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のほほんタイ暮らし
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2008年6月27日(金) 23:58 [ ブログ ]
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| マウンテンゴリラの悲劇 |
最近、坊ちゃんも「パンダ」という言葉を覚えました。
カンフーパンダの映画公開で、“パンダ” を目にする機会も増えたからかなー。
ふらりと立ち寄った本屋で並ぶ雑誌類を見ていると、
パンダを取り上げた雑誌もけっこうあったりして、ふぅ〜ん、と眺めてみました。
でも、どうしても気になったのが、
パンダの中に混じって置かれる、ゴリラが表紙の雑誌でした。
(マウンテンゴリラが表紙の「NATIONAL GEOGRAPHIC」誌 7月号)
大きくシンプルに書かれた見出し、
“ Who Murdered The Mountain Gorillas? ”
ものすごく強く興味を持ちました。
迷わず購入し、読む。
というのも、
先日→世界報道写真展「Press Photo in Focus」(World Press Photo 主催) で見て、
ひどく衝撃を受けた1枚の写真と結びついたからです。 7/6(日)まで開催中
写真/ Brent Stirton氏 , South Africa, Reportage by Getty images for Newsweek
(コンゴ民主共和国の国立公園内で惨殺されたマウンテンゴリラを運ぶ村人)
これは、去年の7月24日にヴィルンガ国立公園(世界遺産)で撮影された写真です。
この前後1〜2ヶ月で、絶滅の危機にあるマウンテンゴリラが7頭銃殺されているのが
見つかり、国連機関も調査に乗り出していた出来事です。
マウンテンゴリラは世界中に約700頭しか残っていないとされていて、
その半数がコンゴやルワンダやウガンダ周辺に生息しているそう。
レンジャーが命がけで、時間をかけて愛情を注ぎ、守ってきています。
(武装した兵士を警戒しつつ、レンジャーとの触れ合いで人慣れているように見えるマウンテンゴリラ)
記事を読むと、(大特集の一部ですが・・・)
コンゴ政府軍と武装組織(2つ)が衝突を繰り返している上に、難民キャンプもあって、
公園内には武装した兵士が数多くいるのだとか。
密猟者は、マウンテンゴリラの頭や手など切り離し闇市場に売りさばき、
また、違法な炭焼き(収入源)をする人にとっては森林伐採のときにゴリラが邪魔だという。
なぜ、マウンテンゴリラは殺されたのか−。
多角的に取材されている記事は読み応えがあります。
さらに、これらの写真を撮影するのに、
写真家やライターは命がけだったことも、よくわかります。
撮影にあたっては、ゴリラの生息地を掌握している反政府武装勢力の一つ、
Nkunda 将軍の許可を得て、足を踏み入れることができたのだそう。
(武装した兵士に守られながら写る Laurent Nkunda将軍 )
NATIONAL GEOGRAPHIC誌では、サングラスをかけていますが、
世界報道写真展でのコンゴ関連 の写真の中では、素顔を見ることができます。
(写真/Cedric Gerbehaye 氏 , Belgium , Agence Vu)
彼のこの表情をどのように見るでしょうか。
よかったら、写真展で実際にご覧になってみてください。
しかし、マウンテンゴリラは人間にとても近い生き物だと聞きます。
彼ら独自の言葉(伝達方法)もあるそうだし、家族を形成したり、親子関係だったり。
惨殺されたマウンテンゴリラの傍らに子どもゴリラがうずくまっていた(その後死んだよう)とか、
殺されたばかりの母ゴリラのおっぱいに吸いついていた赤ちゃんゴリラの様子に・・・
読みながら、涙してしまったかぁちゃんです。
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2008年6月26日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| 乳幼児の応急手当 |
きょうは→4針縫う怪我をした坊ちゃんの、抜糸をする日です。
これまで何度か消毒に訪れましたけど、いつも医療センターを見るだけで、
泣きべそかきながら走って逃げていた坊ちゃん。 もちろん今日もです・・・。
受付のお姉さん達は、病院に入った瞬間にすでに泣いている姿を見て、
クスクス笑いながら診療室を指差し、案内してくれました。
(ベッドに寝かされた瞬間、ぶぇぇ〜ん と何もしていないのに泣く坊ちゃん)
それから、先生が登場したら、先生の顔を見るなり、
坊ちゃん『OK〜 オッケ〜 おぅぅぅっけぇ〜ぃぃ 』 泣き叫び・・・。
先生『まだ、OKじゃないからね。少しの我慢だよ』 と優しく言います。
それからは、もう・・・。
糸を切って抜くだけなのに。
坊ちゃんったら暴れるもんだから・・・。
やたら抜糸に時間がかかってしまい、所要時間10分ほど。
縫う時の治療の怖さが思い出されたんだと思うけど、やっぱり見ていると可哀相で・・・。
二度と怪我をさせまい、と。 強く思うかぁちゃんでした。
(傷口はしっかり塞がっていました。頑張ったご褒美にジュースを贈呈)
それで、坊ちゃんのおでこに使っている絆創膏。
BNH病院で使用しているものと、我が家で使っているものが偶然にも一緒でした。
Nexcare First Aid (3M社) コレ、とてもおススメです
薄くて伸縮素材のテープに、ウォータプルーフで、いくら汗をかいても剥がれません。
取るときはスルスルーと後にも残らない優れもので、キャラクター版もあってよし。
子供が動いて、なかなか患部に絆創膏を貼るのが難しい時もあると思うんですけど、
コレ、絆創膏の表の淵にノリみたいなのが付いていて、貼るのも手軽です!
「Boots」(ドラッグストアーチェーン店)で6〜9枚入り/45Bでした。
そもそも、子どもはいつどうやって怪我をしたり事故にあったりするかわかりませんよね。
もちろん、注意していて防げる事故はたくさんありますが。
特に、かぁちゃんのように初めての子供を海外で育てていると、
病気や事故にどう対処しよう!? とパニックになるお母さんも多いんじゃないかなーって。
それは、かぁちゃんなんですけどね。あは。
先日、→サミティベート病院で、行われたワークショップ、
『CPR ワークショップ こどもの事故と応急手当』 にお邪魔しました
ものすごーく勉強になりました
(乳児が異物を飲み込んだ時の応急対処法を実践型で説明)
例えば、タイで妊娠、または出産前後に赴任移動のバタバタで、
このような赤ちゃんやこどもの “もしもの時” に備えての知識を蓄えるのを
疎かにしがちの方もいるんじゃないかな? または、そのような講習を受けられないとか。
事故や怪我に具体的にどう応急処置するべきかのテキスト(日本語)も配られ、
また人工呼吸や心肺蘇生法(CPR)についても詳しく教えていただけました。
坊ちゃんが、→初めて高熱を出した時ものすごく不安でした。
こんな講習の機会があると(受講しておくと)、少し冷静になれるかも?と思います。
(絆創膏やテープ、ガーゼに消毒液などが入った救急キットもいただき )
備えあれば、憂いなし。 気持もね。 |
2008年6月25日(水) 23:59 [ 子育て ]
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| 英国ファッション旋風 |
ここ最近、英国系 ファッションブランドのタイ上陸が相次いでいます。
つい数年前までは→ZARA(スペイン)の店舗もなかったバンコクですが、
オシャレ系の普段着として大活躍できるブランドがどんどん増えてきた印象です。
バンコクで、依然人気を誇る→MANGO(スペイン)はあちこちに店舗があり、
タイの女性にもひじょーに支持されています。 セールはものすごい混雑するくらい!
