王族の活動
2008-07-30 23:59:41
タイ王族の方々は、それぞれに慈善活動を始めプロジェクトを抱えています。
タイ国内を始め各地へ足を運び活動する様子は→夜8時から放送される各局の番組で
知る事ができます。
最近では、先月あたりからバンコクの街中で宣伝看板が見られるようになった
新作映画『Where The Miracle Happens』 に主演している
ウボンラット王女Her Royal Highness Princess Ubolratan Rajakanya (国王陛下の長女)が注目です。

(プレス会見の会場にて。 映画で主演を務めるウボンラット王女の立て看板)
もともと、貧しい生活の子供が学校へ通う機会を与える目的のキャンペーンで、
王女自身が書いた小説が映画化されたものなのだそうだ。
タイ国内の 家庭・経済的問題(貧困も含め)に焦点をあて、
できる限り支援していくことを呼びかけたいという気持があっての映画出演とのこと。
セントラルワールドでの映画公開のイベントには、王女自身が出向く予定で、
(カンヌ映画祭でのアピールや他国での映画公開のプロモーションも積極的に出席)
周辺は来場の時間に合わせて、規制が始まっていました。

(王族の方はそれぞれに自身の紋章(ロゴ)があります。 ウボンラット王女の旗が掲げられています)
この王族の紋章、シンボルマークと、色は誕生曜日の色で構成されているようです。
ウボンラット王女は、赤=日曜日生まれ ということになります。
さて、この日は
セントラルワールドは大騒ぎでした。 警備の人々が大忙し!
なぜなら、ウボンラット王女の他に、
→シリントーン王女(Her Royal Highness Crown Princess Maha Chakri Sirindhorn)が
どうやら別のイベントでいらっしゃるようです

(シリントーン王女の旗が掲げられています)
紫=土曜日生まれ ということです。
→月曜日=黄色 生まれのプミポン国王
→金曜日=青色 生まれのシリキット王妃
→火曜日=ピンク色 生まれのラマ5世
→木曜日=橙色 生まれのチュラポーン王女(国王陛下の三女)
シリントーン王女(国王陛下の次女)は、プミポン国王と同じく、
とてもタイ国民に親しまれている方です。

(とあるイベントで国王陛下と対でシリントーン王女が紹介)
野暮用が終わって、外へ出てみると、
王族車両 がズラリと並んでいました。

(余談ですが、 トヨタ車やホンダ車が多いです・・・)
移動の際には、周辺の道路は通行規制されますが、
バンコクではよく遭遇する車列で、それだけに王族の方のフットワークの軽さを実感します。
タイ国内を始め各地へ足を運び活動する様子は→夜8時から放送される各局の番組で
知る事ができます。
最近では、先月あたりからバンコクの街中で宣伝看板が見られるようになった
新作映画『Where The Miracle Happens』 に主演している
ウボンラット王女Her Royal Highness Princess Ubolratan Rajakanya (国王陛下の長女)が注目です。

(プレス会見の会場にて。 映画で主演を務めるウボンラット王女の立て看板)
もともと、貧しい生活の子供が学校へ通う機会を与える目的のキャンペーンで、
王女自身が書いた小説が映画化されたものなのだそうだ。
タイ国内の 家庭・経済的問題(貧困も含め)に焦点をあて、
できる限り支援していくことを呼びかけたいという気持があっての映画出演とのこと。
セントラルワールドでの映画公開のイベントには、王女自身が出向く予定で、
(カンヌ映画祭でのアピールや他国での映画公開のプロモーションも積極的に出席)
周辺は来場の時間に合わせて、規制が始まっていました。

(王族の方はそれぞれに自身の紋章(ロゴ)があります。 ウボンラット王女の旗が掲げられています)
この王族の紋章、シンボルマークと、色は誕生曜日の色で構成されているようです。
ウボンラット王女は、赤=日曜日生まれ ということになります。
さて、この日は
セントラルワールドは大騒ぎでした。 警備の人々が大忙し!
なぜなら、ウボンラット王女の他に、
→シリントーン王女(Her Royal Highness Crown Princess Maha Chakri Sirindhorn)が
どうやら別のイベントでいらっしゃるようです


(シリントーン王女の旗が掲げられています)
紫=土曜日生まれ ということです。
→月曜日=黄色 生まれのプミポン国王
→金曜日=青色 生まれのシリキット王妃
→火曜日=ピンク色 生まれのラマ5世
→木曜日=橙色 生まれのチュラポーン王女(国王陛下の三女)
シリントーン王女(国王陛下の次女)は、プミポン国王と同じく、
とてもタイ国民に親しまれている方です。

(とあるイベントで国王陛下と対でシリントーン王女が紹介)
野暮用が終わって、外へ出てみると、
王族車両 がズラリと並んでいました。

(余談ですが、 トヨタ車やホンダ車が多いです・・・)
移動の際には、周辺の道路は通行規制されますが、
バンコクではよく遭遇する車列で、それだけに王族の方のフットワークの軽さを実感します。




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