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のほほんタイ暮らし12

はじめてのバンコク駐在+出産と子育て
ふだんの生活・食べ物・ひと・お出かけ情報など
何でもありのつぶやき日記です −第12弾−

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マドンナ 50歳
『ELLE』 の7月号の表紙を飾るのは マドンナ です。
“ 独占!マドンナの告白 ” という見出しに思わず購入しました。

(先週末、バンコクで行われていたELLEのイベントにて)



驚きました。
マドンナ、今年50歳 ですって。

・・・遠い昔、高校生の頃。
寮で同室だった友人が、マドンナの大ファンでした。 マドンナに惚れ込んでました。


ちょうどその頃、BBCがマドンナの独占インタビューを放映。
そのときのマドンナはシンプルなドレスをさらりと羽織って、クールで、
恐ろしいくらいに素敵でした

10代の私たちにとって、30代中頃=“おばさん”だったんですけど、
インタビューに応えるマドンナのかっこいい姿!! ったら、もう

あんな30代、なれたらいい・・・ と思ったものでした。

(8月に50歳の誕生日を迎えるマドンナ)



もともと、インタビュー記事を読むのが好きなので、
このマドンナの記事も熟読しました。

高校生の頃にTVで見た、マドンナの淡々と自分を語る姿と、
49歳の自分を分析する記事内容に、まったく変わらない女性像がありました

(かぁちゃんが熱中して読んでいると、ジュース飲ませろぉーと邪魔する坊ちゃん)


「完璧」を保つためには― 
『ごまかしは通用しない。基本を徹底する』
『結婚して女らしくなった』


ダイエットとエクササイズを怠ったことがないというマドンナの言葉だけに、納得です。




まもなく、あの頃のマドンナの年齢になるかぁちゃん。
素敵な女性でありたいと、切に願います・・・。   努力します。
2008年6月17日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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OUTER ROOM
『一杯、飲みいかねぇ?』
めずらしく、とぉちゃんから誘いがありました


そもそも、働いているとぉちゃんと、幼児と行動しているかぁちゃんとは
他の子育て中の家庭も同じだと思いますが・・・ 生活のリズムの歯車は噛み合いません。

なので、なんとも嬉しい誘いです





とぉちゃん『ユージさんの店に行こうぜ』 ってことで、
OUTER ROOM CAFE&BAR      (スクンビット23〜31へ抜ける道の途中にあり)

(在タイ日本人が集まる ふらりと一人でも入りやすいカフェバーです)

ユージさんは、以前一緒に仕事をした仲間の一人で、
偶然にも 高校時代、学校こそ違いますが同じ国で過ごしていたことも判明! とても奇遇。




せっかくの夜ですけど、
かぁちゃん、坊号を運転してきてしまった為、アルコールを摂取できず。

ユージさんお任せで、アルコール無しカクテルを作ってもらい、
すっかり気分は、うひうひ酔いモード

(坊ちゃん誕生前に夫婦で食事した頃を彷彿とさせるムードでした)


とか何とかいって、
結局、この席にはもう一人友人が加わることになっていまして・・・ 
  夫婦2人じゃなくて、ぜんぜんいいんです


うふふ
かぁちゃんの大好きな男性なのですから。



イケメンがやって来る前に、しっかり食べておかなくては・・・
おススメのたらこスパゲティー。   激 うま〜!!

(コクがあってクリーミー。でもしつこくない。フォークが止まりません!!)



