちょうどいいです。(100~500サイズあり)
(さっそく家で、猫3匹が入ったり出たり。坊っちゃんも入れそうな大きさです)
これから、まだまだ手続き満載。
愛猫のために がんばりまーす。 |
2008年9月9日(火) 23:59 [ 猫 ]
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| ドラえもん3人衆 |
週末に 駐妻の友人が遊びにきました
メーカーや商社などにご主人が勤務している奥さんは、週末暇だったりする可能性大。
ゴルフの接待で土日のどちらかお出かけしていることが多いからだそうで・・・
友人には、スクンビット界隈に住む駐妻の情報網から
選りすぐりの新情報を教えてもらったり、
奥様的 バンコクライフの楽しみ方の方法をいくつか教わりました
→優雅なホテルでのアフタヌンティー
恐ろしいことに? いや、喜ばしいことに
年子3人目をご懐妊中の友人。 →駐妻友
パパがゴルフでいない週末は、妊婦の彼女にとって「凄まじい時間」と化すため
年子の元気盛りのお子2人を引き連れて我が家へ駆込んできたというわけです
案の定、パワーが有り余っている2歳児+1歳児はご覧の通り。
『いないいないばぁ』を観ながら大ハッスルです!
(息もピッタリな3人組。左から:ガールフレンド・GF弟・坊っちゃん)
3人揃って、ドラえもんに変装していますが、
これかなりイケてます in タイランド。 →2歳の誕生日プレゼント
以前も書きましたが、
ドラえもんは “ イケてるキャラ ” で、タイ人にはドラえもんファン多いです。
→バンコクへやってきたドラえもん大使
例えば・・・
こんな「ドラえもん哺乳瓶セット」は、お祝いプレゼントの人気商品だし・・・
(坊っちゃんも、よくタイの友人からドラえもんモノを贈られました)
ドラえもん好きは、子供に限らず・・・
大人にとっても、ワンポイント演出 は ファッショナブルなわけで・・・
(こんな風のキティー版もあります)
とても堂々とカスタマイズしている「ドラえもん」
ちなみに、ナンバープレートのフレームもドラえもん仕様です。
(白い車に、ドラえもんは映えます)
喜ばしいことですね。
てことで、ドラえもんに扮している 我が子たちも
イケてる子供 ってことで。 |
2008年9月8日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 地下鉄 |
ここ最近、ちょこちょこ公共交通機関を利用します。
渋滞を避けたいとき、駅から歩いて軽く運動したいとき・・・ 様々です。
でも、ちょっとうんざり
2006-2007年の年末年始の爆弾事件からでしょうか。
→地下鉄(MRT)の駅構内へ入る際、持ち物チェックが始まったのは。
(それは続行中。→インドの地下鉄のチェックよりはずっとゆるい)
→爆弾事件後の厳戒ムードのタイ地下鉄
持ち物検査はいいことだと思います。
でも、あれから約1年半。 エレベーターを使用禁止はキツいです
(一部の地下鉄駅では使用できる場所もあります)
地下鉄(MRT) が 高架鉄道(BTS)よりよかった点は、
エレベーターなど弱者を助ける設備が備わっていること。
せっかくすべての駅にこういった障害者・お年寄り・子ども連れが助かる設備があっても、
長期間使用禁止にしていれば意味ないじゃん! とか、いつも思います。
タイではエスカレーターに、ベビーカーを押しながら乗ってもOKな雰囲気。
でも地下鉄は特に、こーんなに長いエスカレーターで速く、時々こわっと感じます。
(ほんとに速い! バランス崩して転がり落ちたら怖いです)
で、これまた時々、
エスカレーターが止まっていることがあり、ベビーカーと重たい幼児を抱えて
えっこら登らねばならないときは、かなーり怒り心頭 だってエレベーターあるのに! って。
そんな、地下鉄(MRT)も、
早くも4周年を迎えたそうで。
(利用しないと気づかないことがたくさんです)
電車好きの坊っちゃんは、地下鉄や高架鉄道にのるとご満悦
坊っちゃんに喜んでもらえれば、それでいいんです。
(大喜びの坊っちゃん) |
2008年9月6日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| マタニティー事情 |
坊っちゃんを日本で妊娠して、→タイで出産したので、
バンコクで妊婦生活を送ることは、なかなか叶わず・・・
→タイの不妊治療
でも、もし妊婦だったら、
日本と同じく、マタニティーファッションを存分に楽しめるだろうなぁ って。
育児中のママがオープンしたオリジナルブランド、
タイ人ママ→ベビー服ブランドや、イギリス人ママの→子供服ブランドもあるし、
思っていたいた以上に、バンコクではオシャレが楽しめます
