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2008-06-27 23:58:03
  のほほんタイ暮らし
    続きはコチラをどうぞ
  →『のほほんタイ暮らし14』


  タイ暮らしのいろいろ一覧表   →コチラ

マウンテンゴリラの悲劇

2008-06-26 23:59:47
最近、坊ちゃんも「パンダ」という言葉を覚えました。
カンフーパンダの映画公開で、“パンダ” を目にする機会も増えたからかなー。



ふらりと立ち寄った本屋で並ぶ雑誌類を見ていると、
パンダを取り上げた雑誌もけっこうあったりして、ふぅ〜ん、と眺めてみました。

でも、どうしても気になったのが、
パンダの中に混じって置かれる、ゴリラが表紙の雑誌でした。

(マウンテンゴリラが表紙の「NATIONAL GEOGRAPHIC」誌 7月号)

大きくシンプルに書かれた見出し、
“ Who Murdered The Mountain Gorillas? ”

ものすごく強く興味を持ちました。
迷わず購入し、読む。



というのも、
先日→世界報道写真展「Press Photo in Focus」(World Press Photo 主催) で見て、
ひどく衝撃を受けた1枚の写真と結びついたからです。    7/6(日)まで開催中

写真/ Brent Stirton氏 , South Africa, Reportage by Getty images for Newsweek

(コンゴ民主共和国の国立公園内で惨殺されたマウンテンゴリラを運ぶ村人)  



これは、去年の7月24日にヴィルンガ国立公園(世界遺産)で撮影された写真です。

この前後1〜2ヶ月で、絶滅の危機にあるマウンテンゴリラが7頭銃殺されているのが
見つかり、国連機関も調査に乗り出していた出来事です。

マウンテンゴリラは世界中に約700頭しか残っていないとされていて、
その半数がコンゴやルワンダやウガンダ周辺に生息しているそう。

レンジャーが命がけで、時間をかけて愛情を注ぎ、守ってきています。

(武装した兵士を警戒しつつ、レンジャーとの触れ合いで人慣れているように見えるマウンテンゴリラ)


記事を読むと、(大特集の一部ですが・・・)
コンゴ政府軍と武装組織(2つ)が衝突を繰り返している上に、難民キャンプもあって、
公園内には武装した兵士が数多くいるのだとか。

密猟者は、マウンテンゴリラの頭や手など切り離し闇市場に売りさばき、
また、違法な炭焼き(収入源)をする人にとっては森林伐採のときにゴリラが邪魔だという。



なぜ、マウンテンゴリラは殺されたのか−。
多角的に取材されている記事は読み応えがあります。






さらに、これらの写真を撮影するのに、
写真家やライターは命がけだったことも、よくわかります。

撮影にあたっては、ゴリラの生息地を掌握している反政府武装勢力の一つ、
Nkunda 将軍の許可を得て、足を踏み入れることができたのだそう。

(武装した兵士に守られながら写る Laurent Nkunda将軍 )


NATIONAL GEOGRAPHIC誌では、サングラスをかけていますが、
世界報道写真展でのコンゴ関連 の写真の中では、素顔を見ることができます。

(写真/Cedric Gerbehaye 氏 , Belgium , Agence Vu)

彼のこの表情をどのように見るでしょうか。
よかったら、写真展で実際にご覧になってみてください。





しかし、マウンテンゴリラは人間にとても近い生き物だと聞きます。
彼ら独自の言葉(伝達方法)もあるそうだし、家族を形成したり、親子関係だったり。

惨殺されたマウンテンゴリラの傍らに子どもゴリラがうずくまっていた(その後死んだよう)とか、
殺されたばかりの母ゴリラのおっぱいに吸いついていた赤ちゃんゴリラの様子に・・・

読みながら、涙してしまったかぁちゃんです。

乳幼児の応急手当

2008-06-25 23:59:33
きょうは→4針縫う怪我をした坊ちゃんの、抜糸をする日です。

これまで何度か消毒に訪れましたけど、いつも医療センターを見るだけで、
泣きべそかきながら走って逃げていた坊ちゃん。 もちろん今日もです・・・。

受付のお姉さん達は、病院に入った瞬間にすでに泣いている姿を見て、
クスクス笑いながら診療室を指差し、案内してくれました。

(ベッドに寝かされた瞬間、ぶぇぇ〜んと何もしていないのに泣く坊ちゃん)


