| キャメロンハイランド へ |
マレーシアといえば、クアラルンプールは近代化が進んで交通網も発達し、さらに買物も便利。
少し足をのばせば、海あり高原ありで、かなーり楽しめる国です。
てなわけで、ぜひ行きたいと思っていた場所、
キャメロンハイランド(Cameron Highland) へ遠出してみました
クアラルンプールから北へ約150km。標高1500m以上の場所にある涼しい高原で、
紅茶の葉や、果物、バラ、高原野菜などが特産のマレーシアの高級別荘地。
(KLから車をチャーター。 高速を走り、一般道に入るとグングン山道を昇っていきます)
天気に恵まれ、高原へ向かう気分は高まる一方
クアラルンプールを出発して約2時間くらいした頃、山道の途中に滝がありました。
ドライバーの薦めもあり、滝へ遊びに行ってきました。
おぉ〜 霧状の水しぶきが気持いいです。 マイナスイオン補給。
(坊ちゃんも気分転換。ウヒウヒ)
滝の近くには小さな橋があり、秘境の高原へ向かう道ってな感じでいい。
この長閑な雰囲気がどこかに似ているなー と記憶を辿ってみると・・・
長野県の王滝村にある滝周辺の雰囲気にそっくり。
(滝の規模とかは違うんですけど、シチュエーションが重なりました・・・)
(キャメロンハイランドへ向かう山道と、小川にかかる橋)
ついつい、流れる川の水をすくってみると、
うぁ〜 冷たくて、キレイな水です。
(坊ちゃんは靴を脱いで、足も突っ込もうとしてました・・・)
キャメロンハイランドといえば、→お婆(かぁちゃんの母)が、→お爺(かぁちゃんの父)と一緒に、
長期滞在したいという願望をもっている憧れの高原。 耳が痛くなるほど何度も話を聞かされてきたんで・・・。
でも、そこまでの道中の景色を見ているだけで、
キャメロンハイランドって、ものすごく素敵な場所なんじゃないかなー と、思えてきました。
(キャメロンハイランドまでの道中の風景)
ここから山道をのぼること約1時間で、到着です |
2008年4月29日(火) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
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| ペトロナス ツインタワー |
クアラルンプールを象徴する存在のペトロナス ツインタワー。
2001年9月にアメリカで同時多発テロが起こった際は、
当時世界一の高層ビルだったこのタワーのスカイブリッジも閉鎖されたとのこと。
基本的には、オフィスビルなので高層階へは関係者以外入ることはできないんですけど、
ツインのビルを繋ぐ41階部分にあるスカイブリッジは公開されているのです
一度に入場できる人数を制限(1回に約40人)。
入場券を提示し、3Dでタワーの概要映像を見た後・・・
超高速エレベーター(1階/1秒=40秒ほど) で、地上約170mのスカイブリッジに到着
(スカイブリッジを小走りし、行ったり来たりする坊ちゃん)
ここからは、クアラルンプールの街並が一望できます。
あいにく薄曇りなので視界がクリアーではなかったんですけど、坊ちゃんは大興奮!
(ペトロナスタワーの麓に広がるKLCCパーク。坊ちゃんはひたすら「ブーブー」と車ばかりに反応 でしたけど)
地下のエレベーターから41階のスカイブリッジまで、必ずアテンドする係員が同行で、
英語と簡単な日本語を話す兄さんは、坊ちゃんのお伴もしれくれ、かぁちゃん景色を満喫。
(非常に礼儀正しい兄さん。坊ちゃんもウヒウヒ。 タワーオリジナルのシールもお土産にいただいた)
そうそう、マレーシアはイスラム教の国。
このペトロナスタワーのふっくら尖った美しい形は、イスラム様式のモスクに似せているそうだ。
ここまでの高層建築には、様々なハイテク建築手法が用いられたと説明を見たけど、
このスカイブリッジから見る両脇にそびえるタワーを見ると、ただただその技術に感心
なーんて考えながら、かぁちゃんもスカイブリッジを行ったり来たりしてみた。
坊ちゃんはというと・・・
(同時刻にここへあがってきた4歳のお兄ちゃんの後をひっつきもっつき)
憧れのタワーに昇って、KLを眼下に見て、
すっかり気分は、『坊ちゃん、クアラルンプール参上』
(KLCCパークより。ここはペトロナスツインタワーの絶好撮影ポイント) |
2008年4月28日(月) 23:59 [ マレーシア 旅行 ]
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| KLのシンボル |
クアラルンプール(KL)の初日としては、外せない場所。
ペトロナス ツインタワー RETRONAS Twin Towers でしょ
もう8年くらい前になるでしょうか・・・
キャサリン・ゼタショーンズ+ショーン・コネリーが出演の、当時世界一高層のこのビルを
舞台にした映画「エントラップメント」を見て、いつか行きたいと思っていました!