その愛しの友人(私たち夫婦の友人)が合流して間もなく・・・

あ、もう帰る時間。 かぁちゃんはね。
愛息坊ちゃんが、絵本を片手に待っている。

楽しいひと時、さようならぁ〜





帰宅すると、
坊ちゃん、お絵描きしながら友人と待っていてくれました。

(まったく寝る気配なく夜更かし幼児です)


しかし、たまには
新婚の頃のように、夫婦で1杯飲むのもいいですよね。
2008年6月16日(月) 23:59 [ 食べもの ]
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ウィークエンドマーケット
1週間が過ぎるのがやたら早く感じる今日このごろ。

日曜日のきょう、→ウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)へお買い物へ
地下鉄で出かけるのもよいけど、今回は→坊号 で高速を走りささーっと到着。
               プルンチット周辺から乗って約10分でガムペーンペット出口です。



昼過ぎに到着し、まずは腹減った〜ってことで、
すぐさまレストランへ駆込みました

(英語表記のメニューで助かります。友人達はタイ料理愛好家なので、これまた助かります)


→JJ Mall にほど近いエリアにあるこのレストラン、かなりイケていて、
併設しているショップに置かれているバッグや小物が超かわゆい

スタイリストの友人も、あちこちチェックを入れていたこのショップ、
友人『かぁちゃんっぽい〜』 と発したバッグがコレ。 しかも、かぁ、一目惚れ

(特に上のバッグに胸ドキュ−ン 刺繍と革仕様が素敵)


→ナイトバザールにも、この手=モン刺繍のバッグはあるけれど、
けっこう高価なんですよね。 サイズにもよるけど約1000B〜2000B価格帯が多いと思います。



以前、タイ北部のモン族の村を訪れたときに、
モン族のおばあちゃんが一針一針、刺繍を縫っていく様子を見せてもらって、
“値切るのはやめよう・・・”とか思っちゃいました。

(モン刺繍のスカートを縫うモン族のおばあちゃん)

とはいっても、モン族の村で300Bのバッグ(小〜中サイズ)が、
バンコクで同じようなものを買うと約800〜1000Bに跳ね上がるのを知り、都会価格だなって。


いづれにしても、山岳民族のバッグの色合いが好きなかぁちゃんとは、
絶対に色彩感覚の面で意見が合わないとぉちゃん。  購入前に、相談してみまーす。






その後、友人達とは分かれて、それぞれに買物
坊ちゃんとかぁちゃんは、→うららかすみ(猫)の猫エサを探しに→ペットエリアへ。

バンコク都内のデパートで→猫エサを買うより、市場の方がうんと安いです。
例えば、→サイエンスダイエットなら、1袋100Bはお得かな・・・
(ちなみにオーラルケア猫エサ=エンポリアムで450B/ ウィークエンドマーケットで300B)


猫エサを購入後、坊ちゃんは猫売場で、うひうひ。
坊ちゃん『ね、こー ね、こー

(→シャム猫やコラートの血を引いていると思うようなキレイな猫も売られてます)



ここには、いろーんな生き物が売られているんですけど、
ハリネズミの授乳姿、初めてみました。

(もちろん、ペットエリアで販売中です)



お決まりのように、友人も迷子になり・・・
あいかわらず、すごい人出でした。
2008年6月15日(日) 23:59 [ おでかけ ]
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日本vsタイ
ずいぶん前から、在タイ日本人の間でも もっぱらの話題でしたね。

FIFA ワールドカップ2010 アジア3次予選 
日本 vs タイ



ラッキーなことに、タイ戦がバンコクの→Rajamangara National Stadium
で行われるっていうので、当然 観戦に行ってきました

(スタジアムの前に立ちはだかる坊ちゃん)

夕方5時頃に到着したんですが、スタジアムの入口前には
タイ国旗を掲げた応援団に、日本代表ユニホームを着た日本人応援者に・・・

熱気ムンムン

私たちは日本人ですけど、タイ在住ってことで、 かぁちゃん&坊ちゃんは
タイ代表にも頑張ってもらいたいという願いを込め、タイ国旗アームバンドを装着。
                          




スタジアムに入場して、びっくり仰天。
おい! ここは日本かよー!! てなくらい、ジャパンブルー 一色!!