それから、先生が登場したら、先生の顔を見るなり、
坊ちゃん『OK〜 オッケ〜 おぅぅぅっけぇ〜ぃぃ 泣き叫び・・・。
先生『まだ、OKじゃないからね。少しの我慢だよ』 と優しく言います。



それからは、もう・・・。
糸を切って抜くだけなのに。

坊ちゃんったら暴れるもんだから・・・。  


やたら抜糸に時間がかかってしまい、所要時間10分ほど。
縫う時の治療の怖さが思い出されたんだと思うけど、やっぱり見ていると可哀相で・・・。

二度と怪我をさせまい、と。 強く思うかぁちゃんでした。

(傷口はしっかり塞がっていました。頑張ったご褒美にジュースを贈呈)




それで、坊ちゃんのおでこに使っている絆創膏
BNH病院で使用しているものと、我が家で使っているものが偶然にも一緒でした。

Nexcare First Aid (3M社)   コレ、とてもおススメです

薄くて伸縮素材のテープに、ウォータプルーフで、いくら汗をかいても剥がれません。
取るときはスルスルーと後にも残らない優れもので、キャラクター版もあってよし。


子供が動いて、なかなか患部に絆創膏を貼るのが難しい時もあると思うんですけど、
コレ、絆創膏の表の淵にノリみたいなのが付いていて、貼るのも手軽です!

「Boots」(ドラッグストアーチェーン店)で6〜9枚入り/45Bでした。





そもそも、子どもはいつどうやって怪我をしたり事故にあったりするかわかりませんよね。
                   もちろん、注意していて防げる事故はたくさんありますが。

特に、かぁちゃんのように初めての子供を海外で育てていると、
病気や事故にどう対処しよう!? とパニックになるお母さんも多いんじゃないかなーって。
                       それは、かぁちゃんなんですけどね。あは。


先日、→サミティベート病院で、行われたワークショップ、
『CPR ワークショップ こどもの事故と応急手当 にお邪魔しました

ものすごーく勉強になりました

(乳児が異物を飲み込んだ時の応急対処法を実践型で説明)

例えば、タイで妊娠、または出産前後に赴任移動のバタバタで、
このような赤ちゃんやこどもの “もしもの時” に備えての知識を蓄えるのを
疎かにしがちの方もいるんじゃないかな? または、そのような講習を受けられないとか。

事故や怪我に具体的にどう応急処置するべきかのテキスト(日本語)も配られ、
また人工呼吸心肺蘇生法(CPR)についても詳しく教えていただけました。



坊ちゃんが、初めて高熱を出した時ものすごく不安でした。
こんな講習の機会があると(受講しておくと)、少し冷静になれるかも?と思います。

(絆創膏やテープ、ガーゼに消毒液などが入った救急キットもいただき)


備えあれば、憂いなし。   気持もね。

英国ファッション旋風

2008-06-24 23:59:31
ここ最近、英国系 ファッションブランドタイ上陸が相次いでいます。

つい数年前までは→ZARA(スペイン)の店舗もなかったバンコクですが、
オシャレ系の普段着として大活躍できるブランドがどんどん増えてきた印象です。

バンコクで、依然人気を誇る→MANGO(スペイン)はあちこちに店舗があり、
タイの女性にもひじょーに支持されています。  セールはものすごい混雑するくらい!




それを追進するかのように、ここタイへ進出を計っているのが、
イギリスでお馴染みのファッションブランドです

(Bankok Post 紙と、Daily Express 紙(The Nation)もオープンを報じています)


先々週末に→セントラルワールド(CWP)にショップをオープンした
Dorothy Perkins(ドロシー・パーキンス)
ロンドンで人気を集めるブランドの1つで、1916年に設立された老舗ブランド。

(Atrium Zone 3F(ハーゲンダッツの横周辺)にオープンしたタイ初店舗)