というわけで、
坊ちゃんと一緒に、KLモノレール(KL Monorail)やLRT(Light Rail Transit System)を
乗り継いでKLCC (ツインタワーのある場所) 目指してレッツゴー
(ブキッナナス(Bukit Nanas) 交差点から見えるペトロナスタワー)
やっほー
「ツインタワーとしては世界一高層」という地位を維持しているペトロナスタワーとパチリ。
(高さ452mの高層ビルをバックににっこりの坊ちゃん)
このペトロナスツインタワー、1998年に建築された88階建て 452mの高層ビルで、
2003年に台湾に完成した高層ビルに抜かれるまでは世界一の高さを誇っていたとのこと。
ココまで来たからには、ぜひともこの高層ビルに昇りたい!!
ってなわけで、急いで向かったのはオフィスエリアの地下にある発券オフィス。(タワー2のBF)
ツインタワーを繋ぐように架かる橋=スカイブリッジは入場制限があり、
当日発行の券を持っていないと入れないのです。
朝8時頃から発券し(当日分のみ)、早ければ1時間でなくなってしまうらしい。
坊ちゃんとテケテケ9時半頃にいってみたら、夕方4時の券がまだあった ラッキー。
(1歳の幼児でも1人分とカウント。ちなみに大人も子供も無料です)
ちなみにペトロナスというのは、恥ずかしながらKLへ来て初めて知りましたが・・・
マレーシア国営の石油会社 なんですね。 その会社のビルがコレだそう。
そういえば、タイでもこのペトロナスのガソリンスタンド見かけます。
(ペトロナスのガソリンスタンド)
うふふ
夕方4時に、あのスカイブリッジに立つことができます。 楽しみ〜
(入場券を持った一般の人が入場できる高層スペースのスカイブリッジ) |
2008年4月28日(月) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
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| クアラルンプールへ |
ラオスからタイへ帰国したばかりですけど、
これから再び 母子2人旅 続行 
というわけで、早くも、→スワンナプーム空港(タイ国際空港) の搭乗口です。
(夜の便でも手を焼かせないスーパー幼児 坊ちゃん)
本当は、ラオスの次の行き先は別にあったんですけど、諸事情により・・・
次なるターゲットは、これまた隣国 マレーシア。
タイの南と接するマレーシアへは、飛行機で2時間弱
ひとっ飛び〜 
マレーシアの首都、クアラルンプールに到着です。
(KLIA クアラルンプール国際空港は、スワンナプームにも勝るほど近代的な空港です )
親孝行息子の坊ちゃん、飛行機でぐっすり眠り、
マレーシアに到着してもずーっと眠り続けるという、すばらしい行動をとってます
深夜に到着して、クアラルンプール中心まで約50kmもの距離を子連れでの移動。
さすがにとぉちゃんも離れた場所にいつつ、心配していたようですが・・・
料金定額の先払い、チケット制の明瞭会計かつ安心なエアポートタクシーあり。
(タイは、空港のパブリックタクシーでも未だにメーター使わない運転手いますものね。深夜の女性乗車も不安だし)
(ちょっとドキドキしている母の心情を悟ったか、ムクっと目覚めた坊ちゃん)
空港の外では、一列にエアポートタクシーが待機。
英語を話す運転手さんで、陽気な人柄。 ホッとしました。
(エアポートタクシーには2種類あります)
タクシーに乗って、約40分
クアラルンプール市街地にあるホテルに到着。
引き続き 坊ちゃんと2人でマレーシアを旅しちゃいます
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2008年4月27日(日) 23:59 [ マレーシア 旅行 ]
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| ビエンチャンの市場 |
ラオス滞在中、ひたすら徒歩移動しているかぁちゃん。
