| 那須高原 へ |
栃木県の那須高原へ行きました
とぉちゃん 実家のとっておきの場所へ、
坊ちゃんとの再会をとても喜んでくれている ひぃばあちゃんも一緒です。
(山荘へ続く階段をおじいちゃんと降りたり昇ったり)
95歳になる ひぃばあちゃん、
相変わらず、ピンピンしております →坊ちゃんと年齢差93歳 のひぃばあちゃん
そりゃ、もう・・・ 元気100倍
坊ちゃんと一緒だとどこからそのパワーが湧いてくるんでしょう!
山荘の階段もひょいひょい昇っていくものだから驚きました。
(ひぃばあちゃん、ご満悦です)
で、ひぃおばあちゃんと一緒なら坊ちゃんも怖いものナシってわけで、
ワガママやりたい放題です ごねまくって、ママを困らせます。
→坊ちゃんの守護神 ひぃばあちゃん の奮闘
那須にお邪魔するのは初めての坊ちゃんとかぁちゃん。
牧場もあり=坊ちゃんによし、温泉もあり=かぁちゃんによし、何よりも涼しくて快適。
(テラスを歩いて、美味しい空気をいっぱい吸い込む坊ちゃん)
長旅で疲れた身体をここで休めたいところ・・・
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2008年8月19日(火) 23:59 [ 日本一時帰国 ]
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| お墓参り |
いきなり湿っぽい話なんですけど・・・
かぁちゃん実家で飼っていた、ペルシャ猫の「→ミニ」が、先月 永眠しました。
(ありし日のミニと坊ちゃん。決して友好的な関係とはいえませんでした)
かぁちゃんの猫女っぷりは、
小学校6年生の頃、友人宅から1匹のペルシャ猫の子猫を譲ってもらった日から始まりました。
とても男前な顔をした、すばらしく綺麗な白ペルシャで、「ごんた」と名付けたのです。
そのごんたの娘が、ミニです。
ある時は、ごんたファミリー(ごんた・妻猫 花子・息子 勘太郎・娘ミニ)4匹という
にぎやか家族でしたが、さすがに猫の寿命には逆らえません。
最後まで猫人生を満喫した
ミニは17年の長寿をまっとうして天国へ旅立っていきました。
(実家の庭にお墓を作った 姪っ子)
そのミニのお墓の横には、かぁちゃんの愛猫「シマ次郎」の墓もあります。
まだ独身で働いていた頃、唯一の家族だった キジトラ模様の雑種猫です。
独り身で猫を飼っている女性は、ヤバい・・・とか言いますが、
まさにその通り。 ヤバいくらい シマ次郎依存症でした
とぉちゃんも、シマ次郎と相性がいいかどうかで 結婚したようなものですから。
そのシマ次郎、結婚式の前日から高熱を出し、
それからたったの1週間で、白血病を発症してあっというまに天国へ。
(結婚を見届けて天国へ逝った愛猫シマ次郎)
それから、シマ次郎の遺骨とともに
生まれ故郷(シマ次郎) の信州へ慰霊の旅へ行った際に、(この時点で、皆にヤバいヤツと言われます)
我が家の猫→うららとかすみ を、保健所の紹介で引き取ったんですけどね
こんな具合に、ざっと 猫女歴 20年 みたいな。
そんな 歴代の 愛する猫たちのお墓に手を合わせ・・・
いよいよ今日は、とぉちゃん実家へ
夕方、さっそく とぉちゃん家ご先祖様の墓参りへ行きました。
(おじぃちゃんとお墓参りする坊ちゃん)
日本はお盆休みが終わりました。 |
2008年8月18日(月) 23:59 [ 猫 ]
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| 主婦の目 |
ただいま、かぁちゃん実家に滞在中。
いつからかこの周辺は、お洒落なマダムが集まる街として人気がでてきたようだ。
学生時代に帰省してもまったく意識しなかった ご近所のマダム=いわゆる主婦の生態を、
自分が育児中の主婦になるとやたらチェックしたくなるものです。
ってことで、
坊ちゃんを連れて、ブラブラしてみることに。
すると・・・
まぁ、バンコクマダム(日本人駐在員の奥様)に人気の『ANGELINA』がココに
(午後のひととき、やはりここでのんびりお茶するマダムや家族がおりました)
バンコクでは最近になって
→セントラル チットロム に 『ANGELINA 』がオープンし、