それを追進するかのように、ここタイへ進出を計っているのが、
イギリスでお馴染みのファッションブランドです
(Bankok Post 紙と、Daily Express 紙(The Nation)もオープンを報じています)
先々週末に→セントラルワールド(CWP)にショップをオープンした
Dorothy Perkins(ドロシー・パーキンス)
ロンドンで人気を集めるブランドの1つで、1916年に設立された老舗ブランド。
(Atrium Zone 3F(ハーゲンダッツの横周辺)にオープンしたタイ初店舗)
かと、思えば、その少しまえに同じく CWP のGFに華々しくオープンしたのが、
TOPSHOP & TOPMAN です。
同じくイギリスのハイストリートブランドとして人気があって、
今シーズンはケイト・モスとコラボして話題、さらにアメリカ本格的進出を計画中。
なんだか、一見、お互い競争しているようなイメージですが・・・
この2つのブランドとも、
オーナーは同一人物 =フィリップ・グリーン氏(英国の億万長者でArcadia Group総帥)なのです。
それはさておき、Dorothy Perkins へ早速 向かいました
これまで毎年何かしらチャリティーに賛同しているこのブランド、乳がん撲滅運動(Breast Cancer Care)の為に、
Tシャツをシエナ・ミラーやニコール・キッドマンが手がけてきたりと、名実ともに買う意義ありあり
(DPのショップスタッフ達。片言の日本語を皆さん話します! さっそく仲良くなっちゃいました。)
そんな中、うふふ
かぁちゃんが購入したのは、コレ。
(これ、ボクサー型パンツです。いちおう下着で・・・恥ずかしいのでドアップにしました)
すごーく欲しいと思った服は、どれもサイズ切れだったので・・・
久しぶりにコチラ方面を新調しようかな。 なーんて。 あは。
なぜこの柄を選択したのかというと・・・
ただいま→ガーコ=あひる LOVEの坊ちゃんを喜ばせるため
これを風呂上がりにはいているママを見ると、大喜びだろうなぁ〜 って。
(毎晩、お風呂でガーコとおしゃべりする坊ちゃん)
明らかに、
とぉちゃん < 坊ちゃん サービス精神のかぁちゃんなのでした
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2008年6月24日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| 在タイ日本人の優しさ |
タイで暮らし始めて、ここで→出産して、ここで→育児していて・・・
タイの人々が手助けしてくれるありがたさは毎日感じています。
日本へ一時帰国したときに→日本での子育て風景を見て、長所短所を感じますけど、
あまりにタイの社会に慣れすぎて、“協力してもらうのが当然”という感覚に
ならないよう気をつけなくちゃいけないなー と、思ったりもします。
→日本の子連れママの様子
ぐーたら書いていますけど、
海外で暮らしていると、良い事ばかりじゃありません。
タイは在留邦人が4万人(在留届を出している人数だけでも)を越え、そこここで日本人に出会います。
それは心強い反面・・・ (同じ境遇にいることで助けられることもある)
同じ日本人だからこそ、発せられる言葉や行動に深く傷つけられることもあったり。
そんな中、先日、在タイ日本人のとある方々に大変助けられました
今日は、再度お礼を言いたくて訪ねました。(お借りしていた物の返却も)
(TRI PETCH ISUZU SALES へ (三菱商事といすゞの合弁会社)です )
実際にお会いし、感謝の気持を伝えられてよかったです・・・。
もちろん、それぞれに環境や状況は違いますけど、
この恩は、別の形で 困っている人を助けることで返したいと思っています。
ところで、話は変わりますが、
ISUZU (いすゞ)といえば、タイの車市場で元気がいいですよね。
(タイでよく見かけるピックアップトラック →ソンクランでは大活躍です)
ピックアップトラックの代名詞ともいえる「D-MAX」は
6年ほど前から発売し始めて、あっと言う間に人気車種の仲間入り。
今ではISUZUは、ピックアップトラック市場のトップシェアーを誇っています。
(日本の企業らしく、ダルマが置かれていてクスッとしちゃいました)
そして、もう1つ。
ISUZUといえば、記憶が正しければ・・・タイ人女性初の副社長 です。
先月の The Nation 紙 でも取り上げられていました、
Panatda Chennavasin (パナダー・チェーンナワーシン) 副社長。
(タイ人で日本企業の副社長まで昇りつめるのは異例と聞きました)
以前、 パナダーさんとお会いしたことがあるのですが、
ものすごーく 日本語ペラペラ!!(ネイティブ並み)で、凛とした女性です
なんでも日本政府の奨学金で留学をし、日本語を学んだとのこと。
もちろん親日家ですし、日本人のこと、日本企業のこと、知り尽くしていらっしゃいます。
さらに、おまけ。
山田長政を描いた映画→「-YMADA- The Samurai of Ayothaya 」の監督、(現在撮影中)
ノッポン監督のお姉様でもいらっしゃいます。
なんだか、話の収拾がつかなくなってきたので・・・、締め。
坊ちゃんにも、人に優しい男性になってほしいなぁ と願う母です。
(車のおもちゃが大好きな坊ちゃん) |
2008年6月23日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 誕生日パーティー |
今夜は 誕生日パーティーでした
といっても、6月生まれのかぁちゃんの誕生会ではありません。
まさに、今日 6月22日生まれの
→ポンパットさん (Polpat Asavaprapha) の 37歳の誕生日パーティーです
(自宅で行われた、ファミリー&親しい友人が集まったガーデンパーティー)
ポンパット氏といえば、Bangkok Fashon Week の2つのショーで
自身のファッションブランド→『asava』でデビューした新鋭デザイナーです。
ずいぶん前から 家族ぐるみで仲良くさせてもらっていて、
アサワプラパー家の末っ子=ポンパット氏の誕生日会には、ファミリーで招待を受けていました。
→タイのハイソ パーティーにも誘っていただいたり・・・
まだ一人っ子の坊ちゃんは、
この家の3人娘にいじられるのが好き
パーティーが始まる1時間以上前からお邪魔して、3人姉妹と大はしゃぎし、ご満悦です。
(邸宅に大勢いるメイドさんの内、数人が子ども担当で坊ちゃんもお世話に)
それはそうと、このファミリーパーティーがとっても素敵でした。
庭にテーブル席をセッティングし、出前シェフによる豪華料理に、プロのシンガーも登場
ご両親や家族が企画したガーデンパーティーを楽しむポンパットさん、
姪っ子3人娘にご飯を食べさせ、みんなに挨拶して廻って・・・ マジ、律儀です!
(お兄ちゃんのソーラットさんと弟のポンパットさんと坊ちゃん、3人組ご機嫌です)
そうそう、こちらの兄弟、本当に仲がいい! です。
実業家のお兄ちゃんは、このたびの「asava」立ち上げにも存分に協力しているし、
よく喧嘩しながらも、まったく正反対の性格がうまいこと作用しているような感じ。
しっかり夕食をたらふく食べた坊ちゃんは、
3人姉妹を追いかけ、ひたすら庭を駆け回っていました
(錦鯉がいーぱいいる池を嬉しそうに眺める坊ちゃん)
ところで、誕生日パーティーの主役でも、Tシャツに半ズボンのポンパットさんですけど、
タイでは、セレブってる有名人の一人なのですよ
英国系のとある人気誌で、『時の人』 という特集がありました。
世界編では、イギリスのウィリアム王子などが紹介されていましたが・・・
タイから選ばれた人物では。この2人。
(シンハ・ビールの オーナーの子息(だと思います) と、ポンパットさんが掲載されていてビックリ!)
