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誕生日デート

2008-06-20 23:59:18
じつは、6月はかぁちゃんの誕生月です。

日頃多忙であまり一緒にいることができないためか、
今月は、とぉちゃんによるスペシャル接待&貢ぎ物が相次ぎます。 しかも、小出し作戦。



てなわけで、今週のある日。
BANYAN TREE

(目指すは最上階)

61階建ての薄っぺらいバンヤンツリーホテル。
→サトーン通り沿いにある、強風が吹いたら倒れちゃうんじゃないかと、
思わず心配になるような高層ホテルです。   大丈夫ですよ。大雨で強風が吹いても揺れませんから。



この最上階のオープンエアースペースにあるのが、
VERTIGO Restaurant & Moon Bar  (ヴァーティゴ) です。

(周りに景色を隔てる高層ビルがなく、バンコクの夜景が一望できとてもロマンチックです)

これまたとぉちゃんの接待で、去年 夜景のキレイな→Sirocco(シロッコ)に行きましたが、
あちらよりは都心にあることもあって、夜景が華やかな印象です。



なぜか、とぉちゃんと意気投合して生牡蠣を食べ(→タイで生ガキ食べても平気でした)
アルコールも久しぶりに味わい・・・   15分後には酔っぱらいモードのかぁちゃん

(まわりはカップル多し。ココはドレスコード意外は立ち入り禁止です)


絡み系の酔っぱらいに変貌してしまったかぁちゃん・・・
せっかく、せっかく、とぉちゃんが努力を尽くしているのにも関わらず・・・

かぁちゃん『あなたには良いとこなんてまーったくないわよっ
と口走ってしまい・・・   とーぜん、とぉちゃんは、売り言葉に買い言葉で・・・。とほほ。





と、まぁ、ギャーギャーと、あーいえばこーいうみたいな具合に
いつもの私たち夫婦っぽい、素敵な時間をここで過ごしている間ー

愛息坊ちゃんは、
大好きなバナナを食べながら、最近ハマってる「セサミストリート」バナナ話を楽しんでました。

(バナナストーリーを見始めると、バナナ食欲が止まらない坊ちゃん)

     
                          とぉちゃん、誕生日接待ありがとよ。 

世界報道写真展

2008-06-18 23:59:17
今日から →ZENで始まり、さっそく足を運びました
『 Press Photo in Focus』

(今日から〜7/6日曜日まで開催中。  ZEN 8F :Event Gallery にて)

この写真展は、世界の報道写真家の作品発表の場であり、
毎年行われている報道写真コンテストの受賞作品の巡回展でもあります。

主催している、このWorld Press Photo財団は、1955年に発足した非営利組織で、
報道写真のための支援や、写真家を育成するプログラムをもち、本部はオランダにあります。




ラッキーなことに、World Press Photo Contest コーディネイターの Micha Bruinvels 氏に
お話を伺いながら写真を見てまわることができました



会場は、2007年に撮影された写真が国別、カテゴリー別に展示されています。
その中で「ケニア」 関連の写真が飾られている場所で足を止めました。

Bruinvels氏『これは日本人の写真家が撮った写真です』
フリーカメラマン 高木忠智 (たかぎ ただとも)  一般ニュース部門3位入賞作品 です。

(ケニア ナイロビのスラムで、ムンギギ(ギャング)に襲撃された男性)





「パキスタン」 関連では、→ブット元首相を襲ったテロの写真。
Daniel Berehulak 氏(Australia,Getty Images) / John Moore 氏 (USA,Getty Images)



もう10年ほど前ですが、「20世紀の証言 ピューリッツァー賞 写真展」がありました。
勤めていた会社の系列で開催したので、何度も何度も足を運びました。

今でも脳裏に焼き付いています、
戦没者の墓の中で、墓石に寄り添うようにして涙を流す女性の写真。 今でも忘れられません。




写真には、その1枚だけで、言葉では伝えられない何かを訴える力があると思います。

世界で今どんなことが起こっているのか。
すべての写真にメッセージがあります。 



World Press Photo 写真展、
ただいま、50カ国 100都市を巡回中です。
 
(125カ国、5019人のカメラマンの8万点から選ばれた受賞作品が展示されています)