かと、思えば、その少しまえに同じく CWP GFに華々しくオープンしたのが、
TOPSHOP & TOPMAN です。
同じくイギリスのハイストリートブランドとして人気があって、
今シーズンはケイト・モスとコラボして話題、さらにアメリカ本格的進出を計画中。



なんだか、一見、お互い競争しているようなイメージですが・・・

この2つのブランドとも、
オーナーは同一人物フィリップ・グリーン氏(英国の億万長者でArcadia Group総帥)なのです。






それはさておき、Dorothy Perkins へ早速 向かいました
これまで毎年何かしらチャリティーに賛同しているこのブランド、乳がん撲滅運動(Breast Cancer Care)の為に、
Tシャツをシエナ・ミラーやニコール・キッドマンが手がけてきたりと、名実ともに買う意義ありあり

(DPのショップスタッフ達。片言の日本語を皆さん話します! さっそく仲良くなっちゃいました。)


そんな中、うふふ
かぁちゃんが購入したのは、コレ。

(これ、ボクサー型パンツです。いちおう下着で・・・恥ずかしいのでドアップにしました)

すごーく欲しいと思った服は、どれもサイズ切れだったので・・・
久しぶりにコチラ方面を新調しようかな。 なーんて。 あは。



なぜこの柄を選択したのかというと・・・
ただいま→ガーコ=あひるLOVEの坊ちゃんを喜ばせるため
これを風呂上がりにはいているママを見ると、大喜びだろうなぁ〜 って。

(毎晩、お風呂でガーコとおしゃべりする坊ちゃん)


明らかに、
とぉちゃん坊ちゃん サービス精神のかぁちゃんなのでした

在タイ日本人の優しさ

2008-06-23 23:59:16
タイで暮らし始めて、ここで→出産して、ここで→育児していて・・・
タイの人々が手助けしてくれるありがたさは毎日感じています。

日本へ一時帰国したときに→日本での子育て風景を見て、長所短所を感じますけど、
あまりにタイの社会に慣れすぎて、“協力してもらうのが当然”という感覚に
ならないよう気をつけなくちゃいけないなー と、思ったりもします。
                                     
→日本の子連れママの様子




ぐーたら書いていますけど、
海外で暮らしていると、良い事ばかりじゃありません。
タイは在留邦人が4万人(在留届を出している人数だけでも)を越え、そこここで日本人に出会います。

それは心強い反面・・・ (同じ境遇にいることで助けられることもある)
同じ日本人だからこそ、発せられる言葉や行動に深く傷つけられることもあったり。



そんな中、先日、在タイ日本人のとある方々に大変助けられました
今日は、再度お礼を言いたくて訪ねました。(お借りしていた物の返却も)

(TRI PETCH ISUZU SALES へ (三菱商事といすゞの合弁会社)です )

実際にお会いし、感謝の気持を伝えられてよかったです・・・。

もちろん、それぞれに環境や状況は違いますけど、
この恩は、別の形で 困っている人を助けることで返したいと思っています。




ところで、話は変わりますが、
ISUZU (いすゞ)といえば、タイの車市場で元気がいいですよね。

(タイでよく見かけるピックアップトラック →ソンクランでは大活躍です)

ピックアップトラックの代名詞ともいえる「D-MAX」は
6年ほど前から発売し始めて、あっと言う間に人気車種の仲間入り。 

今ではISUZUは、ピックアップトラック市場のトップシェアーを誇っています。

(日本の企業らしく、ダルマが置かれていてクスッとしちゃいました)




そして、もう1つ。
ISUZUといえば、記憶が正しければ・・・タイ人女性副社長 です。

先月の The Nation 紙 でも取り上げられていました、
Panatda Chennavasin (パナダー・チェーンナワーシン) 副社長。

(タイ人で日本企業の副社長まで昇りつめるのは異例と聞きました)

以前、 パナダーさんとお会いしたことがあるのですが、
ものすごーく 日本語ペラペラ!!(ネイティブ並み)で、凛とした女性です

なんでも日本政府の奨学金で留学をし、日本語を学んだとのこと。
もちろん親日家ですし、日本人のこと、日本企業のこと、知り尽くしていらっしゃいます。


さらに、おまけ。
山田長政を描いた映画→「-YMADA- The Samurai of Ayothaya 」の監督(現在撮影中)
ノッポン監督のお姉様でもいらっしゃいます。