(日本代表、タイ代表の選手入場時におおいに湧くスタジアム)




2歳児連れのサッカー観戦は、最初の10分くらいはよいよいなんですけど、
ちょうど日本チームが1点を先制した頃には、坊ちゃんダレダレ状態

こんなときは、おやつ作戦! かぁちゃんも戦術を駆使します。

(2点目を決めた時だって、ポテトチップス食べながらブーたれてます)

それはそうと、 坊ちゃんの右後ろに座る男性にご注目



なっなっなっ なんと! タイ代表 FW の
Teeratep Winothai ティーラテープ・ウィノータイ 選手!!

(ゲーム終了後にパチリと1枚いただきました ありがとー。)

マジ!! 最高!! 超 嬉しい

タイ代表チーム No.1の選手です! と思ってます。
残念ながら 先日の バーレーン戦でレッドカードが出されてしまい、本日はここに。
とはいっても、ロスタイムでもガンガンゴールを決めるエース級選手です


すぐ近くで、ティーラテープ選手のお母様も観戦されていたのですが、
クリクリの目がそっくり  マジ似。

スポーツ選手の母らしく、さっぱりとした軽快な方でした。  とても親日家です。





結果は、ご存知の通り、3−0。
日本チーム快勝でした。     日本チームもタイチームも、お疲れさまー。

(ゲーム終了後に、日本人応援団へ一礼する日本代表チームの面々)



久々に、気持が高揚した日でした。
                     どの部分で? って、突っ込まないでくださいね。
2008年6月14日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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お買得セール
バンコク在住の多くの駐在奥さまはすでに行かれたと思います。
もちろん、かぁちゃんも洩れずに仲間入りさせていただきました

JIM THOMPSON  SALE 

(半年ごとに3日間くらい行われるセール。→去年の初セール参戦の様子) 

価格的には→ジム・トンプソンのアウトレットとさほど変わりはないと思いますが、
品揃えが豊富なのが、この大セールのよいところではないかと思っています。



今回のセールは、
かぁちゃん単品&友人同行 2回(期間中)も行ってしまいました あは。

(セール会場の入口で、こんな買物袋を手渡されます)


タイ暮らしを1年くらいしていると、欲しいモノの目星はつきますよね。
どんなバッグが欲しいのか、どんな小物がお得感があるのか・・・

このセールは、初日の午前中を逃してしまったためか、
お!いいねー。 という柄に出会えず、苦戦しました
   多くの駐在の奥様は初日の開店直後1〜2時間で勝負をつけるようだ・・・ かぁ、まだまだ修行が足りん。




ところが、同行の友人達は、ものすごーく丁寧に品定め中。
数ヶ月タイに滞在している友人達は、スタイリスト & 美術関係 というクリエイティブな職業。

明らかに、主婦のかぁちゃんとは選ぶモノも違うし、興味を持つ品も違う。
しかも、じーっくりと考える。

(袋に熟考の末、どんどん放り込まれる品物たち・・・)




このたび、かぁちゃんが購入したモノ達はこれ。
とぉちゃん用は1つもありません・・・。  あは。 だって趣味が合わないんだもん。

(小型バッグは、半額以下になっていてラッキーでした。 →ジム・トンプソン本店)


ゾウ大好き坊ちゃんに、新たに仲間入りしたゾウを紹介すると・・・
さっそく抱きついて挨拶していました。

(偶然にもオレンジだらけになってしまった今回の買物・・)
2008年6月13日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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ネコ探しています!
スクンビット ソイ 53の奥にある Chico へ行きました

いつもいつも1匹、また1匹と、新顔の猫が増えていく
猫女のかぁちゃんにとっては、最高のカフェ&雑貨屋です


到着した途端、坊ちゃん、ニューフェースの白猫を発見。

(まだ小さいので子猫かしら?  ようこそー。Chicoに仲間入りできて幸せ猫です)