                              よかったら、ぜひ。
   




タイでは、ZEN :8F Event Gallery 。無料。 6/18~7/6
日本では、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 日本各地を巡回。有料。 6/14~現在開催中


       World Press Photo 参照:→http://www.world pressphoto.org

ウィークエンドマーケット

2008-06-15 23:59:03
1週間が過ぎるのがやたら早く感じる今日このごろ。

日曜日のきょう、→ウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)へお買い物へ
地下鉄で出かけるのもよいけど、今回は→坊号 で高速を走りささーっと到着。
               プルンチット周辺から乗って約10分でガムペーンペット出口です。



昼過ぎに到着し、まずは腹減った〜ってことで、
すぐさまレストランへ駆込みました

(英語表記のメニューで助かります。友人達はタイ料理愛好家なので、これまた助かります)


→JJ Mall にほど近いエリアにあるこのレストラン、かなりイケていて、
併設しているショップに置かれているバッグや小物が超かわゆい

スタイリストの友人も、あちこちチェックを入れていたこのショップ、
友人『かぁちゃんっぽい〜』 と発したバッグがコレ。 しかも、かぁ、一目惚れ

(特に上のバッグに胸ドキュ−ン 刺繍と革仕様が素敵)


→ナイトバザールにも、この手=モン刺繍のバッグはあるけれど、
けっこう高価なんですよね。 サイズにもよるけど約1000B〜2000B価格帯が多いと思います。



以前、タイ北部のモン族の村を訪れたときに、
モン族のおばあちゃんが一針一針、刺繍を縫っていく様子を見せてもらって、
“値切るのはやめよう・・・”とか思っちゃいました。

(モン刺繍のスカートを縫うモン族のおばあちゃん)

とはいっても、モン族の村で300Bのバッグ(小〜中サイズ)が、
バンコクで同じようなものを買うと約800〜1000Bに跳ね上がるのを知り、都会価格だなって。


いづれにしても、山岳民族のバッグの色合いが好きなかぁちゃんとは、
絶対に色彩感覚の面で意見が合わないとぉちゃん。  購入前に、相談してみまーす。






その後、友人達とは分かれて、それぞれに買物
坊ちゃんとかぁちゃんは、→うららかすみ(猫)の猫エサを探しに→ペットエリアへ。

バンコク都内のデパートで→猫エサを買うより、市場の方がうんと安いです。
例えば、→サイエンスダイエットなら、1袋100Bはお得かな・・・
(ちなみにオーラルケア猫エサ=エンポリアムで450B/ ウィークエンドマーケットで300B)


猫エサを購入後、坊ちゃんは猫売場で、うひうひ。
坊ちゃん『ね、こー ね、こー

(→シャム猫やコラートの血を引いていると思うようなキレイな猫も売られてます)



ここには、いろーんな生き物が売られているんですけど、
ハリネズミの授乳姿、初めてみました。

(もちろん、ペットエリアで販売中です)



お決まりのように、友人も迷子になり・・・
あいかわらず、すごい人出でした。

William Warren Library

2008-06-10 23:59:03
ずーっと気になっていたんだけれど、ようやく訪れることができました

これまで思い立って2度ほどでかけましたが、
日曜日や月曜日で、休館日に当たってしまい玉砕


『William Warren Library』 ウィリアム・ウォレン ライブラリー です。

(オープンして間もない図書館。 Henry B.Thompson Building 4Fにあります)


“ウィリアム・ウォレン” と聞いて、あれ? と思いますよね。 って、かぁちゃんだけかもしれんが。

そう、ジム・トンプソンに関する様々な本を書いている人物です。
図書館にはウィリアム・ウォレン著の書籍もたーくさん置いてあります。

(これら、すべてウォレンが書いた本です。 ほんの一部ですけど)