なんだか、話の収拾がつかなくなってきたので・・・、締め。
坊ちゃんにも、人に優しい男性になってほしいなぁ と願う母です。

(車のおもちゃが大好きな坊ちゃん)

誕生日パーティー

2008-06-22 23:59:21
今夜は 誕生日パーティーでした
といっても、6月生まれのかぁちゃんの誕生会ではありません。


まさに、今日 6月22日生まれの
ポンパットさん (Polpat Asavaprapha) 37歳の誕生日パーティーです

(自宅で行われた、ファミリー&親しい友人が集まったガーデンパーティー)

ポンパット氏といえば、Bangkok Fashon Week の2つのショーで
自身のファッションブランド→『asavaでデビューした新鋭デザイナーです。




ずいぶん前から 家族ぐるみで仲良くさせてもらっていて、
アサワプラパー家の末っ子=ポンパット氏の誕生日会には、ファミリーで招待を受けていました。
                        タイのハイソ パーティーにも誘っていただいたり・・・


まだ一人っ子の坊ちゃんは、
この家の3人娘にいじられるのが好き
パーティーが始まる1時間以上前からお邪魔して、3人姉妹と大はしゃぎし、ご満悦です。

(邸宅に大勢いるメイドさんの内、数人が子ども担当で坊ちゃんもお世話に)


それはそうと、このファミリーパーティーがとっても素敵でした。
庭にテーブル席をセッティングし、出前シェフによる豪華料理に、プロのシンガーも登場


ご両親や家族が企画したガーデンパーティーを楽しむポンパットさん
姪っ子3人娘にご飯を食べさせ、みんなに挨拶して廻って・・・  マジ、律儀です!

(お兄ちゃんのソーラットさんと弟のポンパットさんと坊ちゃん、3人組ご機嫌です)

そうそう、こちらの兄弟、本当に仲がいい! です。
実業家のお兄ちゃんは、このたびの「asava」立ち上げにも存分に協力しているし、
よく喧嘩しながらも、まったく正反対の性格がうまいこと作用しているような感じ。



しっかり夕食をたらふく食べた坊ちゃんは、
3人姉妹を追いかけ、ひたすら庭を駆け回っていました

(錦鯉がいーぱいいる池を嬉しそうに眺める坊ちゃん)




ところで、誕生日パーティーの主役でも、Tシャツに半ズボンのポンパットさんですけど、
タイでは、セレブってる有名人の一人なのですよ

英国系のとある人気誌で、『時の人』 という特集がありました。
世界編では、イギリスのウィリアム王子などが紹介されていましたが・・・

タイから選ばれた人物では。この2人。

(シンハ・ビールの オーナーの子息(だと思います) と、ポンパットさんが掲載されていてビックリ!)


なにはともあれ、
素敵な37歳でありますように。   おめでとー


               asavaは6月末or7月上旬にパラゴン1Fにオープン予定。
                      よかったら、チェックしてみて下さいね。

バンコクの歩道橋

2008-06-21 23:59:15
困ったことに、→坊号(マイカー)のバッテリーがあがってしまいました。
新車で購入して1年半ですけど、バッテリーってこんなに早くダメになるものなんですね

てなわけで、坊ちゃんと→MRT(地下鉄)を利用して→BNH病院へ向かいました。


MRTのシーロム駅で下車して、通りに沿う遊歩道を歩いて→コンベント通り
にあるBNH病院へテクテクと・・・      遊歩道、マジ便利です。

(シーロム通りとサトーン通りを結ぶ、サラデーン通りを見下ろす)

このサラデーン通りは、→お気に入りの屋台や、離乳食移行期に通った→クィッティオ屋
メラミン食器売りのおばちゃんと出会った→サラデーン市場がある御用達通りです。





それはそうと、ここ最近、
バンコク都内の交通量の多い大通りに、道をまたぐ歩道橋が頻繁に増築されています。
                      もともとなかった場所に、あらたに付け加えられる形で。

アソーク駅とスクンビット駅の交差点上の遊歩道もその1つだし、
シーロム駅のラマ4世通り上の、→ロビンソンとタイ赤十字病院をつなぐ歩道橋も新設。

(この道路上の横断歩道は非常に危険だったので、歩道橋ができたことは安全面で快挙だと思います)




さて、坊ちゃん。
→おでこの縫った傷口を消毒しました。 もう、大暴れ!