駐在の奥様やタイ人のハイソマダムの間で相当話題になっているとのこと。
恥ずかしながら、かぁちゃん、
この日が初めての ANGELINA デビュー でした。
とても美味しいと奥様方がおっしゃる
アンジェリーナのモンブランも、初チャレンジということで・・・
(パリの本店サイズより小さめという、日本サイズ モンブラン デミサイズ473円)
ケーキは、基本はショートケーキと思っているかぁちゃんですが、
2番手の 好きなケーキは “ モンブラン ” です。
ふんふん・・・、濃厚な味に、かための口溶け。
コーヒーにもよく合います。(紅茶の方がいいかもしれないが・・・)
ほとんどを坊ちゃんに食べられてしまったんだけど。
(パクパク食べる坊ちゃん)
バンコクでは、1店舗目がオープンして話題沸騰になっている
Salon de the ANGELINA サロン ド デ アンジェリーナ ですけど、
日本にはすでに17店もあるんですって。
こんな感じに おやつを堪能して、再びブラブラしていると、
かわいい雑貨屋があり、チェックすることに。
すると・・・
まぁ、バンコクマダム(タイで育児中のママ)に人気の『La Chase Longue』が
(シリーズの中でも、お祝いセットバージョン3150円)
バンコクでも、 ラ シェーズロングの製品は →市場 (→サラデーン市場) や →superware のセール で、
安く購入できるので、バンコク在住の日本人の家庭にはけっこうな確率である食器ですが、
こうやって日本で定価で売られているのを見ると、バンコクでは得な買い物ができるなぁ って。
その他、こんな食器類も・・・ →Mepal Rosti 、 →kukuxumusu
さすがに、小規模メーカーなので独立店舗はまだ日本にはないようですけど、
『La Chase Longue』ラ シェーズロング はパリでは人気上昇中のよう。
最近では、哺乳瓶やトレーニングマグも展開しているようだし、
かわいいランチボックスも発見しましたよ
(残念ながらMade in Thailand ではなく、バンコクでは安く手にはいらないよう)
タイの物価は年々上がっているし、
私たちがバンコクで主に生活する場所や買い物するデパート等では、物品はけっして安くなく
場合によっては日本より高い!ってモノもあるけれど・・・
こんなささやかな物を日本より安く買えたときの小さな喜びは、主婦にはたまりませんよね
なーんて思いながら、日本で“主婦チェック”をしてみました。
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2008年8月17日(日) 23:59 [ 日本一時帰国 ]
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| トーマスランド |
日本へ戻ったなら、絶対に行かねばならないと思っていた場所。
Thomas Land トーマスランンド
(お爺(かぁちゃん父)に手を引かれ、うひうひトーマスランド入りする坊ちゃん)
仕事が忙しく、タイへ孫に会いにくることもままならないお爺の熱望によって
このたびの一時帰国を決意。
となれば、坊ちゃんがただいまハマりまくっているトーマス三昧の
夢の国へ連れていってくれることも楽しみにしていたわけでして・・・ ありがとよ。
日本へ帰国してすぐに購入した、『きかんしゃトーマス 大図鑑』(ポプラ社)で、
驚く程の数あるトーマスの仲間達の名前をあっという間に覚えた坊ちゃん。
2歳児の記憶力ってすごいですねー。
ヘリコプターの “ ハロルド ” にもご対面
(上下するハロルドの動きにビビる坊ちゃん)
それはそうと、このトーマスランド、
今年、開園10周年記念 なのですね。
じつは、ここがオープンした時に (社会人になりたての新人の頃)
仕事でこのトーマスランドを訪れたことがあります。 あは。
20代前半の独身女性には、トーマスの魅力はさっぱりわからず、
“この電車のオバケのようなキャラクターが なぜこんなに騒がれるのか ? ”
なーんて内心思っていたりしたりしましたけど・・・
撤回します。
トーマス様、万歳