長年にわたってジム・トンプソンの友人だったというウォレン氏。

“すべてを知っているわけではないが・・・”としながらも、トンプソンの失踪の真実を追いかけ、
まとめた1冊が かぁちゃんが読んでいる→『ジム・トンプソン 失踪の謎』

(ウィリアム・ウォレン氏の肖像スケッチ画 Jim Thompson The Thai Silk Sketchbook より)


ここは、→ジム・トンプソンの家のすぐ横にあるモダンなビルにあって、
図書館のテラスからは→アートギャラリーや家の庭園が見下ろせます。

(読書や調べものに疲れたときに、癒される眺めです)




この図書館は、入館無料。

ワイヤレスでネット可、ロフトもあって小部屋も利用できるし、
アートや建築、旅行に歴史に文化関連の様々な書籍が揃っています。   CD・DVD鑑賞もでき、雑誌や新聞もあり。

(図書館のソファーの横には、ジム・トンプソンとペットオウムがすぐ近くで座っています)


→サイアムからも近いし、→MBKからなら徒歩10分程度。

ちょっと静かに読書や、手紙を書いたり・・・ 
そんな幸せなひとときが過ごせる場所です。    3時間まったりしちゃいました。




William Warren Library
火曜日〜土曜日、9:00-17:00 開館

Jim Thompson House

2008-06-09 23:59:49
少し前にも書いたんですけど、
ただ今、→「ジム・トンプソン 失踪の謎」という本 読んでいます。
                        まだまだ読み終わりません・・・。


そこには、→ジム・トンプソンの家ができていく過程やこだわり、
当時の暮らしぶりや、美術品の収集の裏話などが記されています。

そんなこと何も知らずに何度か足を運んでいたけれど、
もう一度、それらを確かめる上でもじっくりと見学したい! って思ってしまい・・・



『Jim Thompson House』 をあらためて訪れました

(家の裏玄関。でも訪問客を迎える主な玄関となってしまい、多くの客がここから家へ招かれたそう)

ここで毎晩行われていた晩餐会の様子、訪れた著名な友人・・・
ふんふん、と思いを馳せながら廻ると、じつに面白いです。




アユタヤ郊外の村から移築した玄関広間の部分。

外に付いていたタイ様式の階段を建物内に付け替え、バンコクの宮殿の大理石タイルを
敷き詰めたこだわりの玄関広間も、トンプソンがこだわった所があちこち目に入ります。

(玄関広間。奥の運河側が正式な玄関、でも船でやってくる客の方が少なかったとか)




1959年に完成した6棟のタイ伝統家屋を繋ぎ合わせて作ったジム・トンプソンの家。
すべてチーク材でできていて、約50年経った現在も当時とほとんど変わらぬ佇まいだとか。

(母屋のリビング(写真左側)とトンプソンの寝室の部分(写真右側)を、当時運河だった塀の外の場所から見る)


ジム・トンプソンはこの土地を購入して家を移築したそう。
外国人でもタイで土地が購入できたのは、母国の法律によって、タイ人が土地を購入する権利のある国の出身者は、
タイにおいて、(母国でタイ人が購入できる土地と同じ敷地)同等の土地を取得できたそうで・・・。

当時、トンプソンの絹作りの職人が住んでいた
バン・クルアという村の運河を挟んだ対面の場所がココ。

(運河沿いの門がコレ。主な出入り口で、ジム・トンプソン ハウスのシンボルマークになってます)



その他にも、タイ様式の建物の窓枠には彫刻があるらしいのですが、
トンプソンは、外側に装飾されていた彫刻を、内側にひっくり返すなど手を加えたそう。

ダイニングルームの窓枠がソレです。

(外からみたダイニングルームの窓枠。すっかり彫刻部分は内側にチェンジされ、外側は何もありません)