そのなかでも、一押しのマタニティーブランドが
『Belli Belly』
(サイアムスクエアー ソイ2 、ランスワン通り沿い、セントラルチットロムに店舗あり)
2〜3年前だったかな? に立ち上がったブランドだそうで(聞いたけどウル覚えで・・・)
タイ人の女性デザイナーによって、シンプルにかわいく実用的な着心地にデザイン
されているのが特長。 価格も日本のマタニティーとさほど変わらず。
(色づかいも洗練されていて、素材もよし)
普段着のラクチン肌触りがいいものもあれば、
ちょっとしたパーティーやレストランへ行くにももってこいのものもあり。
マタニティー下着もかわいくて、友人へのプレゼントをここでよく購入しています。
さらに、子供服もあって(女児用)産後もつい足を運んでしまう店じゃないかな。
(スタッフのセンスもよく、英語が通じるので安心です)
素敵だな〜 と思ったのは、
店のいくつかの箇所に、育児中のフランス女優などの言葉が記されていること。
去年あたりから →Baby shelter のマタニティーラインも充実してきたし、
日本人妊婦さん好みのマタニティーが買える店が増えたように思います。
(サイズも豊富で、パンツも日本マタニティー同様 小技が効いたラクチンスタイルです)
さらに、下着や授乳枕や、その他出産前・出産後に必要なものは
→mothercareなどで揃えることができます。
(サイアムパラゴン、エンポリアム、Jアベニューなどの店舗あり)
せっかくの妊婦生活、
大きなお腹とともにオシャレも楽しみたいですよね。
バンコクではそれが可能なので、これから妊婦さんになる方、ご安心を〜。 |
2008年9月5日(金) 23:59 [ 子育て ]
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| 小布施の栗 |
元職場の先輩が再びタイへ
→タイ料理修行 のため、今回の滞在は半年に及ぶのだとか。
信州出身の先輩からの毎度の土産は、コレと決まっています。
栗かのこ
(桜井甘精堂の栗かのこ)
栗あんの中に栗の大きな粒が入っているという
栗好きにはたまわない組合わせの 小布施町を代表する栗菓子です。
信州から遠く離れたタイで食べると、味も格別です
(栗、いただきまーす。 と、コーヒーを飲む先輩)
もうしばらく、この栗かのこを懐かしむ暮らしが続きます。 |
2008年9月4日(木) 23:59 [ 食べもの ]
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| 映画について |
映画を観に行きました
観たいと思っていた映画があったのです。
『Premiere』 プルミエール
(リドで公開されていた 各国の出産ドキュメンタリー)
プルミエール参照:→www.premiere-movie.com
これは、友人が勧めていた映画のひとつ(一足早く日本では公開)で、
育児疲れをしていたかぁちゃんは、ぜひ観ておくべき1本だと感じたので・・・。
友人による映画紹介→「効くシネマ」
→「試写室日記」
(彼女たちの映画評にはいつも共感し、鑑賞の参考にしてます)
ところが、時すでに遅し・・・
終わってました。 (上映が1日1本という少なさにも驚きですが、公開終了なんて・・・)
がっくり。
ってことで、気分をすっかり変えるべく、
今まで映画館では一度も観ていない、BADMAN シリーズを選択。
『The Dark Knight』 闇の騎士
(思いつきで選んだんですが、大正解 )
選択した理由は、IMAX での上映ということ。
迫力ある映像は、IMAXでこそ活きる! とか思っちゃって。
(初IMAXのかぁちゃん、その効果=普通のシネマとの違いがわからずでしたけど)
(IMAXといっても、140Bで他の一般スクリーンとさほど変わらずの料金でした)
それはそうと、
The Dark Knight 、マジ面白かったです。
おバカっぽい感想で申し訳ないんですけど、
バッドマンの クリスチャン・ベール、かっこよすぎ〜
ジョーカーの 故ヒース・レジャー の鳥肌が立つほど不気味な演技にもやられました。
若い俳優ですが、あの狂人的な演技はすごいです
ストーリーも幾重にも仕掛けがあり、展開も早く、
バッドマンの生活ぶりや、新兵器にも密かに感動してしまった 30代主婦かぁちゃん
最後のエンドロールは、しっかり最後まで。
こんなにも大勢のスタッフがそれぞれの分野で製作にあたったのだと、これまた感動。
(映画鑑賞は、スタッフロールを見届けるようにしています)
監督や俳優も当然ながら、
コスチューム、キャスティング、ロケーション、ドライバー、スタント・・・
沢山の人の手で、一つの作品が完成しているのが 映画ですよね。
と、坊っちゃんを保育園に預けて
