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マラッカ へ

2008-05-03 23:58:23
マレー半島とスマトラ島(インドネシア)の間に位置するマラッカ海峡
社会科の授業で習ったことを思い出します。

太平洋とインド洋を結ぶ、世界的にも重要な航路の一つでしたよね。(スエズ運河とかパナマ運河と並び)



せっかくマレーシアに来ているんだから、マラッカ海峡を拝まないわけにはいかない!
ということで 坊ちゃんとバスに乗って、マレーシアの古都 マラッカ Malacca へ出かけることに
1396年に建国されたマラッカ王朝の首都で、その後大航海時代を経て、
ポルトガルやオランダ、イギリスの支配を受け、太平洋戦争時は日本軍に占領された歴史あり。



クアラルンプールからバスに乗って、約2時間の道のりです。

(高速のサービスエリアにて。日本とまるで変わらない雰囲気で、外には果物露店も出ています)


マレー半島の西海岸にある街、マラッカ。
海を目指せば、それがマラッカ海峡です!

(マラッカの中心地から少し離れたポルトガル村の近くの海岸へ)


ラッキーなことに天気にも恵まれ、見渡せば遠くスマトラ島が見えるんじゃないかと思うほど
ドーンと果てしなく広がる マラッカ海峡に大喜びの坊ちゃん。

(ここからは行き交う船舶は見られません。 坊ちゃん、海をみてウヒウヒです)



まずは、マラッカ海峡をお見舞いして・・・
いよいよマラッカの街中へと突入していきました。

大都会のクアラルンプールとはまったく違った風情があります。
マラッカ川(マラッカ海峡へと続く)に架かる橋の上から街を眺めてみました。

(低層の洋風?異国情緒たっぷりの古い建物が川沿いにずらりと並びます)



その足で、オランダ広場へ向かいました
オランダ総督の住居だったスタダイズ(1641年建築)前の広場で、マラッカの代表的スポット。

(オランダ建築のキリスト教会と噴水の前にて。 すごく暑い日だったので水しぶきが気持いい)

赤茶色の壁面が眩しいキリスト教会は1753年の建築で、なんと釘を使っていない高度な建造物だとか。
さらに、この噴水はイギリスのビクトリア女王へ捧げるために作られたものだとか。

この広場一つ見ても、諸外国に支配された歴史を感じることができます。




マラッカといえば、忘れてはならないのが華人の存在。
住民の3割が華人で、ババ・ニャニャと呼ばれる華人とマレー系の人との子孫が独特の文化を形成しているそう

てなわけで、マラッカのチャイナタウンへ向かうことにしました
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