なにはともあれ、
素敵な37歳でありますように。 おめでとー
『asava』は6月末or7月上旬にパラゴン1Fにオープン予定。
よかったら、チェックしてみて下さいね。
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2008年6月22日(日) 23:59 [ 暮らし ]
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| バンコクの歩道橋 |
困ったことに、→坊号(マイカー)のバッテリーがあがってしまいました。
新車で購入して1年半ですけど、バッテリーってこんなに早くダメになるものなんですね
てなわけで、坊ちゃんと→MRT(地下鉄)を利用して→BNH病院へ向かいました。
MRTのシーロム駅で下車して、通りに沿う遊歩道を歩いて→コンベント通り
にあるBNH病院へテクテクと・・・ 遊歩道、マジ便利です。
(シーロム通りとサトーン通りを結ぶ、サラデーン通りを見下ろす)
このサラデーン通りは、→お気に入りの屋台や、離乳食移行期に通った→クィッティオ屋、
メラミン食器売りのおばちゃんと出会った→サラデーン市場がある御用達通りです。
それはそうと、ここ最近、
バンコク都内の交通量の多い大通りに、道をまたぐ歩道橋が頻繁に増築されています。
もともとなかった場所に、あらたに付け加えられる形で。
アソーク駅とスクンビット駅の交差点上の遊歩道もその1つだし、
シーロム駅のラマ4世通り上の、→ロビンソンとタイ赤十字病院をつなぐ歩道橋も新設。
(この道路上の横断歩道は非常に危険だったので、歩道橋ができたことは安全面で快挙だと思います)
さて、坊ちゃん。
→おでこの縫った傷口を消毒しました。 もう、大暴れ!
病院の医療センターを見ただけで、半べそかきながら会計エリアに走って行き、ソファーに座ります。
つまり、ここに来たら“もう帰ることができる” と確信できるホッとする場所=会計 てこと。(笑)
もちろん、坊ちゃんを抱えしっかりと消毒処置しましたよ。
その後、晴れて本当に会計待ちの時間・・・
(ホールで、即席で芽生えたお友達と遊ぶ坊ちゃん)
帰路は、ルンピニー駅を利用することに
サトーン通りは大通りの真ん中に運河が残っていて、道を横断できる場所が極少です。
幼児連れのかぁちゃん、迷わず見渡す限りここ1つという横断歩道橋を利用することに
(坊ちゃん、おおはしゃぎ でもテケテケ走っては道を覗き込みます)
しかし、横断歩道橋の上からは道路上を走る車は何ひとつ見えません。
なぜって、この歩道橋を地上から見てみると、こーんな装飾がみっちりされているから。
(→プミポン国王を讃える装飾。 →国王生誕80年のロゴも大きく掲げられています)
普段、車やタクシーでビューンと通りすぎてしまうバンコクの街中。
子どもと一緒に歩くと、いろんな発見もあるものです。 |
2008年6月21日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| 誕生日デート |
じつは、6月はかぁちゃんの誕生月です。
日頃多忙であまり一緒にいることができないためか、
今月は、とぉちゃんによるスペシャル接待 &貢ぎ物 が相次ぎます。 しかも、小出し作戦。
てなわけで、今週のある日。
BANYAN TREE へ
(目指すは最上階)
61階建ての薄っぺらいバンヤンツリーホテル。
→サトーン通り沿いにある、強風が吹いたら倒れちゃうんじゃないかと、
思わず心配になるような高層ホテルです。 大丈夫ですよ。大雨で強風が吹いても揺れませんから。
この最上階のオープンエアースペースにあるのが、
VERTIGO Restaurant & Moon Bar (ヴァーティゴ) です。
(周りに景色を隔てる高層ビルがなく、バンコクの夜景が一望できとてもロマンチックです )
これまたとぉちゃんの接待で、去年 夜景のキレイな→Sirocco(シロッコ)に行きましたが、
あちらよりは都心にあることもあって、夜景が華やかな印象です。
なぜか、とぉちゃんと意気投合して生牡蠣を食べ(→タイで生ガキ食べても平気でした)、
アルコールも久しぶりに味わい・・・ 15分後には酔っぱらいモードのかぁちゃん
(まわりはカップル多し。ココはドレスコード意外は立ち入り禁止です)
絡み系の酔っぱらいに変貌してしまったかぁちゃん・・・
せっかく、せっかく、とぉちゃんが努力を尽くしているのにも関わらず・・・
かぁちゃん『あなたには良いとこなんてまーったくないわよっ 』
と口走ってしまい・・・ とーぜん、とぉちゃんは、売り言葉に買い言葉で・・・。とほほ。
と、まぁ、ギャーギャーと、あーいえばこーいうみたいな具合に
いつもの私たち夫婦っぽい、素敵な時間 をここで過ごしている間ー
愛息坊ちゃんは、
大好きなバナナを食べながら、最近ハマってる「セサミストリート」バナナ話を楽しんでました。
(バナナストーリーを見始めると、バナナ食欲が止まらない坊ちゃん)
とぉちゃん、誕生日接待 ありがとよ。 |
2008年6月20日(金) 23:59 [ おでかけ ]
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| 4針の怪我 |
おっとり系の男児とはいえ、いつかはこんな日も来るだろうと思っていました。
坊ちゃん、怪我しました。
手を洗おうとした時に、すってんころりん滑ったのです。
家でもテケテケ走っては転んでいるので、よくあることなのですが・・・
今回は、打ち所が悪かったようで、
1cmほどおでこを切ってしまいました。
(→坊号(自家用車)を走らせ向かったのは、→BNH病院の救急医療センター)
一瞬、かさぶたができて治るかな? と思うくらいの切り傷にみえたんだけど
坊ちゃんは大泣きし、血は止まりません。 パックリ傷口が開いてました。 やばい。
病院へ到着し、傷を見た看護士は、大急ぎで医師を呼びに行きました
医療室に入った途端、泣き止む坊ちゃん。
“嵐の前の静けさ・・・”ってな感じです
(先生を待つ坊ちゃん。 呑気に見えますけど、一瞬泣き止んだ時をパチリ)
それからは、もう・・・
大変でした。 かぁちゃん、直視できない治療風景でした
先生『この傷は縫う必要があります』 ・・・お、お願いします。
泣き叫び暴れるので、まるで→新生児の時のように、みの虫状態にグルグル巻きにし・・・
軽い手術のように青い布をかぶせられ・・・、おでこに麻酔の注射を数カ所打ち・・・
縫い針って、釣り針みたい。
小さな傷に見えたけど、細かく4針も縫ってくれました。
(処置後の坊ちゃん。ママに→抱っこ猿になってます)
それにしても、こんな時のありがたいサービス
子供の怪我にあわあわで、できるだけ早く診察を受けたいと思っている新米ママ=かぁちゃん。
病院の玄関に到着すると、すぐさま係員が来て運転を代わってくれ、
駐車場へ停めにいってくれるバリューパーキングサービスが常備です 無料サービス。
その後も速攻対応で、病院到着から1〜2分後には診察を受けていました。
(もちろん帰宅時も、マイカーを玄関まで運転して来てくれます。 坊号を待つ坊ちゃん)
怪我をしたのは 少し前のことなんですけど、
化膿することもなく、今のところ順調に治っていっているよう。 1週間後に抜糸です。
(痛い治療に、よく我慢してがんばった坊ちゃん)
できるだけこのような怪我をさせないよう、
気を引き締めます・・・。 |
2008年6月19日(木) 23:59 [ 子育て ]
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| 世界報道写真展 |
今日から →ZENで始まり、さっそく足を運びました
『 Press Photo in Focus』
(今日から〜7/6日曜日まで開催中。 ZEN 8F :Event Gallery にて)
この写真展は、世界の報道写真家の作品発表の場であり、
毎年行われている報道写真コンテストの受賞作品の巡回展でもあります。
主催している、このWorld Press Photo財団は、1955年に発足した非営利組織で、
報道写真のための支援や、写真家を育成するプログラムをもち、本部はオランダにあります。
ラッキーなことに、World Press Photo Contest コーディネイターの Micha Bruinvels 氏に
お話を伺いながら写真を見てまわることができました
会場は、2007年に撮影された写真が国別、カテゴリー別に展示されています。
その中で「ケニア」 関連の写真が飾られている場所で足を止めました。
Bruinvels氏『これは日本人の写真家が撮った写真です』
フリーカメラマン 高木忠智 氏 (たかぎ ただとも) 一般ニュース部門3位入賞作品 です。
(ケニア ナイロビのスラムで、ムンギギ(ギャング)に襲撃された男性)
「パキスタン」 関連では、→ブット元首相を襲ったテロの写真。