犬に噛まれて病院へ運ばれたあと、ここに引き取られてきたそう。
人懐っこくて、坊ちゃんが撫で撫でしても、ゴロニャンとしているかわいい猫。



そして、お次は・・・
Chico の看板猫にご挨拶 と。 坊ちゃんいつもの調子でガシっと掴むと・・・
ニャゴー  と一撃されました。  っていっても耳を後ろにして少し唸るくらい。

(ごめんよ。坊ちゃんが力入れすぎて痛かったよね・・・)
                  →いつも家猫を掴む 強気の坊ちゃん



こんなことじゃ 全然へこたれない猫を愛する2歳児。
お店の中へもテケテケ付いていって、ご飯を食べる間もジーッと見学。

(指くわえて、物欲しそうな顔しながら眺め続ける坊ちゃん)


この日は、お世話になっている方の愛猫へ、プレゼントを買いに来ました。
まだ子猫なので、手作りボンボンおもちゃと→爪研ぎ(タイは品薄)を購入。

(その他、いろいろ猫グッズが揃う雑貨屋でもあります)



それはいいとして・・・
衝撃の事実がっ!!    知りませんでした。

なんと、ガモーが行方不明に!! 
              →ペルシャとのハーフの2匹の子猫が仲間入り
              ガモー と トロー すくすく成長中

心当たりのある方、
もしこんな猫を見かけたら、すぐに連絡してください!!  お願いします。
2008年6月12日(木) 23:59 [ ]
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就寝前
坊ちゃんの就寝前は、お楽しみの時間です。=かぁちゃん疲労
寝る前に絵本を読むのが日課です。

現在、坊ちゃんのブーム=とけい&あいうえお てわけでして、
大好きな絵本をとことん楽しめるので、坊ちゃん寝ずに粘りまくります

(時計の数字を「ファ〜イブとか絶叫します)

基本的に坊ちゃんがコレを始めると、24時間分×3回くらい繰り返し、
さらに、隣の絵についても「わんわんとか「サ〜ンとかも加わり・・・


只今、坊ちゃんを虜にしている絵本は、この2冊です。

(『あいうえお えほん』と『とけいのえほん』   とだこうしろう/戸田デザイン研究室)


とけいのえほんから始まって・・・
次に時計の模型(→PLAN TOYS タイで安価 木のおもちゃ)を指差して、
坊ちゃん「エヴゥ〜ン=7のこと と言えば、かぁちゃんが針を動かします・・・

(試しに買った木の時計が、大活躍です・・・ 寝る時もこの時計と一緒ですけど。)




そろそろ寝ようよ・・・ 坊ちゃぁぁぁ〜ん。
と、かぁちゃん気分転換を計ります。

かぁちゃんの大好きな絵本『とべバッタ』を読み聴かせし始めました。
ダイナミックな絵と、バッタのチャレンジ精神と、軽快なストーリーがハマります。

以前、名古屋の会社に勤めていた頃、所属部署のボランティアで
東海圏の幼稚園・保育園・小学校へ絵本の出前朗読会をしていました。
かなーり園児や児童たちに人気があったこの絵本ですが・・・

(坊ちゃん、お気に召さず・・・   『とべバッタ』田島征三/偕成社)



結局、こうなります。
あいうえお えほんをめくりながら、「たこ〜

(とけいは常に近くへ置き、パラパラとえほんをめくっては繰り返します)


坊ちゃんの就寝前は、母にとって 気合いの1時間です。
2008年6月11日(水) 23:59 [ 子育て ]
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William Warren Library
ずーっと気になっていたんだけれど、ようやく訪れることができました

これまで思い立って2度ほどでかけましたが、
日曜日や月曜日で、休館日に当たってしまい玉砕


『William Warren Library』 ウィリアム・ウォレン ライブラリー です。

(オープンして間もない図書館。 Henry B.Thompson Building 4Fにあります)