坊ちゃんはベビーカーに乗ったままだから、ラクチンです 幼児っていいですよね。
トゥクトゥクも結構走ってはいるんですけど、
乗るまでの距離でもないことが多いので、何かと歩いています。
(ラーンサーン通りを北上中、パトゥーサイアヌサワリーが遠くに見えました)
戦没者慰霊塔で、迎賓館からまっすぐ伸びた先にある。
テクテク歩いていくと、ビエンチャンで最大の市場=ラオス1番の規模 タラートサオに到着
屋内の冷房が効いている部分と、屋外の屋根付き部分が合わさって、かなりの規模。
タイの→ウィークエンドマーケット の縮小版みたいな感じです。
(タラートサオの入口のひとつ。週末ということもあって地元の人々がいっぱい)
基本的になーんでも売ってます。
家電から衣服から土産物に食料品・・・ 、それぞれエリアが分かれていて便利です。
といっても、通路が狭いのでベビーカー押してだと、ちょっとキツかったかな。
さすがに15kgの坊ちゃんを抱っこして廻るパワーは、常にありません。
奥の方へ行ってみると、(詳しい位置は覚えてませんけど)
モン族の店がずらりと並ぶ通路がありました。
(モン刺繍の小物がとーってもかわいい。店番のお姉ちゃんもね)
タイのモン族の民芸品とは少し違う、小物達にとっても惹かれ、
坊ちゃんにモン刺繍の象人形、動物の刺繍が入った小物袋を購入しました。
(一面、かわいい動物刺繍でパスポートが入るサイズなので使い勝手よし)
日本にいる頃は、とても遠い国に思えていたラオス。
タイからだとちょっと隣の隣の隣の県へ出かける、くらいな感じの距離で行かれる国。
母子でも気軽に来られるこの至近距離が嬉しい、海外旅行 また来たいです。
てなわけで、ひとまずタイへ戻りまーす。
(ビエンチャン(ワッタイ)国際空港 にて) |
2008年4月27日(日) 23:58 [ ラオス 旅行 ]
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| フランスパン |
ラオスは1893年〜約50年間、フランス領だったこともあって、
美味しいフランス料理が食べられるレストランが多いと聞きます。
ビエンチャンの中心地、ナンプ広場には、
とぉちゃん一押しの フランス料理店 『La Cave Des Chateaux 』があり、
2日連続でステーキを食べにいってしまいました マジ、まいう〜
(噴水のあるナンプ広場の周りにはフランス料理店やベーカリーが集まっています)
タイで美味しいステーキが食べられるレストランは極少ですけど、
ラオスでは本当に、どこのレストランに入っても美味しいステーキが味わえます。 ソースが違う
これまた、どこで食べても美味しいのが、フランスパン
朝6時頃に、国立文化会館の前(サームセンタイ通り)にフランスパン直売露店が出ます。
(焼きたてのフランスパン)
でも、かぁちゃん+坊ちゃん、疲れがたまっているのか・・・
早起きができず・・・ とほほ。
街中から少し離れたところにあるフランスパン直売所を教わりました
焼きたてホカホカのフランスパンが並べられています。
(夕方前には売り切れてしまうそう)
まるで近所の八百屋さんで大根を買うように、
ラオスの人が、ふらりと来てはフランスパンを数本買っていく姿がなんとも不思議。
もちろん、私たちもここで3本のフランスパンを購入。
外はカリッ。中はモチモチしていて美味しいのなんの!
バターなど何もつけず、そのまま1本ペロリとたいらげられました (3本で100Bくらい)
坊ちゃんはというと、パン屋のお姉さんに遊んでもらって、ウヒウヒ。
ラオスの人々もタイの人と同様、本当に子供好きでよく遊んでくれます。
(ビアラオ号に乗ってご満悦の坊ちゃん)
陽射しが刺すように強い日中。
ただでさえ汗っかき坊ちゃんの身体中から大汗が吹き出しています。
パン直売所の前で、さとうきびジュースが売られていました。
生のさとうきびジュースは本当に甘くて、少しばかり草っぽい香りがしてパワー補給に最適!