10周年、心からお祝い申し上げます いつまでもお達者で〜
どこに行っても、どこを見ても
とーっても凝ったトーマスの世界。 素晴らしい
いつもDVD で見ている坊ちゃんのお気に入り、パーシー にも実際に乗車しました。
(坊ちゃん、パーシーにお目にかかれて感無量)
トーマスランドへ来て、
大喜びする坊ちゃんと、それをみて顔が緩みっぱなしのお爺がいて・・・ 一石二鳥
トーマスランド 最高っす
(富士山まで拝めて、日本あっぱれ )
お盆で、富士急ハイランド自体が混雑していたけれど、
日本の祝日の混雑ぶりを久々に体感。 いやはや、いやはや・・・。
ついでに、ギネス登録のジェットコースター
「ええじゃないか」に、1時間半並んで乗っちゃったもんねー。
お爺、ありがとよ。 |
2008年8月16日(土) 23:59 [ 日本一時帰国 ]
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| 闇の子供たち |
ミャンマー国境から、バンコクへ戻った翌日ですが・・・
坊ちゃんと共に 日本へ一時帰国するべく→スワンナプーム空港 へ
(今回はタイ航空にて、日本へひとっ飛び〜 )
→JAL →シンガポール航空 →キャセイパシフィック航空
さすがに、旅の疲れもあってか、離陸時〜着陸寸前まで爆睡
深夜便では、いつもぐっすり眠ってくれる孝行息子の坊ちゃん。
(坊、目覚めたら そこは日本。 ありがとよ。)
今回は、短い期間の日本一時帰国です。
それでも、どうしても観ておきたいものがありました。
今月から日本で公開されている映画、
『闇の子供たち』 です。
(上映している映画館が少ないです)
タイにおける幼児売春(買春)や幼児臓器売買(臓器移植)を題材にした小説の映画化
ということだけは知っていましたが、本は読まずに先に映画を観ました。
幼児愛好者とその相手をさせられる幼い子供を、非常に生々しく映像化していて、
また、 幼児の臓器移植については残酷な描写で、息が詰まりそうでした。
さらに、ストーリーでは 幼児売春や臓器売買の犠牲になるのは、
“ 貧しい育ちの子供 ” で、タイ隣国の国境周辺やバンコクのスラム出身の子供です。
私見ですが、どうしても映画の結末が ふに落ちないので、
速攻で 小説を購入し読破しました。
『闇の子供たち』
(ヤン・ソギル /幻冬舍文庫)
読んでみると、映画化されるにあたり一部手入れがなされていて
(内容が現実的な方向に訂正 + 誇張される方向)、小説はやはり小説で。
映画でいまいち理解できない部分が 納得できる箇所もあり、
本も読む方がよりよいかも。
どこまでが真実で、どこまでが現実なのか・・・。
観る人(読む人) は、考えさせられるきっかけを得ると思います。
一緒に映画を観に行った子供をもつ女性は、観賞後に、
「タイは怖い国」と。呟きました。
タイに住んだことがない人がそう言葉を発するように、
タイでこの映画が公開されることは、おそらく、ないと思います。
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2008年8月15日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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| メーサリアン へ |
さらに北上しました 
向かったのは、Mae Sariang メーサリアン という町です。
(チェンマイの西方面(約100km)の国境に位置する小さな町)
ここは時季によっては、周辺ですすきが見られるのだそうだ。
渓流下りも豪快だし、小さな町ながら自然と楽しめる要素がある場所だと聞きました。
チェンマイから来ると、108号線を通ると約3〜4時間の位置。
国境近くではあるけど、ミャンマーには道は通じていないので外国人が訪れることは少ないと。
とはいっても、Mae Hong Son メーホーンソーン (北)と、Mae Sot メーソート (南)
への分岐点となっている町です。
この町へは、ご飯を食べに寄ったみたいな感じなんですけど、
ササーッと車で通っただけでもビックリ!!
