インド熱
2008-07-17 04:18:29
ここ最近、とくに意識していなくても目に飛び込んでくる『インド』
オシャレ好きの方は、一度は目にしているのではないでしょうか。
HERMES のディスプレイが 象 をモチーフにしている様子・・・

(エルメスの店舗では彩り鮮やかな象が飾られています クアラルンプールの店舗)
様子見で店内を覗くと一目瞭然
インドを彷彿とさせるデザインや模様や小物が並んでいます。
(残念ながら象といってもタイではありませんでした。はは。)
そう、今年のエルメスのテーマは
『FANTAISIES INDIENNES(眩惑のインド)』

(各国のエルメスがそれぞれ違った雰囲気でインドを演出 シンガポールの店舗)
ファッション誌などで見かけるエルメスの広告では、
大きなインド象がきれいに装飾され、エルメスの優美な商品と競演しています

(様々なアングルあって、広告誌面だけみてもストーリーを感じられます)
インドを大々的にフューチャーしているのはエルメスだけではないようです。
Cartier も新ジュエリーコレクションは『インド ミステリューズ(神秘のインド)』
カルティエは約100年前から→インドのマハラジャより宝石装飾品のオーダーがあり
その頃からインドをイメージした作品も生まれてきた経緯があるのだとか。
さらに、ものすごーく『インド』が仕掛けられていると感じるのは、
去年あたりから数々の雑誌でインドが取り上げられているところ。
例えば 『FIGARO 366号』は “ インドで極楽 ” と題した特集。
『CREA Traveller 』 “ 奇跡のインドリゾートへ ” では宮殿ホテル等を紹介。

(CREAで紹介されている、かぁ・坊が宿泊した→マハラジャ宮殿ホテル)
インドはとても魅力的な国だと思います。
大きな国なので、地方によって街や人々の雰囲気もガラリと変化するし。
鉄道などを駆使した貧乏旅行もあり、
マハラジャリゾート
=浮世離れしたようなセレブ気分を味わう旅もよし。
インドを訪れただけで、生まれて初めて目にするものに驚嘆の嵐でした

(世界一美しい墓といわれる、タージ・マハル に向かって歩く坊ちゃん)
→インド・ネパール 母子放浪記
しかし、この各方面の『インド熱』
インドはいま経済的にも勢いがあるし、いろんな意味で世界から注目の的の国ってことかな。
オシャレ好きの方は、一度は目にしているのではないでしょうか。
HERMES のディスプレイが 象 をモチーフにしている様子・・・

(エルメスの店舗では彩り鮮やかな象が飾られています クアラルンプールの店舗)
様子見で店内を覗くと一目瞭然

インドを彷彿とさせるデザインや模様や小物が並んでいます。
(残念ながら象といってもタイではありませんでした。はは。)
そう、今年のエルメスのテーマは
『FANTAISIES INDIENNES(眩惑のインド)』

(各国のエルメスがそれぞれ違った雰囲気でインドを演出 シンガポールの店舗)
ファッション誌などで見かけるエルメスの広告では、
大きなインド象がきれいに装飾され、エルメスの優美な商品と競演しています


(様々なアングルあって、広告誌面だけみてもストーリーを感じられます)
インドを大々的にフューチャーしているのはエルメスだけではないようです。
Cartier も新ジュエリーコレクションは『インド ミステリューズ(神秘のインド)』
カルティエは約100年前から→インドのマハラジャより宝石装飾品のオーダーがあり
その頃からインドをイメージした作品も生まれてきた経緯があるのだとか。
さらに、ものすごーく『インド』が仕掛けられていると感じるのは、
去年あたりから数々の雑誌でインドが取り上げられているところ。
例えば 『FIGARO 366号』は “ インドで極楽 ” と題した特集。
『CREA Traveller 』 “ 奇跡のインドリゾートへ ” では宮殿ホテル等を紹介。

(CREAで紹介されている、かぁ・坊が宿泊した→マハラジャ宮殿ホテル)
インドはとても魅力的な国だと思います。
大きな国なので、地方によって街や人々の雰囲気もガラリと変化するし。
鉄道などを駆使した貧乏旅行もあり、
マハラジャリゾート
=浮世離れしたようなセレブ気分を味わう旅もよし。インドを訪れただけで、生まれて初めて目にするものに驚嘆の嵐でした


(世界一美しい墓といわれる、タージ・マハル に向かって歩く坊ちゃん)
→インド・ネパール 母子放浪記
しかし、この各方面の『インド熱』

インドはいま経済的にも勢いがあるし、いろんな意味で世界から注目の的の国ってことかな。