(初さとうきびジュース、ごくごく飲む坊ちゃん)
噂は聞いていたけど、
ラオスのフランスパンがここまで美味しいとは 驚きです。 |
2008年4月26日(土) 23:59 [ ラオス 旅行 ]
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| ラオスの寺院 |
ビエンチャンは決して大きな街ではありませんが、いたるところに寺院が点在しています。
寺院巡りが好きなかぁちゃん+坊ちゃん(いつも同行させられている)、さっそく訪れました
迎賓館のすぐ近くにある ワット・ホーパケオ Wat Ho Phakeo。
ルアンパバーンからビエンチャンへ遷都された際、エメラルド仏を安置するために建立。
1800年代、タイ(シャム)に侵略されエメラルド仏もタイへ移されたとか・・・。
(1560年に建立、その後破壊され、現在のもは1900年代に修復したもの)
隣あっている国同志、少なからず侵略の歴史があるものですね。
→カンボジアへ行ったときにも、やはりタイと隣国との関係を知りました。
そんなワットホーパケオの道を挟んだ隣にあるのが、
タイ(シャム)の侵略に耐え、原型を残しているという貴重な寺院です。
ワット・シーサケット Wat Sisaket
1815年の建立で、よく見ると損傷は激しいのがちょっと痛々しいです。
(フランス植民地時代の戦乱の損傷も残る本堂)
本堂の周りをテケテケ歩く坊ちゃん。
しっかりと本堂で、いつもの参拝を済ませました。
(石畳を裸足で歩くと、ひんやりしていて気持いい)
この本堂を囲むように、回廊があります。
そこには、約7000体もの仏像が安置されているのです。
(小さなものから様々な大きさの仏像が並べられています)
よくよく見ると、小さな仏像は2体並べられて安置。
本堂や境内の仏像を足すと、1万体もの数になるそうです。
(風化しているものが多いです)
心穏やかに、寺院をあとにしました。 |
2008年4月26日(土) 23:58 [ ラオス 旅行 ]
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| メコン川を望む |
ビエンチャンをよく訪れている友人が、
『メコン川の朝日はきれいだよ 』 と薦めてくれました。
坊ちゃん+かぁちゃん早起きできず・・・。
夕日を待つまで我慢できずに、メコン川へ向けて急ぎ足で向かってしまいました
(ビエンチャンの街中。ラオスの人より外国人観光客が歩く姿を見かけること多し)
人口が60万人ほどと言いますが、(首都にしては少ない人口です)
午後の街中では、あーんまり地元の人々を見かけません。
メコン川がよく見えると評判の川沿いレストラン 「ボーペンニャン」 へ。
ネーミングにウケて、即決。 タイ語でいう「マイペンライ」だとか・・・
(オープンテラス風の店内から、メコン川が一望できて最高! )
夜は陽気なバーレストランになるようですけど、
1歳児連れなので、健全に美味しいハンバーガーを食べてまったりすることに。
ビエンチャンを歩き回ったのでお腹はペコペコ。
この街で食べる→ステーキも美味しい と聞くけれど、この店はバーガーも人気だとか。
(ボリュームたっぷりで、肉汁が溢れんばかりの豪快バーガー)
坊ちゃん、このバーガーの大きさに驚いたのか、
ジタバタし始め、オーダーしたばかりのオレンジジュースを自分にぶっかけ自爆。 きゃ〜 やめて!
結局、2杯目のジュースを追加注文し、おむつ一丁で(着替え持参しておらず)、食べて飲んで・・・
(かぁちゃんに怒られ、ふてぶてしくジュースを飲む坊ちゃん)
存分にメコン川の景色を堪能しました。
ラオスで1番高層の建物だという14階建(!) のドーンチャンパレスホテルがそびえるのが見え、
( ラオスで初サミットが行われるのに合わせ、オープンした高級ホテルとのこと )
→タイ北部から、メコン川沿いに南へ南へ移動しても、まだまだ流れが続く様子を眺め・・・
さすがに、おむつ一丁の坊ちゃんをこのまま連れ回すこともできず・・・
ホテルへと戻ることにしました
夕方も近くなった頃、ポツリポツリと歩く人の姿あり。
オフィス勤めのOLさんのようですが、女性はシン(ラオスの伝統スカート)を纏っている人が多いです。
(日常の生活で、シンをはく女性が多いようです)
小さな制服を着た子ども達ともすれ違ったんですけど、
女児はやはりシンが制服になっていて、びっくりしました。
歩くと、さすがに暑さにぐったりです。 |
2008年4月25日(金) 23:59 [ ラオス 旅行 ]
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| ビエンチャン街歩き |
