カレン族の村へ
2008-08-09 23:59:50
タイ北西部、ミャンマー国境近くの山奥へやってきました。
この周辺には山岳民族の村が点在しています。
タイ政府によって保護され、政府管理の下生活している集落(少数民族の村)もありますが、
そのいくつかは、村へ入るのに入場料を払うという「観光村」となっています。
私たちがお邪魔するのは、
古くからのカレンの習慣を引き継いでいる村で、外部の者はほとんど入らない集落とのこと。
特に雨期になると、山奥へ続く道がぬかるんでより一層入りにくくなる場所です。
4駆車で向かったのですが、土砂が崩れていたり、タイヤが滑ったり、ゾッとする事が度々ありました。

(木が倒れていましたが、切断されていて通過することができてラッキーでした)
去年、タイ政府によって、
村へ続く山道の一部のみ(急勾配の土道)が舗装され、危険が少なくなったそう。
それまでは手つかずの状態だった村までの道は、人を寄せ付けないかのようだった、と。
険しい山道を入ること約5km。
ようやくカレン族の村 へ到着することができました。

(霞がかったカレンの村。この山奥にはまだカレンの集落がいくつかあります)
バンコクを発って、ここまでの道中は果てしなく長く感じましたけど、
坊ちゃんは村中を走り回る 豚の親子 に大喜びで、はたまた小動物園に来たかのよう。

(あちこちで、豚や鶏が駆け回っています。道中には放牧されている牛にも遭遇)
住宅は高床式。
屋根は木の葉が被せられているものが多いけど、最近はトタンが使われる家もでてきたそう。

(一軒が大きく、大家族で一緒に暮らしています。上階が居住スペース、下階が作業スペース)
この村の女性達は、日常からカレンの衣装を着用し、
近年よくあるケースの 都会への出稼ぎはなく、同民族での結婚をするという。
電話のない村なので、前触れなく突然訪問するという形になってしまったにも関わらず、
村の皆さんは、ウエルカムーな雰囲気でした。 さすが同行者の長年の縁です。
滞在させてもらうのは、この村の村長のお宅。
同行者とは、長年の交流があるとのことで、お世話になります・・・。

(村長夫人と、泊めてもらう村長宅)
夕方過ぎです。少しずつ男性達が仕事から村へ戻って来る時間。
どんなことになるのか楽しみです
この周辺には山岳民族の村が点在しています。
タイ政府によって保護され、政府管理の下生活している集落(少数民族の村)もありますが、
そのいくつかは、村へ入るのに入場料を払うという「観光村」となっています。
私たちがお邪魔するのは、
古くからのカレンの習慣を引き継いでいる村で、外部の者はほとんど入らない集落とのこと。
特に雨期になると、山奥へ続く道がぬかるんでより一層入りにくくなる場所です。
4駆車で向かったのですが、土砂が崩れていたり、タイヤが滑ったり、ゾッとする事が度々ありました。

(木が倒れていましたが、切断されていて通過することができてラッキーでした)
去年、タイ政府によって、
村へ続く山道の一部のみ(急勾配の土道)が舗装され、危険が少なくなったそう。
それまでは手つかずの状態だった村までの道は、人を寄せ付けないかのようだった、と。
険しい山道を入ること約5km。
ようやくカレン族の村 へ到着することができました。

(霞がかったカレンの村。この山奥にはまだカレンの集落がいくつかあります)
バンコクを発って、ここまでの道中は果てしなく長く感じましたけど、
坊ちゃんは村中を走り回る 豚の親子 に大喜びで、はたまた小動物園に来たかのよう。

(あちこちで、豚や鶏が駆け回っています。道中には放牧されている牛にも遭遇)
住宅は高床式。
屋根は木の葉が被せられているものが多いけど、最近はトタンが使われる家もでてきたそう。

(一軒が大きく、大家族で一緒に暮らしています。上階が居住スペース、下階が作業スペース)
この村の女性達は、日常からカレンの衣装を着用し、
近年よくあるケースの 都会への出稼ぎはなく、同民族での結婚をするという。
電話のない村なので、前触れなく突然訪問するという形になってしまったにも関わらず、
村の皆さんは、ウエルカムーな雰囲気でした。 さすが同行者の長年の縁です。
滞在させてもらうのは、この村の村長のお宅。
同行者とは、長年の交流があるとのことで、お世話になります・・・。

(村長夫人と、泊めてもらう村長宅)
夕方過ぎです。少しずつ男性達が仕事から村へ戻って来る時間。
どんなことになるのか楽しみです




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