| メコン川を北上 |
ラオスの北部の町 ルアンパバーンでの滞在は、ゆったりした日程を予定しています。
とぉちゃんが手配してくれた ホテルは町の中心にあるので、
ベビーカーでの外出もラクだし、毎夕〜夜に出現するモン族露店での買物も毎日満喫 ありがとよ。
ルアンパバーンの町は、メコン川に沿っています。
ここを起点に川を上ったり下ったりして船で出かけることもできるのです。
以前、タイとラオスの国境沿いから上陸した→ドーンサオ島(ラオス)からは、
ずいぶん下った(東南)ところに位置するルアンパバーン。
ということで、早起きして、坊ちゃんと船旅にでかけることにしました
ルアンパバーン国立博物館(旧王宮)の裏辺りに、メコン川を北上する小舟の船着場があります。
(お菓子がいっぱい入った、モン族刺繍の小袋を嬉しそうに持って船へ向かう坊ちゃん)
小舟の代金(往復)は、大人300,00kip(約300円/タイバーツも使える)くらいでした。
(町にある地元のトラベルエージェントでも申し込めます)
乗合の小舟は、乗船人数が集まったところで出発〜 満席になるまで30分ほど待ちました・・・。
(メコン川の川面をなでる風は最高に気持よく、さらに水牛が水浴びする光景も見られました )
目指すは、ルアンパバーンから約30km上流の地点。
その距離を小舟で行くのにすでに2時間経過し、おしりが痛くなってきた頃・・・。
船頭が、右岸にある小さな村で休憩を取ると言い出しました。
なんでもそこは、ラオスの酒造りで有名な村なんだそうで・・・。
えっこらえっこら坂のような階段のような急斜面を坊ちゃん抱えて上りました。
ほほぉ〜ん。 たしかに、お酒作っています。
(昔ながらの手法で作っている焼酎のようなお酒だそうで)
もっぱらお酒には弱いかぁちゃん。
この先の旅も長いもんで、重いお土産は持ちたくないのでちと試飲する程度で村散策へ
(とても小さな村で、あっと言う間にぐるりとまわることができます)
少し奥に入ると、村の人々の住宅があって、地元の生活を感じ取ることができます。
メコン川の旅では、けっこうな観光客が立ち寄るのか(メコン川のサービスエリアみたいな?)
お土産屋さん風の露店も出ていたりして、楽しめます。
(露店で遊ぶ、坊ちゃんと同じ月齢の女の子。 ってか坊ちゃんデカすぎ!! )
短い滞在時間でしたけど、
堅い木の椅子でお尻痛みが限界だったので、ほっくりできた休憩でした。
さぁ、まだまだ上流へ向けて船は進みます。 |
2008年4月20日(日) 23:58 [ ラオス 旅行 ]
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