Daniel Berehulak 氏(Australia,Getty Images) / John Moore 氏 (USA,Getty Images)
もう10年ほど前ですが、「20世紀の証言 ピューリッツァー賞 写真展」がありました。
勤めていた会社の系列で開催したので、何度も何度も足を運びました。
今でも脳裏に焼き付いています、
戦没者の墓の中で、墓石に寄り添うようにして涙を流す女性の写真。 今でも忘れられません。
写真には、その1枚だけで、言葉では伝えられない何かを訴える力があると思います。
世界で今どんなことが起こっているのか。
すべての写真にメッセージがあります。
World Press Photo 写真展、
ただいま、50カ国 100都市を巡回中です。
(125カ国、5019人のカメラマンの8万点から選ばれた受賞作品が展示されています)
よかったら、ぜひ。
タイでは、ZEN :8F Event Gallery 。無料。 6/18~7/6
日本では、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 日本各地を巡回。有料。 6/14~現在開催中
World Press Photo 参照:→http://www.world pressphoto.org |
2008年6月18日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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| マドンナ 50歳 |
『ELLE』誌 の7月号の表紙を飾るのは マドンナ です。
“ 独占!マドンナの告白 ” という見出しに思わず購入しました。
(先週末、バンコクで行われていたELLEのイベントにて)
驚きました。
マドンナ、今年50歳 ですって。
・・・遠い昔、高校生の頃。
寮で同室だった友人が、マドンナの大ファンでした。 マドンナに惚れ込んでました。
ちょうどその頃、BBCがマドンナの独占インタビューを放映。
そのときのマドンナはシンプルなドレスをさらりと羽織って、クールで、
恐ろしいくらいに素敵でした
10代の私たちにとって、30代中頃=“おばさん”だったんですけど、
インタビューに応えるマドンナのかっこいい姿!! ったら、もう
あんな30代、なれたらいい・・・ と思ったものでした。
(8月に50歳の誕生日を迎えるマドンナ)
もともと、インタビュー記事を読むのが好きなので、
このマドンナの記事も熟読しました。
高校生の頃にTVで見た、マドンナの淡々と自分を語る姿と、
49歳の自分を分析する記事内容に、まったく変わらない女性像がありました
(かぁちゃんが熱中して読んでいると、ジュース飲ませろぉーと邪魔する坊ちゃん)
「完璧」を保つためには―
『ごまかしは通用しない。基本を徹底する』
『結婚して女らしくなった』
ダイエットとエクササイズを怠ったことがないというマドンナの言葉だけに、納得です。
まもなく、あの頃のマドンナの年齢になるかぁちゃん。
素敵な女性でありたいと、切に願います・・・。 努力します。 |
2008年6月17日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| OUTER ROOM |
『一杯、飲みいかねぇ?』
めずらしく、とぉちゃんから誘いがありました
そもそも、働いているとぉちゃんと、幼児と行動しているかぁちゃんとは
他の子育て中の家庭も同じだと思いますが・・・ 生活のリズムの歯車は噛み合いません。
なので、なんとも嬉しい誘いです
とぉちゃん『ユージさんの店に行こうぜ』 ってことで、
OUTER ROOM CAFE&BAR (スクンビット23〜31へ抜ける道の途中にあり)
(在タイ日本人が集まる ふらりと一人でも入りやすいカフェバーです)
ユージさんは、以前→一緒に仕事をした仲間の一人で、
偶然にも 高校時代、学校こそ違いますが同じ国で過ごしていたことも判明! とても奇遇。
せっかくの夜ですけど、
かぁちゃん、坊号を運転してきてしまった為 、アルコールを摂取できず。
ユージさんお任せで、アルコール無しカクテル を作ってもらい、
すっかり気分は、うひうひ酔いモード
(坊ちゃん誕生前に夫婦で食事した頃を彷彿とさせるムードでした)
とか何とかいって、
結局、この席にはもう一人友人が加わることになっていまして・・・
夫婦2人じゃなくて、ぜんぜんいいんです
うふふ
かぁちゃんの大好きな男性なのですから。
イケメンがやって来る前に、しっかり食べておかなくては・・・
おススメのたらこスパゲティー。 激 うま〜!!
(コクがあってクリーミー。でもしつこくない。フォークが止まりません!!)
その愛しの友人(私たち夫婦の友人)が合流して間もなく・・・
あ、もう帰る時間。 かぁちゃんはね。
愛息坊ちゃんが、絵本を片手に待っている。
楽しいひと時、さようならぁ〜。
帰宅すると、
坊ちゃん、お絵描きしながら友人と待っていてくれました。
(まったく寝る気配なく夜更かし幼児です)
しかし、たまには
新婚の頃のように、夫婦で1杯飲むのもいいですよね。 |
2008年6月16日(月) 23:59 [ 食べもの ]
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| ウィークエンドマーケット |
1週間が過ぎるのがやたら早く感じる今日このごろ。
日曜日のきょう、→ウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)へお買い物へ 
地下鉄で出かけるのもよいけど、今回は→坊号 で高速を走りささーっと到着。
プルンチット周辺から乗って約10分でガムペーンペット出口です。
昼過ぎに到着し、まずは腹減った〜ってことで、
すぐさまレストランへ駆込みました
(英語表記のメニューで助かります。友人達はタイ料理愛好家なので、これまた助かります)
→JJ Mall にほど近いエリアにあるこのレストラン、かなりイケていて、
併設しているショップに置かれているバッグや小物が超かわゆい
スタイリストの友人も、あちこちチェックを入れていたこのショップ、
友人『かぁちゃんっぽい〜』 と発したバッグがコレ。 しかも、かぁ、一目惚れ
(特に上のバッグに胸ドキュ−ン 刺繍と革仕様が素敵)
→ナイトバザールにも、この手=モン刺繍のバッグはあるけれど、
けっこう高価なんですよね。 サイズにもよるけど約1000B〜2000B価格帯が多いと思います。
以前、タイ北部のモン族の村を訪れたときに、
モン族のおばあちゃんが一針一針、刺繍を縫っていく様子を見せてもらって、
“値切るのはやめよう・・・”とか思っちゃいました。
(モン刺繍のスカートを縫うモン族のおばあちゃん)
とはいっても、モン族の村で300Bのバッグ(小〜中サイズ)が、
バンコクで同じようなものを買うと約800〜1000Bに跳ね上がるのを知り、都会価格だなって。
いづれにしても、山岳民族のバッグの色合いが好きなかぁちゃんとは、
絶対に色彩感覚の面で意見が合わないとぉちゃん。 購入前に、相談してみまーす。
その後、友人達とは分かれて、それぞれに買物
坊ちゃんとかぁちゃんは、→うららとかすみ(猫)の猫エサを探しに→ペットエリアへ。
バンコク都内のデパートで→猫エサを買うより、市場の方がうんと安いです。
例えば、→サイエンスダイエットなら、1袋100Bはお得かな・・・
(ちなみにオーラルケア猫エサ=エンポリアムで450B/ ウィークエンドマーケットで300B)
猫エサを購入後、坊ちゃんは猫売場で、うひうひ。
坊ちゃん『ね、こー ね、こー 』
(→シャム猫やコラートの血を引いていると思うようなキレイな猫も売られてます)
ここには、いろーんな生き物が売られているんですけど、
ハリネズミの授乳姿、初めてみました。
(もちろん、ペットエリアで販売中です)
お決まりのように、友人も迷子になり・・・
あいかわらず、すごい人出でした。 |
2008年6月15日(日) 23:59 [ おでかけ ]
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| 日本vsタイ |
ずいぶん前から、在タイ日本人の間でも もっぱらの話題でしたね。
FIFA ワールドカップ2010 アジア3次予選
日本 vs タイ 
ラッキーなことに、タイ戦がバンコクの→Rajamangara National Stadium
で行われるっていうので、当然 観戦に行ってきました
(スタジアムの前に立ちはだかる坊ちゃん)
夕方5時頃に到着したんですが、スタジアムの入口前には
タイ国旗を掲げた応援団に、日本代表ユニホームを着た日本人応援者に・・・
熱気ムンムン
私たちは日本人ですけど、タイ在住ってことで、 かぁちゃん&坊ちゃんは
タイ代表にも頑張ってもらいたいという願いを込め、タイ国旗アームバンドを装着。
スタジアムに入場して、びっくり仰天。
おい! ここは日本かよー!! てなくらい、ジャパンブルー 一色!!