病院の医療センターを見ただけで、半べそかきながら会計エリアに走って行き、ソファーに座ります。
つまり、ここに来たら“もう帰ることができる” と確信できるホッとする場所=会計 てこと。(笑)


もちろん、坊ちゃんを抱えしっかりと消毒処置しましたよ。
その後、晴れて本当に会計待ちの時間・・・

(ホールで、即席で芽生えたお友達と遊ぶ坊ちゃん)




帰路は、ルンピニー駅を利用することに
サトーン通りは大通りの真ん中に運河が残っていて、道を横断できる場所が極少です。

幼児連れのかぁちゃん、迷わず見渡す限りここ1つという横断歩道橋を利用することに

(坊ちゃん、おおはしゃぎ  でもテケテケ走っては道を覗き込みます)

しかし、横断歩道橋の上からは道路上を走る車は何ひとつ見えません。
なぜって、この歩道橋を地上から見てみると、こーんな装飾がみっちりされているから。

(→プミポン国王を讃える装飾。 →国王生誕80年のロゴも大きく掲げられています)


普段、車やタクシーでビューンと通りすぎてしまうバンコクの街中。
子どもと一緒に歩くと、いろんな発見もあるものです。

誕生日デート

2008-06-20 23:59:18
じつは、6月はかぁちゃんの誕生月です。

日頃多忙であまり一緒にいることができないためか、
今月は、とぉちゃんによるスペシャル接待&貢ぎ物が相次ぎます。 しかも、小出し作戦。



てなわけで、今週のある日。
BANYAN TREE

(目指すは最上階)

61階建ての薄っぺらいバンヤンツリーホテル。
→サトーン通り沿いにある、強風が吹いたら倒れちゃうんじゃないかと、
思わず心配になるような高層ホテルです。   大丈夫ですよ。大雨で強風が吹いても揺れませんから。



この最上階のオープンエアースペースにあるのが、
VERTIGO Restaurant & Moon Bar  (ヴァーティゴ) です。

(周りに景色を隔てる高層ビルがなく、バンコクの夜景が一望できとてもロマンチックです)

これまたとぉちゃんの接待で、去年 夜景のキレイな→Sirocco(シロッコ)に行きましたが、
あちらよりは都心にあることもあって、夜景が華やかな印象です。



なぜか、とぉちゃんと意気投合して生牡蠣を食べ(→タイで生ガキ食べても平気でした)
アルコールも久しぶりに味わい・・・   15分後には酔っぱらいモードのかぁちゃん

(まわりはカップル多し。ココはドレスコード意外は立ち入り禁止です)


絡み系の酔っぱらいに変貌してしまったかぁちゃん・・・
せっかく、せっかく、とぉちゃんが努力を尽くしているのにも関わらず・・・

かぁちゃん『あなたには良いとこなんてまーったくないわよっ
と口走ってしまい・・・   とーぜん、とぉちゃんは、売り言葉に買い言葉で・・・。とほほ。





と、まぁ、ギャーギャーと、あーいえばこーいうみたいな具合に
いつもの私たち夫婦っぽい、素敵な時間をここで過ごしている間ー

愛息坊ちゃんは、
大好きなバナナを食べながら、最近ハマってる「セサミストリート」バナナ話を楽しんでました。

(バナナストーリーを見始めると、バナナ食欲が止まらない坊ちゃん)

     
                          とぉちゃん、誕生日接待ありがとよ。 

4針の怪我

2008-06-19 23:59:35
おっとり系の男児とはいえ、いつかはこんな日も来るだろうと思っていました。
坊ちゃん、怪我しました。


手を洗おうとした時に、すってんころりん滑ったのです。
家でもテケテケ走っては転んでいるので、よくあることなのですが・・・

今回は、打ち所が悪かったようで、
1cmほどおでこを切ってしまいました。   

(→坊号(自家用車)を走らせ向かったのは、→BNH病院の救急医療センター)