寺院が、すっかりビルマ式 スタイルでした。
(町の中心に堂々を建つビルマ寺院)
ここはタイであっても町全体がミャンマーの文化が色濃く出ているそうで、
ゆっくり歩くと面白いよ、と聞いたものの・・・
残念ながら日程の関係で、ゆっくりもしていられず、
バンコクへの帰路へつくことになりました 残念。
豊かな土地が延々と続きます。
この辺りは、お米3毛作なんですって。
(肥沃な土でお米が育ちます。 こんな風景をみると、以前住んでいた長野を思い出します)
そして、復路の休憩でも→峠の茶屋へ。
往路がカレンの皆さんへ果物を買いましたが、復路は家族へのお土産探し・・・
坊ちゃんは、長い長いドライブでも良い子にしています。 孝行息子
それは、どこかしらで出会う 動物効果かも 道ばたの牛とかイノシシとか。
峠の市場では、大きな蝶 に遭遇。
(あまりのデカさにビビる坊ちゃん)
かぁちゃん達は、バンコクへ戻った早々 また出かけるので買い物ナシ。
同行者は立派なタケノコをどっさり買っていました。
(空気もなんだか美味しく感じる峠)
同じタイという国の中でも、いろんな人々の暮らしがあること・・・。
ひょんなことから旅に同行させてもらうことになったけれど、
バンコクから抜け出さない限りは見られない風景に、出会えない人達との縁に、
帰路の車に揺られながらジ〜ンと感動。
バンコクへ戻ったら、さっそく渋滞にハマりました。 とほほ。 |
2008年8月14日(木) 23:59 [ ミャンマー国境 旅行 ]
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| ミャンマーの女性 |
朝ご飯の定番は、朝粥です。
というか、朝粥が大好き
この旅行の最中、朝はお粥 というのが暗黙の了解のごとく。
しかもどこで食べても、マジ美味い!!
この日は、ミャンマーの国境ラインの小料理店へ向かいました。
同行者がそこを狙って出向いたのです
(ひっそりと立つ小料理店)
十数年前、この近辺で銃撃戦があったそう。
ここしばらくはあまり聞きませんが、ミャンマーの内紛絡みで、国境周辺は物騒になることもあるよう。
以前に比べてすっかり様変わりしたなぁ、と 同行者数人は回想にふけっておりました。
が、何はともあれ腹ぺこだー。 ってことで、朝粥。
(鶏肉入りのお粥。 本当に美味しい。)
そんなお粥に舌鼓を打っていると、
同行者が「ここらにいるのは、ほとんどミャンマー人だよ」 と言う。
散歩しておいで、と勧められたのでテクテク歩いてみることに。
果物を売る店や、よくよくみると生活雑貨を売る店が2〜3軒並んでいます。
人々が集まっていたので、お邪魔してみました。
おぉ! たしかに、ミャンマーの人・・・
(顔の頬に黄or白い粉を塗るのは、ミャンマー人の女性のことが多い)
→顔に粉を塗ったミャンマーの女性
これ、『タナカ』と呼ばれるもので、
木の小枝を粉末状にしたものを溶いて、顔に塗っているのです。
日焼け止めの役割があるとか、またはファンデーションだとか、いろんな説を聞きます。
タイとミャンマーの国境にある市場に行くと、
両国いづれの市場でも、コレはあちこちで売られています。
(国境の町→メーソートの市場で売られているタナカ)
その先には、船着場があると聞きました。
ミャンマー人は、小さな船でミャンマーとタイを行き来しているのだそう。
(どこが船着場なのかわからず。 でも、小川はすぐそこでした)
どんな仕組みなのかは知りませんが、
日々の生活の買い物レベルでの行き来程度の印象を受けました。
この辺りで生活している人々にとって、国境ラインの仕切りは国レベルの問題で、
彼らの日常生活では「両国の境」という実感まではないのかもしれない、と感じたり。
なーんて、同行者に 話をしていたら、
数年前にこの周囲が一掃(密輸)されたらしく、以前ここにいた人の姿がないとのこと。
行き来の規制は厳しくなさそうですが、 (国境ゲートの印象から)
やはり、“ 不法 ” は、ダメなものはダメってこと。 |
2008年8月13日(水) 23:59 [ ミャンマー国境 旅行 ]
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| 早朝の出来事 |
まだ外が薄暗い頃・・・。
ドーン、ドーン、ドドーン、ドーン、ドン。
と、太鼓を叩くような軽快なテンポで空間に響く音で一瞬目が覚めました。
が、睡魔に再び襲われ・・・
かぁちゃん二度寝。
年中暑いタイとはいえ、国境近くにあるこの村の夜は冷えました。
上着を3枚重ね、さらにストールを首に巻いて持参した寝袋にすっぽり修まって眠ったほど。
(まだ眠たい坊ちゃんを激写、悶えてます)
いつも寝相の悪い坊ちゃんですが、寒かったからかな?