(日本代表、タイ代表の選手入場時におおいに湧くスタジアム)
2歳児連れのサッカー観戦は、最初の10分くらいはよいよい なんですけど、
ちょうど日本チームが1点を先制した頃には、坊ちゃんダレダレ状態
こんなときは、おやつ作戦! かぁちゃんも戦術を駆使します。
(2点目を決めた時だって、ポテトチップス食べながらブーたれてます )
それはそうと、↑ 坊ちゃんの右後ろに座る男性にご注目
なっなっなっ なんと! タイ代表 FW の
Teeratep Winothai ティーラテープ・ウィノータイ 選手!!
(ゲーム終了後にパチリと1枚いただきました ありがとー。)
マジ!! 最高!! 超 嬉しい
タイ代表チーム No.1の選手です! と思ってます。
残念ながら 先日の バーレーン戦でレッドカードが出されてしまい、本日はここに。
とはいっても、ロスタイムでもガンガンゴールを決める エース級選手です
すぐ近くで、ティーラテープ選手のお母様も観戦されていたのですが、
クリクリの目がそっくり マジ似。
スポーツ選手の母らしく、さっぱりとした軽快な方でした。 とても親日家です。
結果は、ご存知の通り、3−0。
日本チーム快勝でした。 日本チームもタイチームも、お疲れさまー。
(ゲーム終了後に、日本人応援団へ一礼する日本代表チームの面々)
久々に、気持が高揚 した日でした。
どの部分で? って、突っ込まないでくださいね。
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2008年6月14日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| お買得セール |
バンコク在住の多くの駐在奥さまはすでに行かれたと思います。
もちろん、かぁちゃんも洩れずに仲間入りさせていただきました
JIM THOMPSON SALE 
(半年ごとに3日間くらい行われるセール。→去年の初セール参戦の様子)
価格的には→ジム・トンプソンのアウトレットとさほど変わりはないと思いますが、
品揃えが豊富なのが、この大セールのよいところではないかと思っています。
今回のセールは、
かぁちゃん単品&友人同行 2回(期間中)も行ってしまいました あは。
(セール会場の入口で、こんな買物袋を手渡されます)
タイ暮らしを1年くらいしていると、欲しいモノの目星はつきますよね。
どんなバッグが欲しいのか、どんな小物がお得感があるのか・・・
このセールは、初日の午前中を逃してしまったためか、
お!いいねー。 という柄に出会えず、苦戦しました
多くの駐在の奥様は初日の開店直後に1〜2時間で勝負をつけるようだ・・・ かぁ、まだまだ修行が足りん。
ところが、同行の友人達は、ものすごーく丁寧に品定め中。
数ヶ月タイに滞在している友人達は、スタイリスト & 美術関係 というクリエイティブな職業。
明らかに、主婦のかぁちゃんとは選ぶモノも違うし、興味を持つ品も違う。
しかも、じーっくりと考える。
(袋に熟考の末、どんどん放り込まれる品物たち・・・)
このたび、かぁちゃんが購入したモノ達はこれ。
とぉちゃん用は1つもありません・・・。 あは。 だって趣味が合わないんだもん。
(小型バッグは、半額以下になっていてラッキーでした。 →ジム・トンプソン本店)
ゾウ大好き坊ちゃんに、新たに仲間入りしたゾウを紹介すると・・・
さっそく抱きついて挨拶していました。
(偶然にもオレンジだらけになってしまった今回の買物・・) |
2008年6月13日(金) 23:59 [ 暮らし ]
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| ネコ探しています! |
スクンビット ソイ 53の奥にある →Chico へ行きました
いつもいつも1匹、また1匹と、新顔の猫が増えていく
猫女のかぁちゃんにとっては、最高のカフェ&雑貨屋です
到着した途端、坊ちゃん、ニューフェースの白猫を発見。
(まだ小さいので子猫かしら? ようこそー。Chicoに仲間入りできて幸せ猫です)
犬に噛まれて病院へ運ばれたあと、ここに引き取られてきたそう。
人懐っこくて、坊ちゃんが撫で撫でしても、ゴロニャンとしているかわいい猫。
そして、お次は・・・
Chico の看板猫にご挨拶 と。 坊ちゃんいつもの調子でガシっと掴むと・・・
ニャゴー と一撃されました。 っていっても耳を後ろにして少し唸るくらい。
(ごめんよ。坊ちゃんが力入れすぎて痛かったよね・・・)
→いつも家猫を掴む 強気の坊ちゃん
こんなことじゃ 全然へこたれない猫を愛する2歳児。
お店の中へもテケテケ付いていって、ご飯を食べる間もジーッと見学。
(指くわえて、物欲しそうな顔しながら眺め続ける坊ちゃん)
この日は、お世話になっている方の愛猫へ、プレゼントを買いに来ました。
まだ子猫なので、手作りボンボンおもちゃと→爪研ぎ(タイは品薄)を購入。
(その他、いろいろ猫グッズが揃う雑貨屋でもあります)
それはいいとして・・・
衝撃の事実がっ!! 知りませんでした。
なんと、ガモーが行方不明に!!
→ペルシャとのハーフの2匹の子猫が仲間入り
→ガモー と トロー すくすく成長中
心当たりのある方、
もしこんな猫を見かけたら、すぐに連絡してください!! お願いします。
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2008年6月12日(木) 23:59 [ 猫 ]
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| 就寝前 |
坊ちゃんの就寝前は、お楽しみの時間です。=かぁちゃん疲労
寝る前に絵本を読むのが日課です。
現在、坊ちゃんのブーム=とけい&あいうえお てわけでして、
大好きな絵本をとことん楽しめるので、坊ちゃん寝ずに粘りまくります
(時計の数字を「ファ〜イブ 」とか絶叫します)
基本的に坊ちゃんがコレを始めると、24時間分×3回くらい繰り返し、
さらに、隣の絵についても「わんわん 」とか「サ〜ン 」とかも加わり・・・
只今、坊ちゃんを虜にしている絵本は、この2冊です。
(『あいうえお えほん』と『とけいのえほん』 とだこうしろう/戸田デザイン研究室)
とけいのえほんから始まって・・・
次に時計の模型(→PLAN TOYS タイで安価 木のおもちゃ)を指差して、
坊ちゃん「エヴゥ〜ン 」=7のこと と言えば、かぁちゃんが針を動かします・・・
(試しに買った木の時計が、大活躍です・・・ 寝る時もこの時計と一緒ですけど。)
そろそろ寝ようよ・・・ 坊ちゃぁぁぁ〜ん。
と、かぁちゃん気分転換を計ります。
かぁちゃんの大好きな絵本『とべバッタ』を読み聴かせし始めました。
ダイナミックな絵と、バッタのチャレンジ精神と、軽快なストーリーがハマります。
以前、名古屋の会社に勤めていた頃、所属部署のボランティアで
東海圏の幼稚園・保育園・小学校へ絵本の出前朗読会をしていました。
かなーり園児や児童たちに人気があったこの絵本ですが・・・
(坊ちゃん、お気に召さず・・・ 『とべバッタ』田島征三/偕成社)
結局、こうなります。
あいうえお えほんをめくりながら、「たこ〜 」
(とけいは常に近くへ置き、パラパラとえほんをめくっては繰り返します)
坊ちゃんの就寝前は、母にとって 気合いの1時間です。 |
2008年6月11日(水) 23:59 [ 子育て ]
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| William Warren Library |
ずーっと気になっていたんだけれど、ようやく訪れることができました
これまで思い立って2度ほどでかけましたが、
日曜日や月曜日で、休館日に当たってしまい玉砕
『William Warren Library』 ウィリアム・ウォレン ライブラリー です。
(オープンして間もない図書館。 Henry B.Thompson Building 4Fにあります)
“ウィリアム・ウォレン” と聞いて、あれ? と思いますよね。 って、かぁちゃんだけかもしれんが。
そう、ジム・トンプソンに関する様々な本を書いている人物です。
図書館にはウィリアム・ウォレン著の書籍もたーくさん置いてあります。
(これら、すべてウォレンが書いた本です。 ほんの一部ですけど)
長年にわたってジム・トンプソンの友人だったというウォレン氏。
“すべてを知っているわけではないが・・・”としながらも、トンプソンの失踪の真実を追いかけ、
まとめた1冊が かぁちゃんが読んでいる→『ジム・トンプソン 失踪の謎』
(ウィリアム・ウォレン氏の肖像スケッチ画 Jim Thompson The Thai Silk Sketchbook より)
ここは、→ジム・トンプソンの家のすぐ横にあるモダンなビルにあって、
図書館のテラスからは→アートギャラリーや家の庭園が見下ろせます。
(読書や調べものに疲れたときに、癒される眺めです)
この図書館は、入館無料。
ワイヤレスでネット可、ロフトもあって小部屋も利用できるし、
アートや建築、旅行に歴史に文化関連の様々な書籍が揃っています。 CD・DVD鑑賞もでき、雑誌や新聞もあり。
(図書館のソファーの横には、ジム・トンプソンとペットオウムがすぐ近くで座っています)
→サイアムからも近いし、→MBKからなら徒歩10分程度。
ちょっと静かに読書や、手紙を書いたり・・・
そんな幸せなひとときが過ごせる場所です。 3時間まったりしちゃいました。
William Warren Library
火曜日〜土曜日、9:00-17:00 開館 |
2008年6月10日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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| Jim Thompson House |
少し前にも書いたんですけど、
ただ今、→「ジム・トンプソン 失踪の謎」という本 読んでいます。
まだまだ読み終わりません・・・。
そこには、→ジム・トンプソンの家ができていく過程やこだわり、
当時の暮らしぶりや、美術品の収集の裏話などが記されています。
そんなこと何も知らずに何度か足を運んでいたけれど、
もう一度、それらを確かめる上でもじっくりと見学したい! って思ってしまい・・・
『Jim Thompson House』 をあらためて訪れました
(家の裏玄関。でも訪問客を迎える主な玄関となってしまい、多くの客がここから家へ招かれたそう)
ここで毎晩行われていた晩餐会の様子、訪れた著名な友人・・・
ふんふん、と思いを馳せながら廻ると、じつに面白いです。
アユタヤ郊外の村から移築した玄関広間の部分。
外に付いていたタイ様式の階段を建物内に付け替え、バンコクの宮殿の大理石タイルを
敷き詰めたこだわりの玄関広間も、トンプソンがこだわった所があちこち目に入ります。
(玄関広間。奥の運河側が正式な玄関、でも船でやってくる客の方が少なかったとか)
1959年に完成した6棟のタイ伝統家屋を繋ぎ合わせて作ったジム・トンプソンの家。
すべてチーク材でできていて、約50年経った現在も当時とほとんど変わらぬ佇まいだとか。
(母屋のリビング(写真左側)とトンプソンの寝室の部分(写真右側)を、当時運河だった塀の外の場所から見る)
ジム・トンプソンはこの土地を購入して家を移築したそう。
外国人でもタイで土地が購入できたのは、母国の法律によって、タイ人が土地を購入する権利のある国の出身者は、
タイにおいて、(母国でタイ人が購入できる土地と同じ敷地)同等の土地を取得できたそうで・・・。
当時、トンプソンの絹作りの職人が住んでいた
バン・クルアという村の運河を挟んだ対面の場所がココ。
(運河沿いの門がコレ。主な出入り口で、ジム・トンプソン ハウスのシンボルマークになってます)
その他にも、タイ様式の建物の窓枠には彫刻があるらしいのですが、
トンプソンは、外側に装飾されていた彫刻を、内側にひっくり返すなど手を加えたそう。
ダイニングルームの窓枠がソレです。
(外からみたダイニングルームの窓枠。すっかり彫刻部分は内側にチェンジされ、外側は何もありません)
そーんな、小さな小さなこだわりの集合体が、この家。
当時から見学者が絶えなかったようで、トンプソンの意図としては自宅兼 保存館もあったよう。
せっかくだからと、トンプソン健在時(約40年前)から週2日ほど一般公開し、
収益金を盲学校へ寄付していたそう。
なんとそれは現在も続行中で、ここの収益は当時と同じく盲学校へ寄付され続けています
本を読み進めていくうちに、
もっと面白いことが判明しそうなので、またこの家に行くことになると思います。うふふ。 |
2008年6月9日(月) 23:59 [ おでかけ ]
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| 食育 |
『食育』 なーんて言葉が使われるようになって随分経ちますが―。
ようは、自分たちが食べている物にはどんな栄養があるのかとか、
“食べる”ということは何かとか、しっかりとした知識を持てるように。
ってことですよね? たぶん・・・。
食べることが大好きな2歳児の坊ちゃん。
別に導かれなくても、野菜や果物に興味津々です
(和食のフジレストランにて、料理を待っている最中にカードで野菜の名前を勉強中)
時々、食べる量やおかずにムラがある坊ちゃん。
こうやって自分が覚えた野菜が入っていることを 坊ちゃんに切々と語りかけると、
口に運んでくれることがあります!
ちなみに、こんな野菜&果物カード(両面に写真/英語表記)は、
タイの本屋で15枚セットで約130Bくらいで購入できます。
特に、にんじんは効果抜群で、絵本と野菜カードの両刀作戦で大成功!
(坊ちゃんの愛読絵本「にんじん」と、→天敵猫のかすみ 福音館書店 618円)
絵本は、いろんな動物が大好きなにんじんをボリボリ食べるってな内容で、
動物の名前といかにみんながにんじんが大好きかを知ることができます。
で、絵本の最後に かぁちゃん『にんじん好きな子だぁれ?』 と聞くと、(という場面がある)
坊ちゃん『はぁぁぁ〜い!』 と手をあげて返事する具合
これも立派な食育だ! とか思って満足していたかぁちゃん。
ところが、
なるほど納得の食育があったのです
久しぶりにとぉちゃんも一緒に、家族3人で食事にでかけました
こんな時はとぉちゃんがレストランを選ぶんですけど、今夜はイタリアンへ。
スクンビット ソイ 11にある「Limoncello」です。
お腹が減りすぎて、坊ちゃんごねごね大魔王だったんですけど、
スープやピザがやってくると、相当美味しかったらしく食べ続けていました
坊ちゃんがとぉちゃんを給士係に任命したため、かぁちゃんゆっくり食べられました
すると、食後にワインでも飲んでまったりタイムに入ったところ、
お店のスタッフが、坊ちゃんに小さなピザ生地を持ってきてくれました。
(スタッフ「ブーンチューのピザを作ってね」と言いました)
今、食べたばかりのピザと同じモノを、ポンポン叩いて作ってみます。
初めての触感にひゃーひゃー笑いながら、粉まみれになりながら、生地をのばします。
小さな手で一生懸命のばすピザ生地。
つまんだり、叩いたり、こすったり、いろいろチャレンジしています。
(みょーにこの手がかわいくって 親バカ かぁちゃんです。うふ。)
ちなみに、子供用のこのピザはここでは食べられません。
(=焼きません。不要の粉で生地作り体験を、善意でサービスしてくれてます)
そこそこ生地がのびてきだぞー! ってところで、
1Fの子供サイズの生地台で、坊ちゃん本格的にピザ生地をのばします!! マジ、真剣。
(坊ちゃーん、将来イタリアンのシェフになってもいいよー。)
こんな体験を通しての食育もありありだなーって。
美味しい食事をいただいた上に、素敵な体験までさせてもらった夜でした。
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2008年6月8日(日) 23:59 [ 子育て ]
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| ドゥシタニのスコーン |
かぁちゃんは怠け者で、幼い頃から尻に火がつかないとやらないタイプ。
あ、これは“やらなきゃいけないこと”に限る話なんですけどね・・・
さすがに、やらねばならないことが溢れてしまい、
ここ数日は・・・ 生きた心地がしません
こんな時に限って、部屋の模様替えとか大掃除とか始めちゃうんですよね・・・。あは。
こんな時は美味しいスコーンでも食べて、と。
→キャメロンハイランドでスコーン狂に
てなわけで、グルメタイ人の友人に教わって以来、ハマっている
ドゥシタニ ホテル のスコーン を買いに向かいました
(坊ちゃんと一緒にスコーンの買い出しへ)
あれ・・・? セキュリティーがいつもより厳しいなぁ
とか何とか考えていたら、ホテルに入った瞬間には、
ものすごい警備の人達と、高官らしき人の護衛の人達がいーっぱい。
おぉ! そういえば、
バンコクで、『国際インド映画祭』が行われているんだった!
どうやら、その記者会見なのか式典なのかが、これから行われるようだ・・・
インドの有名俳優や監督などがバンコクを訪れると、話題になってはいたけど、
ちとインド映画にうといかぁちゃんは、誰が誰だか・・・わかりません。
てなわけで、ささーっと目的のスコーン売場へ
(小サイズは15B、大サイズは30Bで販売中)
本当にほっくりしていて、甘くなく素朴な食感がたまらなくいいです
1週間に1〜2度は買いにきているくらいハマってます。
お姉さん達もこんな日は何かと忙しいでしょうけど、
すっかり笑顔で、パチリ。
(美味しいモノの売場のお姉さんっていいですねー)
スコーンは1Fのケーキやパンが置かれている売場にあります。
この売場の周りも、この日は騒々しかったんですけどね。
(坊ちゃんも、ドゥシタニホテルのスコーン、大好きです)
友人達へのお裾分け用に、少し多めにスコーンをゲットし・・・
しっかりスコーンを食べて、がんばりまーす。 |
2008年6月7日(土) 23:59 [ 食べもの ]
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| 2歳検診 |
坊ちゃん、2歳になって2週間が経過しちゃいましたが・・・
やっとこさ 2歳検診 へ行ってきました
(サミティベート病院 小児科のマスコットのクマ)
→小児科主治医のブッパ先生がまだ復帰されていないと、
先月予約をしていた前日に病院から電話がかかってきました。
→ブッパ先生不在で、BNH病院へ
大手術をしたとは、風の噂で聞いたのだけど、
先生、お元気かしら・・・と少し心配になります。
坊ちゃんが2歳になった姿をぜひお見せしたいと思っていたのですが、今回は残念。
てなわけで、こうなれば、定期検診だし、どの先生でもいいやっ。
(2歳になった坊ちゃん体重や身長を測定します)
でかっ。
身長:90cm
体重:15kg
とうとう、身長は平均幅グラフから飛び出てしまいました・・・
ただいま、小児科エリアを改装中のサミティベート病院。
それでもちゃーんと子供が遊べる場所は確保されています
(仮に熱があったとしても、興奮して遊んじゃう大きな滑り台)
さぁ、坊ちゃん。
予防接種です。
日本脳炎 3回目。
(先生がワクチンを用意しています。坊ちゃん、かぁちゃんと談笑中)
・・・チクッ。 
あっと言う間に終わるので、泣く間もありませんした。 坊ちゃん、偉いぞ!
(あれー? っという感じで終わった予防注射)
最近は、めったに熱も出さなくなったし、
よく食べて、よく寝て、大きく成長して・・・。
健康でいてくれることが何よりです。 |
2008年6月6日(金) 23:59 [ 子育て ]
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| ラマ6世の離宮 |
→ナコン・パトムの仏塔から1〜2km離れた場所に、広大な緑地があります。
ここがラマ6世によって建造された離宮がある、サナーム チャン宮殿 です。
巡礼に訪れたときの滞在用に1900年初頭に建築されたもので、
タイ様式や洋館などいくつかの宮殿が点在していていて一般公開されています。
(Mareerajaratabullung Residence はラマ6世が好んだ劇作からアイデアを得たタイ様式も取り入れた宮殿)
小川を渡す長い廊下の真ん中には、玉突き台なども置かれ、
内装はタイ様式と西洋式がミックスされた、父上のラマ5世の影響を感じるもの多し。
5つほどの宮殿が点在しているんですけど、
それを一つ一つ訪れるのに、緑の庭を散策していると本当に気持がいいです。
手入れの行き届いた庭をテクテク歩けるし、
敷地内はカートも借りられるし、小さな休憩小屋もあって、まさに避暑にピッタリ
坊ちゃんと一緒に、1番大きな宮殿 ピマーン パトム宮殿へお邪魔しました
(数えきれないくらいの部屋数があって、おしゃれな洋館。迎賓館として使っていたそう)
それぞれの部屋がどれも温かい雰囲気があって、
今でもここに王族の方が住んでいるようなぬくもりのある空間なのが不思議。
(宮殿の廊下を歩く坊ちゃん)
2階のテラスへ出てみると、
ほほぉ〜ん・・・ とちょっと感動
(テラスから真正面にナコンパトムの仏塔が見えます)
しかも、このテラスの奥の部屋には、仏様を祀っている小部屋があって、
仏塔と仏様が一線で結ばれているような形式になっているのです。
この長いテラスのような廊下をぐんぐん行くと、
タイ様式のエキゾチックなサーマッキームッカマート宮殿へ繋がります。
(坊ちゃんうひうひ小走りで宮殿内を見て回ります)
へぇ〜と思ったのは、
宮殿の前に、忠犬ハチ公みたいな犬像が飾られているんですけど、
それ、ラマ6世がかわいがっていた愛犬の像なのだそうだ。
王族は代々、犬好きなんだなーって。
→愛犬家のタイ王族
バンコクから車で1時間。
ちょっとした避暑におススメです  |
2008年6月5日(木) 23:59 [ おでかけ ]
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| ナコン・パトム |
坊ちゃんを連れて、ナコン・パトム Nakhon Pathomへ出かけました 
バンコクから約60km西にあり、仏教がタイへ伝わった最初の地と
いわれている古い都があった町です。
ナコンパトムで有名なのは、なんといってもタイ最大の仏塔です。
(なんと高さ約120mもあるそうだ。町に近づくと目印のように目前にどーんと)
この仏塔は、プラパトム・チェディーで、
ここは第一級王室寺院とされています。 →王室寺院
(→プミポン国王陛下を始め王族も参拝する寺院)
この日は、地方から3台ものバスに乗って、大勢の僧侶が寺院を訪れていて、
僧侶はひたひたと静かに歩きながら本堂へ入っていきました。
(→ラーチャプルック(ゴールデンシャワー/タイの国花)がキレイに咲いています)
この寺院の仏塔は、原型は800年ほど前に建立されたといわれているそうですが、
現在の仏塔はラマ5世の時代のものだとか。
また礼拝堂にはラマ6世の遺骨も納められているそう。
(仏塔を囲む回廊をくぐる坊ちゃん)
周りを1周するのがとても長い距離に感じるほど大きな仏塔を、
やはり蓮の花を手に3周して参拝しているタイの人々の姿がありました。
(坊ちゃんもぐるりとしてみました)
ナコンパトムの町自体は大きなものではありませんが、
ここには、王族の離宮があります。
この猛暑から逃れたい!
