2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
コメントありがとう
     

カレン族の村へ

2008-08-09 23:59:50
タイ北西部、ミャンマー国境近くの山奥へやってきました。
この周辺には山岳民族の村が点在しています。

タイ政府によって保護され、政府管理の下生活している集落(少数民族の村)もありますが、
そのいくつかは、村へ入るのに入場料を払うという「観光村」となっています。



私たちがお邪魔するのは、
古くからのカレンの習慣を引き継いでいる村で、外部の者はほとんど入らない集落とのこと。

特に雨期になると、山奥へ続く道がぬかるんでより一層入りにくくなる場所です。
4駆車で向かったのですが、土砂が崩れていたり、タイヤが滑ったり、ゾッとする事が度々ありました。

(木が倒れていましたが、切断されていて通過することができてラッキーでした)



去年、タイ政府によって、
村へ続く山道の一部のみ(急勾配の土道)が舗装され、危険が少なくなったそう。
それまでは手つかずの状態だった村までの道は、人を寄せ付けないかのようだった、と。

険しい山道を入ること約5km。
ようやくカレン族の村 へ到着することができました。

(霞がかったカレンの村。この山奥にはまだカレンの集落がいくつかあります)



バンコクを発って、ここまでの道中は果てしなく長く感じましたけど、
坊ちゃんは村中を走り回る 豚の親子 に大喜びで、はたまた小動物園に来たかのよう。

(あちこちで、豚や鶏が駆け回っています。道中には放牧されている牛にも遭遇)



住宅は高床式。
屋根は木の葉が被せられているものが多いけど、最近はトタンが使われる家もでてきたそう。

(一軒が大きく、大家族で一緒に暮らしています。上階が居住スペース、下階が作業スペース)




この村の女性達は、日常からカレンの衣装を着用し、
近年よくあるケースの 都会への出稼ぎはなく、同民族での結婚をするという。


電話のない村なので、前触れなく突然訪問するという形になってしまったにも関わらず、
村の皆さんは、ウエルカムーな雰囲気でした。  さすが同行者の長年の縁です。

滞在させてもらうのは、この村の村長のお宅。
同行者とは、長年の交流があるとのことで、お世話になります・・・。

(村長夫人と、泊めてもらう村長宅)


夕方過ぎです。少しずつ男性達が仕事から村へ戻って来る時間。
どんなことになるのか楽しみです

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/thailand13/archive/54

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


http://www.cafeblo.com/thailand13/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved