母子2人旅を延長
2008-05-04 23:59:42
坊ちゃんとかぁちゃん 母子2人旅、今回も思わぬ長旅になっています。
→ラオスを経て、ひょんなことからそのままマレーシアへ。
→マレーシアの旅 も最終日・・・となった夕方のこと。
電話が鳴りました。
とぉちゃん『せっかくマレーシアにいるんだからそのまま半島を下れば?』
これ、どういう意味かというと、
マレー鉄道で、半島の先端のシンガポールまで行ってくれば? ってこと。
てっきり冗談だと思っていたんですけど、
よくよく考えると、今クアラルンプールにいて、旅には支障のないお利口1歳児の坊ちゃん同行。
この機会を逃したら、一生マレー鉄道に乗って半島を下る旅などできないのではないか!?
はい。こうなりました。
KLセントラル駅の切符売場で、マレー鉄道の切符を購入中

(翌日の飛行機を放棄。タイとは反対方向へ進むことに)
もともとタイーマレーシアは、超お得プロモーション航空券だったので、
復路を放棄しても、片道チケット代金より充分割安なので、後悔はありません。
ほ〜
翌日早朝にクアラルンプール発の列車のチケットをゲット。

(1歳児(4歳まで)は無料なんですけど席確保のため坊ちゃんのも購入)
クアラルンプールからシンガポールまで、
片道 約1500円で行かれるという安値にびっくり〜!!
そうそう、KLセントラル駅まで一般的なタクシーで来たんですけど
街中で流しのタクシーと拾うと、週末ということもあり交渉制であることが多かったです。
ところが、KLIA(クアラルンプール国際空港)ともエクスプレスが接続している
ターミナル駅でもある KLセントラル駅からタクシーの乗ろうとすると・・・
タクシーチケット売場で、チケットを購入しなくてはなりません。

(タクシーチケット)
これ、深夜にクアラルンプールに到着したときに利用した→空港タクシーと同じ仕組みです。
つまりボラれる心配なしの、前払い式明瞭会計ってこと。
ものすごく有り難いシステムです
そして、行きのタクシーがどれだけ吹っかけていたか知りました
クアラルンプールではたびたびタクシーを利用していましたけど、
初めて女性の運転手さんに出会いました。

(イスラム教のお祈りのようなラジオ大音量のタクシー車内)
テキパキ運転する、気持のいいハンドルさばきでした。
すっかりタイへ帰国するつもりでいたのに、いきなり方向転換。
マレーシアの最後の夕日をゆっくり眺めました。

(クアラルンプールの夕暮れ)
明日の早朝、マレー鉄道に乗ってシンガポールへ向かいます。
→ラオスを経て、ひょんなことからそのままマレーシアへ。
→マレーシアの旅 も最終日・・・となった夕方のこと。
電話が鳴りました。
とぉちゃん『せっかくマレーシアにいるんだからそのまま半島を下れば?』
これ、どういう意味かというと、
マレー鉄道で、半島の先端のシンガポールまで行ってくれば? ってこと。
てっきり冗談だと思っていたんですけど、
よくよく考えると、今クアラルンプールにいて、旅には支障のないお利口1歳児の坊ちゃん同行。
この機会を逃したら、一生マレー鉄道に乗って半島を下る旅などできないのではないか!?
はい。こうなりました。
KLセントラル駅の切符売場で、マレー鉄道の切符を購入中


(翌日の飛行機を放棄。タイとは反対方向へ進むことに)
もともとタイーマレーシアは、超お得プロモーション航空券だったので、
復路を放棄しても、片道チケット代金より充分割安なので、後悔はありません。
ほ〜
翌日早朝にクアラルンプール発の列車のチケットをゲット。

(1歳児(4歳まで)は無料なんですけど席確保のため坊ちゃんのも購入)
クアラルンプールからシンガポールまで、
片道 約1500円で行かれるという安値にびっくり〜!!
そうそう、KLセントラル駅まで一般的なタクシーで来たんですけど
街中で流しのタクシーと拾うと、週末ということもあり交渉制であることが多かったです。
ところが、KLIA(クアラルンプール国際空港)ともエクスプレスが接続している
ターミナル駅でもある KLセントラル駅からタクシーの乗ろうとすると・・・
タクシーチケット売場で、チケットを購入しなくてはなりません。

(タクシーチケット)
これ、深夜にクアラルンプールに到着したときに利用した→空港タクシーと同じ仕組みです。
つまりボラれる心配なしの、前払い式明瞭会計ってこと。
ものすごく有り難いシステムです
そして、行きのタクシーがどれだけ吹っかけていたか知りました
クアラルンプールではたびたびタクシーを利用していましたけど、
初めて女性の運転手さんに出会いました。

(イスラム教のお祈りのようなラジオ大音量のタクシー車内)
テキパキ運転する、気持のいいハンドルさばきでした。
すっかりタイへ帰国するつもりでいたのに、いきなり方向転換。
マレーシアの最後の夕日をゆっくり眺めました。

(クアラルンプールの夕暮れ)
明日の早朝、マレー鉄道に乗ってシンガポールへ向かいます。