さっそく離宮へ向かうことにしました
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2008年6月4日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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| バンコク病院 へ |
ここ連日、ものすごい勢いで 人と会っています。
自分とは違う境遇の人、母親である同じ立場の人、それぞれの専門家・・・
多方面の人と接することで、いい刺激を得るよう心がけてます。
特に育児中は周囲から得るモノが多いような気がしますので。
久々に、バンコク病院 へお邪魔しました。
こちらでの診察を受けたことはないんですけど、たびたびお邪魔している病院です
(長らく改装中だったのに、いつの間にかこんなにキレイになった本館)
バンコク病院へやってくる楽しみの一つといえば、
日本人通訳(コーディネイター)のホリウチさんを拝むこと マジ、かわいい。大好き
ってことで、ホリウチさん。
(いつも超キュート。& かぁちゃんの仲間達2名。多忙すぎてカラカラ枯れてます )
で、まぁ、ホリウチさんに会うことが訪問の80%くらいの目的なんですけど、
その他の20%は、野暮用ってわけでして・・・。
ホリウチさんに『分娩室がリニューアルしました 』と言われれば、
うひうひ新分娩室を見学させてもらったり。 ↑ 分娩室に入る手前にて。
そうこうしていると、
オモチャの大型車を運転しながら点滴を打っている女児が目の前を通るもんだから、
なんじゃ、ありゃーっ!! とビックリ仰天。
ホリウチさん『小児入院棟へ行きましょうか 』 と誘われれば、
すっごいセキュリティーの厳しい入院フロアーを特別に見学させてもらったり。
(こんな小児用の点滴専用車が何台も用意されています)
これみて、かぁちゃんの仲間達は『テスコロータスにあるやつだ・・・』
とかボソっとつぶやきます。 ちなみに、→カルフールの場合はコレ
あ、病院の社会見学じゃありません。
ちゃんと用事も済ませましたよ。
そんな1日を過ごして帰宅したら、
なんと!坊ちゃん、 生まれて初めての 鼻血 流血事件 発生!!
(鼻から滴り落ちる血が珍しかったようで、何度もティッシュを取ってしまいます)
いやいや、すぐに鼻血がとまってよかったです。
でなければ、夜もまた病院へ行かねばならないところでした。
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2008年6月3日(火) 23:59 [ 子育て ]
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| タマサート大学 |
タイの国立大学の一つ、タマサート大学にお邪魔しました
1934年に創設された大学で、→チュラロンコン大学と並んでタイ政財界には
大学出身者が多い。法学部、政治学部が強くタイの権威ともいわれているとか。
(タープラチャン キャンパス内にある講堂とサッカーグラウンド(歴史あるグラウンドです))
タマサート大学は、→王宮前広場(サナーム・ルアン)の横にあるタープラチャンキャンパスと、
バンコクの北にあるランシットキャンパスの2つありますが、どちらも活気のある雰囲気です。
たいてい大学にはシンボルとなる建造物があるものですけど、
タマサート大学の場合、この時計台なんだそうです

(今年1月に亡くなった →カラヤニ王女の肖像が飾られる時計台)
テクテクをキャンパス内を歩いていくと  、なんとも学生生活を思い出すような光景が。
部活やサークル活動のクラブハウスがズラリと並んでいました。 いいですねー、この雰囲気。
(この部活動の部屋の近くからは歌声が聞こえたり、グループで勉強会していたり)
そうそう、 以前 →タマサート大学の教授と仕事でご一緒させていただきましたが、
数カ国語を話す優秀ではつらつとした紳士でした。
いい先生がいる学校で学べるって幸せですよね。 学生時代はそんなこと考えもしませんしたけど・・・。
それはそうと、次に足を運んだのは 法学部です。
(タマサートの14学部の中でも、大学を代表する存在の学部)
ここで学ぶ学生は、政治家になったり経済界を引っ張る人材になる可能性大 
どーんな学生達でしょうか。 ひょっこりお邪魔してみると・・・
おぉ。 勉強してます。
(坊ちゃんもなんちゃってタマサート生を気取ってみました)
今時の大学生はノートパソコンは必需品って感じですね。
かぁちゃんが学生の頃は・・・卒論もワープロ打ちで充分ってな感じでしたけど。
日本の多くの大学と提携しているタマサート大学。
いつの日か、坊ちゃん交換留学生としてこのキャンパスにやってきてもいいよー。 |
2008年6月2日(月) 23:59 [ おでかけ ]
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| 6月の休日 |
久々に坊ちゃんとアパートメントで過ごす休日です。
デスクワークが山積みですが、あまりにも天気がいいので プールへGO
(坊ちゃん、玄関を出た瞬間猛ダッシュ プールに飛び込んでご満悦です)
足が届く浅めのプールエリアで、びょ〜んと伸びて泳ぎの上達具合を披露してるつもり
こんな時は、坊ちゃん『ケーン、ケーン タイ語で言う「すごいすごい」の意味』
と自分で言い、さらにパチパチと手を叩き、自画自賛します。
プールはいつもかぁちゃんも一緒に入って泳ぎます。
坊ちゃんの浮き輪を押しながら泳ぐと、肩こり解消に効果的ないい運動になります。
そんな遊泳を30分近くさせられた挙げ句、
今日は坊ちゃんの愉快な仲間たちも同行させてしまったが最後 でした。
最近坊ちゃんと強固な友情を築いている
「ガーコ」=あひるの意味と「あかなー」=さかなの意味と遊び始めてしまった・・・
(時には語り合い、時には一緒に浮遊し・・・)
これ、始まるとエンドレスなんですよね。
ま、その間かぁちゃんはしばしプカプカ浮いて休息させてもらいましたけど。
そろそろ、ちょっと坊ちゃんのふやけ具合をチェック、と。
はい。しわしわ。 とぉちゃん似で、すぐ手足がシワシワふやけます。マジそっくり。
(直射日光にあたりまくっているので、そろそろプールから上がろうか、と促したところ・・・)
ザッバーン ザッバーン
と、アパートメントの住人の西洋人のオジ様がめっちゃかっこよくクロール始めました。
坊ちゃん、羨望の眼差しで見つめちゃってます
(これが→なんちゃってマーライオンの1尾 水吹きナマズ)
やっとこさ、坊ちゃんを水揚げし・・・
夕方、お風呂タイム。
これが、また長ーい時間を要する風呂なのです。
(お年頃なので、大事な部分を隠してみました)
そうそう、風呂壁にペタペタ貼付けている坊ちゃんの愉快な仲間たち。
これ、4匹1セットで99Bで購入。(テスコロータスで99B、セントラルで約109B でした)
なかなか安値で大活躍してくれています。
(タコ、魚、カメ、カニの4種類あり)
外出しない日は、それなりの労力がいるものだと痛感。
やっぱり明日は出かけようと心に決めました・・・。
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2008年6月1日(日) 23:59 [ 子育て ]
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