そーんな、小さな小さなこだわりの集合体が、この家。
当時から見学者が絶えなかったようで、トンプソンの意図としては自宅兼 保存館もあったよう。

せっかくだからと、トンプソン健在時(約40年前)から週2日ほど一般公開し、
収益金を盲学校へ寄付していたそう。

なんとそれは現在も続行中で、ここの収益は当時と同じく盲学校へ寄付され続けています





本を読み進めていくうちに、
もっと面白いことが判明しそうなので、またこの家に行くことになると思います。うふふ。

ラマ6世の離宮

2008-06-05 23:59:11
→ナコン・パトムの仏塔から1〜2km離れた場所に、広大な緑地があります。
ここがラマ6世によって建造された離宮がある、サナーム チャン宮殿 です。

巡礼に訪れたときの滞在用に1900年初頭に建築されたもので、
タイ様式や洋館などいくつかの宮殿が点在していていて一般公開されています。


(Mareerajaratabullung Residence はラマ6世が好んだ劇作からアイデアを得たタイ様式も取り入れた宮殿)

小川を渡す長い廊下の真ん中には、玉突き台なども置かれ、
内装はタイ様式と西洋式がミックスされた、父上のラマ5世の影響を感じるもの多し。



5つほどの宮殿が点在しているんですけど、
それを一つ一つ訪れるのに、緑の庭を散策していると本当に気持がいいです。

手入れの行き届いた庭をテクテク歩けるし、
敷地内はカートも借りられるし、小さな休憩小屋もあって、まさに避暑にピッタリ



坊ちゃんと一緒に、1番大きな宮殿 ピマーン パトム宮殿へお邪魔しました

(数えきれないくらいの部屋数があって、おしゃれな洋館。迎賓館として使っていたそう)


それぞれの部屋がどれも温かい雰囲気があって、
今でもここに王族の方が住んでいるようなぬくもりのある空間なのが不思議。

(宮殿の廊下を歩く坊ちゃん)



2階のテラスへ出てみると、
ほほぉ〜ん・・・   とちょっと感動

(テラスから真正面にナコンパトムの仏塔が見えます)

しかも、このテラスの奥の部屋には、仏様を祀っている小部屋があって、
仏塔と仏様が一線で結ばれているような形式になっているのです。



この長いテラスのような廊下をぐんぐん行くと、
タイ様式のエキゾチックなサーマッキームッカマート宮殿へ繋がります。

(坊ちゃんうひうひ小走りで宮殿内を見て回ります)


へぇ〜と思ったのは、
宮殿の前に、忠犬ハチ公みたいな犬像が飾られているんですけど、
それ、ラマ6世がかわいがっていた愛犬の像なのだそうだ。

王族は代々、犬好きなんだなーって。
                     →愛犬家のタイ王族





バンコクから車で1時間。
ちょっとした避暑におススメです

ナコン・パトム

2008-06-04 23:59:51
坊ちゃんを連れて、ナコン・パトム Nakhon Pathomへ出かけました
バンコクから約60km西にあり、仏教がタイへ伝わった最初の地と
いわれている古い都があった町です。



ナコンパトムで有名なのは、なんといってもタイ最大の仏塔です。

(なんと高さ約120mもあるそうだ。町に近づくと目印のように目前にどーんと)

この仏塔は、プラパトム・チェディーで、
ここは第一級王室寺院とされています。    →王室寺院

(→プミポン国王陛下を始め王族も参拝する寺院)



この日は、地方から3台ものバスに乗って、大勢の僧侶が寺院を訪れていて、
僧侶はひたひたと静かに歩きながら本堂へ入っていきました。

(ラーチャプルック(ゴールデンシャワー/タイの国花)がキレイに咲いています)




この寺院の仏塔は、原型は800年ほど前に建立されたといわれているそうですが、
現在の仏塔はラマ5世の時代のものだとか。 

また礼拝堂にはラマ6世の遺骨も納められているそう。

(仏塔を囲む回廊をくぐる坊ちゃん)