“ウィリアム・ウォレン” と聞いて、あれ? と思いますよね。 って、かぁちゃんだけかもしれんが。

そう、ジム・トンプソンに関する様々な本を書いている人物です。
図書館にはウィリアム・ウォレン著の書籍もたーくさん置いてあります。

(これら、すべてウォレンが書いた本です。 ほんの一部ですけど)


長年にわたってジム・トンプソンの友人だったというウォレン氏。

“すべてを知っているわけではないが・・・”としながらも、トンプソンの失踪の真実を追いかけ、
まとめた1冊が かぁちゃんが読んでいる→『ジム・トンプソン 失踪の謎』

(ウィリアム・ウォレン氏の肖像スケッチ画 Jim Thompson The Thai Silk Sketchbook より)


ここは、→ジム・トンプソンの家のすぐ横にあるモダンなビルにあって、
図書館のテラスからは→アートギャラリーや家の庭園が見下ろせます。

(読書や調べものに疲れたときに、癒される眺めです)




この図書館は、入館無料。

ワイヤレスでネット可、ロフトもあって小部屋も利用できるし、
アートや建築、旅行に歴史に文化関連の様々な書籍が揃っています。   CD・DVD鑑賞もでき、雑誌や新聞もあり。

(図書館のソファーの横には、ジム・トンプソンとペットオウムがすぐ近くで座っています)


→サイアムからも近いし、→MBKからなら徒歩10分程度。

ちょっと静かに読書や、手紙を書いたり・・・ 
そんな幸せなひとときが過ごせる場所です。    3時間まったりしちゃいました。




William Warren Library
火曜日〜土曜日、9:00-17:00 開館
2008年6月10日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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Jim Thompson House
少し前にも書いたんですけど、
ただ今、→「ジム・トンプソン 失踪の謎」という本 読んでいます。
                        まだまだ読み終わりません・・・。


そこには、→ジム・トンプソンの家ができていく過程やこだわり、
当時の暮らしぶりや、美術品の収集の裏話などが記されています。

そんなこと何も知らずに何度か足を運んでいたけれど、
もう一度、それらを確かめる上でもじっくりと見学したい! って思ってしまい・・・



『Jim Thompson House』 をあらためて訪れました

(家の裏玄関。でも訪問客を迎える主な玄関となってしまい、多くの客がここから家へ招かれたそう)

ここで毎晩行われていた晩餐会の様子、訪れた著名な友人・・・
ふんふん、と思いを馳せながら廻ると、じつに面白いです。




アユタヤ郊外の村から移築した玄関広間の部分。

外に付いていたタイ様式の階段を建物内に付け替え、バンコクの宮殿の大理石タイルを
敷き詰めたこだわりの玄関広間も、トンプソンがこだわった所があちこち目に入ります。

(玄関広間。奥の運河側が正式な玄関、でも船でやってくる客の方が少なかったとか)




1959年に完成した6棟のタイ伝統家屋を繋ぎ合わせて作ったジム・トンプソンの家。
すべてチーク材でできていて、約50年経った現在も当時とほとんど変わらぬ佇まいだとか。

(母屋のリビング(写真左側)とトンプソンの寝室の部分(写真右側)を、当時運河だった塀の外の場所から見る)


ジム・トンプソンはこの土地を購入して家を移築したそう。
外国人でもタイで土地が購入できたのは、母国の法律によって、タイ人が土地を購入する権利のある国の出身者は、
タイにおいて、(母国でタイ人が購入できる土地と同じ敷地)同等の土地を取得できたそうで・・・。

当時、トンプソンの絹作りの職人が住んでいた
バン・クルアという村の運河を挟んだ対面の場所がココ。

(運河沿いの門がコレ。主な出入り口で、ジム・トンプソン ハウスのシンボルマークになってます)



その他にも、タイ様式の建物の窓枠には彫刻があるらしいのですが、
トンプソンは、外側に装飾されていた彫刻を、内側にひっくり返すなど手を加えたそう。

ダイニングルームの窓枠がソレです。

(外からみたダイニングルームの窓枠。すっかり彫刻部分は内側にチェンジされ、外側は何もありません)