ラオスの首都、ビエンチャン Vientiane にやってきました
ラオスはタイの東北部と接している(まるでタイを包み込むように)国ですが、
首都のビエンチャンはタイ国境にあって、メコン川を挟んだ先はすぐそこがタイです。
ラオスは、タイに負けず劣らず暑いんですけど、
坊ちゃんとブラブラ歩きをしてみることにしました
(16世紀に建立されたといいわれる苔が生えた塔 タートダム)
ビエンチャンは首都とはいえ、ベビーカーを押して歩ける規模です。
暑いので、この時期はちょっと体力消耗が激しいですけど・・・
ルアンパバーンとは違った趣きがありますが、
それでもフランスの面影が感じられる建物があちらこちらに残っていて、ノスタルジック。
(半分廃屋になっているような屋敷には、若者が共同で生活している姿がありました)
洋風の古めかしい屋敷が点在していて、
そこに人が住んでいたり、洒落た店になっていたり、レストランに改築されたり・・・
そんな風景を見て歩くだけでも、タイと違う文化(+歴史)を見ることができます。
ビエンチャンの大通りの一つ、セーターティラート通りを歩いていると、
立派な洋館=迎賓館に辿り着きました。
ラオスはASEANの一国。
ここで先月も各国の首脳が集まり、重要なな会合があったばかりです。
(迎賓館を警護するお兄さんと坊ちゃん)
ラオス国立博物館があるビエンチャンで1番の大通りというサームセンタイ通り。
数年前は街中の通りでも舗装されていなかったと、ここに住む日本人の方が話してくれました。
(もともと人口も多くないので、交通量は少ないです)
トゥクトゥクも走るし、自転車に乗る姿もあるし・・・
長閑なタイの地方都市のような雰囲気があって、ひじょーに和みます。
立派なこの通り、日本の援助で舗装されたようですよ。
(ラーオプラザホテル前の角に建てられている碑)
日本の援助ありの →タイの公共交通機関
→インドの地下鉄
坊ちゃんとメコン川の方へ歩いていってみることにしました。 |
2008年4月25日(金) 23:58 [ ラオス 旅行 ]
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| ルアンパバーンで舌鼓 |
そもそも、なぜラオスに興味を持ったのかというと、
とぉちゃんから『ラオスは飯、うめー 』 と大絶賛の声を聞いていたから。
何が美味いのか聞けば、出て来る言葉は・・・
フランスパン、ステーキ。 主にこの2つ。
これについては、その他の知人もラオスでの食の充実ぶりを声高々と話すもんで、
ひじょーに期待して、ラオスを訪れたわけです。 多くの証言ありなので、確証!
ルアンパバーン滞在期間中、昼と夜は、屋台とレストラン・・・と決め、
坊ちゃんと2人、ラオスグルメを満喫しました。
とりあえず、ラオス料理の中でも ルアンパバーンの郷土料理の一つであるコレ。
KENG OR LAM(オーラム スープ)
(郷土野菜やハーブと肉を煮込んだスープ=オーラム、右奥:ラープ 左奥:焼飯)
香草の香りもよく、キクラゲや野菜がたっぷり入っていてヘルシーです。
タイ料理の辛さに慣れていると物足りないかもしれないけど・・・
ラオス料理の代表格である LARP (ラープ)もオーダー。 (写真:右奥)
タイの東北料理にもある、香草とひき肉を合えた→かぁちゃんの大好物の一品
そして、噂の激ウマだというステーキ。
どこで食べても美味しいとか。(もちろん店によって味付けや肉質は変わるけど)
フランスパンとセットで、このボリュームでも us $8ほど。
(坊ちゃん、おあずけのポーズ。 Blue Lagoon Cafe にて)
通りや店先にひょっこり姿をあらわす、フランスパンのサンドイッチ屋さん。
フランスパンの間に、肉やパテや野菜、そしてパクチーとかも挟んでいただきます。
(意外や意外。 パクチーを挟んだフランスパンもかなりイケてます)
という具合に、ルアンパバーンですっかり浮き世離れしたかのよう時間を過ごし・・・
さすがに、この古都ともお別れしなくてはならない日が来てしまいました
(こじんまりしたルアンパバーン空港のラオス航空のカウンター)
世界遺産に登録された町の空港といえども、どこかの小さな地方空港並みの規模。
これがルアンパバーンらしい玄関口といえるのかもしれません。
さぁ、再びプロペラ機に乗り込みます。
(坊ちゃんの予約が入っていないミスがあり、かなり焦りましたが、無事搭乗できました )
次なる目的地は、
ラオスの首都 ビエンチャン Vientaine です。 |
2008年4月24日(木) 23:59 [ ラオス 旅行 ]
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