一瞬、かさぶたができて治るかな? と思うくらいの切り傷にみえたんだけど
坊ちゃんは大泣きし、血は止まりません。 パックリ傷口が開いてました。 やばい。

病院へ到着し、傷を見た看護士は、大急ぎで医師を呼びに行きました



医療室に入った途端、泣き止む坊ちゃん。
“嵐の前の静けさ・・・”ってな感じです

(先生を待つ坊ちゃん。 呑気に見えますけど、一瞬泣き止んだ時をパチリ)




それからは、もう・・・
大変でした。     かぁちゃん、直視できない治療風景でした

先生『この傷は縫う必要があります』    ・・・お、お願いします。

泣き叫び暴れるので、まるで新生児の時のように、みの虫状態にグルグル巻きにし・・・
軽い手術のように青い布をかぶせられ・・・、おでこに麻酔の注射を数カ所打ち・・・


縫い針って、釣り針みたい。
小さな傷に見えたけど、細かく4針も縫ってくれました。

(処置後の坊ちゃん。ママに→抱っこ猿になってます)



それにしても、こんな時のありがたいサービス
子供の怪我にあわあわで、できるだけ早く診察を受けたいと思っている新米ママ=かぁちゃん。

病院の玄関に到着すると、すぐさま係員が来て運転を代わってくれ、
駐車場へ停めにいってくれるバリューパーキングサービスが常備です  無料サービス。
                その後も速攻対応で、病院到着から1〜2分後には診察を受けていました。

(もちろん帰宅時も、マイカーを玄関まで運転して来てくれます。  坊号を待つ坊ちゃん)



怪我をしたのは 少し前のことなんですけど、
化膿することもなく、今のところ順調に治っていっているよう。   1週間後に抜糸です。

(痛い治療に、よく我慢してがんばった坊ちゃん)



できるだけこのような怪我をさせないよう、
気を引き締めます・・・。

世界報道写真展

2008-06-18 23:59:17
今日から →ZENで始まり、さっそく足を運びました
『 Press Photo in Focus』

(今日から〜7/6日曜日まで開催中。  ZEN 8F :Event Gallery にて)

この写真展は、世界の報道写真家の作品発表の場であり、
毎年行われている報道写真コンテストの受賞作品の巡回展でもあります。

主催している、このWorld Press Photo財団は、1955年に発足した非営利組織で、
報道写真のための支援や、写真家を育成するプログラムをもち、本部はオランダにあります。




ラッキーなことに、World Press Photo Contest コーディネイターの Micha Bruinvels 氏に
お話を伺いながら写真を見てまわることができました



会場は、2007年に撮影された写真が国別、カテゴリー別に展示されています。
その中で「ケニア」 関連の写真が飾られている場所で足を止めました。

Bruinvels氏『これは日本人の写真家が撮った写真です』
フリーカメラマン 高木忠智 (たかぎ ただとも)  一般ニュース部門3位入賞作品 です。

(ケニア ナイロビのスラムで、ムンギギ(ギャング)に襲撃された男性)





「パキスタン」 関連では、→ブット元首相を襲ったテロの写真。
Daniel Berehulak 氏(Australia,Getty Images) / John Moore 氏 (USA,Getty Images)



もう10年ほど前ですが、「20世紀の証言 ピューリッツァー賞 写真展」がありました。
勤めていた会社の系列で開催したので、何度も何度も足を運びました。

今でも脳裏に焼き付いています、
戦没者の墓の中で、墓石に寄り添うようにして涙を流す女性の写真。 今でも忘れられません。




写真には、その1枚だけで、言葉では伝えられない何かを訴える力があると思います。

世界で今どんなことが起こっているのか。
すべての写真にメッセージがあります。 



World Press Photo 写真展、
ただいま、50カ国 100都市を巡回中です。
 
(125カ国、5019人のカメラマンの8万点から選ばれた受賞作品が展示されています)

                              よかったら、ぜひ。
   




タイでは、ZEN :8F Event Gallery 。無料。 6/18~7/6
日本では、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 日本各地を巡回。有料。 6/14~現在開催中


       World Press Photo 参照:→http://www.world pressphoto.org
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