しばし優雅にバッドマンに感激した日。
クリスチャン・ベールもいい男 だったが、坊っちゃんもね。
007風 坊っちゃん
|
2008年9月3日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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| デモの影響 |
バンコクで、反政府市民団体「民主市民連合」が首相府を占拠して1週間。
サマック首相はバンコクに非常事態を宣言したという。
陸軍司令官が情勢の正常化にあたって、5人以上のデモ・集会を禁止とのこと。
(反政府集会が行われてきた 民主記念塔。 → 5月の反タクシン派デモ)
バンコクではこれまでも、何かのたびにデモはあちこちで行われています。
都内に住んでいて偶然であったデモも数知れず・・・
→タクシン派のデモ
→イスラム教徒のデモ
ここ最近でも、2〜3回はデモ行進にぶつかって、
渋滞に巻き込まれることを余儀なくされました。
それは、ラマ1世通り(サイアムパラゴン周辺)だったり、サトーン通り(バンヤンツリー周辺)だったり、
デモで交通が遮断されると日常生活に時間的負担のかかる場所です。
それらが何を訴えて行われているデモなのかは よくわかりません。
ただ、デモに参加している人々がけっこう呑気なムードで行進or居座りしている様子を見て、
単に渋滞で足止めを食らった身としては、
わなわな な気持が瞬間的に デモをしている彼らに 感じたのも事実。
何が言いたいかというと、
日本より遥かに多く遭遇するデモ、でも多くはあらかじめ警察にデモ行進の申請をして
緊迫(殺気だった?)したムードはあるものではない印象です。
ところが、昨日は
衝突で1名死亡し、40名以上が負傷したことを受けての「非常事態」
バンコクでのデモといっても、地方から参加しているタイ国民も大勢います。
在住外国人である私たち日本人にはさほど影響はなくとも、
タイ国民にとってはデモで死傷者が出て、
混乱が続く様相はただごとではない事態なのだと思います。
サマック首相は、警察だけではなく軍へも治安維持を託したとのこと。
はたして、いつまでこんな状態が続くのやら・・・。 とほほ。 |
2008年9月2日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| タイの俳優 |
突然ですが・・・
タイ暮らし、残すところ1ヶ月です。
直接お知らせしていない 知人・友人の皆様、申し訳ありません ・・・。
私たち夫婦が慕っている方との夕食会に、
とーっても素敵な サプライズゲスト×2 が同席 という演出あり!!
Tui (トゥイ) さん です。
( Tui Teerapat / ↑ Asian Heartthrob より)
最近 超多忙のとぉちゃんは同席できず、坊っちゃんはお留守番。
かぁちゃんは、思う存分楽しい夕食会を楽しんだというわけでして・・・。 うふふ。
とはいっても、タイの芸能界にはひどく疎く・・・
みんなにいろいろその場で教わるという失礼極まりない状況でしたが
でも、これだけは知っていました。
『王朝四代記』 →ククリット・プラモート氏 が記した本。
(元首相であるククリット氏が書いた ラマ5世〜8世時代の王族などの生活を描いた5巻に渡る大作)
この王朝四代記(大河ドラマ) に出演していたのが、トゥイだそうで・・・。
こんな写真までいただいてしまい・・・
(役どころは、" とても献身的で誠実な夫 " とのこと )
本当に、聡明な雰囲気がふわ〜っ と周囲に漂う、
いい男オーラ全開 な方でした。
てなわけで、その場に乗じて・・・
2ショットもこっそり写真に修まってもらい、さらにこんなサインまでいただき・・・
素人おばちゃん節 全開 のかぁちゃん。
(うふふ 名前入りのサインなんて久しぶりにもらいました)
そうそう、みんなが口を揃えて言うには、
トゥイ は マジで歌上手い!! と。 ミュージシャンでもあるそうで・・・。
もっというと、
Seed FM 97.5 で超大活躍だとか。 聞いてみます。
その他、これまで 遭遇した タイの俳優 → D2B Beam
→Bie the star
→大関 正義
こんな具合に 夫ナシの素敵な時間を過ごしたわけですが、
その他にも、かぁちゃんLOVE の→この男性 も同席という、
一生に一度ではないか? というスペシャルな夜 でした。
夢のような夕食会をありがとうございました。 |
2008年9月1日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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