限られたスペースで良い子に密着して寝てました。
太鼓のような音が鳴り止んでしばらくして、
再び目を明けると、ゴロゴロ寝ているのは私たち母子のみ・・・。 ヤバい!
てなわけで、そそくさと起床しました。
でも、辺りはまだまだ明るくなりかけているくらいの早朝です。
(ヤシの木に霧がかかる、めずらしい風景です)
同行者の一人(女性)は、寝袋に入った3分後には寝息(いびき!)をかいていたほどの
熟睡だったので、目覚めがよかったよう。
早朝の出来事を目の当たりにし、爽やかな顔で それを簡単に話してくれました。 とほほ。
カレンの女性たちが、朝早くから 住居の下階で
米? 穀物?を、その日食べる分だけ木製の臼のような物と長い棒で準備していたのだそう。
ドーン、ドーンというのは、それらの器具がぶつかった時の音だったようで・・・。
見逃してしまった。 とほほ。
ひょっこり器具を見に行ってみると、
ずいぶん古くから使われている農具のような大きなモノでした。
そのついでに、台所にもお邪魔させてもらいました。
ここで火をおこして、料理し、食事をするようです。
(時間によっては住居には何かをいぶったような匂いが充満します)
村の学校へいって子供達に会いたかったのですが、あいにく雨。
それに空が明るくなったと同時に男性が仕事へ出かけるという。
持参した 沢山の本と、衣類や子供達へのクッキーなどは
それぞれに行き渡るように村長へ託すことにしました。
そろそろお別れの時です。
お世話になった村長の家族に、坊ちゃんご挨拶中。
(坊ちゃんのオモチャをベビ―にプレゼント。次に来る時まで覚えていてね)
坊ちゃんもかぁちゃんも、カレンの言葉は何一つ知らず・・・
それでも身振り手振り、片言のタイ語で何とか会話(時には一方通行の意思疎通ですけど)ができたように思います。
2歳になったばかりの坊ちゃんは、この村での出来事を記憶に留められないかもしれないけれど、
もっと成長して、この村で過ごした写真を見て、坊ちゃん自身でここに再び訪れることができる日が来るといいな、
なーんて思いながら、みんなと記念写真を撮りました。
皆さんにお別れして、村を出発しようとしたとき、
ヤギが村の道を歩いてきました。 なんだか見送られているみたいでした あは。
(村の個々の家の脇には、小さな太陽光発電の機器が立っています。 ↑ )
お世話になりました。
村の皆さん、お元気で〜  |
2008年8月12日(火) 23:59 [ ミャンマー国境 旅行 ]
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| 暗闇の中で |
夕食を終える頃、村の子供達も村長宅へ遊びにきました
客間の奥でモゾモゾ遊んでいた坊ちゃんも、
元気のいいお兄ちゃんたちに触発され、彼らに近づいては離れ、
坊ちゃん「ママ〜、抱っこ?」とひっついたり、よくわからない謎の動きを見せています。
(超かわいい子供達。笑った顔がなんともいえないくらいキュート )
坊ちゃんのとる行動は何でも愉快なようで、
一つ一つの動作を追っては、うひうひ喜んでいます。
子供達にとっては、坊ちゃんの話す言葉(タイ語+英語+日本語 ごちゃまぜ用語) も
とても興味津々。 一言一言をリピートして喜んでだり笑ったり。
(幼い坊ちゃんにあの手この手で絡んでくれるお兄ちゃんたち)
私たち一行は、デジカメを持参しているんですけど、
撮影した写真を再生して彼らに見せてみると、大喜び
大勢で覗き込んでは、キャッキャと笑っています。
(撮った写真をこうやってみんなで見ています)
さらに、同行者の一人が持ってきていた目覚まし時計にも興味津々。
目覚ましの時間が来ると鳴る音楽にも感嘆の声 でした。
たしかに、この村へきて
時計を見ることはほとんどなく、日が暮れ始めると夜。 みたいな。当たり前なんだけど。
(大人も子供もみんな同じ、ほほぉ〜んってノリでした)
→太陽光発電の充電が早々に切れてしまったので、
部屋は、ろうそく1本の火を囲んで団欒が繰り広げられています。