そーんな、小さな小さなこだわりの集合体が、この家。
当時から見学者が絶えなかったようで、トンプソンの意図としては自宅兼 保存館もあったよう。

せっかくだからと、トンプソン健在時(約40年前)から週2日ほど一般公開し、
収益金を盲学校へ寄付していたそう。

なんとそれは現在も続行中で、ここの収益は当時と同じく盲学校へ寄付され続けています





本を読み進めていくうちに、
もっと面白いことが判明しそうなので、またこの家に行くことになると思います。うふふ。
2008年6月9日(月) 23:59 [ おでかけ ]
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食育
『食育』 なーんて言葉が使われるようになって随分経ちますが―。

ようは、自分たちが食べている物にはどんな栄養があるのかとか、
“食べる”ということは何かとか、しっかりとした知識を持てるように。
                      ってことですよね?  たぶん・・・。



食べることが大好きな2歳児の坊ちゃん。
別に導かれなくても、野菜や果物に興味津々です

(和食のフジレストランにて、料理を待っている最中にカードで野菜の名前を勉強中)

時々、食べる量やおかずにムラがある坊ちゃん。

こうやって自分が覚えた野菜が入っていることを 坊ちゃんに切々と語りかけると、
口に運んでくれることがあります! 

ちなみに、こんな野菜&果物カード(両面に写真/英語表記)は、
タイの本屋で15枚セットで約130Bくらいで購入できます。




特に、にんじんは効果抜群で、絵本と野菜カードの両刀作戦で大成功!

(坊ちゃんの愛読絵本「にんじん」と、→天敵猫のかすみ  福音館書店 618円)

絵本は、いろんな動物が大好きなにんじんをボリボリ食べるってな内容で、
動物の名前といかにみんながにんじんが大好きかを知ることができます。

で、絵本の最後に かぁちゃん『にんじん好きな子だぁれ?』 と聞くと、(という場面がある)
坊ちゃん『はぁぁぁ〜い!』   と手をあげて返事する具合

これも立派な食育だ! とか思って満足していたかぁちゃん。






ところが、
なるほど納得の食育があったのです

久しぶりにとぉちゃんも一緒に、家族3人で食事にでかけました
こんな時はとぉちゃんがレストランを選ぶんですけど、今夜はイタリアンへ。
スクンビット ソイ 11にある「Limoncello」です。


お腹が減りすぎて、坊ちゃんごねごね大魔王だったんですけど、
スープやピザがやってくると、相当美味しかったらしく食べ続けていました
       坊ちゃんがとぉちゃんを給士係に任命したため、かぁちゃんゆっくり食べられました


すると、食後にワインでも飲んでまったりタイムに入ったところ、
お店のスタッフが、坊ちゃんに小さなピザ生地を持ってきてくれました。

(スタッフ「ブーンチューのピザを作ってね」と言いました)

今、食べたばかりのピザと同じモノを、ポンポン叩いて作ってみます。
初めての触感にひゃーひゃー笑いながら、粉まみれになりながら、生地をのばします。


小さな手で一生懸命のばすピザ生地。
つまんだり、叩いたり、こすったり、いろいろチャレンジしています。

(みょーにこの手がかわいくって 親バカ かぁちゃんです。うふ。)


ちなみに、子供用のこのピザはここでは食べられません。
       (=焼きません。不要の粉で生地作り体験を、善意でサービスしてくれてます)


そこそこ生地がのびてきだぞー! ってところで、
1Fの子供サイズの生地台で、坊ちゃん本格的にピザ生地をのばします!! マジ、真剣。

(坊ちゃーん、将来イタリアンのシェフになってもいいよー。)


こんな体験を通しての食育もありありだなーって。
美味しい食事をいただいた上に、素敵な体験までさせてもらった夜でした。
2008年6月8日(日) 23:59 [ 子育て ]
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