周りを1周するのがとても長い距離に感じるほど大きな仏塔を、
やはり蓮の花を手に3周して参拝しているタイの人々の姿がありました。

(坊ちゃんもぐるりとしてみました)



ナコンパトムの町自体は大きなものではありませんが、
ここには、王族の離宮があります。

この猛暑から逃れたい!
さっそく離宮へ向かうことにしました


タマサート大学

2008-06-02 23:59:35
タイの国立大学の一つ、タマサート大学にお邪魔しました

1934年に創設された大学で、→チュラロンコン大学と並んでタイ政財界には
大学出身者が多い。法学部、政治学部が強くタイの権威ともいわれているとか。


(タープラチャン キャンパス内にある講堂とサッカーグラウンド(歴史あるグラウンドです))


タマサート大学は、→王宮前広場(サナーム・ルアン)の横にあるタープラチャンキャンパスと、
バンコクの北にあるランシットキャンパスの2つありますが、どちらも活気のある雰囲気です。




たいてい大学にはシンボルとなる建造物があるものですけど、
タマサート大学の場合、この時計台なんだそうです

(今年1月に亡くなった→カラヤニ王女の肖像が飾られる時計台)


テクテクをキャンパス内を歩いていくと、なんとも学生生活を思い出すような光景が。
部活やサークル活動のクラブハウスがズラリと並んでいました。  いいですねー、この雰囲気。

(この部活動の部屋の近くからは歌声が聞こえたり、グループで勉強会していたり)



そうそう、以前 →タマサート大学の教授と仕事でご一緒させていただきましたが、
数カ国語を話す優秀ではつらつとした紳士でした。
いい先生がいる学校で学べるって幸せですよね。 学生時代はそんなこと考えもしませんしたけど・・・。





それはそうと、次に足を運んだのは 法学部です。

(タマサートの14学部の中でも、大学を代表する存在の学部)

ここで学ぶ学生は、政治家になったり経済界を引っ張る人材になる可能性大
どーんな学生達でしょうか。  ひょっこりお邪魔してみると・・・




おぉ。 勉強してます。

(坊ちゃんもなんちゃってタマサート生を気取ってみました)

今時の大学生はノートパソコンは必需品って感じですね。
かぁちゃんが学生の頃は・・・卒論もワープロ打ちで充分ってな感じでしたけど。



日本の多くの大学と提携しているタマサート大学。
いつの日か、坊ちゃん交換留学生としてこのキャンパスにやってきてもいいよー。 

チャオプラヤー川の魚

2008-05-28 23:59:57
タイで暮らし始めて2年。
この間に日本からの来客をアテンドするのに、幾度となく訪れたチャオプラヤー川。
                    →チャオプラヤー川を船で移動


ところが、不覚にも・・・
この『チャオプラヤー川のの存在を知りませんでした。



日本から大切な客人が訪れていることもあり、
ある日、バンコクぶらり歩きに同行させていただきました

基本的なバンコクの名所を押さえ・・・、
次に進んだのはとある小さな小さな船着場・・・

(非常にローカルな船着場へと進みます。定期船(チャオプラヤーエキスプレス)は停まりません)


ここから、小舟をチャーターしました。
乗り込むときに、パンを5斤ほど購入。 こんな所で明日の朝食調達かと思っていましたが・・・

さぁ。レッツゴー

(いよいよ船着場から小舟が動き始めました)


夕方に差し掛かっていることもあって渋滞を懸念して、バンでは向こう岸に行くことを断念したので
→ワット・アルンへ小舟で寄ることにしました。

(雨期でどんよりした空模様ですけど、ワットアルンの急階段を昇った上からの景色は最高です)

かぁちゃんは疲れきってしまっていたので、ワットアルンの階段は中腹でギブアップ。

しかし、客人たちは元気です。
えっこらえっこら昇って、見晴らしを楽しんだようで何より・・・




その後、小舟は下流へと進みます
雨期だからでしょうか、水草がごっそり浮いています。

(ものすごく気持いいです。油断すると川の水をかぶることになるので要注意ですけど)