(たった1本の明かりでも、充分にみんなの表情も見えるし、いい感じです)
去年までは(もしくは現在でも日常は)、日が暮れると、
こんな風に夜の時間を過ごしていたんだろうと思うと、小さな灯りの存在は大きいな、って。
夜8時。
辺りが夕闇になると眠り、朝日が昇る少し前に目を覚まし、日常を送るカレンの人々にとって
ただいま深夜みたいなもの。
客人が寝ないと、彼らも引き上げないとのこと。
そろそろ眠ることを伝えて、団欒+酒盛り はお開きに・・・。
ろうそくが部屋から消えると、たちまち暗闇へ。
外は雨が降っているので、月明かりもまったくなし。
いくらなんでも10分もたてば目がなれて、少し何かが見えてくるだろう・・・
なーんて思っていたのは、大間違い。
待てども待てども、視界は真っ暗の闇の中。
生まれて以来、まったくの暗闇を経験したことのない坊ちゃん。
怖がっておんおん大泣きを始めてしまいました・・・。
街中に住んでいると何かしらの明かりが視界の中にあるんだなぁ、とつくづく思います。
ヤギの鳴き声や、牛が歩く鈴の音を聞きながら
いつの間にか眠ってしまった 坊ちゃんとかぁちゃんでした。 |
2008年8月11日(月) 23:59 [ ミャンマー国境 旅行 ]
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| 村の夕食会 |
雨模様だということもあって、辺りは夕方5時には暗くなってきました。
カレンの村の村長は、久々の再会をとても喜んでいるようで
終始笑顔で同行者と話しています。
女性はカレンの言葉しか話せない人も多いようですが、
男性にはタイ語が通じることが多いようで、ほぼタイ語がネイティブな同行者とは
意思疎通ができていて、近況を報告しあったりしています。
そうこうしているうちに、村中に “ 村長宅に客人だ ” ということが広がり、
どんどん村人が集まり始めました。
私たちが案内されたのは、村長宅の玄関口にある客間=屋根付き縁側のような場所 です。
(村長を始め、家に集まってきた人々と村長の家族のみなさん)
カレン族の習慣なのか、順列がしっかりしています。
客人が部屋の奥へ、そして村長が座り・・・、男性の後ろに女性(と子供)が控え、
村長より上座へ誰も立ち入らないことに気づいたのは随分経ってからでした。
そして、客人と目上の人の前を絶対に横切らないことも・・・
すっかり周辺は真っ暗です。
じつは、去年、初めてこの村に太陽光発電機器が導入されたのだそうだ。
住宅には、一部だけ文明の利器ともいうべき異質な機器が取り付けられています。
(部屋の電気をつけるためにスイッチをON)
太陽光なので、雨期のこの時期にはほとんど充電されず、
TVも電話も冷蔵庫といった電気製品はいっさいなく、唯一部屋の蛍光灯に使用されます。
今夜も、30分くらい部屋を灯しただけでとうとう充電がなくなってしまいました。
夕食は、カレンの皆さんの主食かな。
蒸したご飯がでてきました。
食感は、雑穀ご飯のようで、柔らかく、
独特の風味があるものの旨味があるものではありませんが、おもてなしの一品です。
(おかずは特になく、持参したインスタントラーメンのスープと一緒に食しました)
客人が食事を終えるまで、カレンの皆さんは夕食をとりません。
一緒に食べましょうと促してみましたが、
同行者は、「彼らは客人と食事は共にしない」と言います。
そうこうしているうちに、子連れの親子もやってきました。
坊ちゃんよりも少し幼い月齢のベビ―、少し年齢が上のお兄ちゃん達。
(村の親子と、村長夫人+村長の孫(8ヶ月)、村の少年)
私たちがすっかり食事を終えると、
持参したお酒で、たちまち酒盛りが始まりました。
村の皆さん、酒豪!! 強い!!
その間、坊ちゃんは子ども達に遊んでもらうことに・・・ |
2008年8月10日(日) 23:25 [ ミャンマー国境 旅行 ]
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