ワットアルンから少し下流へ行った右手にあるのが、→ワット・カラヤナミット
今年の旧正月(中国正月)に坊ちゃんと初詣に行った寺院です。


この寺院の周辺で、おもむろに小舟が停まりました。
船着場で買ったパンをドンっと手渡され、大きくちぎって川へ投げ込んで・・・と。


ぎゃゃゃっ〜 。  なんか、うようよいる。

(ものすごーくいっぱいの大魚が寄ってきてパンを食べ尽くしました)

体長1mはあろうかという大魚。
よくよく見ると、なまずみたいな顔してます。

ちなみに、チャオプラヤー川の魚は釣ってはいけません。
少なくともここは寺院の境内に住む魚なので、許可なく釣ってはいけないとのこと。





ああ、驚いた。
チャオプラヤー川には大魚が住んでいました。

日曜日

2008-05-25 23:59:19
とーっても暑い日曜日。 晴天です

今日も坊ちゃんをつき合わせて、→プラアティット通りへ。
カオサン通りに近い チャオプラヤー川沿いにあるこの通りは、
ノスタルジックな古き良き雰囲気が残り、ブラブラ歩きにもってこいです。

(トゥクトゥクが走る姿もみょーに馴染みます)


かぁちゃんがテケテケしていると、坊ちゃんも一緒にテケテケ
とにかく暑い1日なので動くだけで大汗大洪水になってしまうのです・・・。

(坊ちゃん走りまわって、まさに風呂上がり状態です)

そうそう、定期的に壁を塗り直すというプラスメン砦 は、すっかり化粧直しされて
真っ白くなっていました。こんな晴れている日は眩しいくらいです



おぉっーっと、と。 坊ちゃんあまりにも汗吹き出しすぎ・・・
こりゃいかん。 熱射病だの、脱水症状だの、いろいろ気をつけなくちゃいけません。

大急ぎで通りを渡った向こう側にある売店へ駆込みました
この通りは見渡す限りコンビニらしきものがなく、こんな昔ながらの売店がいくつもあります。

(店番のおばちゃんに、ミネラルウォーターとヤクルトを注文)

こんなお菓子や飲み物、なんでも売ってそうなワクワクする売店、
私たちが幼い頃は家の近所にけっこうあったものですよね・・・。

会話をしないと買物が成立しない、この人情くささが今でも好きです。






そうこうしていると、昼過ぎにはすっかり用事も終わり、
せっかくこの辺りに来ているんだから、とカオサン通り方面へお散歩にいってみることにしました

→カオサン通りは観光客も多くて、人がワサワサ歩いているにぎやかな通りですけど、
少し離れてプラアティット通り方面に近いエリアは、また違った雰囲気。

欧米人の姿も多いし、店は土産物屋というより、
こーんな感じの古着屋 とか、オープンテラスのカフェバーがこじんまりとあったり。

(まさに一点モノの掘り出し物がみつかりそうな古着屋)


寺院の境内の中へ入っていってみると、ここにも屋台や露店が点々と。
木陰も多くてここは風がとてもきもちよく感じます。 あ、坊ちゃん昼寝始めました。

(暑い日は体力もいつの間にか消耗してしまいます。退散すること決定)



と、→坊号を走らせ 民主記念塔方面から高速に乗るつもりでいたら、
なっなっなんと!! 通行止め!

遠目に見ると、民主記念塔横にステージらしきものが設営されており、
周辺はTVカメラや報道陣の姿も多い。  なにかあるらしい・・・。

と、気になって確かめたところ、
反タクシン元首相派 の団体による反政府集会が行われるとのこと。
                      →元タクシン首相派 のデモ行進


この辺りは→ややこしい一方通行が多く(警察署出頭)苦手です。
大急ぎで迂回して、無事我が家へ辿り着くことができました。  
                             やれやれ。
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